死ねばいいのに

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死ねばいいのにの評価:

3.67/5点 レビュー 166件。 B ランク

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平均点3.67pt

Amazonレビュー一覧

Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

全77件 21〜40 2/4ページ
No.57
(3pt)

みにつまされる

この作者も長ったらしいので、京極堂でさよならして以来。
タイトルに惹かれ図書館で借りた。みんな、あっ自分のことかも…と胸に手を当てる内容だし、ダークな部分での共感があると思う。自分を戒めるには良いかも。京極堂のまどろっこしさ、不要な文字数稼ぎも少なかったし。
爽やかな読了感はないけど、もう一度読み直して、心に沁みさせよう、と感じた。
死ねばいいのに (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 死ねばいいのに (講談社文庫)より
4062773511
No.56
(3pt)

みにつまされる

この作者も長ったらしいので、京極堂でさよならして以来。
タイトルに惹かれ図書館で借りた。みんな、あっ自分のことかも…と胸に手を当てる内容だし、ダークな部分での共感があると思う。自分を戒めるには良いかも。京極堂のまどろっこしさ、不要な文字数稼ぎも少なかったし。
爽やかな読了感はないけど、もう一度読み直して、心に沁みさせよう、と感じた。
死ねばいいのに Amazon書評・レビュー: 死ねばいいのにより
4062161729
No.55
(3pt)

みにつまされる

この作者も長ったらしいので、京極堂でらよならして以来、本作のタイトルに惹かれ図書館で借りた。みんな、あっ自分のことかも…と胸に手を当てる内容だし、ダークな部分での共感があると思う。自分を戒めるには良いかも。京極堂のまどろっこしさ、不要な文字数稼ぎも少なかったし。
爽やかな読了感はないけど、もう一度読み直して、心に沁みさせよう、と感じた。
死ねばいいのに Amazon書評・レビュー: 死ねばいいのにより
B009GXMFTQ
No.54
(3pt)

使い方が間違っている

「死ねばいいのに」という言葉の使い方が間違っているように思います。
みなさんは、この言葉を、こういうシチュエーションで使いますか?
ふつう、自分にとって明々白々な害を及ぼす人間を思い浮かべながらぼそっと呟く言葉じゃないですか。
不自然ですよ。
そこが気になったんで、あまりぴんとこない話でした。
あとがきの方も的外れだと思います。
死ねばいいのに Amazon書評・レビュー: 死ねばいいのにより
B009GXMFTQ
No.53
(3pt)

使い方が間違っている

「死ねばいいのに」という言葉の使い方が間違っているように思います。
みなさんは、この言葉を、こういうシチュエーションで使いますか?
ふつう、自分にとって明々白々な害を及ぼす人間を思い浮かべながらぼそっと呟く言葉じゃないですか。
不自然ですよ。
そこが気になったんで、あまりぴんとこない話でした。
あとがきの方も的外れだと思います。
死ねばいいのに Amazon書評・レビュー: 死ねばいいのにより
4062161729
No.52
(3pt)

使い方が間違っている

「死ねばいいのに」という言葉の使い方が間違っているように思います。 みなさんは、この言葉を、こういうシチュエーションで使いますか? ふつう、自分にとって明々白々な害を及ぼす人間を思い浮かべながらぼそっと呟く言葉じゃないですか。 不自然ですよ。 そこが気になったんで、あまりぴんとこない話でした。 あとがきの方も的外れだと思います。
死ねばいいのに (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 死ねばいいのに (講談社文庫)より
4062773511
No.51
(3pt)

鹿島亜佐美の死

最近、文庫化したみたいで再読。鹿島亜佐美の死を親族は心中喜んでいたようだが、さすがに死んだら家がなんとなく寂しくなるものだね、実際。あとコマーシャルペーパーの宮部みゆき先生コミケ常連のゲーマーに驚愕した。
死ねばいいのに Amazon書評・レビュー: 死ねばいいのにより
B009GXMFTQ
No.50
(3pt)

鹿島亜佐美の死

最近、文庫化したみたいで再読。鹿島亜佐美の死を親族は心中喜んでいたようだが、さすがに死んだら家がなんとなく寂しくなるものだね、実際。あとコマーシャルペーパーの宮部みゆき先生コミケ常連のゲーマーに驚愕した。
死ねばいいのに (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 死ねばいいのに (講談社文庫)より
4062773511
No.49
(3pt)

