白銀を踏み荒らせ

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白銀を踏み荒らせの評価:

3.00/5点 レビュー 22件。 D ランク

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平均点3.00pt

Amazonレビュー一覧

Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

全39件 1〜20 1/2ページ
No.39
(3pt)

デビュー作のシリーズ第二作

「栄光一途」での柔道界に続き、アルペン・スキーでのトリック小説です。主人公が同一ですのでシリーズ第二作かな?まあ、面白いです。
「栄光一途」の独白部分はほぼ作品の真ん中あたりで見当が付いたので、種明かしをみて「あらら、ヤッパリ」ぐらいでした。
こちらは純粋な犯行トリックですが、このやり方で犯行が可能なのか?と疑問を持たなければ楽しめる作品ではないでしょうか。
白銀を踏み荒らせ (幻冬舎文庫) Amazon書評・レビュー: 白銀を踏み荒らせ (幻冬舎文庫)より
4344406419
No.38
(3pt)

デビュー作のシリーズ第二作

「栄光一途」での柔道界に続き、アルペン・スキーでのトリック小説です。主人公が同一ですのでシリーズ第二作かな?まあ、面白いです。
「栄光一途」の独白部分はほぼ作品の真ん中あたりで見当が付いたので、種明かしをみて「あらら、ヤッパリ」ぐらいでした。
こちらは純粋な犯行トリックですが、このやり方で犯行が可能なのか?と疑問を持たなければ楽しめる作品ではないでしょうか。
白銀を踏み荒らせ Amazon書評・レビュー: 白銀を踏み荒らせより
4344001710
No.37
(4pt)

面白い

色々と厳しいレビューが多いようだが、気楽に読めば結構面白い。筆者の作品は結構読んだが、どれも殆ど一気読み出来る(上下巻でもほぼ一日?) 単語や文章を一々吟味しながら読む様な作品でもないのだから、劇画を読む(見る?)如く読めばいいのでは?  これを読みながらツッコむのなら、他に読むべき作者の作品は沢山あると思いますよ。
白銀を踏み荒らせ Amazon書評・レビュー: 白銀を踏み荒らせより
4344001710
No.36
(4pt)

面白い

色々と厳しいレビューが多いようだが、気楽に読めば結構面白い。筆者の作品は結構読んだが、どれも殆ど一気読み出来る(上下巻でもほぼ一日?) 単語や文章を一々吟味しながら読む様な作品でもないのだから、劇画を読む(見る?)如く読めばいいのでは?  これを読みながらツッコむのなら、他に読むべき作者の作品は沢山あると思いますよ。
白銀を踏み荒らせ (幻冬舎文庫) Amazon書評・レビュー: 白銀を踏み荒らせ (幻冬舎文庫)より
4344406419
No.35
(3pt)

トーンダウン

前作、栄光一途の続きとは知らず読み始めたのだが、前作と比べてトーンダウンしている。序盤はスキーについての説明が多すぎる嫌いがある。描写の中で描くまでに到達していない。その説明を読んでも競技の違いやどんなスポーツなのか映像が浮かび上がってこなかった。著者は柔道経験者なので前作では柔道の試合運びがテンポよく描かれていたが、今回のスキーは本を読んで知識と空想で書いているんだろうなと分かってしまった。
序盤はなかなか物語が進まず、また内容も地味で何度も本を投げ出した。それでも最後まで読み続け、最後のほうで少しスキー大会の描写が描けてきたかなと感じた程度。

しかしスキーの世界は白人主義で日本がメダルをとるとルールが改正されるなど、テレビ等で何となく曖昧に疑問に感じていた部分を、リアルに主題にしているの良いと思う。
白銀を踏み荒らせ (幻冬舎文庫) Amazon書評・レビュー: 白銀を踏み荒らせ (幻冬舎文庫)より
4344406419
No.34
(3pt)

