心神喪失

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種別
長編
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あらすじ

2008年11月20日 心神喪失 上 (ヴィレッジブックス)

「たすけて…おねがい」―朝まだきころ、か細い声でかかってきた緊急通報。この一本の電話から、マイアミで活躍する若き女性検察官ジュリアの生活は激変した。それは閑静な住宅街で、母親と幼い三人の子どもに降りかかった悲劇を告げるものだった。重傷だった父親デヴィッドが犯人として逮捕されたことで、このむごたらしい事件は世の耳目をひき、検察側は花形検察官リックを中心に裁判に臨む。初の殺人事件で、補佐として大抜擢されたジュリアは、デヴィッドの心の闇に肉迫しようとするが…。P・コーンウェルに比される実力派サスペンス作家が、満を持しておくる衝撃の問題作。(「BOOK」データベースより)

評判

心神喪失の評価:

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心神喪失の総合評価:

6.43/10点 レビュー 14件。

感想一覧

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Amazonレビュー

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

No.14
(2pt)

報復を読んだ後には。。。

「報復」を読んだ後に読む本としては、いまひとつ足りない気がしました。
心神喪失 上 (ヴィレッジブックス) Amazon書評・レビュー: 心神喪失 上 (ヴィレッジブックス)より
4863320965
No.13
(5pt)

引き込まれて・・

一気に下巻になりました。
おしゃれな舞台でどんな凄惨なことが行われたのか?
必見です。
心神喪失 下 (ヴィレッジブックス) Amazon書評・レビュー: 心神喪失 下 (ヴィレッジブックス)より
4863320973
No.12
(5pt)

引き込まれて・・

他の作品を読んでいましたが、これは又、あり得なそうであり得る・・
舞台はおしゃれ、登場人物もおしゃれ、お勧めです。
心神喪失 上 (ヴィレッジブックス) Amazon書評・レビュー: 心神喪失 上 (ヴィレッジブックス)より
4863320965
No.11
(4pt)

前二作とはタイプが違う話

主人公が違い、前の事件との関連性もないので前2作は読まずとも大丈夫そうです。
ちなみに前主人公のC・Jはいずれ復帰予定とのこと。もし次回作以降で二人が顔を合わせたらどんな話をするか、ちょっと気になります。
「報復」や「報復ふたたび」と比べると恐さはあまり感じませんでした。事件そのものは衝撃的ですが、事件の詳細を語って恐怖感を煽るような演出がありません。犯人は実は違うのではとはらはらしたり事件の真相を探る事よりも、統合失調症の扱いと主人公の過去がテーマです。
相変わらず法廷の描写には臨場感があります。

主人公のジュリアは冷静な第3者としてではなく事件にのめりこんで行きます。
そういう意味で静かに恐い話でした。正直もう少し自分の事と犯人とを切り離して考えたらいいのにと思いました。もちろんそれが無理なのも分かりますが……。
結末でジュリアがとった行動も理解はできますが、どうも良くない結果を招いたという感じがします。
統合失調症については詳しく書かれていて勉強になりました。
本当にこころの病気などで何が正しくて何が正しくないかが判断できない人が罪を犯したとき、どう扱えば良いのか、裁いて良いのか。本当に難しい問題だと思いました。
ただし専門家をも欺くような狡猾な詐病者なんてそうそういないでしょう。
心神喪失 上 (ヴィレッジブックス) Amazon書評・レビュー: 心神喪失 上 (ヴィレッジブックス)より
4863320965
No.10
(2pt)

本編よりも

上巻をやっとの思いで読み、下巻に期待をしたものの・・・
他の方がおっしゃる通りのグダグダ感・おっと期待させられながらうっちゃられた伏線、そして最後はやはりページ数の問題なのかあっさり過ぎる終結。
確かに次では、前作「報復」の主人公も登場しそうな雰囲気も漂うものの、シリーズ化が成功するかどうかは、その時々の1作の完成度によるところが大きいはず。
本編読み終わってからの、ほんの数ページ挿入されている著者のあとがきの方がスルリと心に入ってきて感心できた。
何百ページよりも数ページに心動かされるのは大層稀なことかと思う。
心神喪失 下 (ヴィレッジブックス) Amazon書評・レビュー: 心神喪失 下 (ヴィレッジブックス)より
4863320973

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