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レビュー数379

全379件 161〜180 9/19ページ

※ネタバレかもしれない感想文は閉じた状態で一覧にしています。

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No.219
(7pt)

ウィンター・ホリデーの感想

「切れない糸」に続いて著者の作品を読みました。
親子の絆を中心としたストーリー。読みやすく、登場人物のキャラも分かりやすく、良い味を出してて、ミステリーではないけど高得点です。
坂木司:ウィンター・ホリデー
坂木司ウィンター・ホリデー についてのレビュー
No.218
(8pt)

沈黙のパレードの感想

東野作品だなぁという作品です。
ラストまで何回か転がすっていう、、、。
読みやすいし、登場人物のキャラや役割もわかりやすく、ラストまで楽しめます。
東野圭吾:沈黙のパレード (文春文庫 ひ 13-13)
東野圭吾沈黙のパレード についてのレビュー
No.217
(3pt)

隻眼の少女の感想

面白くなかった。しかも同じ内容を2回読まされた感覚。久しぶりにハズレを引いた。
麻耶雄嵩:隻眼の少女
麻耶雄嵩隻眼の少女 についてのレビュー
No.216
(7pt)

ソロモンの犬の感想

色んな要素が含まれすぎてて、ジャンルがよくわからないような仕上がりになってますが、ま、ラストは爽やかな青春を感じることができ、なかなかの読了感でした。
道尾秀介:ソロモンの犬 (文春文庫)
道尾秀介ソロモンの犬 についてのレビュー
No.215
(8pt)

ラストナイトの感想

復讐への執念に人生をかける男の物語でしょうか。
無理がありながらも、個人的には執念とその背景と、それに伴うアクション、、、展開が楽しめる作品でした。
薬丸岳:ラストナイト (角川文庫)
薬丸岳ラストナイト についてのレビュー
No.214
(6pt)

鬼の跫音の感想

人の悪意を表現した短編集ですね。心地よい読了感は得られないです。
道尾秀介:鬼の跫音 (角川文庫)
道尾秀介鬼の跫音 についてのレビュー
No.213
(7pt)

卒業―雪月花殺人ゲームの感想

加賀シリーズ1作目をこのタイミングで読了。
初期作品であるからなのか、中盤までのフラットな展開にほんの少しの物足りなさを感じつつ、ネタお披露目段階も難しく感じました。
終盤もここまでやるか、という展開でしたね。
ラストの一言はどういう意味なんだろう…
東野圭吾:卒業 (講談社文庫)
東野圭吾卒業―雪月花殺人ゲーム についてのレビュー
No.212
(6pt)

盤上の向日葵の感想

ラストが微妙。
これまでの流れが活かされていないような感じがして、、、。
物足りない後味。
中盤は面白いから、なんか損してる感じがあります。
柚月裕子:盤上の向日葵(上) (中公文庫)
柚月裕子盤上の向日葵 についてのレビュー
No.211
(8pt)

ドクター・デスの遺産の感想

なるほど、そうきましたか、、、という展開でおもしろく読めました。
安楽死がテーマで賛否は難しいですね。考えさせられる作品です。
中山七里:ドクター・デスの遺産 刑事犬養隼人 (角川文庫)
中山七里ドクター・デスの遺産 についてのレビュー
No.210
(7pt)

てとろどときしん 大阪府警・捜査一課事件報告書の感想

テンポ良く、濃い内容の作品が詰まった短編集です。
黒マメの魅力詰まってます。
黒川博行:てとろどときしん 大阪府警・捜査一課事件報告書 (角川文庫)
No.209
(8pt)

ネメシスの使者の感想

死刑制度についての問いですね。
賛否両論あると思いますが、ストーリーを通して改めて考えさせられる作品だと思います。
中山七里:ネメシスの使者 (文春文庫)
中山七里ネメシスの使者 についてのレビュー
No.208
(8pt)

プシュケの涙の感想

甘くて切ない物語。ただ、堕ちた理由がつまらなさすぎる。だけど、青春を感じる物語。
柴村仁:プシュケの涙 (メディアワークス文庫)
柴村仁プシュケの涙 についてのレビュー
No.207
(7pt)

八号古墳に消えての感想

今村と秦野の関係が明らかになった後半からは読み応えありですね。
ふざけた野郎に対する最後のシメもなんとなく心地よいです。もっとシメあげても良いと思いましたが…。
黒川博行:八号古墳に消えて (角川文庫)
黒川博行八号古墳に消えて についてのレビュー
No.206
(7pt)

検事の信義の感想

人間の気持ちの裏にある本心を描写するのが上手いですよね、さすがです。
柚月裕子:検事の信義 (角川文庫)
柚月裕子検事の信義 についてのレビュー
No.205
(5pt)

体育館の殺人の感想

ありえない設定。
ただし、トリックの構成はよくできていると感じました。
殺人事件がリアリティや緊迫感なく解決されるような味付けは、個人的好みからは外れます。
青崎有吾:体育館の殺人 (創元推理文庫)
青崎有吾体育館の殺人 についてのレビュー
No.204
(8pt)

キケンの感想

大学サークル内の狭いコミュニティでのストーリー。
ですが、学生らしいノリ、無謀さ、繊細さなど若々しさの要素が全て織り込まれた楽しめる作品です。
ラストも感動したし、後味というか余韻も良いです。
有川浩:キケン
有川浩キケン についてのレビュー
No.203
(6pt)

流の感想

大枠のストーリーとしては良かったと感じましたが、やはり馴染みのない人物名と歴史への疎さにより、流し読みしてしまいました…。
深みを味わうために、2度読みしようと思います。
東山彰良:流
東山彰良 についてのレビュー
No.202
(8pt)

逃亡刑事の感想

うん、楽しめました。定番のストーリーかも知れないですが、猛の行動や発言、高頭の心の動きの描写など、全ての表現がやっぱり上手いですよね。
印象に残る作品でした。
中山七里:逃亡刑事
中山七里逃亡刑事 についてのレビュー
No.201
(6pt)

球界消滅の感想

最終章が全てですね。
伏線も楽しめましたが、全体が長い割には最後だけっていう感じでした…。
本城雅人:球界消滅 (文春文庫)
本城雅人球界消滅 についてのレビュー
No.200
(7pt)

アニーの冷たい朝の感想

後半の展開の加速が凄まじい作品でした。
足立由実の逃げ方もそこそこリアリティがあって描写もいいなと感じました。
黒川博行:アニーの冷たい朝 (創元推理文庫)
黒川博行アニーの冷たい朝 についてのレビュー