トーンダウン

前作、栄光一途の続きとは知らず読み始めたのだが、前作と比べてトーンダウンしている。序盤はスキーについての説明が多すぎる嫌いがある。描写の中で描くまでに到達していない。その説明を読んでも競技の違いやどんなスポーツなのか映像が浮かび上がってこなかった。著者は柔道経験者なので前作では柔道の試合運びがテンポよく描かれていたが、今回のスキーは本を読んで知識と空想で書いているんだろうなと分かってしまった。
序盤はなかなか物語が進まず、また内容も地味で何度も本を投げ出した。それでも最後まで読み続け、最後のほうで少しスキー大会の描写が描けてきたかなと感じた程度。

しかしスキーの世界は白人主義で日本がメダルをとるとルールが改正されるなど、テレビ等で何となく曖昧に疑問に感じていた部分を、リアルに主題にしているの良いと思う。
白銀を踏み荒らせ Amazon書評・レビュー: 白銀を踏み荒らせより
4344001710
No.33
(3pt)

まあまあ

軽いスポーツミステリとして読めばそれなりに楽しめる作品だが、
美少女剣士の存在が何かと痛い
それに場違いな暗殺者との戦いなんてのもあるがいくら主人公が元柔道家とはいえ、
そんなものは不要だろう
その辺の要素がなければもっと楽しめたのにと惜しいレベル
白銀を踏み荒らせ (幻冬舎文庫) Amazon書評・レビュー: 白銀を踏み荒らせ (幻冬舎文庫)より
4344406419
No.32
(3pt)

まあまあ

軽いスポーツミステリとして読めばそれなりに楽しめる作品だが、
美少女剣士の存在が何かと痛い
それに場違いな暗殺者との戦いなんてのもあるがいくら主人公が元柔道家とはいえ、
そんなものは不要だろう
その辺の要素がなければもっと楽しめたのにと惜しいレベル
白銀を踏み荒らせ Amazon書評・レビュー: 白銀を踏み荒らせより
4344001710
No.31
(2pt)

無邪気な作品です。

30代、男です。

「栄光一途」と似たような匂いのする
タイトルだなあ、と思いながら買いました。

似ているはずでした。

読んでみて、
「ああ、オレやっぱりこういうの無理」
と思いました。

年取ったのかなあ。
無邪気に楽しむことが出来ない自分がいます。

「栄光・・」が楽しめた人にはお勧めです。

この感覚、
コンビニやファミレスのメニューが
食べられなくなってきたことと
無関係ではないはず。
白銀を踏み荒らせ Amazon書評・レビュー: 白銀を踏み荒らせより
4344001710
No.30
(2pt)

無邪気な作品です。

30代、男です。

「栄光一途」と似たような匂いのする
タイトルだなあ、と思いながら買いました。

似ているはずでした。

読んでみて、
「ああ、オレやっぱりこういうの無理」
と思いました。

年取ったのかなあ。
無邪気に楽しむことが出来ない自分がいます。

「栄光・・」が楽しめた人にはお勧めです。

この感覚、
コンビニやファミレスのメニューが
食べられなくなってきたことと
無関係ではないはず。
白銀を踏み荒らせ (幻冬舎文庫) Amazon書評・レビュー: 白銀を踏み荒らせ (幻冬舎文庫)より
4344406419
No.29
(2pt)

無邪気な作品です。

30代、男です。

「栄光一途」と似たような匂いのする
タイトルだなあ、と思いながら買いました。

似ているはずでした。

読んでみて、
「ああ、オレやっぱりこういうの無理」
と思いました。

年取ったのかなあ。
無邪気に楽しむことが出来ない自分がいます。

「栄光・・」が楽しめた人にはお勧めです。

この感覚、
コンビニやファミレスのメニューが
食べられなくなってきたことと
無関係ではないはず。
白銀を踏み荒らせ Amazon書評・レビュー: 白銀を踏み荒らせより
4344001710
No.28
(2pt)

