トリック・シアター

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評判

トリック・シアターの評価:

2.53/5点 レビュー 15件。 D ランク

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平均点2.53pt

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全21件 21〜21 2/2ページ
No.1
(5pt)

連続殺人、テロ、そして巨大な闇―最注目の著者による第2弾!!

本書は、『プリズン・トリック』で鮮烈なデビューを飾った著者による
第2作となる長編ミステリー小説。
警察庁随一の頭脳を持ちながらも、それが故に疎んじられ、
通称「裏店」に配属された我孫子警視正と、
彼に振り回される「所轄」の刑事たちが、
日本全国で相次いで起きた連続殺人事件の真相に迫ります。
多数の犠牲者を出した列車爆破テロと自衛隊幹部。
奮闘する捜査員たちにも忍び寄る公安の影。
そしてチラつくあの男の姿―と、
幾重にも絡み合った謎が一気に解ける様子は、まさに圧巻です。
また、さらなる敵との対決を予感させる衝撃的なラストには、
早くも次作が読みたくなりました。
サスペンスの面白さを十二分に堪能できる本書。
著者のファンに限らず、多くの方にオススメしたい著作です。
トリック・シアター Amazon書評・レビュー: トリック・シアターより
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