装飾庭園殺人事件
登録されているタグ
※タグの編集はログイン後行えます
0.00pt
0.00pt
Amazon平均点
4.00pt
楽天平均点
0.00pt
みんなの オススメpt 自由に投票してください!!
0pt
サイト内ランク[?]
-
↑現実的
0.00pt
0.00pt
←非ミステリ
0.00pt
ミステリ→
0.00pt
↓幻想的
初版刊行(参考)
種別
長編
閲覧回数
1,969回
お気に入りにされた回数
0回
読書済み登録回数
1回
- このページのURL
あらすじ
外部リンク
※特設サイト・著者サイトなど
評判
装飾庭園殺人事件の評価:
0.00/10点 レビュー 0件。 - ランク
装飾庭園殺人事件の総合評価:
8.00/10点 レビュー 2件。
感想一覧
サイトに投稿されている書評・レビュー一覧です
Amazonレビュー
※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください
| ||||
| ||||
|---|---|---|---|---|
| ||||
|
| ||||
| ||||
|---|---|---|---|---|
| | ||||
| ||||
|
その他、Amazon書評・レビューが 2件あります。
Amazon書評・レビューを見る
著者が何をしたかったか憶測すると、小説全体を巨大で迷宮のような「装飾庭園」に見立てて、登場人物全員を複雑で迷路のような庭園に誘い込み、その中で全員を迷わせ、読んでる読者も煙に巻くというブラックジョークの小説を書きたかったのでは、と思いました。そういう意味では成功してると思いました。
似たようなメタミステリにロバート・クーヴァーの「ジェラルドのパーティー」がありますが、小説としては本書の方が面白かったです。が、普通のミステリのようなカタルシスを期待すると些かがっかりするかもしれません。何故、「装飾庭園」をネタにしたかったかは、訳者あとがきで詳述されてるので一読をお勧めします。