鹿島亜佐美の死

最近、文庫化したみたいで再読。鹿島亜佐美の死を親族は心中喜んでいたようだが、さすがに死んだら家がなんとなく寂しくなるものだね、実際。あとコマーシャルペーパーの宮部みゆき先生コミケ常連のゲーマーに驚愕した。
死ねばいいのに Amazon書評・レビュー: 死ねばいいのにより
4062161729
No.48
(3pt)

京極にしては

京極さんにしては読みやすく落ちがわかり易い。まあ久しぶりに京極作品を読みました。
重い思いをしなくて済むことは、電子書籍のメリットですね。
死ねばいいのに Amazon書評・レビュー: 死ねばいいのにより
B009GXMFTQ
No.47
(3pt)

京極にしては

京極さんにしては読みやすく落ちがわかり易い。まあ久しぶりに京極作品を読みました。
重い思いをしなくて済むことは、電子書籍のメリットですね。
死ねばいいのに (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 死ねばいいのに (講談社文庫)より
4062773511
No.46
(3pt)

京極にしては

京極さんにしては読みやすく落ちがわかり易い。まあ久しぶりに京極作品を読みました。
重い思いをしなくて済むことは、電子書籍のメリットですね。
死ねばいいのに Amazon書評・レビュー: 死ねばいいのにより
4062161729
No.45
(3pt)

"無知の知"による新しい形の"憑き物落とし"譚として面白く読めたが......

殺人事件の被害者であるアサミという女性に生前関わった5名の元へ、謎の若者が順にアサミの話を聞きに訪れ、その関係者達の自己欺瞞・保身に満ちた人生や考え方を暴いて行くという体裁の物語。これに書き下ろしの6編目が加えられている。アサミに纏わるエピソードが何時の間にか関係者達自身の人生にスリ替って行く過程が妙。関係者達の口からは、次第に「厭な小説」と同頻度で「厭」という言葉が出て来る。そんなに人生が「厭」ならば、いっそ「死ねばいいのに」というコンセプトである。だが、(不気味さを伴った)露悪小説あるいは痛快小説といった趣きは全く呈しておらず、むしろ逆の印象を受けた。若者はそんな人達を決して異常(「死ねばいいのに」)とは考えておらず、対話を通して"憑き物落とし"の役を果たしているという風に映るのである(「京極堂」シリーズの影響かも知れないが)。

若者の正体は容易に類推可能(ただし、その性格設定は規格外)だし、関係者達の境遇や抱える悩みにも目新しいものは無いのだが、"無知の知"による新しい形の"憑き物落とし"譚として面白く読めた。ただし、書き下ろしの第6編の出来が非常に悪い。「死ねばいいのに」の新しい(真の?)定義を与えたりと、本作の解題を意図したものだろうが、興醒めの内容。もっと巧く書けたのではないか、あるいは無かった方が良かったとさえ思う。途中まで楽しめた分、尻すぼみの印象を免れなかった。
死ねばいいのに Amazon書評・レビュー: 死ねばいいのにより
B009GXMFTQ
No.44
(3pt)

"無知の知"による新しい形の"憑き物落とし"譚として面白く読めたが......

殺人事件の被害者であるアサミという女性に生前関わった5名の元へ、謎の若者が順にアサミの話を聞きに訪れ、その関係者達の自己欺瞞・保身に満ちた人生や考え方を暴いて行くという体裁の物語。これに書き下ろしの6編目が加えられている。アサミに纏わるエピソードが何時の間にか関係者達自身の人生にスリ替って行く過程が妙。関係者達の口からは、次第に「厭な小説」と同頻度で「厭」という言葉が出て来る。そんなに人生が「厭」ならば、いっそ「死ねばいいのに」というコンセプトである。だが、(不気味さを伴った)露悪小説あるいは痛快小説といった趣きは全く呈しておらず、むしろ逆の印象を受けた。若者はそんな人達を決して異常(「死ねばいいのに」)とは考えておらず、対話を通して"憑き物落とし"の役を果たしているという風に映るのである(「京極堂」シリーズの影響かも知れないが)。

若者の正体は容易に類推可能(ただし、その性格設定は規格外)だし、関係者達の境遇や抱える悩みにも目新しいものは無いのだが、"無知の知"による新しい形の"憑き物落とし"譚として面白く読めた。ただし、書き下ろしの第6編の出来が非常に悪い。「死ねばいいのに」の新しい(真の?)定義を与えたりと、本作の解題を意図したものだろうが、興醒めの内容。もっと巧く書けたのではないか、あるいは無かった方が良かったとさえ思う。途中まで楽しめた分、尻すぼみの印象を免れなかった。
死ねばいいのに (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 死ねばいいのに (講談社文庫)より
4062773511
No.43
(3pt)

"無知の知"による新しい形の"憑き物落とし"譚として面白く読めたが......

