四つの終止符

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初版刊行(参考)
種別
長編
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あらすじ

1981年10月15日 四つの終止符 (講談社文庫 に 1-8)

下町のおもちゃ工場で働く晋一は耳の不自由な青年だった。ある日、心臓病で寝たきりの母が怪死する。栄養剤から砒素が検出されたとき、容疑は晋一に集中した。すべてが不利な中で彼は無実を叫びつつ憤死する。そして馴染みのホステスも後を追う。彼をハメたのは誰?ヒューマニズムに裏打ちされた秀作。(「BOOK」データベースより)

評判

四つの終止符の評価:

10.00/10点 レビュー 1件。 B ランク

書評・レビュー点数毎のグラフです

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四つの終止符の総合評価:

8.95/10点 レビュー 21件。

感想一覧

サイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

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Amazonレビュー

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

No.20
(1pt)

状態悪い

かなり古いので焼けて赤茶けてるのは仕方ないが汚れが目立つ。と
そのぶん安価ではありますが
送料が高い。
四つの終止符 (講談社文庫 に 1-8) Amazon書評・レビュー: 四つの終止符 (講談社文庫 に 1-8)より
4061362127
No.19
(5pt)

社会派推理小説

登場人物がひとりひとり魅力的でしっかりと小説の中で生きている。社会派ミステリーでありながら、犯人探しやトリックの謎解きを盛り込んでいる。そして読みやすい。
以前から読みたかったのですが、たまたまKindle本セールで安く購入できました。
これはもう満点です。
四つの終止符 (講談社文庫 に 1-8) Amazon書評・レビュー: 四つの終止符 (講談社文庫 に 1-8)より
4061362127
No.18
(5pt)

面白かった

ろう者に対する偏見。
気付けないことがありすぎる。

単なる同情など必要ではなく、人間として同等であることをきちんと感じていたいと思った。
四つの終止符 (講談社文庫 に 1-8) Amazon書評・レビュー: 四つの終止符 (講談社文庫 に 1-8)より
4061362127
No.17
(5pt)

サスペンスで、障害の困窮を深く考えさせる

驚いた!西村京太郎と言えば、鉄道サスペンス十津川警部の印象が強く、事実、私自身もこれまでTVドラマは勿論、何冊か読んでもいました。が、こんな社会の問題を告発するような作品も書かれていたとは〜
しかも、それが初期の作品なのに、完成されているだけではなく、広く世間に、この社会矛盾を表明し、考えて貰いたい、もっと理解を深めたい、広めたいと言う強い気持ちが伝わってくる。
この作品の時代から、社会全体の意識もかなり変わったし、システムや待遇改善も進んだけれど、この作品は、聾唖の人の心の本質を理解する為にも、その歴史書として残して、読み継がれる必要があると思う。
四つの終止符 (講談社文庫 に 1-8) Amazon書評・レビュー: 四つの終止符 (講談社文庫 に 1-8)より
4061362127
No.16
(5pt)

社会派ミステリで1番感動した

社会派ミステリは苦手ジャンルだが、そんな自分でも感動した。ひとつ、気になった点。ネタバレするようなタイトルは辞めて欲しい。「四つの終止符」2人死んだ時点で、こりゃ四人死ぬなってバレバレ。
四つの終止符 (講談社文庫 に 1-8) Amazon書評・レビュー: 四つの終止符 (講談社文庫 に 1-8)より
4061362127

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