スロウハイツの神様

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評判

スロウハイツの神様の評価:

4.19/5点 レビュー 226件。 S ランク

Amazon書評・レビュー点数毎のグラフです

平均点4.19pt

Amazonレビュー一覧

Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

全35件 1〜20 1/2ページ
No.35
(3pt)

面白かったのですが

面白かったです、上巻途中からは時間をかけずに読み終えました。
ただ悪い言い方をすると、心理描写と伏線回収が過剰だなぁと。
自分の読み方がなっていないのでしょうが、会話のシーンでどちらのセリフなのか分かりにくい所も結構ありました。
評価がとても高いのであえて。
スロウハイツの神様(下) (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: スロウハイツの神様(下) (講談社文庫)より
4062765578
No.34
(3pt)

面白かったのですが

面白かったです、上巻途中からは時間をかけずに読み終えました。
ただ悪い言い方をすると、心理描写と伏線回収が過剰だなぁと。
自分の読み方がなっていないのでしょうが、会話のシーンでどちらのセリフなのか分かりにくい所も結構ありました。
評価がとても高いのであえて。
スロウハイツの神様(下) (講談社ノベルス) Amazon書評・レビュー: スロウハイツの神様(下) (講談社ノベルス)より
4061825127
No.33
(3pt)

謎かばら撒かれ下巻へ

若き脚本家、小説家、映画監督、漫画家、画家らが大成を夢見て集う現代版トキワ荘。ここで、友情、恋愛、軋轢といった青春小説の王道がミステリアスに展開される。

上巻は、売れっ子脚本家でシェアハウスのオーナー赤羽環と入居者たちのキャラが確立していく。

それぞれに物語があって、入り易い。ただ、才能あふるる感が少々鼻につくし、自己主張の強さ抵抗感もうまれる。

10年前に起きた、同居者チヨダ・コーキの小説に影響されたと思しき集団自殺事件、彼を復活に導いた「天使ちゃん」は誰?など、謎がばら撒かれ、下巻に続く。
スロウハイツの神様(上) (講談社ノベルス) Amazon書評・レビュー: スロウハイツの神様(上) (講談社ノベルス)より
4061825062
No.32
(3pt)

謎かばら撒かれ下巻へ

若き脚本家、小説家、映画監督、漫画家、画家らが大成を夢見て集う現代版トキワ荘。ここで、友情、恋愛、軋轢といった青春小説の王道がミステリアスに展開される。

上巻は、売れっ子脚本家でシェアハウスのオーナー赤羽環と入居者たちのキャラが確立していく。

それぞれに物語があって、入り易い。ただ、才能あふるる感が少々鼻につくし、自己主張の強さ抵抗感もうまれる。

10年前に起きた、同居者チヨダ・コーキの小説に影響されたと思しき集団自殺事件、彼を復活に導いた「天使ちゃん」は誰?など、謎がばら撒かれ、下巻に続く。
スロウハイツの神様(上) (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: スロウハイツの神様(上) (講談社文庫)より
406276556X
No.31
(3pt)

ラスト10%がすべてです

本に不慣れなものの視点です
多くの方が書かれているように下がすべてです

ただそれも終盤残り10%くらいで巻き返してきます
逆に言えばそれまでの190%くらいはどういう着地を目指しているのかよくわからない本でした

後味の良い優しい気持ちで読み終えられますありがとうございました
スロウハイツの神様(下) (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: スロウハイツの神様(下) (講談社文庫)より
4062765578
No.30
(3pt)

ラスト10%がすべてです

本に不慣れなものの視点です
多くの方が書かれているように下がすべてです

ただそれも終盤残り10%くらいで巻き返してきます
逆に言えばそれまでの190%くらいはどういう着地を目指しているのかよくわからない本でした

後味の良い優しい気持ちで読み終えられますありがとうございました
スロウハイツの神様(下) (講談社ノベルス) Amazon書評・レビュー: スロウハイツの神様(下) (講談社ノベルス)より
4061825127
No.29
(3pt)

面白いんですが、、

辻村さんの作品は全て読んでいます。面白いのですが、個人的に環の性格が受け入れられずに途中で読むのやめてしまいました。
スロウハイツの神様(下) (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: スロウハイツの神様(下) (講談社文庫)より
4062765578
No.28
(3pt)

