ぼくのメジャースプーン

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評判

ぼくのメジャースプーンの評価:

4.17/5点 レビュー 139件。 B ランク

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平均点4.17pt

Amazonレビュー一覧

Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

全203件 21〜40 2/11ページ
No.183
(5pt)

泣きました

辻村深月さん初見の本。
号泣。。
「声」の力を使ってふみちゃんをあんな風にした犯人にどうやって復讐するか。
それぞれの倫理観。正しさとは一体何か。
人の為に流す涙なんてない。
人の為だと言う行動も本当は全部自分の為。
「それを愛と呼んで何が悪い」先生が言ったこのセリフ、ぐっときた。
ひとつひとつが胸にささり考えさせられる。
足すものも引くものもない完璧な小説で初の満点出ました。
ぼくのメジャースプーン (講談社ノベルス) Amazon書評・レビュー: ぼくのメジャースプーン (講談社ノベルス)より
4061824783
No.182
(5pt)

ハラハラドキドキがたまりません!

「凍りのくじら」にちらっと出てきた登場人物がヒロインとして描かれており、繋がりを感じながら読み進めるのも面白かったです。辻村ワールドにハマり始めた作品です。
ぼくのメジャースプーン (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: ぼくのメジャースプーン (講談社文庫)より
4062763303
No.181
(5pt)

ハラハラドキドキがたまりません!

「凍りのくじら」にちらっと出てきた登場人物がヒロインとして描かれており、繋がりを感じながら読み進めるのも面白かったです。辻村ワールドにハマり始めた作品です。
ぼくのメジャースプーン (講談社ノベルス) Amazon書評・レビュー: ぼくのメジャースプーン (講談社ノベルス)より
4061824783
No.180
(5pt)

とんでもない

最近辻村深月さんの作品を読んでいます。
中でも凍りのくじらが1番好きだったのですがこの作品はぶっちぎりで僕の中の1番になってしまいました。
この作品を読む前に「子供たちは夜と遊ぶ」をお読みにやることを強くおすすめします。
ぼくのメジャースプーン (講談社ノベルス) Amazon書評・レビュー: ぼくのメジャースプーン (講談社ノベルス)より
4061824783
No.179
(5pt)

とんでもない

最近辻村深月さんの作品を読んでいます。
中でも凍りのくじらが1番好きだったのですがこの作品はぶっちぎりで僕の中の1番になってしまいました。
この作品を読む前に「子供たちは夜と遊ぶ」をお読みにやることを強くおすすめします。
ぼくのメジャースプーン (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: ぼくのメジャースプーン (講談社文庫)より
4062763303
No.178
(5pt)

素敵な作品

読み終えた後も霧に包まれているような、一貫してダークな感じがしてとても良かったです。気を抜いたら目頭が熱くなります...特に後半...最後どう解釈するかは読み手次第ですね!秋山先生の過去なども書かれているけど深く書かれすぎないというか、あくまでぼく視点。続編と呼ばれている作品もどんどん読んでいきたいです、辻村さんのことを知りたくなるサクッと読める作品でした。
ぼくのメジャースプーン (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: ぼくのメジャースプーン (講談社文庫)より
4062763303
No.177
(5pt)

素敵な作品

読み終えた後も霧に包まれているような、一貫してダークな感じがしてとても良かったです。気を抜いたら目頭が熱くなります...特に後半...最後どう解釈するかは読み手次第ですね!秋山先生の過去なども書かれているけど深く書かれすぎないというか、あくまでぼく視点。続編と呼ばれている作品もどんどん読んでいきたいです、辻村さんのことを知りたくなるサクッと読める作品でした。
ぼくのメジャースプーン (講談社ノベルス) Amazon書評・レビュー: ぼくのメジャースプーン (講談社ノベルス)より
4061824783
No.176
(5pt)

全く新品

帯が無いだけで、表紙、中とも新品でした。
ぼくのメジャースプーン (講談社ノベルス) Amazon書評・レビュー: ぼくのメジャースプーン (講談社ノベルス)より
4061824783
No.175
(5pt)

全く新品

帯が無いだけで、表紙、中とも新品でした。
ぼくのメジャースプーン (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: ぼくのメジャースプーン (講談社文庫)より
4062763303
No.174
(5pt)

自分だったらどうするか?と考えさせられる

久しぶりに読んだ小説。
友達におすすめされた辻村深月作品。
いい具合にシリアスで、
かつ命に対する価値観、考え方を深く考えさせられる。

「自分のために一生懸命になってくれる誰かがいること。自分が誰かにとってのかけがえのない人間であることを思い出すことでしか、馬鹿にされて傷ついた心は修復できない。」

この一文に泣けた。
ぼくのメジャースプーン (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: ぼくのメジャースプーン (講談社文庫)より
4062763303
No.173
(5pt)

自分だったらどうするか?と考えさせられる

久しぶりに読んだ小説。
友達におすすめされた辻村深月作品。
いい具合にシリアスで、
かつ命に対する価値観、考え方を深く考えさせられる。

「自分のために一生懸命になってくれる誰かがいること。自分が誰かにとってのかけがえのない人間であることを思い出すことでしか、馬鹿にされて傷ついた心は修復できない。」

この一文に泣けた。
ぼくのメジャースプーン (講談社ノベルス) Amazon書評・レビュー: ぼくのメジャースプーン (講談社ノベルス)より
4061824783
No.172
(5pt)

