黒い春

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評判

黒い春の評価:

3.79/5点 レビュー 28件。 B ランク

Amazon書評・レビュー点数毎のグラフです

平均点3.79pt

Amazonレビュー一覧

Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

全54件 21〜40 2/3ページ
No.34
(2pt)

う〜ん。

妻の描写に違和感。
キーパーソンの妻が安っぽく感じ入り込めない。
黒い春 (幻冬舎文庫) Amazon書評・レビュー: 黒い春 (幻冬舎文庫)より
4344407164
No.33
(2pt)

う〜ん。

妻の描写に違和感。
キーパーソンの妻が安っぽく感じ入り込めない。
黒い春 Amazon書評・レビュー: 黒い春より
4048732080
No.32
(3pt)

もう一歩

パンデミックというほど規模は大きくありませんが、致死率100%の未知の病原体が突如発生し、それに抗い翻弄される研究者たちを描いた物語。
未知の病原体の正体、発生条件などかなり練られていて、その部分は大変読みごたえがありました。遣隋使など歴史と絡めているのも好印象。
ただ病原体の真相を暴いていく過程でやや強引な展開が多く、伏線自体もあからさまにわかりやすいため物語はほぼ一本道です。この後はこうなるんだろうなという予想がほとんど当たる。なので読み進めていく中で意外な展開といったものはありません。
家族愛や恋愛といった人間ドラマにも焦点を当てているのはわかりますが、こちらも個人的には共感しにくい描写のされ方で本作を読むにあたってのプラスポイントにはなりませんでした。筆力はけして低い方ではないと思うので、もう少しエピソードを練って各々の人間関係を濃くしてくれていたら☆4相当かも。
結末は人によっては尻切れトンボじゃないかと感じる方もいるかもしれませんが個人的にはこういう不穏な気配を残す終わり方、大好きです。終わりの始まりという言葉を思い出してゾクゾクしました。
黒い春 (幻冬舎文庫) Amazon書評・レビュー: 黒い春 (幻冬舎文庫)より
4344407164
No.31
(3pt)

もう一歩

パンデミックというほど規模は大きくありませんが、致死率100%の未知の病原体が突如発生し、それに抗い翻弄される研究者たちを描いた物語。
未知の病原体の正体、発生条件などかなり練られていて、その部分は大変読みごたえがありました。遣隋使など歴史と絡めているのも好印象。
ただ病原体の真相を暴いていく過程でやや強引な展開が多く、伏線自体もあからさまにわかりやすいため物語はほぼ一本道です。この後はこうなるんだろうなという予想がほとんど当たる。なので読み進めていく中で意外な展開といったものはありません。
家族愛や恋愛といった人間ドラマにも焦点を当てているのはわかりますが、こちらも個人的には共感しにくい描写のされ方で本作を読むにあたってのプラスポイントにはなりませんでした。筆力はけして低い方ではないと思うので、もう少しエピソードを練って各々の人間関係を濃くしてくれていたら☆4相当かも。
結末は人によっては尻切れトンボじゃないかと感じる方もいるかもしれませんが個人的にはこういう不穏な気配を残す終わり方、大好きです。終わりの始まりという言葉を思い出してゾクゾクしました。
黒い春 Amazon書評・レビュー: 黒い春より
4048732080
No.30
(5pt)

切ないですが

最後はかなり切ない感じになりますが、非常に記憶に残る一冊になりました。
黒い春 (幻冬舎文庫) Amazon書評・レビュー: 黒い春 (幻冬舎文庫)より
4344407164
No.29
(5pt)

切ないですが

最後はかなり切ない感じになりますが、非常に記憶に残る一冊になりました。
黒い春 Amazon書評・レビュー: 黒い春より
4048732080
No.28
(4pt)

どんどん読める

ストーリーの展開が早く、どんどん読めるので楽しかったです。SFタッチ。
黒い春 (幻冬舎文庫) Amazon書評・レビュー: 黒い春 (幻冬舎文庫)より
4344407164
No.27
(4pt)

どんどん読める

ストーリーの展開が早く、どんどん読めるので楽しかったです。SFタッチ。
黒い春 Amazon書評・レビュー: 黒い春より
4048732080
No.26
(4pt)

誤字がかなり気になった

内容はとてもおもしろかったのですが、誤字や同じ文章が二度あるなど作りが乱雑なのが気になりました。はじめての電子書籍なのですが、その点ではちょっとがっかりしました。
黒い春 (幻冬舎文庫) Amazon書評・レビュー: 黒い春 (幻冬舎文庫)より
4344407164
No.25
(4pt)

誤字がかなり気になった

内容はとてもおもしろかったのですが、誤字や同じ文章が二度あるなど作りが乱雑なのが気になりました。はじめての電子書籍なのですが、その点ではちょっとがっかりしました。
黒い春 Amazon書評・レビュー: 黒い春より
4048732080
No.24
(5pt)

たまらない

主要人物となる三人の物語を混ぜながら進んでいくストーリーに、
最初は「誰が何をやってたっけ?」と少し置いて行かれそうになるかも。
なんとなく主要人物たちのこともわかって、それなりに愛着が出てくる頃…
急にクる不安と恐怖が混ざったような、いや〜な感覚が読み手に伝わってくるのがたまらない。
そこからはもう先が気になってしょうがなくなる。
「ねぇ、どうなるの?」と思いながらページを捲ってしまいました。
作中で描かれる信頼・友情・情熱に、時々主人公達の名前を胸中で何度も叫ぶこともありました。
医療ものを扱った作品はいろいろありますが、今回は中盤で出てくる歴史ミステリーな辻褄合わせはとても興味をソソられました!
そこ掛け合わせるか!!ゾクゾクする!!と脱帽。
ちょっと歴史もう一回サラッておこうかな…とすら。
仕事柄、個人的に学ぶことや改めて心に留めておいたほうがいいなって思うこともありました…
察しが良い方は途中で大筋が読めてしまうかもしれないけど、読んで損なことはなにもないと思いました。
なので星5つです。