殺人事件の被害者であるアサミという女性に生前関わった5名の元へ、謎の若者が順にアサミの話を聞きに訪れ、その関係者達の自己欺瞞・保身に満ちた人生や考え方を暴いて行くという体裁の物語。これに書き下ろしの6編目が加えられている。アサミに纏わるエピソードが何時の間にか関係者達自身の人生にスリ替って行く過程が妙。関係者達の口からは、次第に「厭な小説」と同頻度で「厭」という言葉が出て来る。そんなに人生が「厭」ならば、いっそ「死ねばいいのに」というコンセプトである。だが、(不気味さを伴った)露悪小説あるいは痛快小説といった趣きは全く呈しておらず、むしろ逆の印象を受けた。若者はそんな人達を決して異常(「死ねばいいのに」)とは考えておらず、対話を通して"憑き物落とし"の役を果たしているという風に映るのである(「京極堂」シリーズの影響かも知れないが)。

若者の正体は容易に類推可能(ただし、その性格設定は規格外)だし、関係者達の境遇や抱える悩みにも目新しいものは無いのだが、"無知の知"による新しい形の"憑き物落とし"譚として面白く読めた。ただし、書き下ろしの第6編の出来が非常に悪い。「死ねばいいのに」の新しい(真の?)定義を与えたりと、本作の解題を意図したものだろうが、興醒めの内容。もっと巧く書けたのではないか、あるいは無かった方が良かったとさえ思う。途中まで楽しめた分、尻すぼみの印象を免れなかった。
死ねばいいのに Amazon書評・レビュー: 死ねばいいのにより
4062161729
No.42
(3pt)

2重の畑違い

読んだ方なら分かるかと思いますが、これは推理小説でもなければミステリー小説でもない。

主人公と思われるケンヤが会話を交わす6人・・・ケンヤによってものの見事に論破、ではないが言い負かされてしまう。その中で自分にも当て嵌る所があり、ギクッと胸の内を突かれたような気分になった途端にこの作品の本質が見えてくる。
要は一種の自己啓発本なのである。

とても辛く、どうしようもできない状況が続く毎日。不幸だ。私は不幸だ ―――――じゃあ死ねば?
死ねるわけがない。死んだところでどうにもならない ―――――じゃあ生きろよ。死に物狂いでやれば何か変わるんじゃね?

これが言いたいがために6人とパターンを変えてつらつらと説教を垂れているのがこの作品。

しかしまぁ・・・面白い?これ
自己啓発本としては完璧。生きる気力とはまた違うけれど、毎日を生きる糧にはなりうる。
じゃあ小説としては・・・?
はっきり言って面白くない。ほかの方も言っているがパターンは大体同じだし、何より先が読める。先が読めるというのは書き手の腕が悪いとしか言い様がない。
それに、先も言ったがこれは一種の自己啓発本。書き手の京極氏が書きたいのはケンヤでもアサミでもなく6人のことである。
だからこそ、ケンヤにもアサミにも全くと言っていいほど人間味が感じられない。宇宙人か何かと思ってしまった。
が、京極氏が妖怪をモチーフにした小説をよく書くということを踏まえれば納得できるのかもしれない。
京極氏だから書けて、京極氏だから絶賛される本だと思った。個人的にそういった類の本は嫌いである。

レビュータイトルの意味は、「あんたは人間だけが出てくる小説で人間の奥深くを描こうとしても無理がある。畑違いだよ」と「これを小説として評価してやらない。畑違いだ」ということ。
死ねばいいのに Amazon書評・レビュー: 死ねばいいのにより
B009GXMFTQ
No.41
(3pt)

2重の畑違い

読んだ方なら分かるかと思いますが、これは推理小説でもなければミステリー小説でもない。

主人公と思われるケンヤが会話を交わす6人・・・ケンヤによってものの見事に論破、ではないが言い負かされてしまう。その中で自分にも当て嵌る所があり、ギクッと胸の内を突かれたような気分になった途端にこの作品の本質が見えてくる。
要は一種の自己啓発本なのである。

とても辛く、どうしようもできない状況が続く毎日。不幸だ。私は不幸だ ―――――じゃあ死ねば?
死ねるわけがない。死んだところでどうにもならない ―――――じゃあ生きろよ。死に物狂いでやれば何か変わるんじゃね?

