星雲賞(日本部門)

星雲賞(せいうんしょう)は、前年度中に発表もしくは完結したSF作品を対象として、部門ごとに一番に選ばれた作品に贈られる文学賞。(wikiより)

星雲賞(日本部門)について。詳しくはこちらの参考文献Wikiへ

受賞作品を60件表示しています

第49回(2018年)

長編

B 0.00pt 7.00pt 3.64pt

中央アジアのアラルスタン。ソビエト時代の末期に建てられた沙漠の小国だ。

第49回(2018年)

短編

柴田勝家『雲南省スー族におけるVR技術の使用例』

第48回(2017年)

長編

D 0.00pt 4.00pt 4.04pt

ウルトラマンが去った後の地球で―世界各国はウルトラマン不在の状況で、迫り来る異星人や怪獣に対抗する戦力の開発を進めていた。

第48回(2017年)

短編

C 6.00pt 6.00pt 4.11pt

“バイバイ、地球――ここでアイドル活動できて楽しかったよ。

第47回(2016年)

長編

B 0.00pt 0.00pt 3.56pt

地球最期のとき旅立った3万人と、残された70億人太陽のフレア膨張による地球消滅から逃れるため、アジソン米大統領と選ばれた3万人だけを乗せた世代間宇宙船ノアズ・アークが、密やかに出航した。

第47回(2016年)

短編

山本弘/田中啓文『多々良島ふたたび/怪獣ルクスビグラの足型を取った男』

第46回(2015年)

長編

D 3.00pt 5.00pt 4.24pt

そこには、果てしない希望と底知れぬ恐怖があった―圧倒的な臨場感で提示する、近未来の宇宙開発とネット技術のビジョン!電子書籍のベストセラー作家、渾身のテクノスリラー巨篇!

第46回(2015年)

短編

飛浩隆『海の指』

第45回(2014年)

長編

B 0.00pt 0.00pt 4.12pt

西暦2231年、木星前方トロヤ群の小惑星アキレス。

第45回(2014年)

短編

谷甲州『星を創る者たち』

第44回(2013年)

長編

D 2.00pt 5.33pt 3.36pt

19世紀末―かのヴィクター・フランケンシュタインによるクリーチャー創造から約100年、その技術は全欧に拡散し、いまや「屍者」たちは労働用から軍事用まで幅広く活用されていた。

第44回(2013年)

短編

C 0.00pt 0.00pt 3.83pt

30年以上SFを書いてきたぼくは、第一線をはなれたような気分になっていた―ベテラン作家が、伊藤計劃『ハーモニー』と3・11後のフィクションの可能性を考察する表題作、深井零がパーソナルなコンピュータを追い求めた記憶を語る“戦闘妖精・雪風”シリーズのスピンオフ

第43回(2012年)

長編

B 0.00pt 7.00pt 4.25pt

頭上に地面、足下に星空が広がる世界。人々は僅かな資源を分け合い村に暮らしていた。

第43回(2012年)

短編

野尻抱介『歌う潜水艦とピアピア動画』

第42回(2011年)

長編

B 0.00pt 7.00pt 4.11pt

米国同時多発テロも、あの大地震も、犠牲者はゼロ!?二〇〇一年九月一一日、二四世紀から「ガーディアン」と名乗るアンドロイドたちがやってきた。

第42回(2011年)

短編

A 0.00pt 10.00pt 4.41pt

弱小なディメ王国の醜悪な第六王子アリスマは、その類まれなる計算能力によって頭角を現していくが―森羅万象を計算し尽くす夢に取り憑かれた王を描き、星雲賞を受賞した表題作、英語版アンソロジー初出の宇宙SF「ゴールデンブレッド」、なぜか自律運転車に乗せられる人型ロ

第41回(2010年)

長編

栗本薫『グイン・サーガ』

第41回(2010年)

短編

飛浩隆『自生の夢』

第40回(2009年)

長編

A 9.00pt 7.05pt 4.15pt

ベストセラー『虐殺器官』の著者による“最後”のオリジナル作品。

第40回(2009年)

短編

野尻抱介『南極点のピアピア動画』

第39回(2008年)

長編

B 5.00pt 6.74pt 3.60pt

正義の味方、図書館を駆ける!―公序良俗を乱し人権を侵害する表現を取り締まる法律として『メディア良化法』が成立・施行された現代。

第38回(2007年)

長編

小松左京・谷甲州『日本沈没・第二部』

第37回(2006年)