面白いんですが、、

辻村さんの作品は全て読んでいます。面白いのですが、個人的に環の性格が受け入れられずに途中で読むのやめてしまいました。
スロウハイツの神様(下) (講談社ノベルス) Amazon書評・レビュー: スロウハイツの神様(下) (講談社ノベルス)より
4061825127
No.27
(3pt)

少し出来過ぎかなぁ。

これも小説の良さかと思いますが、それにしても話が少々出来過ぎている感じはあります。
この作品は、アニメやマンガの方が、楽しめるかも。
若い人向けですかね。
それなりに楽しむことはできましたが。
スロウハイツの神様(下) (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: スロウハイツの神様(下) (講談社文庫)より
4062765578
No.26
(3pt)

下巻ありきだと思います。

下巻まで読めれば、まあまあ満足感は得られると思います。
また、アニメやマンガの作家さんが出てくるので、そういうものが好きな人の方が、より楽しめるかなと思いました。
対象年齢的には、学生さんとかやや若い人向けかと。
30代の自分には少し若すぎて、挫折しかけました。
よく中身を確認せずに買う方も悪いですが。
スロウハイツの神様(上) (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: スロウハイツの神様(上) (講談社文庫)より
406276556X
No.25
(3pt)

少し出来過ぎかなぁ。

これも小説の良さかと思いますが、それにしても話が少々出来過ぎている感じはあります。
この作品は、アニメやマンガの方が、楽しめるかも。
若い人向けですかね。
それなりに楽しむことはできましたが。
スロウハイツの神様(下) (講談社ノベルス) Amazon書評・レビュー: スロウハイツの神様(下) (講談社ノベルス)より
4061825127
No.24
(3pt)

下巻ありきだと思います。

下巻まで読めれば、まあまあ満足感は得られると思います。
また、アニメやマンガの作家さんが出てくるので、そういうものが好きな人の方が、より楽しめるかなと思いました。
対象年齢的には、学生さんとかやや若い人向けかと。
30代の自分には少し若すぎて、挫折しかけました。
よく中身を確認せずに買う方も悪いですが。
スロウハイツの神様(上) (講談社ノベルス) Amazon書評・レビュー: スロウハイツの神様(上) (講談社ノベルス)より
4061825062
No.23
(3pt)

まあまあ

下巻まで読み通したら面白いのかな?という感じ
上巻だけでは、そこまでひっかかりませんでした。

天才を取り巻く住人の、才能に対するいろんな感情の入り乱れが、男女関係が加わってどうなるのか…?というところでしょうか。
スロウハイツの神様(上) (講談社ノベルス) Amazon書評・レビュー: スロウハイツの神様(上) (講談社ノベルス)より
4061825062
No.22
(3pt)

まあまあ

下巻まで読み通したら面白いのかな?という感じ
上巻だけでは、そこまでひっかかりませんでした。

天才を取り巻く住人の、才能に対するいろんな感情の入り乱れが、男女関係が加わってどうなるのか…?というところでしょうか。
スロウハイツの神様(上) (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: スロウハイツの神様(上) (講談社文庫)より
406276556X
No.21
(3pt)

やっぱり賞をとったものは大したことはない

買った後にこの作品が直木賞を受賞していることを知ったのだけど、やっぱり賞をとったものというのは、少なくとも自分にとっては大したことはない。

 伏線の張り方、回収の仕方は上手かったと思うのだけど、そこに行くまでが長かった、長すぎたといってもいい。

 11章に行くまで、気をひかれるような事件はないわけではないけど、あまりなく、登場人物の日常をダラダラと流している感じで、読むのに疲れてしまった。 
 
 最後の最後で伏線を一気に回収する、というやり方はいいとは思うのだけど、そこに行くまでの話が魅力的でなければ本末転倒だと思う。
 作家が辻村深月だから、「なにかあるだろう」と思って読み切れたけど、そうでなかったら途中でリタイアしてしまう人がいてもおかしくはないだろう。

 そもそも賞なんて、本を売るための宣伝みたいなもので、それが必ずしも万人に面白いわけではない。
 だからそれだけを基準にして、読む者を決めるというのはあまりよくない。
 
