愛しいひと

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初版刊行(参考)
種別
長編
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1,867回
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1
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2
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あらすじ

2010年01月31日 愛しいひと

エリートサラリーマンだった夫が姿を消した。事故か?他の女と暮らしているのか?疑心暗鬼になった妻は、夫の影を求めて町をさまよう。ある日、夫に似た男を見たという情報が妻のもとに…。心理サスペンスの気鋭がえぐり出す「家族の病魔」。(「BOOK」データベースより)

評判

愛しいひとの評価:

6.00/10点 レビュー 1件。 D ランク

書評・レビュー点数毎のグラフです

平均点6.00pt

愛しいひとの総合評価:

6.50/10点 レビュー 4件。

感想一覧

サイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

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Amazonレビュー

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

No.3
(3pt)

率直に言って疲れる系のお話

面白い面白くないは別として、正直この系統のお話は「疲れる」w
後に気付きや学びに結びついたとしても、基本堕ちないに越した事はないよねぇ。みたいな。
人に対する愛は感じなかった。日常と平穏を失ってみて、その日常と平穏を恋しく思う、は分かるって感じでした。
愛しいひと Amazon書評・レビュー: 愛しいひとより
4163289305
No.2
(3pt)

まあまあ

一見平和と見える中で、突然蒸発する人の心理が小説を通してでも多少は理解できたか。そこに至るまでの夫の気持ち、妻の気持ちが活写されていて作家の力量を感じた。
愛しいひと Amazon書評・レビュー: 愛しいひとより
4163289305
No.1
(4pt)

面白かったです!

欠かさず読んでいる明野照葉さんの新刊です。

いつもの作品より「毒」は少なかったけれど、やはり上手い、面白かったです。

エリートサラリーマンだった夫が姿を消した。事故か? 他の女と暮らしているのか?
疑心暗鬼になった妻は、夫の影を求めて町をさまよう。ある日、夫に似た男を見たという情報が…。

どこにでもある様な一見平凡な3人家族
夫・妻・息子、傍から見ても幸せそうな家族に一体何が起こったのか…
他人事では無い様な、自分に置き換えて考えてもいつ何時起こりうるかも知れない出来事で
身に積まされる部分もありました。

いつもながら人物描写も丁寧で最後まで展開が気になって飽きる事無く読み進めました。

明野さんの作品はやっぱり目が離せないです。
愛しいひと Amazon書評・レビュー: 愛しいひとより
4163289305

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