いまひとつ

この作品は、前作「栄光一途」の続編として、前作でも主人公だった元柔道選手の望月篠子が再び登場します。
前作では、柔道が舞台でしたが、今度はアルペンスキーが舞台になります。
日本チームに所属する黒人と日本人のハーフの双子の石野兄弟が、ダウンヒルで活躍し始めたことから、それをおもしろく思わない白人至上主義の組織が動き出し、事件がいろいろと。
篠子は、日本チームのメンタルトレーニングを担当することになり事件に巻き込まれていく、という話です。
読んだ印象として、ちょっと中だるみするというか、展開が遅い部分があって、途中で読んでいるのがつらくなる部分がありました。
オチも、「虚貌」ほどでは無いですが、納得できない感じで、どうもいまいちと言わざるを得ません。
女剣士、佐々木深江は、なかなかいいキャラで、彼女の登場シーンはいいんですが、全体的にどうもなあという感じです。
とりあえず、前作を読んでいるなら、読まれてもいいかもしれません。
強くおすすめはできないですが。
白銀を踏み荒らせ Amazon書評・レビュー: 白銀を踏み荒らせより
4344001710
No.27
(2pt)

いまひとつ

この作品は、前作「栄光一途」の続編として、前作でも主人公だった元柔道選手の望月篠子が再び登場します。
前作では、柔道が舞台でしたが、今度はアルペンスキーが舞台になります。
日本チームに所属する黒人と日本人のハーフの双子の石野兄弟が、ダウンヒルで活躍し始めたことから、それをおもしろく思わない白人至上主義の組織が動き出し、事件がいろいろと。
篠子は、日本チームのメンタルトレーニングを担当することになり事件に巻き込まれていく、という話です。
読んだ印象として、ちょっと中だるみするというか、展開が遅い部分があって、途中で読んでいるのがつらくなる部分がありました。
オチも、「虚貌」ほどでは無いですが、納得できない感じで、どうもいまいちと言わざるを得ません。
女剣士、佐々木深江は、なかなかいいキャラで、彼女の登場シーンはいいんですが、全体的にどうもなあという感じです。
とりあえず、前作を読んでいるなら、読まれてもいいかもしれません。
強くおすすめはできないですが。
白銀を踏み荒らせ (幻冬舎文庫) Amazon書評・レビュー: 白銀を踏み荒らせ (幻冬舎文庫)より
4344406419
No.26
(5pt)

『栄光一途』のその後

『栄光一途』のその後ですね。望月 篠子が再び登場です!この本を読む前に、『栄光一途』の一読を!その方が、主人公が柔道技で身を守ったり、親友の深紅の技など、違和感なく読めると思います!
 主人公:望月 篠子は結局、柔道界から身を引き、自分探しの旅でフランスに来ていた。親友の深紅の計らいで、アルペン高速チームへ勧誘される。兄の事故死がトラウマとなり、実力を出し切れない石野マーク選手へのメンタルトレーニングの依頼であった。
 ところが、調べていくうちに、それが単なる事故ではなく、ある秘密組織が絡んていることが分かり――。そして、主人公にも敵の魔の手が迫る!!
 『栄光一途』の時にも感じましたが、キャラ的には主人公より、親友の深紅の方が断然光っていますね!!このまま、シリーズ化もあり?!と思うのですが・・・。
白銀を踏み荒らせ Amazon書評・レビュー: 白銀を踏み荒らせより
4344001710
No.25
(5pt)

『栄光一途』のその後

 『栄光一途』のその後ですね。望月 篠子が再び登場です!この本を読む前に、『栄光一途』の一読を!その方が、主人公が柔道技で身を守ったり、親友の深紅の技など、違和感なく読めると思います!
 主人公:望月 篠子は結局、柔道界から身を引き、自分探しの旅でフランスに来ていた。親友の深紅の計らいで、アルペン高速チームへ勧誘される。兄の事故死がトラウマとなり、実力を出し切れない石野マーク選手へのメンタルトレーニングの依頼であった。
 ところが、調べていくうちに、それが単なる事故ではなく、ある秘密組織が絡んていることが分かり――。そして、主人公にも敵の魔の手が迫る!!
 『栄光一途』の時にも感じましたが、キャラ的には主人公より、親友の深紅の方が断然光っていますね!!このまま、シリーズ化もあり?!と思うのですが・・・。
白銀を踏み荒らせ (幻冬舎文庫) Amazon書評・レビュー: 白銀を踏み荒らせ (幻冬舎文庫)より
4344406419
No.24
(3pt)

