ミステリが読みたい! 2022年版(海外編)
(2020年10月~2021年9月発行書籍)
ミステリが読みたい! 2022年版(海外編)について。詳しくはこちらの参考文献Wikiへ
ミステリが読みたい! ベスト10(海外編)
1位
イギリスの小さな町に住むピップは、大学受験の勉強と並行して“自由研究で得られる資格(EPQ)"に取り組んでいた。
2位
『カササギ殺人事件』から2年。クレタ島でホテルを経営する元編集者のわたしを、英国から裕福な夫妻が訪ねてくる。
5位
本書は最終章ではじまり、第1章へとさかのぼる。娘を誘拐され、秘密のリストの引き渡しを要求された女ガブリエラ。
6位
独自の理論に基づいて、探偵小説黄金時代に一冊の短篇集『ホワイトの殺人事件集』を刊行し、その後、故郷から離れて小島に隠棲する作家グラント・マカリスター。
7位
ロンドンから車で二時間ほどの町の林で、女性の死体が発見された。爪にマニキュアで謎の言葉を記されて……。
8位
これは伝説的作家の短編の見立て殺人なのか? ――イギリスの中等学校タルガース校の旧館は、かつてヴィクトリア朝時代の作家ホランドの邸宅だった。
9位
十数年前、夢うつつのまま一家を惨殺したと目される男〈夢遊病犯(スリープウォーカー)〉が、癌で余命宣告され病院に収容された。
9位
台湾発、私立探偵小説の新たなる傑作が登場!監視カメラの網の目をかいくぐり、殺人を続ける犯人の正体は?劇作家で大学教授でもある呉誠(ウ―チェン)は若い頃からパニック障害と鬱に悩まされてきた。
11位
線路に並べられた五つの死体は、すべて歯を抜かれ、顔を剥がされていた──スターリン体制下のレニングラード。
12位
真面目な看護師コレデはうんざりしていた。美貌の妹アヨオラが、今日もまたその彼氏を殺してしまったのだ。
13位
戦後最大の怪事件、「下山事件」。その闇にイギリス作家が挑む未曾有のミステリー大作。
14位
第二次世界大戦の末期、ニュルンベルクのユダヤ人古書店主イザークと家族のもとにポーランド移送の通達が届く。
15位
ニューヨーク州、キャッツキル山地の山あいにそびえる“ホテル・ネヴァーシンク”。
18位
高校2年生の〝文学少女〟陸秋槎は自作の推理小説をきっかけに、孤高の天才〝数学少女〟韓采蘆と出逢う。
19位
1992年、コート・ダジュールの名門高校で、最も魅惑的な少女ヴィンカが忽然と姿を消した。
20位
『刑事コロンボ』『ジェシカおばさんの事件簿』…推理ドラマのクリエイター・コンビが贈る ミステリーの愉しさあふれる小説集。