黒い春

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評判

黒い春の評価:

3.79/5点 レビュー 28件。 B ランク

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平均点3.79pt

Amazonレビュー一覧

Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

全54件 1〜20 1/3ページ
No.54
(2pt)

小説と呼べるレベルにない。

プロットのみの小説もどきで登場人物たちの心理や行動が時に不可解、時に幼稚、時に別人で全く感情移入できなかった。
読むだけ時間の無駄。
黒い春 (幻冬舎文庫) Amazon書評・レビュー: 黒い春 (幻冬舎文庫)より
4344407164
No.53
(2pt)

小説と呼べるレベルにない。

プロットのみの小説もどきで登場人物たちの心理や行動が時に不可解、時に幼稚、時に別人で全く感情移入できなかった。
読むだけ時間の無駄。
黒い春 Amazon書評・レビュー: 黒い春より
4048732080
No.52
(3pt)

感染症を題材にした作品は、先が読めてしまう

培養不可、同定不可の不気味な黒色胞子。致死率100%の真菌症”黒手病”の発現と、幸福の絶頂とも言うべ
き家庭風景との対比は、これからの展開を暗示しているようで不安を覚える。同時に未知なるものへの恐怖
を小出しにするテクニックは、読む者に期待感をあおる。
 しかし、終盤の分を争う時間との勝負を醸しながら、やたらめそめそするストーリーは好みではない。

 感染症を題材にした作品は、ある程度先が読めてしまうところが玉にキズ。一発逆転のサヨナラ満塁ホー
ムランか空振り三振か・・・。
黒い春 (幻冬舎文庫) Amazon書評・レビュー: 黒い春 (幻冬舎文庫)より
4344407164
No.51
(3pt)

感染症を題材にした作品は、先が読めてしまう

培養不可、同定不可の不気味な黒色胞子。致死率100%の真菌症”黒手病”の発現と、幸福の絶頂とも言うべ
き家庭風景との対比は、これからの展開を暗示しているようで不安を覚える。同時に未知なるものへの恐怖
を小出しにするテクニックは、読む者に期待感をあおる。
 しかし、終盤の分を争う時間との勝負を醸しながら、やたらめそめそするストーリーは好みではない。

 感染症を題材にした作品は、ある程度先が読めてしまうところが玉にキズ。一発逆転のサヨナラ満塁ホー
ムランか空振り三振か・・・。
黒い春 Amazon書評・レビュー: 黒い春より
4048732080
No.50
(5pt)

多角的

感染症だけの話ではなく、人間関係、心理、歴史、他色々、知識量と掘り下げ方、様々な方向からのめり込めます。
黒い春 (幻冬舎文庫) Amazon書評・レビュー: 黒い春 (幻冬舎文庫)より
4344407164
No.49
(5pt)

多角的

感染症だけの話ではなく、人間関係、心理、歴史、他色々、知識量と掘り下げ方、様々な方向からのめり込めます。
黒い春 Amazon書評・レビュー: 黒い春より
4048732080
No.48
(2pt)

黒い春

監察医務院の遺体から未知の黒色胞子が発見された。そして一年後、口から黒い粉を撒き散らしながら絶命する黒手病の犠牲者が全国各地で続出。ついに人類の命運を賭けた闘いが始まった--。
黒い春 (幻冬舎文庫) Amazon書評・レビュー: 黒い春 (幻冬舎文庫)より
4344407164
No.47
(2pt)

黒い春

監察医務院の遺体から未知の黒色胞子が発見された。そして一年後、口から黒い粉を撒き散らしながら絶命する黒手病の犠牲者が全国各地で続出。ついに人類の命運を賭けた闘いが始まった--。
黒い春 Amazon書評・レビュー: 黒い春より
4048732080
No.46
(2pt)

タイトルからの勘違いに注意

刺激的なタイトルとあらすじから、パンデミック系医療サスペンス、あるいはパンデミックホラーをイメージして読み進めましたが、内実は未知の病原菌に向き合う人々の人間ドラマです。
作者の筆力は認めるところですが、裏表紙やあらすじを読む限りからの本作の打ち出し方は誤解を招きやすいものであり、最後の締め方にもサスペンスやホラーの王道的な締めくくりは期待できません。
それを踏まえて読むのならば+星1でもいいかもしれませんが、最初のイメージからは抜け出せないままの上、人類存亡の危機と言う程のスケールでも無いため、どこか中途半端感が否めない。
何ならハリウッド的に地球規模に広がった災厄から人類がどう立ち向かうか的な続編を出してくれれば、と期待するのですが‥‥
ともかく、サスペンスやホラーによくある事態が大きくなっていくゾクゾク感や解決に向かう爽快感を求めて読むと大きく期待からは外れることとなりますのでご注意を。
黒い春 (幻冬舎文庫) Amazon書評・レビュー: 黒い春 (幻冬舎文庫)より
4344407164
No.45
(2pt)