 その理由はいくつかあるけれど、一番は失敗した場合の喪失感だろう。
 
 「やっぱりそんなことを基準にして決めるんじゃなかった。俺ってなんて駄目な人間なんだ」

 ここまではいかないけど、これに近い感覚を持ってしまう人もいるかもしれない。
 少なくとも自分はそうだった。

 買うときは、あらすじや、最初の数ページを読んでから決めるという方法を勧める。
 その方が失敗が少ないと思うし、そうなってしまっても自分が決めたことだから納得ができると思うからだ。
スロウハイツの神様(下) (講談社ノベルス) Amazon書評・レビュー: スロウハイツの神様(下) (講談社ノベルス)より
4061825127
No.20
(3pt)

やっぱり賞をとったものは大したことはない

買った後にこの作品が直木賞を受賞していることを知ったのだけど、やっぱり賞をとったものというのは、少なくとも自分にとっては大したことはない。

 伏線の張り方、回収の仕方は上手かったと思うのだけど、そこに行くまでが長かった、長すぎたといってもいい。

 11章に行くまで、気をひかれるような事件はないわけではないけど、あまりなく、登場人物の日常をダラダラと流している感じで、読むのに疲れてしまった。 
 
 最後の最後で伏線を一気に回収する、というやり方はいいとは思うのだけど、そこに行くまでの話が魅力的でなければ本末転倒だと思う。
 作家が辻村深月だから、「なにかあるだろう」と思って読み切れたけど、そうでなかったら途中でリタイアしてしまう人がいてもおかしくはないだろう。

 そもそも賞なんて、本を売るための宣伝みたいなもので、それが必ずしも万人に面白いわけではない。
 だからそれだけを基準にして、読む者を決めるというのはあまりよくない。
 
 その理由はいくつかあるけれど、一番は失敗した場合の喪失感だろう。
 
 「やっぱりそんなことを基準にして決めるんじゃなかった。俺ってなんて駄目な人間なんだ」

 ここまではいかないけど、これに近い感覚を持ってしまう人もいるかもしれない。
 少なくとも自分はそうだった。

 買うときは、あらすじや、最初の数ページを読んでから決めるという方法を勧める。
 その方が失敗が少ないと思うし、そうなってしまっても自分が決めたことだから納得ができると思うからだ。
スロウハイツの神様(下) (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: スロウハイツの神様(下) (講談社文庫)より
4062765578
No.19
(3pt)

まぁまぁかな

正直、辻村深月の中ではあんまり好みではない方。 なんか回りくどい表現が多くて、登場人物の心理も理解しにくい。 人間のエゴイズムを切り取ったような、こういうカンジが好きな方は良いかと思います。
スロウハイツの神様(上) (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: スロウハイツの神様(上) (講談社文庫)より
406276556X
No.18
(3pt)

まぁまぁかな

正直、辻村深月の中ではあんまり好みではない方。
なんか回りくどい表現が多くて、登場人物の心理も理解しにくい。
人間のエゴイズムを切り取ったような、こういうカンジが好きな方は良いかと思います。
スロウハイツの神様(上) (講談社ノベルス) Amazon書評・レビュー: スロウハイツの神様(上) (講談社ノベルス)より
4061825062
No.17
(3pt)

なんか鼻につく

平凡な出来なのに、私って書けるでしょ?みたいな気取りが文章に漂っていてるのが嫌でした。
ブックオフで買ったので良かったです。
スロウハイツの神様(上) (講談社ノベルス) Amazon書評・レビュー: スロウハイツの神様(上) (講談社ノベルス)より
4061825062
No.16
(3pt)

群像劇なのでメインの人物について書かれている部分は少ない。

自分の作品で人を感動させることの喜びや、
人生に影響を与えるような作品に出会うことの素晴らしさ
などは伝わってきました。

しかし群像劇なので、二冊もある割にはメインの人物について書かれている部分は少なく、
しかもメイン以外の四、五人の登場人物についての成長物語は大したものではなかった。

メインの人物についての話はこれまたありがちな話だったような気もする。
しかし読みやすい文章で丁寧に書かれており、悲しさや温かさを感じることができた。

読了感は普通でした。生意気を言わせてもらうとすれば、メインの人物の話だけに絞って、
それをより深く書いて一冊にまとめればよかったと思います。
スロウハイツの神様(下) (講談社ノベルス) Amazon書評・レビュー: スロウハイツの神様(下) (講談社ノベルス)より
4061825127