小説あります

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種別
長編
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あらすじ

2011年07月20日 小説あります

しょせん小説なんてお話じゃないか。絵空事じゃないか。廃館が決まった文学館。存続のために手を尽くそうとする兄。その兄を、家業たる実業の世界に呼び戻そうとする弟。行方不明になったままの小説家と、積極的にかかわろうとしない親族。交錯し、すれちがう、いくつもの想い。どうすれば伝わるだろう。いかに素晴らしいのか。人生に不可欠か。(「BOOK」データベースより)

評判

小説ありますの評価:

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小説ありますの総合評価:

5.20/10点 レビュー 5件。

感想一覧

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Amazonレビュー

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
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No.5
(4pt)

古本の謎、巨大企業の経営をめぐる兄弟の確執、閉鎖寸前の文学館と複数のテーマが絡んで…

一冊の古本と、その作者ゆかりの閉鎖寸前の文学館をめぐる話。
古本の謎も、兄弟の確執も、文学館の閉鎖の話も、どれもいまいち中途半端と感じた。
しかし、ツッコミところが結構あるわりに、ストーリの絡め方が良いのか全体としては、不思議と読んでいて面白かった。
姉妹作「おさがしの本は」と較べてあまり人気がないみたいだけど、同等程度には面白いし良く書けてると思う。
小説あります Amazon書評・レビュー: 小説ありますより
433492770X
No.4
(4pt)

古本の謎、巨大企業の経営をめぐる兄弟の確執、閉鎖寸前の文学館と複数のテーマが絡んで…

一冊の古本と、その作者ゆかりの閉鎖寸前の文学館をめぐる話。 古本の謎も、兄弟の確執も、文学館の閉鎖の話も、どれもいまいち中途半端と感じた。 しかし、ツッコミところが結構あるわりに、ストーリの絡め方が良いのか全体としては、不思議と読んでいて面白かった。 姉妹作「おさがしの本は」と較べてあまり人気がないみたいだけど、同等程度には面白いし良く書けてると思う。
小説あります Amazon書評・レビュー: 小説ありますより
433492770X
No.3
(2pt)

タイトルのみが良く―人間が希薄

あらすじに惹かれ購入して読みましたが、あまりにも登場人物が魅力に欠けて面白くありませんでしたーこの程度でも本になるとは驚きです。
小説あります Amazon書評・レビュー: 小説ありますより
433492770X
No.2
(1pt)

登場人物薄い

登場人物のセリフに違和感あり。二十代の男が姉兄に対して、お姉ちゃんとかお兄ちゃんとか。せめてお姉さんお兄さんと言え。自分のことを私と、きどって言うくせに、何故兄弟を呼ぶのに、幼児言葉なんだ
いくら社長でも、ビジネス以外で自分のことを、私とは…しかも二十代で…
姉も、オカンやオバンでもあるまいし、弟達をお前たちなんて言うなよな。まだ二十代で…。
全体的に納得出来ない。小説読むのに理由なんて人それぞれ。少なくとも、この作者の結論と同じではない。
小説あります Amazon書評・レビュー: 小説ありますより
433492770X
No.1
(3pt)

設問が難しすぎる

「人はなぜ小説を読むのか」一人の流行作家の人生の謎解きをしながら、この大きすぎる難問に主人公は答えを出そうと苦悩する。本書ではいくつかの可能性が追及された後、一つの結論に達する。私自身はどれも正解ではないと思う。人は何となく小説を読むのだと思う。その理由も人それぞれで、科学で証明されえるようなものではない。そもそも、多くの人は何かを得ようとして小説を読んでいない。日々の慰みに読んでいるに過ぎない。私だって小説を読んでいるが、映画や漫画より好きだからとしか言いようがない。結果として小説から何かを学ぶかもしれないが、学ぼうと思って小説を読んではいない。作者が提示した答えは、正しそうだが、反論の余地もたくさんある。小説を読まない人は、○○○(ここに何が入るかは本文読んでください)な人が多いだろうか?そんなことは全くないと思う。
 結局、テーマが大きすぎるのだ。難しくてすぐには解決できない問題をテーマにしてしまったのかな?
小説あります Amazon書評・レビュー: 小説ありますより
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