陰陽師 鬼一法眼 鬼女之巻
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種別
長編
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あらすじ
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評判
陰陽師 鬼一法眼 鬼女之巻の評価:
5.00/10点 レビュー 1件。 D ランク
陰陽師 鬼一法眼 鬼女之巻の総合評価:
7.00/10点 レビュー 3件。
感想一覧
サイトに投稿されている書評・レビュー一覧です
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他の方のレビューや
サンプル部分を読んで、こちら!に決定
面白かったです。と一口に言ってしまうのも、申し訳ない感想ですが。
関東陰陽道、源頼朝、政子、義経怨霊、
陰陽道といえば 京が舞台ですよね
そこを鎌倉が舞台となり
歴史では馴染み深い メンバーの皆さん。
「鬼」の本質。九郎義経の意味
「恨」という感情は ある意味 純粋。
とても見方が面白かったです。
何年前かにドラマで「平清盛」を視聴率低いのに 不思議な盛り上がり方してましたよね。
私も観てました。
「恨」よりも、果てがなく怖い感情「欲」
清盛さんが もう晩年でもこの「欲」が凄過ぎて、、後白河さんもですが。
こちらの世界でも後白河さん最強のようです。
義経怨霊←なんかだんだんちょっと可愛く思えてくるくらい。
怨霊や祟り神側の事情も描いているので、
ひょんな因縁から 義経を背負って解放しちゃった 兵衛が 「鬼になって祟るのも無理はない、、」と呟いちゃうのも
「鬼」にされちゃった義経を想ったりと。
善悪ではないお話しです。続きは読みます!
後白河さんの策略に対して、人間である頼朝、政子たちは どうなっていくのか?
鬼一方眼は なんか飄々とした陰陽師ですが、生い立ちやら、人間から生まれた「鬼」なのか?兵衛がまた登場してくれたら嬉しいです。
しかし鎌倉も 遊びにいくと普通に楽しい所ですが、歴史的にはハードル高い場所ですね。