週刊文春ミステリーベスト10 2016年版

週刊文春ミステリーベスト10は、文藝春秋発行の週刊文春年末発売号で発表される、推理小説のブック・ランキング。
2016年度(2016年12月8日号掲載)

参考

週刊文春ミステリーベスト10 2016

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掲載作品を20件表示しています

1位

A 7.10pt 7.31pt 3.78pt

京都でテーラーを営む曽根俊也。自宅で見つけた古いカセットテープを再生すると、幼いころの自分の声が。

2位

B 5.17pt 6.49pt 3.92pt

高校生の心中事件。二人が死んだ場所の名をとって、それは恋累心中と呼ばれた。

3位

C 5.17pt 5.65pt 2.46pt

囲碁界では有名な老舗旅館で発生した怪死事件。

4位

B 7.50pt 6.96pt 4.22pt

離婚した杉村三郎は私立探偵事務所を設立。

5位

A 7.13pt 7.32pt 3.49pt

特殊技術で開発され、航空機の歴史を変えた小型飛行船〈ジェリーフィッシュ〉。

6位

B 7.00pt 6.84pt 4.19pt

ニューヨーク、国連本部。イラク攻撃を宣言する米国務長官の背後から、「ゲルニカ」のタペストリーが消えた。

7位

B 6.67pt 6.59pt 3.61pt

「これでおまえも一人前だな」入社三年目の夏、常に最下位だった営業成績を大きく上げた修哉。

8位

B 6.50pt 6.21pt 2.42pt

自殺する理由がない男女が、次々と飛び降りる屋上がある。

9位

B 7.00pt 6.88pt 3.78pt

平穏だった家族が少年事件によって崩れていくさまを描く心理サスペンス。

10位

B 5.43pt 6.61pt 3.36pt

聖女伝説が伝わる里で行われた婚礼の場で、同じ盃を回し飲みした出席者のうち、毒死した者と何事もなく助かった者が交互に出る「飛び石殺人」が発生。

11位

B 7.00pt 7.39pt 4.03pt

有能だが不運すぎる女探偵・葉村晶シリーズ第4弾。

12位

B 0.00pt 7.80pt 3.93pt

VS帝国陸軍1000人たった二人の六日間戦争小曽根百合――実業家・水野寛蔵の下、幣原機関で訓練を受け、十六歳で実地任務に投入。

13位

C 6.00pt 5.68pt 3.46pt

女子高生の亜李亜は、猟奇殺人鬼の一家に生まれ、郊外でひっそり暮らしていた。

14位

B 7.75pt 7.06pt 3.33pt

敗戦に志を折られた物理波矢多は、九州で炭坑夫となる道を選ぶ。

15位

D 0.00pt 5.25pt 4.00pt

コーヒーの香りとともに蘇る、学生時代の思い出とほろ苦い暗号。いまは亡き夫が、俳句と和菓子に隠した想い。

16位

- 0.00pt 5.00pt 4.67pt

賢明すぎる読者諸君に告ぐ――これは伝説のミステリ奇書である。こんな本、ありか!? パロディありクイズあり迷路あり。

17位

B 8.00pt 7.33pt 4.14pt

ハイブリッドカーは、本当にエコカーなのか?日本の家電メーカーは、なぜ凋落したのか?メモ魔の窓際刑事、再臨場!警察小説史上、最も最酷で哀しい殺人動機。

18位

A 7.56pt 7.29pt 4.10pt

「援交探偵」上木らいちの元に、名門企業の社長から「メイドとして雇いたい」という手紙が届く。

19位

B 6.91pt 6.81pt 3.54pt

警察官を定年退職し、妻と共に四国遍路の旅に出た神場。

20位

C 6.50pt 7.00pt 4.09pt

分別ある侍たちが、なぜ武家の一線を越えたのか。