恋する創薬研究室 片思い、ウイルス、ときどき密室

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種別
長編
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あらすじ

2015年05月13日 恋する創薬研究室 片思い、ウイルス、ときどき密室 (幻冬舎文庫)

帝國薬科大学創薬科学科に在籍する花奈は、重要なプロジェクトチームに入ったのにミスばかりしている落ちこぼれ。〝恋も研究もパッとしない理系女子〞を卒業し、イケメン助教への想いを叶えようと一念発起するが、美人ライバル出現や不気味な脅迫状に悩まされ、研究成果もボロボロ。全て叶わぬ夢なのか?意外すぎるラストに驚愕の理系ミステリ。(「BOOK」データベースより)

評判

恋する創薬研究室 片思い、ウイルス、ときどき密室の評価:

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恋する創薬研究室 片思い、ウイルス、ときどき密室の総合評価:

5.14/10点 レビュー 7件。

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No.7
(4pt)

女優だもの『ぶりっ子』くらいできないと。

恋に恋する乙女、何を血迷ったか???恋のライバルに恋愛相談。 まぁ~ヘタレの同僚が、間違った情報を発信&クッサイ猿芝居のお陰?で、束の間のラブラブ生活。 下手な自作自演がバレて、恋の終演。 弱った相手に、甘い言葉を囁くは、『恋のつり橋効果』を狙うより、ガチガチの安牌。 そこを狙うとは、恋に臆病な科学者も、やるなぁ~! 超絶コミュ障な友人にも、是非とも、ご教授ください。

追いこまれたウサギは、やんごとなき成果を発揮す。 再現性はあるのか? 人は案外、簡単に『天才』という言葉を使うが、果たしてその意味を正しく理解しているのか? 恋愛は、人を大きく、激しく、成長させる。

えっと~、結局のとこ、花奈っぺに、『ほの字』のなんは誰なん? 助教(相良っち)? それとも、別の誰か? さらにさらに、最愛の旦那が死んで・・・女の移り身の速さよ!?
恋する創薬研究室 片思い、ウイルス、ときどき密室 (幻冬舎文庫) Amazon書評・レビュー: 恋する創薬研究室 片思い、ウイルス、ときどき密室 (幻冬舎文庫)より
4344423380
No.6
(4pt)

女優だもの『ぶりっ子』くらいできないと。

恋に恋する乙女、何を血迷ったか???恋のライバルに恋愛相談。 まぁ~ヘタレの同僚が、間違った情報を発信&クッサイ猿芝居のお陰?で、束の間のラブラブ生活。 下手な自作自演がバレて、恋の終演。 弱った相手に、甘い言葉を囁くは、『恋のつり橋効果』を狙うより、ガチガチの安牌。 そこを狙うとは、恋に臆病な科学者も、やるなぁ~! 超絶コミュ障な友人にも、是非とも、ご教授ください。

追いこまれたウサギは、やんごとなき成果を発揮す。 再現性はあるのか? 人は案外、簡単に『天才』という言葉を使うが、果たしてその意味を正しく理解しているのか? 恋愛は、人を大きく、激しく、成長させる。

えっと~、結局のとこ、花奈っぺに、『ほの字』のなんは誰なん? 助教(相良っち)? それとも、別の誰か? さらにさらに、最愛の旦那が死んで・・・女の移り身の速さよ!?
恋する創薬研究室 片思い、ウイルス、ときどき密室 (単行本) Amazon書評・レビュー: 恋する創薬研究室 片思い、ウイルス、ときどき密室 (単行本)より
4344024680
No.5
(4pt)

インフルエンザ

2013年に出た単行本の文庫化。
 舞台は大学院。インフルエンザの特効薬を求めて合成を続ける大学院生/助教が主人公となっている。
 複雑な恋の物語であると同時に、さまざまな謎を秘めたミステリでもある。
 ミステリとしては、かなりミスディレクションが効いている。結末の意外性という点ではずば抜けている。ただ、あまり納得できるものではないというか、後味が悪いというか……。
 薬学の世界をのぞきこめるのはおもしろい。
恋する創薬研究室 片思い、ウイルス、ときどき密室 (幻冬舎文庫) Amazon書評・レビュー: 恋する創薬研究室 片思い、ウイルス、ときどき密室 (幻冬舎文庫)より
4344423380
No.4
(4pt)

インフルエンザ

2013年に出た単行本の文庫化。
 舞台は大学院。インフルエンザの特効薬を求めて合成を続ける大学院生/助教が主人公となっている。
 複雑な恋の物語であると同時に、さまざまな謎を秘めたミステリでもある。
 ミステリとしては、かなりミスディレクションが効いている。結末の意外性という点ではずば抜けている。ただ、あまり納得できるものではないというか、後味が悪いというか……。
 薬学の世界をのぞきこめるのはおもしろい。
恋する創薬研究室 片思い、ウイルス、ときどき密室 (単行本) Amazon書評・レビュー: 恋する創薬研究室 片思い、ウイルス、ときどき密室 (単行本)より
4344024680
No.3
(1pt)

嫌い

あらすじに虚偽がある。叙述トリック? どうでもいい。こっちは楽しいラブコメが読みたかったんだよ。
応援したくなるヒロインではない。あざとく自己中で恋愛脳だ。

ヒロインも北条も嫌いだから、この二人がくっつけばいいと思った。性悪、嘘つき、研究より恋愛。好きにしてくれ。相良は他にいい娘がいると思うよ。
御堂さんのキャラはいい。

毎回憎めないキャラを作る森博嗣は偉大だ。
恋する創薬研究室 片思い、ウイルス、ときどき密室 (幻冬舎文庫) Amazon書評・レビュー: 恋する創薬研究室 片思い、ウイルス、ときどき密室 (幻冬舎文庫)より
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