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合わせ鏡の迷宮

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初版刊行(参考)
種別
長編
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あらすじ

1996年06月30日 合わせ鏡の迷宮 (創元クライム・クラブ)

鮎川賞受賞作家・愛川晶と全盲の推理作家・美唄清斗が読者に仕掛ける二重三重の罠。(「BOOK」データベースより)

評判

合わせ鏡の迷宮の評価:

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合わせ鏡の迷宮の総合評価:

8.00/10点 レビュー 1件。

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No.1
(4pt)

騙しに特化した鮎川賞作家と候補作家による合作企画本

鮎川賞の愛川氏とその時の最終候補に残っていた全盲の作家である美唄氏の合作の中編とそれを挟む形でそれぞれの短編、そしてお互いによる作品解説エッセイが織り込まれた作品。
一番の目玉の二人による合作作品は叙述トリックを駆使した、最後で読者を見事に騙すタイプのギミック満点の作品。後の二階堂氏との合作でも見せた愛川氏の合作ものの相性の良さが際立つ面白い作品である。
それぞれの短編も騙しがテーマの個性的な作品である。
合わせ鏡の迷宮 (創元クライム・クラブ) Amazon書評・レビュー: 合わせ鏡の迷宮 (創元クライム・クラブ)より
4488012787

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