老検死官シリ先生がゆく

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種別
長編
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あらすじ

2008年08月20日 老検死官シリ先生がゆく (ヴィレッジブックス)

シリ・パイプーン、72歳。みごとな白髪に透き通るような緑の目をした老人だが、ただの年寄りではない。ラオス国内で唯一の検死官だ。引退して年金生活を楽しもうと思った矢先に任命され、やむなく勤務することになった検死事務所は、医薬品も乏しく、設備もお粗末。しかし、障害があるが解剖の腕は抜群の助手、しっかり者のナースなど一風変わったメンバーに囲まれて、訳あり死体続々のスリリングな日々が待っていた!そこでシリ先生は、死者が語る真実にやさしく耳を傾け、事件を解き明かしてみせる。気骨と人情で慕われる老医師が渋い推理を披露する、素朴なアジアン・ミステリー。(「BOOK」データベースより)

評判

老検死官シリ先生がゆくの評価:

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老検死官シリ先生がゆくの総合評価:

9.33/10点 レビュー 9件。

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※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
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No.9
(5pt)

カンボジアが舞台

あまりカンボジアが舞台の話は読んだことがなかったので、しかも時代もなかなか珍しいし面白かったです。
主人公が老人だったり、不思議な力を持っていたり、全体的に不思議な雰囲気の話でした。
老検死官シリ先生がゆく (ヴィレッジブックス) Amazon書評・レビュー: 老検死官シリ先生がゆく (ヴィレッジブックス)より
4863320655
No.8
(3pt)

ラオスのシリ先生のミステリー

ラオスを舞台にしたミステリー おそらく ラオス舞台ということでは これぐらいしか 和訳されてないのでは??  物語は ゆったりした流れの中
 今日もとても暑いですな が あいさつ代わりの国で起こるミステリーです。 この作家の描写は好きです。 しかし 本の状態がよくなく 皺だらけ 織り目だらけで シミも目立ち 保管するのは気が引けました。
老検死官シリ先生がゆく (ヴィレッジブックス) Amazon書評・レビュー: 老検死官シリ先生がゆく (ヴィレッジブックス)より
4863320655
No.7
(5pt)

とても素敵なミステリー

こんな本があったんですね!登場人物が魅力的でシリ先生が霊感が強いのも楽しめました。ほとんど知識のなかったラオスが身近に感じられ好きになりました。
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4863320655
No.6
(5pt)

とても素敵なミステリー

こんな本があったんですね!登場人物が魅力的でシリ先生が霊感が強いのも楽しめました。 ほとんど知識のなかったラオスが身近に感じられ好きになりました。
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4863320655
No.5
(5pt)

しり

とても面白かったですありがとうございましたまたよろしくおねがいします
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4863320655

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