勇気の季節
評判
勇気の季節の評価:
4.50/5点 レビュー 2件。 - ランク
Amazonレビュー一覧
Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です
※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください
全2件 1〜2 1/1ページ
| ||||
| ||||
|---|---|---|---|---|
| ||||
|
| ||||
| ||||
|---|---|---|---|---|
| | ||||
| ||||
|
勇気の季節の評価:
4.50/5点 レビュー 2件。 - ランク
Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です
※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください
| ||||
| ||||
|---|---|---|---|---|
| ||||
|
| ||||
| ||||
|---|---|---|---|---|
| | ||||
| ||||
|
小説の詳細ページを閲覧すると、ここに履歴が表示されます。最近閲覧した小説詳細ページへ簡単に戻る事が出来ます。
もっと書いて欲しかったですが、『勇気の季節』を残してくれただけでも、大感謝です。
テリーは15歳。彼が今夢中になっているのはボクシング。元プロのジョージに教わっている最中です。幼なじみのアビーとは友達から恋人への変わり目の微妙な時期。
親友でもなんでもない同学年の男の子の死体が海岸で見つかります。警察は自殺と断定。ステロイドを大量に投与していたこともスキャンダラスに報道されます。でも、テリーは違和感を覚えます。
調べ始めるテリー。と校長から呼び出され、首を突っ込むなと暗に言われ、またフットボールで大学に推薦入学が決まっているマッチョ上級生からは脅しをかけられる。
やはり、何かがおかしい。
アビーも加わり、謎の解明へと進んでいきます。
導師役のジョージの言葉一つ一つが、人としての矜恃について15歳に真っ直ぐ気持ちよく伝えているところや、テリーとアビーの今後も巡る互いの気持ちの進展が素直な筆致で描かれていく辺り、ハードボイルド研究で博士号を取り、自らもハードボイルドを書き続けたパーカーが最後の仕事として、YA小説を選んだ思いが、とても良く伝わってきます。