海底密室

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長編
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あらすじ

2021年08月11日 海底密室 (徳間文庫)

深海四〇〇〇メートルに造られた海底実験施設“バブル”。そこへ取材で訪れた雑誌記者の鷲見崎遊は、施設の常駐スタッフが二週間前に不審な死を遂げていたことを知る。そして、彼女の滞在中に新たな怪死事件が起きた。自殺として処理されていた最初の事件との関連が疑われる中、さらなる事件が発生。携帯情報デバイスに宿る仮想人格とともに、事件の真相解明に乗りだす遊だったが…。(「BOOK」データベースより)

評判

海底密室の評価:

8.00/10点 レビュー 1件。 B ランク

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平均点8.00pt

海底密室の総合評価:

7.43/10点 レビュー 7件。

感想一覧

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Amazonレビュー

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
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No.6
(3pt)

深海底ならでは

深海4000メートルの海底に設置された実験室を舞台に、人工知能が連続殺人の謎に挑むミステリだ。
 トリックはいずれも真っ当なもの。特殊な環境下での物理トリックがメインだが、よく考えられておりおもしろい。
 登場人物たちの関係も入り組んでいて楽しい。
海底密室 (徳間文庫) Amazon書評・レビュー: 海底密室 (徳間文庫)より
4198946698
No.5
(3pt)

深海底ならでは

深海4000メートルの海底に設置された実験室を舞台に、人工知能が連続殺人の謎に挑むミステリだ。
 トリックはいずれも真っ当なもの。特殊な環境下での物理トリックがメインだが、よく考えられておりおもしろい。
 登場人物たちの関係も入り組んでいて楽しい。
海底密室 (徳間デュアル文庫) Amazon書評・レビュー: 海底密室 (徳間デュアル文庫)より
4199050124
No.4
(5pt)

メール時代の喪失感

海底の実験施設の中で起こる殺人。
その殺人がいかにコミュニケーション不足と呼ばれるこの時代における殺人に見合ったものだとわかる。
従来ミステリー好きの人間には辛口に言われるこの作品だが、私は「新本格」ミステリーが行き詰まった今、松本清張のような社会派ミステリーがこのような形で復興したと考える。
非常に秀逸な作品である。
海底密室 (徳間デュアル文庫) Amazon書評・レビュー: 海底密室 (徳間デュアル文庫)より
4199050124
No.3
(4pt)

まあ、読んでみてください。

SF大賞受賞後の作品。かなり面白い。犯行手段の着想などは見事!
海底密室 (徳間文庫) Amazon書評・レビュー: 海底密室 (徳間文庫)より
4198946698
No.2
(4pt)

まあ、読んでみてください。

SF大賞受賞後の作品。かなり面白い。犯行手段の着想などは見事!
海底密室 (徳間デュアル文庫) Amazon書評・レビュー: 海底密室 (徳間デュアル文庫)より
4199050124

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