今回はkindle版で読みました。
もともと「百年法」をハードカバーで読んで好きになった作家さんだったので、既にそちらを好きだなって方でkindle版での購入を考えている方にはオススメ。
上で書いた歴史の話が出てきても内蔵辞書でそう置いていかれずに読めて、個人的には正解な読み方したかな?と思ってます。
私自身が歴史覚えていなさすぎる点は否定しませんが(笑)
黒い春 (幻冬舎文庫) Amazon書評・レビュー: 黒い春 (幻冬舎文庫)より
4344407164
No.23
(5pt)

たまらない

主要人物となる三人の物語を混ぜながら進んでいくストーリーに、
最初は「誰が何をやってたっけ?」と少し置いて行かれそうになるかも。
なんとなく主要人物たちのこともわかって、それなりに愛着が出てくる頃…
急にクる不安と恐怖が混ざったような、いや〜な感覚が読み手に伝わってくるのがたまらない。
そこからはもう先が気になってしょうがなくなる。
「ねぇ、どうなるの?」と思いながらページを捲ってしまいました。
作中で描かれる信頼・友情・情熱に、時々主人公達の名前を胸中で何度も叫ぶこともありました。
医療ものを扱った作品はいろいろありますが、今回は中盤で出てくる歴史ミステリーな辻褄合わせはとても興味をソソられました!
そこ掛け合わせるか!!ゾクゾクする!!と脱帽。
ちょっと歴史もう一回サラッておこうかな…とすら。
仕事柄、個人的に学ぶことや改めて心に留めておいたほうがいいなって思うこともありました…
察しが良い方は途中で大筋が読めてしまうかもしれないけど、読んで損なことはなにもないと思いました。
なので星5つです。

今回はkindle版で読みました。
もともと「百年法」をハードカバーで読んで好きになった作家さんだったので、既にそちらを好きだなって方でkindle版での購入を考えている方にはオススメ。
上で書いた歴史の話が出てきても内蔵辞書でそう置いていかれずに読めて、個人的には正解な読み方したかな?と思ってます。
私自身が歴史覚えていなさすぎる点は否定しませんが(笑)
黒い春 Amazon書評・レビュー: 黒い春より
4048732080
No.22
(5pt)

怖いけど引きこまれて一気読み!!

後半から引きこまれて一気に読み切ってしまいました。寝不足必死です。。ネタばれになるので内容が書けないのが残念ですが、活字でここまで躍動感がある描写が出来るのはすごいなと思いました。サスペンス系、医療系なんかが好きな方には是非おススメです。
黒い春 (幻冬舎文庫) Amazon書評・レビュー: 黒い春 (幻冬舎文庫)より
4344407164
No.21
(5pt)

怖いけど引きこまれて一気読み!!

後半から引きこまれて一気に読み切ってしまいました。寝不足必死です。。ネタばれになるので内容が書けないのが残念ですが、活字でここまで躍動感がある描写が出来るのはすごいなと思いました。サスペンス系、医療系なんかが好きな方には是非おススメです。
黒い春 Amazon書評・レビュー: 黒い春より
4048732080
No.20
(5pt)

ホントに感染が起こりそうなリアル感がいい!

あまり医療に関する本は読まないのですが、書き方が過去や今が混在する形で書かれていて、読みながら次は?次は?って切れ目なく読みたくなる本でした。内容もリアル感があって、それがスリル感になって、興味や好奇心を刺激してくれました。
黒い春 (幻冬舎文庫) Amazon書評・レビュー: 黒い春 (幻冬舎文庫)より
4344407164
No.19
(5pt)

ホントに感染が起こりそうなリアル感がいい!

あまり医療に関する本は読まないのですが、書き方が過去や今が混在する形で書かれていて、読みながら次は?次は?って切れ目なく読みたくなる本でした。内容もリアル感があって、それがスリル感になって、興味や好奇心を刺激してくれました。
黒い春 Amazon書評・レビュー: 黒い春より
4048732080
No.18
(4pt)

偶然

タイトルの不気味さに引かれて読みました。新型インフルエンザの例を引くまでもなく人類は常に新型の驚異にさらされている。このような黒い驚異にさらされないとも限らない。また、私は滋賀県大津市に住んでいます。この偶然にも、ヒヤリ!
黒い春 (幻冬舎文庫) Amazon書評・レビュー: 黒い春 (幻冬舎文庫)より
4344407164
No.17
(4pt)

偶然

タイトルの不気味さに引かれて読みました。新型インフルエンザの例を引くまでもなく人類は常に新型の驚異にさらされている。このような黒い驚異にさらされないとも限らない。また、私は滋賀県大津市に住んでいます。この偶然にも、ヒヤリ!
黒い春 Amazon書評・レビュー: 黒い春より
4048732080
No.16
(3pt)

続編があれば星5つ

打ち切り少年漫画の最終回によくある「俺達の戦いはこれからだ!!」になってしまったのが残念。
上下にわかれても良いから書ききって欲しかった。
黒い春 Amazon書評・レビュー: 黒い春より
4048732080
No.15
(3pt)

続編があれば星5つ

打ち切り少年漫画の最終回によくある「俺達の戦いはこれからだ!!」になってしまったのが残念。
上下にわかれても良いから書ききって欲しかった。
黒い春 (幻冬舎文庫) Amazon書評・レビュー: 黒い春 (幻冬舎文庫)より
4344407164