眠れずにいる夜は
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あらすじ
突然現われた青い瞳の男の秘密とは?暗い過去を抱えた氷のハートを持つ男に熱く焦がれて……一気読み必至の怒涛のラブロマンス!パリ留学の夢を捨てて故郷に戻り、図書館司書をつとめるチャリティ。彼女の気晴らしは、最近引っ越してきたロシアの小説家ワシーリィと交わす文学や音楽の話だった。そんなある日、図書館に投資先の資料を求めて、ひとりの魅力的な男性が現われた。荒々しくも繊細なニックにチャリティはたちまち心を奪われ、その夜に結ばれる。しかし彼女の前に現われたふたりの男、ニックとワシーリィはそれぞれに危険すぎる秘密を抱えていた……。ロマンスの新たな地平をひらく意欲作!原題:Dangerous Secrets(「BOOK」データベースより)
評判
眠れずにいる夜はの評価:
0.00/10点 レビュー 0件。 B ランク
眠れずにいる夜はの総合評価:
8.00/10点 レビュー 5件。
感想一覧
サイトに投稿されている書評・レビュー一覧です
Amazonレビュー
※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
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チャリティも彼がいなければ死んでしまうのでは、と思うくらい。
おもしろくて、読んでいて気持ち良かったです。
心情を丁寧に描いているのでちょっとスローペースと思いましたが、その分、おもしろさや(序盤は笑いました)真剣さがよく伝わりました。
林啓恵さんの翻訳がいいのかもしれません。最近は上中京さん独占ですが。
久しぶりに一昔前のリサ・マリー・ライスの作品を読みましたが、おもしろかったです。
やっぱり最近は彼女自身がお金持ちになって金満生活を満喫していて、それを具材にしたものしか書けず、ひらめきも減退したのかな、と思ってしまいました。
(あとがきに『危険すぎる恋人』について書かれていますが、最後の一節のニックはジャックの間違いですよね)