フードワゴン・ミステリー 死を呼ぶカニグラタン

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種別
長編
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あらすじ

2018年01月25日 フードワゴン・ミステリー 死を呼ぶカニグラタン (角川文庫)

サンフランシスコ・クロニクル紙のグルメ記事担当だったダーシーは、突然クビを言いわたされ、叔母のフードワゴンを手伝うことになった。まもなく開催される「カニとシーフード・フェスティバル」のために、カニチーズポップを準備していたら、なんと近くで殺人事件が!しかも容疑者は、ダーシーの叔母!?フードワゴンを食べ歩きながら聞きこみを始めるが、まもなく第2の殺人が…!コージーミステリー・シリーズ第1弾。(「BOOK」データベースより)

評判

フードワゴン・ミステリー 死を呼ぶカニグラタンの評価:

0.00/10点 レビュー 0件。 D ランク

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フードワゴン・ミステリー 死を呼ぶカニグラタンの総合評価:

5.20/10点 レビュー 5件。

感想一覧

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Amazonレビュー

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

No.5
(1pt)

とにかくネズミ、ネズミ、ネズミ...

とにかくネズミというワードが止まらない。ネズミのバーガー、とか、ゴジラサイズのネズミとか....食のカテゴリーが好きだから買ったものの、始終ネズミの登場で、もはや気持ち悪い...。プロットや登場人物のキャラ、ストーリー展開のリズムは良い分、残念。
フードワゴン・ミステリー 死を呼ぶカニグラタン (角川文庫) Amazon書評・レビュー: フードワゴン・ミステリー 死を呼ぶカニグラタン (角川文庫)より
4041064163
No.4
(1pt)

ミステリとしては不合格

訳文は軽快で読みやすいのですが、ミステリとしては・・・これでミステリ?と言いたくなるくらいミステリ要素が少ないです。では、これをどういうジャンルの読み物と思えばいいかと問われると・・・さっぱりわかりません。料理のレシピや
お茶の淹れ方などをじゃんじゃん詰め込んだコージーミステリなるジャンルもあるにはありますが、この本は「その種のコージーミステリ」としても物足りない。なんだか色々な方向で中途半端で残念な出来だと思います。
フードワゴン・ミステリー 死を呼ぶカニグラタン (角川文庫) Amazon書評・レビュー: フードワゴン・ミステリー 死を呼ぶカニグラタン (角川文庫)より
4041064163
No.3
(3pt)

新鮮味の薄いレシピ

フードワゴンをめぐる人間模様は楽しいのですが、ヒロインがなにか考えるわけでもなく、ドタバタと走りまわって、勝手に犯人が自滅した、という印象です。グルメ物なのに、食べ物に毒が盛られていて食欲が削がれます。
ロマンス部分も、もっと盛ってほしかった…。
☆2にしたいところですが、シュークリームが美味しそうなのでおまけ。
フードワゴン・ミステリー 死を呼ぶカニグラタン (角川文庫) Amazon書評・レビュー: フードワゴン・ミステリー 死を呼ぶカニグラタン (角川文庫)より
4041064163
No.2
(3pt)

「フードワゴン」よりも「ミステリー」に重点

レシピや食べ物に関する記述が少なく
食べ物好きの私には、
ちょっともの足りなかったです
フードワゴン・ミステリー 死を呼ぶカニグラタン (角川文庫) Amazon書評・レビュー: フードワゴン・ミステリー 死を呼ぶカニグラタン (角川文庫)より
4041064163
No.1
(5pt)

面白い

久しぶりに面白いコージーミステリでした。
次回作が楽しみです。
フードワゴン・ミステリー 死を呼ぶカニグラタン (角川文庫) Amazon書評・レビュー: フードワゴン・ミステリー 死を呼ぶカニグラタン (角川文庫)より
4041064163

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