宮島・伝説の愛と死

書籍一覧

このページは、小説に登録されている書籍について、小説ページに表示させるメインの書籍を設定するページです。

2件 登録されています

宮島・伝説の愛と死

発行日:2009年01月01日

出版社:新潮社

ページ数:184P

あらすじ

ガンで余命三ヵ月と宣告された一乗寺多恵子が殺された。十津川警部は、彼女が最後の旅を計画していた、世界遺産の地・宮島に向う。厳島神社の大鳥居をくぐる参拝遊覧船で起こった転落事故が、二十一年前の記憶を呼び起こしたとき、事件は意外な展開を見せる。

関係ない書籍が登録されている場合はお知らせください

宮島・伝説の愛と死 (中公文庫)

発行日:2020年02月20日

出版社:中央公論新社

ページ数:269P

あらすじ

癌で余命いくばくもない一乗寺多恵子が殺害された。犯人はなぜ死期の迫った女性を殺める必要があったのか? 事件解決の鍵を求めて十津川警部は、一乗寺が自らの人生の最後の旅行として計画していた宮島に向かった。そして厳島神社の大鳥居をくぐる夜間遊覧船での偶発事故が、二十年以上前の忌まわしい過去の封印を解くことに……。

関係ない書籍が登録されている場合はお知らせください