長編

B 0.00pt 0.00pt 3.48pt

“プロジェクト”を通して、自分の時空間跳躍能力に目覚めていく悠有。いっぽう、辺里の町では不穏な出来事が進行していた。

第36回(2005年)

長編

笹本祐一『ARIEL』

第35回(2004年)

長編

小川一水『第六大陸』

第34回(2003年)

長編

野尻抱介『太陽の簒奪者』

第33回(2002年)

長編

野尻抱介『ふわふわの泉』

第32回(2001年)

長編

B 7.33pt 6.80pt 4.31pt

地球の衛星軌道上に浮かぶ巨大博物館“アフロディーテ”。

第31回(2000年)

長編

A 0.00pt 0.00pt 4.61pt

突如、地球への侵攻を開始した未知の異星体ジャム。

第30回(1999年)

長編

笹本祐一『彗星狩り』

第29回(1998年)

長編

神林長平『敵は海賊・A級の敵』

第28回(1997年)

長編

森岡浩之『星界の紋章』

第27回(1996年)

長編

眉村卓『引き潮のとき』

第26回(1995年)

長編

山田正紀『機神兵団』

第25回(1994年)

長編

谷甲州『終わりなき索敵』

第24回(1993年)

長編

柾悟郎『ヴィーナス・シティ』

第23回(1992年)

長編

B 0.00pt 0.00pt 4.80pt

辺境の荒野に囲まれた〈螺旋の街〉。そこは貴重な鉱石パラサンサを採掘する男相手の歓楽街、女ばかりの街だった。

第22回(1991年)

長編

大原まり子『ハイブリッド・チャイルド』

第21回(1990年)

長編

B 0.00pt 0.00pt 4.00pt

あらゆるものを螺旋として捉え、それを集め求める螺旋蒐集家は、新宿のとあるビルに、現実には存在しない螺旋階段を幻視した。

第20回(1989年)

長編

堀晃『バビロニア・ウェーブ』

第19回(1988年)

長編

S 9.50pt 8.88pt 4.43pt

銀河系に一大王朝を築きあげた帝国と、民主主義を掲げる自由惑星同盟が繰り広げる飽くなき闘争のなか、若き帝国の将“常勝の天才”ラインハルト・フォン・ローエングラムと、同盟が誇る不世出の軍略家“不敗の魔術師”ヤン・ウェンリーは相まみえた。

第18回(1987年)

長編

神林長平『プリズム』

第17回(1986年)

長編

高千穂遙『ダーティペアの大逆転』

第16回(1985年)

長編

神林長平『戦闘妖精・雪風』

第15回(1984年)

長編

神林長平『敵は海賊・海賊版』

第14回(1983年)

長編

B 0.00pt 0.00pt 4.04pt

二十二世紀、火星で驚くべき発見がされた。

第13回(1982年)

長編

井上ひさし『吉里吉里人』

第12回(1981年)

長編

川又千秋『火星人先史』

第11回(1980年)

長編

D 0.00pt 5.00pt 4.54pt

生きている食糧“視肉”、猿を思わせる怪物“猩猩”、空を飛ぶ魚、二メートルを超える大グモ…。

第10回(1979年)

長編

眉村卓『消滅の光輪』

第9回(1978年)

長編

- 0.00pt 0.00pt 3.00pt

そのものたちの名は『悲哀』『憎悪』『愛』『狂気』、神の姿を形どった四体のロボット。

第8回(1977年)

長編

かんべむさし『サイコロ特攻隊』

第7回(1976年)

長編

B 6.00pt 6.85pt 4.41pt

生れながらに人の心を読むことができる超能力者、美しきテレパス火田七瀬は、人に超能力者だと悟られるのを恐れて、お手伝いの仕事をやめ、旅に出る。

第5回(1974年)

長編

B 6.50pt 6.73pt 4.31pt

伊豆・鳥島の東北東で一夜にして小島が海中に没した。

第5回(1974年)

短編

C 7.00pt 6.00pt 3.88pt

地球規模の地殻変動で、日本を除くほとんどの陸地が海没してしまった。

第4回(1973年)

長編

C 0.00pt 6.00pt 4.14pt

銭湯の湯舟でくつろいでいた青年は、ふと我に返って驚愕する。いつの間にか、そこは「女湯」に変わっていたのだ。

第3回(1972年)

長編

半村良『石の血脈』

第2回(1971年)

長編

小松左京『継ぐのは誰か?』

第1回(1970年)

長編

筒井康隆『霊長類 南へ』