ミステリが読みたい! 2022年版(海外編)

ミステリが読みたい! 2022年版(海外編)
(2020年10月~2021年9月発行書籍)

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ミステリマガジン 2022年 01 月号

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平均点 件数
1位 ホリー・ジャクソン:自由研究には向かない殺人 (創元推理文庫)

イギリスの小さな町に住むピップは、大学受験の勉強と並行して“自由研究で得られる資格(EPQ)"に取り組んでいた。

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7.26pt
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2位 アンソニー・ホロヴィッツ:ヨルガオ殺人事件 上 (創元推理文庫)

『カササギ殺人事件』から2年。クレタ島でホテルを経営する元編集者のわたしを、英国から裕福な夫妻が訪ねてくる。

A 10.00pt
7.61pt
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3位 リチャード・オスマン:木曜殺人クラブ (ハヤカワ・ミステリ文庫)

未解決事件の調査をして暇をつぶす老人グループ〈木曜殺人クラブ〉。

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5.73pt
3.07pt
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4位 ハンナ・ティンティ:父を撃った12の銃弾

12歳の少女ルーは、父とともに亡き母の故郷に移り住んだ。

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6.83pt
4.40pt
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5位 ジェフリー・ディーヴァー:オクトーバー・リスト (文春文庫 テ 11-43)

本書は最終章ではじまり、第1章へとさかのぼる。娘を誘拐され、秘密のリストの引き渡しを要求された女ガブリエラ。

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3.63pt
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6位 アレックス・パヴェージ:第八の探偵 (ハヤカワ・ミステリ文庫)

独自の理論に基づいて、探偵小説黄金時代に一冊の短篇集『ホワイトの殺人事件集』を刊行し、その後、故郷から離れて小島に隠棲する作家グラント・マカリスター。

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6.33pt
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7位 アリス・フィーニー:彼と彼女の衝撃の瞬間 (創元推理文庫)

ロンドンから車で二時間ほどの町の林で、女性の死体が発見された。爪にマニキュアで謎の言葉を記されて……。

A 8.50pt
7.44pt
2.90pt
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8位 エリー・グリフィス:見知らぬ人 (創元推理文庫 M ク 28-1)

これは伝説的作家の短編の見立て殺人なのか? ――イギリスの中等学校タルガース校の旧館は、かつてヴィクトリア朝時代の作家ホランドの邸宅だった。

D 4.50pt
5.11pt
2.97pt
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9位 ジョセフ・ノックス:スリープウォーカー マンチェスター市警 エイダン・ウェイツ (新潮文庫)

十数年前、夢うつつのまま一家を惨殺したと目される男〈夢遊病犯(スリープウォーカー)〉が、癌で余命宣告され病院に収容された。

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6.57pt
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9位 紀蔚然:台北プライベートアイ

台湾発、私立探偵小説の新たなる傑作が登場!監視カメラの網の目をかいくぐり、殺人を続ける犯人の正体は?劇作家で大学教授でもある呉誠(ウ―チェン)は若い頃からパニック障害と鬱に悩まされて...

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11位 ベン・クリード:血の葬送曲 (角川文庫)

線路に並べられた五つの死体は、すべて歯を抜かれ、顔を剥がされていた──スターリン体制下のレニングラード。

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12位 オインカン・ブレイスウェイト:マイ・シスター、シリアルキラー (ハヤカワ・ミステリ 1963)

真面目な看護師コレデはうんざりしていた。美貌の妹アヨオラが、今日もまたその彼氏を殺してしまったのだ。

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13位 デイヴィッド・ピース:TOKYO REDUX 下山迷宮

戦後最大の怪事件、「下山事件」。その闇にイギリス作家が挑む未曾有のミステリー大作。

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14位 アレックス・ベール:狼たちの城 (海外文庫)

第二次世界大戦の末期、ニュルンベルクのユダヤ人古書店主イザークと家族のもとにポーランド移送の通達が届く。

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6.75pt
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15位 アダム・オファロン・プライス:ホテル・ネヴァーシンク (ハヤカワ・ポケット・ミステリ 1962)

ニューヨーク州、キャッツキル山地の山あいにそびえる“ホテル・ネヴァーシンク”。

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3.00pt
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16位 D・M・ディヴァイン:運命の証人 (創元推理文庫 M テ)

法廷でひとりの男がまさに始まらんとする裁判の審理を見守っていた。

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7.75pt
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17位 ディーパ・アーナパーラ:ブート・バザールの少年探偵 (ハヤカワ・ミステリ文庫)

インドのスラムに住む9歳のジャイ。

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18位 陸秋槎:文学少女対数学少女 (ハヤカワ・ミステリ文庫)

高校2年生の〝文学少女〟陸秋槎は自作の推理小説をきっかけに、孤高の天才〝数学少女〟韓采蘆と出逢う。

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19位 ギヨーム・ミュッソ:夜と少女 (集英社文庫)

1992年、コート・ダジュールの名門高校で、最も魅惑的な少女ヴィンカが忽然と姿を消した。

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7.00pt
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20位 リチャード・レヴィンソン:レヴィンソン&リンク劇場 皮肉な終幕 (海外文庫)

『刑事コロンボ』『ジェシカおばさんの事件簿』…推理ドラマのクリエイター・コンビが贈る ミステリーの愉しさあふれる小説集。

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