ジャンプアップ前のしゃがんでいる状態

長さの割りに切れは感じられませんでした。
文庫版解説では、コミカルとシリアス、リアルと劇画を
あえて使い分けていると書かれていましたが、単純に
完成度の低さを感じざるを得ませんでした。
しかし、そのパートパートで言えば、決して楽しめなかった
わけではなく、次から次へと書きたいことが沸いてきて
止まらないような印象を受けました。
これから「虚貌」や「犯人へ告ぐ」にジャンプアップする
ため、作中の石野マークのようにグッと力を溜めていたのかも
しれませんね。
白銀を踏み荒らせ Amazon書評・レビュー: 白銀を踏み荒らせより
4344001710
No.23
(3pt)

ジャンプアップ前のしゃがんでいる状態

長さの割りに切れは感じられませんでした。
文庫版解説では、コミカルとシリアス、リアルと劇画を
あえて使い分けていると書かれていましたが、単純に
完成度の低さを感じざるを得ませんでした。
しかし、そのパートパートで言えば、決して楽しめなかった
わけではなく、次から次へと書きたいことが沸いてきて
止まらないような印象を受けました。
これから「虚貌」や「犯人へ告ぐ」にジャンプアップする
ため、作中の石野マークのようにグッと力を溜めていたのかも
しれませんね。
白銀を踏み荒らせ (幻冬舎文庫) Amazon書評・レビュー: 白銀を踏み荒らせ (幻冬舎文庫)より
4344406419
No.22
(2pt)

化ける前

篠子の出てくる2作品は、正直なところあまり面白くない。文章がくどいのと、文語と口語がごっちゃになってる。
柔道シーン、スキーのシーンは臨場感もあって、読み応えがあるのだけれど、虚貌の元アイドルの女の子に比べて、篠子があまりにも「作られた」感のある人物設定で、苦悩や葛藤がまったく伝わってこない。深紅もそう。張りぼてに都合のいい設定だけをくっつけたような便利キャラみたい。
雫井さんは一作ごとにめきめきと力をつけている方なので(虚貌→火の粉→犯人に告ぐの成長は圧巻!)、今の筆力でぜひ再びチャレンジして欲しいジャンルではあります。
白銀を踏み荒らせ Amazon書評・レビュー: 白銀を踏み荒らせより
4344001710
No.21
(2pt)

化ける前

篠子の出てくる2作品は、正直なところあまり面白くない。文章がくどいのと、文語と口語がごっちゃになってる。
柔道シーン、スキーのシーンは臨場感もあって、読み応えがあるのだけれど、虚貌の元アイドルの女の子に比べて、篠子があまりにも「作られた」感のある人物設定で、苦悩や葛藤がまったく伝わってこない。深紅もそう。張りぼてに都合のいい設定だけをくっつけたような便利キャラみたい。
雫井さんは一作ごとにめきめきと力をつけている方なので(虚貌→火の粉→犯人に告ぐの成長は圧巻!)、今の筆力でぜひ再びチャレンジして欲しいジャンルではあります。
白銀を踏み荒らせ (幻冬舎文庫) Amazon書評・レビュー: 白銀を踏み荒らせ (幻冬舎文庫)より
4344406419
No.20
(4pt)

五輪は終わったけど

雫井さんの小説は全て面白くて、期待を裏切らないものばかり。私が一番好きなのは「火の粉」だが、あそこまでの迫力はないものの、本書もなかなか読みやすくて面白かった。シリーズ前作の「栄光一途」は柔道もので、トップを目指すアスリートたちの孤独さや心の葛藤を見事に描いていたといえる。反面、この「白銀・・」では選手の心理状態よりも殺人事件や国際的な陰謀の方に重点が置かれ、その分殺し屋が出てきたり立ち回りがあったりと、派手な展開になっている。親友の女剣士など個性的なキャラクターも愛着がわき、一気に読みきってしまった。スキーの競技にはあまり詳しくなかったのだが、初心者にも分かり安く解説してあり、オリンピックでのスキー競技が今までより身近に感じられるようになったのもお得だったかも。読んで損はない一作だと思います。
白銀を踏み荒らせ Amazon書評・レビュー: 白銀を踏み荒らせより
4344001710