花の鎖

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初版刊行(参考)
種別
長編
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13,783回
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6
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93
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あらすじ

2013年09月03日 花の鎖 (文春文庫)

両親を亡くし仕事も失った矢先に祖母がガンで入院した梨花。職場結婚したが子供ができず悩む美雪。水彩画の講師をしつつ和菓子屋でバイトする紗月。花の記憶が3人の女性を繋いだ時、見えてくる衝撃の事実。そして彼女たちの人生に影を落とす謎の男「K」の正体とは。驚きのラストが胸を打つ、感動の傑作ミステリ。(「BOOK」データベースより)

評判

花の鎖の評価:

7.13/10点 レビュー 8件。 B ランク

書評・レビュー点数毎のグラフです

平均点7.13pt

花の鎖の総合評価:

7.48/10点 レビュー 161件。

感想一覧

サイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

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Amazonレビュー

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

No.153
(4pt)

面白かった

繋がりの帰結が面白かった。世代や設定を複雑にしてここまでまとめるのはすごいと思うのですが、辻褄合わせのちょっとした非現実が重なると、少し冷めた部分がありました。ドラマや映画向きなんだろうなと思った。。
花の鎖 (文春文庫) Amazon書評・レビュー: 花の鎖 (文春文庫)より
4167860015
No.152
(4pt)

面白かった

繋がりの帰結が面白かった。世代や設定を複雑にしてここまでまとめるのはすごいと思うのですが、辻褄合わせのちょっとした非現実が重なると、少し冷めた部分がありました。ドラマや映画向きなんだろうなと思った。。
花の鎖 Amazon書評・レビュー: 花の鎖より
416329970X
No.151
(4pt)

雪月花。点と点が線になる親子3代物語

親子三代の物語で、読み続けて、点と点が線になって繋がっていく心地よさがストーリーの中にありました。私はやっぱり、祖父の和弥さんが素敵な人だったなと思います。最後、祖母の美雪さんが車椅子で、孫の梨花と和弥さんが設計した美術館を訪ねるシーン。和弥さんは、美術館に様々な人(足が悪い人、車椅子の人)を想定して設計した建物で、車椅子の人でもちゃんと進めるスロープを当初から設計してくれてた。そこに和弥さんの優しさを感じたし、歳をとった美雪さんとようやくそこで逢えたんだ、と思って嬉しくて笑ってる和弥さんの顔が浮かんで涙が出ました。家族をつくって、命を繋いでいく事って、鎖で繋がれていくようなもので、親、子、孫、それぞれの歴史の上に成り立っているんだなと。家族を作れていない私にとっては、とても尊いものと思ったのと同時に、少し切なくもなりました。とっても綺麗なストーリーだと思います。読んでる途中、なんどもきんつば食べたくなりました。ストーリーの中に出てくる梅香堂のきんつば、きっと美味しいんだろうな。
花の鎖 (文春文庫) Amazon書評・レビュー: 花の鎖 (文春文庫)より
4167860015
No.150
(4pt)

雪月花。点と点が線になる親子3代物語

親子三代の物語で、読み続けて、点と点が線になって繋がっていく心地よさがストーリーの中にありました。私はやっぱり、祖父の和弥さんが素敵な人だったなと思います。最後、祖母の美雪さんが車椅子で、孫の梨花と和弥さんが設計した美術館を訪ねるシーン。和弥さんは、美術館に様々な人(足が悪い人、車椅子の人)を想定して設計した建物で、車椅子の人でもちゃんと進めるスロープを当初から設計してくれてた。そこに和弥さんの優しさを感じたし、歳をとった美雪さんとようやくそこで逢えたんだ、と思って嬉しくて笑ってる和弥さんの顔が浮かんで涙が出ました。家族をつくって、命を繋いでいく事って、鎖で繋がれていくようなもので、親、子、孫、それぞれの歴史の上に成り立っているんだなと。家族を作れていない私にとっては、とても尊いものと思ったのと同時に、少し切なくもなりました。とっても綺麗なストーリーだと思います。読んでる途中、なんどもきんつば食べたくなりました。ストーリーの中に出てくる梅香堂のきんつば、きっと美味しいんだろうな。
花の鎖 Amazon書評・レビュー: 花の鎖より
416329970X
No.149
(3pt)

最後まで読む

解説まで読み終え2回読むともっと分かり合えることを知り、2回読んで光景が浮かんできました。
花の鎖 (文春文庫) Amazon書評・レビュー: 花の鎖 (文春文庫)より
4167860015

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