ぼくたちのアリウープ

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種別
長編
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あらすじ

2012年04月10日 ぼくたちのアリウープ

文武両道の超名門私立校・国分学園に奇跡的に合格、憧れのバスケ部に入部届を出したジュンペー。ところが、3年生が不祥事を起こして1年間対外試合禁止、とばっちりを食った2年生は「入部は認めるが、何もするな」と1年生の練習参加を拒否する。でも、クラスの平均点を下げに下げる「バカ王」ジュンペーには、もうバスケしかない!1年はバスケ推薦で入学したツルとジュンペーの2人だけになるが、練習に加えてもらうため、2年とのワンオンワンの勝負を挑むもコテンパンにやられてしまう。諦めきれないジュンぺーは、「勝てば練習参加、負ければ退部」を賭けて、改めて2年に5対5の試合を申し込む。決戦は8月31日。ジュンペーは、まずメンバーを集めようとするが、気の利いた奴はとっくに別の部に属してしまっている。果たして、どうなる??高校球児を描いた『1985年の奇跡』で人気を博した著者が描く、高校バスケを舞台にした、笑い溢れる爽やか青春小説。(「BOOK」データベースより)

評判

ぼくたちのアリウープの評価:

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ぼくたちのアリウープの総合評価:

7.50/10点 レビュー 4件。

感想一覧

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Amazonレビュー

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

No.4
(4pt)

単純明快

良くも悪くもスポーツ青春小説の王道。
ライトで深くはないが、元々それを求めてはいけない。悪人は出ず、サッと読め、単純に楽しめる。
ぼくたちのアリウープ Amazon書評・レビュー: ぼくたちのアリウープより
4569804527
No.3
(3pt)

うーん

いまいち登場人物に感情移入できませんでした

最後の終わり方もイマイチ?

バスケの描写は鮮明に描かれていましたが
ぼくたちのアリウープ Amazon書評・レビュー: ぼくたちのアリウープより
4569804527
No.2
(4pt)

男子高校生が主人公の青春物、良かったです!

五十嵐先生の作品の中では「2005年のロケットボーイズ」が一番ユーモアがあり勢いもあり、大好きです。
最近「編集ガール」も読んだのですが、あまりにもさらっと終わり過ぎてつまらなかったので、この作品にも不安がありました。
しかし、読み始めてみるとなかなかどのキャラもおもしろく、やはり五十嵐先生には男子高校生を主人公とした話を書いて欲しいと思いました。
女性の心情を描くのもうまいですが、男子高校生の生態はなかなか興味深いです。
題材がバスケなのでどうしても超有名漫画「スラムダンク」と比較してしまうと全然物足りないですが、もっと長編なら更におもしろくなるのでは。
☆-1なのは短すぎること。続編を強く望みます。
ぼくたちのアリウープ Amazon書評・レビュー: ぼくたちのアリウープより
4569804527
No.1
(4pt)

さわやかな

1年のバスケ部6人と顧問の先生がとても愛くるしくさわやかな気分にひたれます
初めてのジャンルでしたが、これを機に青春小説を読んでみようと思います!

40歳になってこんなジャンルは少し恥ずかしいですが、これを読んで、青春小説とは青春時代に読むものでなく、いい親父になって読むのだと確信しました。
懐かしいようなほろ苦いような、この歳になってこそ感じる、心地いい読後感です。

ぜひ、対外試合禁止が終わり、2年生と一緒に公式戦に挑む、続編を希望します!!
ぼくたちのアリウープ Amazon書評・レビュー: ぼくたちのアリウープより
4569804527

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