いやーすごいです

涙、涙、涙。クライマックスが泣けます。
ぼくのメジャースプーン (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: ぼくのメジャースプーン (講談社文庫)より
4062763303
No.171
(5pt)

いやーすごいです

涙、涙、涙。クライマックスが泣けます。
ぼくのメジャースプーン (講談社ノベルス) Amazon書評・レビュー: ぼくのメジャースプーン (講談社ノベルス)より
4061824783
No.170
(5pt)

泣いた

一度目は泣き、
二度目は感心し、
三度目は伏線を巡らす構成力に唸りました。
ぼくのメジャースプーン (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: ぼくのメジャースプーン (講談社文庫)より
4062763303
No.169
(5pt)

泣いた

一度目は泣き、
二度目は感心し、
三度目は伏線を巡らす構成力に唸りました。
ぼくのメジャースプーン (講談社ノベルス) Amazon書評・レビュー: ぼくのメジャースプーン (講談社ノベルス)より
4061824783
No.168
(5pt)

一冊目にお勧め

「つなぐ」の映画から入って、すっかり辻村ワールドにどっぷりハマったものです。主人公の「ぼく」は小学生のため、全体に平易な文章で読み易いです。それでも辻村作品の醍醐味である、繊細な心理描写・緻密な伏線回収組み立て・最後にあるお楽しみな裏切り、などは十分楽しめる作品になっています。そういう意味では辻村作品の入門書として個人的にお勧めする1冊です。また、ファンの心をつかむクロスオーバー作品でもあり、「子どもたちは夜と遊ぶ」を先に読むと良いようですが、実際私は「子ども-」を知らずにこの作品を十分に堪能出来ましたのでどちらでも良いと思います。ただし、この作品の後には、必ず「名前探しの放課後」を読まれることをお勧めします。とても安心するでしょう。相変わらずタイトルセンスが光っていますね。
ぼくのメジャースプーン (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: ぼくのメジャースプーン (講談社文庫)より
4062763303
No.167
(5pt)

一冊目にお勧め

「つなぐ」の映画から入って、すっかり辻村ワールドにどっぷりハマったものです。主人公の「ぼく」は小学生のため、全体に平易な文章で読み易いです。それでも辻村作品の醍醐味である、繊細な心理描写・緻密な伏線回収組み立て・最後にあるお楽しみな裏切り、などは十分楽しめる作品になっています。そういう意味では辻村作品の入門書として個人的にお勧めする1冊です。また、ファンの心をつかむクロスオーバー作品でもあり、「子どもたちは夜と遊ぶ」を先に読むと良いようですが、実際私は「子ども-」を知らずにこの作品を十分に堪能出来ましたのでどちらでも良いと思います。ただし、この作品の後には、必ず「名前探しの放課後」を読まれることをお勧めします。とても安心するでしょう。相変わらずタイトルセンスが光っていますね。
ぼくのメジャースプーン (講談社ノベルス) Amazon書評・レビュー: ぼくのメジャースプーン (講談社ノベルス)より
4061824783
No.166
(5pt)

相手に投げかける言葉にもっと責任を感じなければと気づかされました。

少年の不思議な力という言葉に惹かれて読み始めたのですが、予想してた物語とは違っていました。それは不思議な力の内容が、普段の私たちも持っていてもおかしくない、
言葉で相手を縛るものだったからです。主人公の感情が痛いほど伝わると同時に、主人公と同じように、やるせない気持ちを感じながら読み進めました。言葉の重みや人を大事にすることの大切さを説かれた気分になります。そして、SNSで知らない相手に誹謗中傷をして、その相手が死んでしまう昨今、反省のできない、心ない人間や犯罪者にどう償ってもらえば満足か、自分に厳しく、冷静に考えさせてくれる作品です。
ぼくのメジャースプーン (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: ぼくのメジャースプーン (講談社文庫)より
4062763303
No.165
(5pt)

相手に投げかける言葉にもっと責任を感じなければと気づかされました。

少年の不思議な力という言葉に惹かれて読み始めたのですが、予想してた物語とは違っていました。それは不思議な力の内容が、普段の私たちも持っていてもおかしくない、
言葉で相手を縛るものだったからです。主人公の感情が痛いほど伝わると同時に、主人公と同じように、やるせない気持ちを感じながら読み進めました。言葉の重みや人を大事にすることの大切さを説かれた気分になります。そして、SNSで知らない相手に誹謗中傷をして、その相手が死んでしまう昨今、反省のできない、心ない人間や犯罪者にどう償ってもらえば満足か、自分に厳しく、冷静に考えさせてくれる作品です。
ぼくのメジャースプーン (講談社ノベルス) Amazon書評・レビュー: ぼくのメジャースプーン (講談社ノベルス)より
4061824783
No.164
(4pt)

動物好きにはきつい

面白かった。
辻村先生の文章は読みやすく、物語に入り込みやすいと思う。ただ、序盤後半から中盤にかけて、動物好きにはキツすぎる内容が続いた。
読者を本気で怒らせる小説は優秀だと思うが、あまりにキツすぎる。名作だと感じるが二度と読まないだろう。
まあでも、面白かったです
ぼくのメジャースプーン (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: ぼくのメジャースプーン (講談社文庫)より
4062763303