これが言いたいがために6人とパターンを変えてつらつらと説教を垂れているのがこの作品。

しかしまぁ・・・面白い?これ
自己啓発本としては完璧。生きる気力とはまた違うけれど、毎日を生きる糧にはなりうる。
じゃあ小説としては・・・?
はっきり言って面白くない。ほかの方も言っているがパターンは大体同じだし、何より先が読める。先が読めるというのは書き手の腕が悪いとしか言い様がない。
それに、先も言ったがこれは一種の自己啓発本。書き手の京極氏が書きたいのはケンヤでもアサミでもなく6人のことである。
だからこそ、ケンヤにもアサミにも全くと言っていいほど人間味が感じられない。宇宙人か何かと思ってしまった。
が、京極氏が妖怪をモチーフにした小説をよく書くということを踏まえれば納得できるのかもしれない。
京極氏だから書けて、京極氏だから絶賛される本だと思った。個人的にそういった類の本は嫌いである。

レビュータイトルの意味は、「あんたは人間だけが出てくる小説で人間の奥深くを描こうとしても無理がある。畑違いだよ」と「これを小説として評価してやらない。畑違いだ」ということ。
死ねばいいのに (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 死ねばいいのに (講談社文庫)より
4062773511
No.40
(3pt)

2重の畑違い

読んだ方なら分かるかと思いますが、これは推理小説でもなければミステリー小説でもない。

主人公と思われるケンヤが会話を交わす6人・・・ケンヤによってものの見事に論破、ではないが言い負かされてしまう。その中で自分にも当て嵌る所があり、ギクッと胸の内を突かれたような気分になった途端にこの作品の本質が見えてくる。
要は一種の自己啓発本なのである。

とても辛く、どうしようもできない状況が続く毎日。不幸だ。私は不幸だ ―――――じゃあ死ねば?
死ねるわけがない。死んだところでどうにもならない ―――――じゃあ生きろよ。死に物狂いでやれば何か変わるんじゃね?

これが言いたいがために6人とパターンを変えてつらつらと説教を垂れているのがこの作品。

しかしまぁ・・・面白い?これ
自己啓発本としては完璧。生きる気力とはまた違うけれど、毎日を生きる糧にはなりうる。
じゃあ小説としては・・・?
はっきり言って面白くない。ほかの方も言っているがパターンは大体同じだし、何より先が読める。先が読めるというのは書き手の腕が悪いとしか言い様がない。
それに、先も言ったがこれは一種の自己啓発本。書き手の京極氏が書きたいのはケンヤでもアサミでもなく6人のことである。
だからこそ、ケンヤにもアサミにも全くと言っていいほど人間味が感じられない。宇宙人か何かと思ってしまった。
が、京極氏が妖怪をモチーフにした小説をよく書くということを踏まえれば納得できるのかもしれない。
京極氏だから書けて、京極氏だから絶賛される本だと思った。個人的にそういった類の本は嫌いである。

レビュータイトルの意味は、「あんたは人間だけが出てくる小説で人間の奥深くを描こうとしても無理がある。畑違いだよ」と「これを小説として評価してやらない。畑違いだ」ということ。
死ねばいいのに Amazon書評・レビュー: 死ねばいいのにより
4062161729
No.39
(3pt)

タイトルに引かれ

タイトルに引かれて読みました。
主人公が頭が悪くて無礼者という設定がくどい感じがして、なかなか入り込めず。
特にラストが超駆け足でえっ?とあっけにとられてしまいます。
でも、私は京極堂を一冊も読んでいないので、そちらを読めば少しは印象が変わるのかな・・・。
死ねばいいのに Amazon書評・レビュー: 死ねばいいのにより
B009GXMFTQ
No.38
(3pt)

タイトルに引かれ

タイトルに引かれて読みました。
主人公が頭が悪くて無礼者という設定がくどい感じがして、なかなか入り込めず。
特にラストが超駆け足でえっ?とあっけにとられてしまいます。
でも、私は京極堂を一冊も読んでいないので、そちらを読めば少しは印象が変わるのかな・・・。
死ねばいいのに (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 死ねばいいのに (講談社文庫)より
4062773511