伊集院大介シリーズ
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2作目
名門女子高校の近くでよく見かける赤シャツの不審者が、体育館内の密室で他殺死体になって発見された。
3作目
九州の秘境にある集落を、大手テレビ局のドキュメンタリー番組で取材することになった森カオル。
4作目
SF作家にして名探偵の栗本薫クンは逗留先の軽井沢で、女流作家藤波武子女史からアイドル歌手朝吹麻衣子を紹介され、すっかり心を奪われてしまう。
6作目
艶麗な舞姿で絶頂を極める日舞の名花芳沢胡蝶。198X年、新年の挨拶がわりにシリウスからねらわれたのは、胡蝶の命。
8作目
自殺か他殺か?美貌の歌手の飛び降り事件解明を依頼された伊集院大介は、彼女が“現代の魔女”だったと知る。
10作目
誘拐された少女三人の死体は、血が抜かれた上に、残酷な仕掛けがなされていた。
11作目
新宿で発見された少女三人の死体は、血を抜き取られ、バラバラに継ぎ合わされていた。同様の事件は日本各地でも起こっていた。
13作目
連続猟奇殺人・ヴァンパイア事件のキーワードは「ゾディアック」!?伊集院大介の助手・アトムくんは謎のバンド「ゾディアック」のライブに潜入を試みるが…。
14作目
ニューヨーク市警の捜査官との情報交換、そして数々の聞き込みから、惨殺された牧村レオナのすさんだ行状を知る伊集院大介。
15作目
謎の集団「ゾディアック」の標的となった竜崎晶を守るため、伊集院大介は苦闘する。
17作目
アトムくんこと滝沢稔とのラブシーンが描かれた“ヤオイ本”が送られてきて、うめく伊集院大介。
18作目
今から25年前、学園紛争の終わった西北大ではカリスマ演出家率いる小劇団「ペガサス」が人気を集めていた。
19作目
領主に迫られ、天守閣から身を投げた雪姫。戦国時代の悲劇を再現したかのようなバラバラ死体が麓に流れ着く。
20作目
深夜の六本木。同性を愛する男装の麗人・樹の店に出入りできる男は、名探偵・伊集院大介だけだった。
21作目
恋に破れ、淋しい遊園地「ユニコーン・パーク」でバイトを始めた聡子。世間と隔絶した山の中で仲間の関係は濃い。
23作目
藤島樹が20年ぶりに再会した「巨大なドラッグクイーン」ジョーママは、客を狙った恐喝事件に悩んでいた。
24作目
新聞記者の伊庭緑郎に騙されるような形で「名探偵とゆく京都ミステリーツアー」にかり出された伊集院大介。
25作目
銀座で見かけた妖艶な和服美人の後を迫って着物の展示会に迷い込んだ伊集院大介。彼女の依頼で「幻の友禅」を探すことになる。
26作目
14歳の秋本元気が家に帰ってきた時、玄関に見ず知らずの死体が転がっていた。
27作目
同級生から陰湿ないじめを受けている11歳の少女・桜子は世間から孤立して生きる大金持ちの老人・津坂と満開の桜の木の下で出会う。
28作目
「現代の最後の秘境」といわれる原乃村。そこには、不気味な「樹霊の塔」が聳える。
29作目
閉ざされた館が名探偵を誘う。ひとつの街で起きた三件の、幼児失踪・殺害事件。
短編集1
東京から特急で2時間ほどの山中に山科警部の親威がオープンしたばかりのペンションに幽霊が出没、客足もすっかり途絶えているという。
短編集2
名探偵にして銀ぶちめがねの極楽とんぼ伊集院大介が、奇妙な行動をとり始めた。
短編集3
平和で小綺麗だけが取り柄の新興住宅地から、平凡な主婦と娘が忽然と姿を消した。二つの死体を残して。