ふたり狂い

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初版刊行(参考)
種別
長編
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7,557回
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5
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23
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あらすじ

2011年11月10日 ふたり狂い (ハヤカワ文庫JA)

女性誌「フレンジー」の人気連載小説「あなたの愛へ」。その同姓同名の主人公が自分だと思い込んだ川上孝一は、思い余って著者の榛名ミサキを刺してしまう。それに端を発して起こる、デパ地下惣菜売り場での異物混入事件、ネットでの企業中傷事件、そして郊外マンションでの連続殺人―だが、その背後には謎の女マイコの存在があった…。現態人のささやかな狂気と、連鎖する因縁の果てに明かされる驚愕すべき真実とは?『殺人鬼フジコの衝動』の著者が仕掛ける、もうひとつの罠。(「BOOK」データベースより)

評判

ふたり狂いの評価:

8.50/10点 レビュー 2件。 B ランク

書評・レビュー点数毎のグラフです

平均点8.50pt

ふたり狂いの総合評価:

7.44/10点 レビュー 16件。

感想一覧

サイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

全1件 1〜1 1/1ページ
No.1
(9pt)
【ネタバレかも!?】 (1件の連絡あり)[]   ネタバレを表示する

ふたり狂いの感想

勧善懲悪じゃないのが、真梨作品の特徴なんですかね。
逆にそこがリアルっぽくてハマります。

ひとつひとつの物語が現実にありそうな感じで怖いです。
現実と妄想が読者視点でも分からなくなってくる、この描写と構成にはホント感心します。


のきま
PLEETMYE

Amazonレビュー

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

No.14
(3pt)

いいせわ!アマゾン!

なかなか素敵な作品をすぐに入手できるのは、Amazonならでは。楽しめる一冊です。
ふたり狂い (ハヤカワ・ミステリワールド) Amazon書評・レビュー: ふたり狂い (ハヤカワ・ミステリワールド)より
4152090146
No.13
(3pt)

構成にこりすぎたかも

背表紙のあらすじを読んで、精神的におかしくなった人たちが繋がる連作集という前知識があったので、どきどきしながら一作目から入りました。
小説に書かれているのは自分のことで、これは作家からの求愛行動だと勘違いし、作家にほれ込んで追いかけまわしたあげく、彼女を刺してしまったストーカー男、その裁判、そしてそこに現れたストーカー男の妻を詐称するストーカー女の話で、これはなかなか濃いじゃないですか、と期待したのですが・・・。

現代生活のストレスでおかしくなってしまった人たち、次々に現れるどこか精神のタガがはずれた人物たちがどこかで繋がっている・・・というおもしろさはわかるのですが、凝り過ぎというか、途中で彼らの関連を探すのが面倒になってしまいました。おかしくなり方も他の小説にもよくあるパターンで、一生懸命集中してまで読み込まないといけない話かなあ・・・と。最後まで読了はしましたが、最初に戻ってもう一度という気にはなりませんでした。辛口ですいません。この作者は初読だったのですが、他に評判の高い作品があるようなので、まずはそちらの方を読んでみたいです。
ふたり狂い (幻冬舎文庫) Amazon書評・レビュー: ふたり狂い (幻冬舎文庫)より
4344425375
No.12
(3pt)

構成にこりすぎたかも

背表紙のあらすじを読んで、精神的におかしくなった人たちが繋がる連作集という前知識があったので、どきどきしながら一作目から入りました。
小説に書かれているのは自分のことで、これは作家からの求愛行動だと勘違いし、作家にほれ込んで追いかけまわしたあげく、彼女を刺してしまったストーカー男、その裁判、そしてそこに現れたストーカー男の妻を詐称するストーカー女の話で、これはなかなか濃いじゃないですか、と期待したのですが・・・。

現代生活のストレスでおかしくなってしまった人たち、次々に現れるどこか精神のタガがはずれた人物たちがどこかで繋がっている・・・というおもしろさはわかるのですが、凝り過ぎというか、途中で彼らの関連を探すのが面倒になってしまいました。おかしくなり方も他の小説にもよくあるパターンで、一生懸命集中してまで読み込まないといけない話かなあ・・・と。最後まで読了はしましたが、最初に戻ってもう一度という気にはなりませんでした。辛口ですいません。この作者は初読だったのですが、他に評判の高い作品があるようなので、まずはそちらの方を読んでみたいです。
ふたり狂い (ハヤカワ文庫JA) Amazon書評・レビュー: ふたり狂い (ハヤカワ文庫JA)より
4150310513
No.11
(3pt)

構成にこりすぎたかも

背表紙のあらすじを読んで、精神的におかしくなった人たちが繋がる連作集という前知識があったので、どきどきしながら一作目から入りました。
小説に書かれているのは自分のことで、これは作家からの求愛行動だと勘違いし、作家にほれ込んで追いかけまわしたあげく、彼女を刺してしまったストーカー男、その裁判、そしてそこに現れたストーカー男の妻を詐称するストーカー女の話で、これはなかなか濃いじゃないですか、と期待したのですが・・・。

現代生活のストレスでおかしくなってしまった人たち、次々に現れるどこか精神のタガがはずれた人物たちがどこかで繋がっている・・・というおもしろさはわかるのですが、凝り過ぎというか、途中で彼らの関連を探すのが面倒になってしまいました。おかしくなり方も他の小説にもよくあるパターンで、一生懸命集中してまで読み込まないといけない話かなあ・・・と。最後まで読了はしましたが、最初に戻ってもう一度という気にはなりませんでした。辛口ですいません。この作者は初読だったのですが、他に評判の高い作品があるようなので、まずはそちらの方を読んでみたいです。
ふたり狂い (ハヤカワ・ミステリワールド) Amazon書評・レビュー: ふたり狂い (ハヤカワ・ミステリワールド)より
4152090146
No.10
(4pt)

短編集ですが、全て繋がりがあります。

短編ひとつひとつも、…え?って思うラストでゾクゾクするのですが
それぞれの話が(時系列はバラバラですが)みんなある意味繋がっているところがまた怖さ倍増です。
でも、一度では「これってどの事件のどんな人だっけ?」と思って分かりにくいので
読み返すとあ~なるほど!と楽しめるようになっている気がします。
それにしても、表紙の猫ちゃんが可愛すぎてそちらに注目してしまいました。
ふたり狂い (ハヤカワ文庫JA) Amazon書評・レビュー: ふたり狂い (ハヤカワ文庫JA)より
4150310513

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