さらば、カタロニア戦線

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種別
長編
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あらすじ

2000年09月30日 さらば、カタロニア戦線〈下〉 (扶桑社ミステリー)

1937年―。膠着状態が続くなか、内部分裂し混乱する共和国軍に対し、ファシスト反乱軍は次第に占領地域を拡大していった。フローリーはレインズとともにファシスト反乱軍の軍事拠点である、橋の破壊を命ぜられる。この危機的な状況下、フローリーはレインズの正体を確かめようと苦闘する。謀略、恋愛、宝探し―。『狩りのとき』などの最新作で冒険小説の頂点を極める作家ハンターが、スペイン戦争を舞台に、スパイたちの織りなす頭脳戦を描いた、ロマンチシズムの香りたかき力作長編。(「BOOK」データベースより)

評判

さらば、カタロニア戦線の評価:

0.00/10点 レビュー 0件。 C ランク

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さらば、カタロニア戦線の総合評価:

7.14/10点 レビュー 14件。

感想一覧

サイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

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Amazonレビュー

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

No.14
(4pt)

スティーヴン・ハンター

スティーヴン・ハンターの初期の作品で1987年に早川文庫NVから出版した版を底本に2000年10月に扶桑社から出版のため、活字が小さいので、年寄りにはきつい!!でも中身は面白いよ!!
さらば、カタロニア戦線〈上〉 (扶桑社ミステリー) Amazon書評・レビュー: さらば、カタロニア戦線〈上〉 (扶桑社ミステリー)より
4594030017
No.13
(5pt)

説明どおりの内容でした。

説明どおりの内容でとても満足しています。
さらば、カタロニア戦線〈下〉 (扶桑社ミステリー) Amazon書評・レビュー: さらば、カタロニア戦線〈下〉 (扶桑社ミステリー)より
4594030025
No.12
(1pt)

目下読んでる最中

目下読んでる最中
さらば、カタロニア戦線〈上〉 (扶桑社ミステリー) Amazon書評・レビュー: さらば、カタロニア戦線〈上〉 (扶桑社ミステリー)より
4594030017
No.11
(1pt)

商品状態の表記に疑問あり

「中古品-非常に良い」の表記だったので4冊まとめて購入しましたが、すべての商品がひいきめに見ても「とても良い」というレベルのものではありませんでした。残念です。
またあえて同一出品者にまとめたのですが、同梱のシステムはないのか、一冊ずつ発送され送料がかさみました(もちろん同時に到着しました)。
さらば、カタロニア戦線〈上〉 (ハヤカワ文庫NV) Amazon書評・レビュー: さらば、カタロニア戦線〈上〉 (ハヤカワ文庫NV)より
4150404291
No.10
(5pt)

何故か心に残ってて

スティーブンハンターの作品を読むのは初めて 何気なく日本語タイトルに惹かれて読んだけど原題どおりスパイ小説だった 筈だけど何故か心に残るのは主人公の葛藤などの人物描写がとても上手く絡み合っていて一つの文学作品にも仕上がっていると思う。 その分テンポよい緊張のあるスパイ小説を期待する人には冗長かもしれない。 あれは何だったんだろうと数年ぶりに読み返してしまった。  スパイ小説としてのプロットとそこに居た人々との織りなすタペストリー、正に原題通り だけど日本語タイトル「さらば、カタロニア戦線」も読み終えてみるとなかなか良い
さらば、カタロニア戦線〈上〉 (扶桑社ミステリー) Amazon書評・レビュー: さらば、カタロニア戦線〈上〉 (扶桑社ミステリー)より
4594030017

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