時計

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種別
長編
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あらすじ

2004年12月31日 時計 (角川ホラー文庫)

中伊豆の森で、眼球を反転させた奇怪な三人の死体が見つかった。しかも彼らの腕時計は、みなデタラメな時刻を示して動きつづけていた。半月後、同じ地域の貸別荘を訪れた男女が突然、すべての時計が狂い出す現象に遭遇!同時に室内に異様な気配を察し、身の危険を感じて逃げようとするが、ひとりの身体に想像を絶する変化が発生!人間の常識を覆す怪奇現象の連続に、電磁波研究者の清水教授は助手の神保真美と共に現場へ乗り込むが、そこで遭遇したのは死霊の大群だった。(「BOOK」データベースより)

評判

時計の評価:

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時計の総合評価:

6.29/10点 レビュー 7件。

感想一覧

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Amazonレビュー

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
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No.7
(2pt)

なんか中途半端

プロローグというか最初の会社社長の今際の際で観念的な話が始まり、 3人の自殺志願者が殺される部分ではオカルトチックな話で、 大学教授とその助手の話だと、科学的なフィクションで話が展開されて どうやって話にオチをつけるのかと思いながら読んだ。 謎の電磁波のせい、ということですべてを収めるにしてはちょっとキツくないですかね・・・。
時計 (角川ホラー文庫) Amazon書評・レビュー: 時計 (角川ホラー文庫)より
4041789818
No.6
(1pt)

漢字知らないのか?

個人的に内容も最低だが、それより何より、平仮名表記の多さに腹が立つ。
当然漢字で書くべき所が平仮名ばかり。絵本じゃ無いんだぞ。
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4041789818
No.5
(5pt)

最高!・・・かもしれない!?

まず、はじめにこの作品は「卒業」「樹海」の続編ですがこれから読んでも充分内容がつたわるものだとおもいます。

なぜなら、私自身がこの作品から読んで吉村達也氏の作品にのめりこんでいったからです。

本来あまりホラーは読まないのですが、吉村氏の作品はすこし違うので読んでみてください。
時計 (角川ホラー文庫) Amazon書評・レビュー: 時計 (角川ホラー文庫)より
4041789818
No.4
(5pt)

時計遺伝子?

本書は卒業、樹海に続く三部作の完結編であるが、この順番で読んだ方が面白いが、単独で読んでも十分に堪能出来る。内容はスリルと恐怖の連続だ。眼が逆転したり、腹の中から胎児が出てきたり、という怪現象の理由は、後半で語られるが、妙に納得しやすいものだ。また、時計遺伝子なるものをもてあそぶ。そして、新人類を創世させるという、恐ろしい事を行っている。

本書全体から受けた印象は、SF的恐怖だ。

それが、理論に即した部分が多いので、

この様な恐ろしい研究が行われるかも知れない、

という現実的恐怖もある。

三部作の最後を飾るにふさわしい、

大変優れた作品だ。
時計 (角川ホラー文庫) Amazon書評・レビュー: 時計 (角川ホラー文庫)より
4041789818
No.3
(3pt)

最後が・・・

前作、前々作とのつながりが良く、面白かったのですが、最後の終わり方が自分的にははっきりして欲しかったなあ、と思いました。しかし、買って損はないと思います。
時計 (角川ホラー文庫) Amazon書評・レビュー: 時計 (角川ホラー文庫)より
4041789818

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