グレイヴディッガー

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初版刊行(参考)
種別
長編
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325
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あらすじ

2012年02月25日 グレイヴディッガー (角川文庫)

悪党・八神俊彦は自らの生き方を改めるため、骨髄ドナーとなり白血病患者の命を救おうとしていた。だが移植の日、都内で連続猟奇殺人が発生。事件に巻き込まれた八神は患者を救うため、命がけの逃走を開始する--。(「BOOK」データベースより)

評判

グレイヴディッガーの評価:

8.00/10点 レビュー 20件。 A ランク

書評・レビュー点数毎のグラフです

平均点8.00pt

グレイヴディッガーの総合評価:

7.76/10点 レビュー 124件。

感想一覧

サイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

全6件 1〜6 1/1ページ
No.6
(9pt)

ノンストップ

読み始めてすぐに死体が発見され、そこからわずか一晩の話とは思えないぐらいに濃密な物語でした。いい意味で最初から最後まで通して緊張感があり、退屈な場面は全くありませんでした。

主人公が骨髄ドナーとして子供を助けたいと行っているのに、あまりの悪党っぷりに感情移入できなかったことを唯一残念に感じています。古寺巡査長と剣崎主任は好きです。

陰気な私は地球を回さない
L1K3MG03
No.5
(9pt)

グレイヴディッガーの感想

読みやすく、純粋に楽しめる作品です。

ストーリーや設定はありがちな感じはしますが、逆にそのシンプルさがスピード感やテンポの良さを増幅させてますね。

実に計算高い傑作です。

カミーテル
MCFS6K6O
No.4
(10pt)

グレイヴディッガーの感想

とても面白かったです。

スピード感があり、予想もつかぬ展開で一気に読み終わってしまいました。

ラケット
LLINCEK8
No.3
(9pt)

グレイヴディッガーの感想

帯には「13階段」を凌ぐと書かれています。
さすがにそれは言い過ぎかと思いますが、面白さという点ではこちらが上かも知れません。
「13階段」とは打って変わって、エンターテインメント性の高い作品です。


▼以下、ネタバレ感想

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梁山泊
MTNH2G0O
No.2
(9pt)

グレイヴディッガーの感想

僕が過去に読んだ本の中で1番スピード感のある作品です。
無駄な描写、台詞が無く、話がどんどん展開していくエンターテイメントの傑作です。
まるで映画を観ている様な臨場感でした。

判子
9NSL6FZ2
No.1
(9pt)

グレイヴディッガーの感想

「13階段」のスピード感と見事なストーリー展開が素晴らしかったのでこちらの作品を読んだが、期待を裏切らず一気に読むことができた。主人公、準主人公の人物描写もなかなか好感が持てる。

kazoo
EMXD4KLV

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