宮島・伝説の愛と死

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種別
長編
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あらすじ

2020年02月20日 宮島・伝説の愛と死 (中公文庫)

癌で余命いくばくもない一乗寺多恵子が殺害された。犯人はなぜ死期の迫った女性を殺める必要があったのか? 事件解決の鍵を求めて十津川警部は、一乗寺が自らの人生の最後の旅行として計画していた宮島に向かった。そして厳島神社の大鳥居をくぐる夜間遊覧船での偶発事故が、二十年以上前の忌まわしい過去の封印を解くことに……。(「BOOK」データベースより)

評判

宮島・伝説の愛と死の評価:

0.00/10点 レビュー 0件。 D ランク

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宮島・伝説の愛と死の総合評価:

6.00/10点 レビュー 5件。

感想一覧

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Amazonレビュー

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

No.5
(1pt)

犯人捕まえてからの話が気になるけど…

西村京太郎さんの作品を初めて読みました。

同じ文章が何回も出て、最後は強引に終わらせた感があります。

犯人探しをしていた息子たち、愛の伝説の像、新聞社がなぜ美談に持っていったのか、犯人が捕まったことでのエピローグを読みたかった。

西村京太郎の作品は初めて読んだけど毎回こんな終わり方なのか、そして句読点が変な位置に入っているのか不思議に思った。
宮島・伝説の愛と死 (中公文庫) Amazon書評・レビュー: 宮島・伝説の愛と死 (中公文庫)より
4122068398
No.4
(1pt)

犯人捕まえてからの話が気になるけど…

西村京太郎さんの作品を初めて読みました。

同じ文章が何回も出て、最後は強引に終わらせた感があります。

犯人探しをしていた息子たち、愛の伝説の像、新聞社がなぜ美談に持っていったのか、犯人が捕まったことでのエピローグを読みたかった。

西村京太郎の作品は初めて読んだけど毎回こんな終わり方なのか、そして句読点が変な位置に入っているのか不思議に思った。
宮島・伝説の愛と死 Amazon書評・レビュー: 宮島・伝説の愛と死より
4103344245
No.3
(3pt)

野心の結末

東京からはかなりの距離、広島は宮島。
今回の事件の根っことなる部分である。

宮島を舞台に悲恋劇が展開されるのかと思っていたが、そこにはある男の歪んだ野心がうずまいていた。

トラベルミステリ-というだけあって
広島市内でのお好み焼きの描写など細かく描いており、十津川警部たちと同行しているよう。

事件そのものは分かりやすく、難しいトリックなどはなく、王道刑事サスペンスといった感じ
宮島・伝説の愛と死 (中公文庫) Amazon書評・レビュー: 宮島・伝説の愛と死 (中公文庫)より
4122068398
No.2
(3pt)

野心の結末

東京からはかなりの距離、広島は宮島。 今回の事件の根っことなる部分である。 宮島を舞台に悲恋劇が展開されるのかと思っていたが、そこにはある男の歪んだ野心がうずまいていた。 トラベルミステリ-というだけあって 広島市内でのお好み焼きの描写など細かく描いており、十津川警部たちと同行しているよう。 事件そのものは分かりやすく、難しいトリックなどはなく、王道刑事サスペンスといった感じ
宮島・伝説の愛と死 Amazon書評・レビュー: 宮島・伝説の愛と死より
4103344245
No.1
(5pt)

いくつかの違和感がある。

貧乏作家から売れっ子作家になって浮気をした夫と離婚した母親が、
癌で余命3ヶ月とのこと。
思い出の宮島への旅行を計画したところ殺される。

いくつかの違和感がある。
余命3ヶ月のおばさんを殺す必要があったのか。
宮島での21年前の事件の真相の必然性。
十津川警部が最初に息子を容疑者として調べていた理由。

なんとなく、納得感がないまま1回目の読書を終えた。
2回目読めば,何かが掴めるのかもしれない。
宮島・伝説の愛と死 (中公文庫) Amazon書評・レビュー: 宮島・伝説の愛と死 (中公文庫)より
4122068398

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