タイトルからの勘違いに注意

刺激的なタイトルとあらすじから、パンデミック系医療サスペンス、あるいはパンデミックホラーをイメージして読み進めましたが、内実は未知の病原菌に向き合う人々の人間ドラマです。
作者の筆力は認めるところですが、裏表紙やあらすじを読む限りからの本作の打ち出し方は誤解を招きやすいものであり、最後の締め方にもサスペンスやホラーの王道的な締めくくりは期待できません。
それを踏まえて読むのならば+星1でもいいかもしれませんが、最初のイメージからは抜け出せないままの上、人類存亡の危機と言う程のスケールでも無いため、どこか中途半端感が否めない。
何ならハリウッド的に地球規模に広がった災厄から人類がどう立ち向かうか的な続編を出してくれれば、と期待するのですが‥‥
ともかく、サスペンスやホラーによくある事態が大きくなっていくゾクゾク感や解決に向かう爽快感を求めて読むと大きく期待からは外れることとなりますのでご注意を。
黒い春 Amazon書評・レビュー: 黒い春より
4048732080
No.44
(4pt)

山田宗樹さんの世界観にどっぷりハマりました。

『百年法』を読んで山田さんの世界観にハマり、『ギフテッド』を読みそして、3冊目にこの『黒い春』を読んでみました。

あえてなのかどうかわかりませんが、この3冊ともストーリーの大まかな展開は同じだなと感じました。
そのためストーリーに大どんでん返しみたいなのはあまり感じられませんでした。
とくに主要な登場人物を何人かドロップアウトさせるのが山田さんの著書の特徴のようです。
解説を読むと、生と死、人間愛をテーマにしているとのことだったので、山田さんはあえてこういう構成にしているのだとは思います。

ですが、そのストーリー展開を補うほどの、設定の練り具合には毎回驚かされます。
こういうSFチックで、現実にありそうだけど実際には存在していない話を描くとき、
ほどよい緊張感を読者に感じさせることがなにより大事だと私は考えています。

その緊張感の作り方が、とても山田さんは上手だと思います。
この本では医学用語が使われていますが、それで読者の興味が削がれないように、かといってくどくならない程度の設定解説がなされいます。
かなり設定を作りこんだうえで、物語を紡いでいっているのではないかと思います。
黒い春 Amazon書評・レビュー: 黒い春より
4048732080
No.43
(4pt)

山田宗樹さんの世界観にどっぷりハマりました。

『百年法』を読んで山田さんの世界観にハマり、『ギフテッド』を読みそして、3冊目にこの『黒い春』を読んでみました。

あえてなのかどうかわかりませんが、この3冊ともストーリーの大まかな展開は同じだなと感じました。
そのためストーリーに大どんでん返しみたいなのはあまり感じられませんでした。
とくに主要な登場人物を何人かドロップアウトさせるのが山田さんの著書の特徴のようです。
解説を読むと、生と死、人間愛をテーマにしているとのことだったので、山田さんはあえてこういう構成にしているのだとは思います。

ですが、そのストーリー展開を補うほどの、設定の練り具合には毎回驚かされます。
こういうSFチックで、現実にありそうだけど実際には存在していない話を描くとき、
ほどよい緊張感を読者に感じさせることがなにより大事だと私は考えています。

その緊張感の作り方が、とても山田さんは上手だと思います。
この本では医学用語が使われていますが、それで読者の興味が削がれないように、かといってくどくならない程度の設定解説がなされいます。
かなり設定を作りこんだうえで、物語を紡いでいっているのではないかと思います。
黒い春 (幻冬舎文庫) Amazon書評・レビュー: 黒い春 (幻冬舎文庫)より
4344407164
No.42
(2pt)

評価が高すぎますヨ!

評価が高いので読んでみました。サバイバル小説かと思うとそうではなく、パニック小説でもない。ましてやホラーでもなく、医療サスペンスにもなっていない。途中から伝奇的要素が出てくるのですがこれも尻切れトンボ。すべてが尻切れトンボ。そういうわけでタイトルまでも中途半端に思えてきます。星2つが妥当だと思います。
黒い春 Amazon書評・レビュー: 黒い春より
4048732080
No.41
(2pt)

評価が高すぎますヨ!

評価が高いので読んでみました。サバイバル小説かと思うとそうではなく、パニック小説でもない。ましてやホラーでもなく、医療サスペンスにもなっていない。途中から伝奇的要素が出てくるのですがこれも尻切れトンボ。すべてが尻切れトンボ。そういうわけでタイトルまでも中途半端に思えてきます。星2つが妥当だと思います。
黒い春 (幻冬舎文庫) Amazon書評・レビュー: 黒い春 (幻冬舎文庫)より
4344407164
No.40
(4pt)

大変良作ですが、やはり女性の心理描写が。。。

ストーリーも設定もしっかりしていて良質なコンテンツです。が、同作者の他作品でもそうですが、女性の心理描写が今一つ共感が持てず入りきれませんでした。男性視点が過ぎるのか?少しセンチメンタル過ぎるように感じました。いずれにせよ良い作品ですので、読む価値は大いにあると思います。
黒い春 (幻冬舎文庫) Amazon書評・レビュー: 黒い春 (幻冬舎文庫)より
4344407164
No.39
(4pt)

大変良作ですが、やはり女性の心理描写が。。。

ストーリーも設定もしっかりしていて良質なコンテンツです。が、同作者の他作品でもそうですが、女性の心理描写が今一つ共感が持てず入りきれませんでした。男性視点が過ぎるのか?少しセンチメンタル過ぎるように感じました。いずれにせよ良い作品ですので、読む価値は大いにあると思います。
黒い春 Amazon書評・レビュー: 黒い春より
4048732080
No.38
(3pt)

盛り上りにかける

小説『黒い春』を読んだ。得点は3.0点。未知のウィルスに対処する医療小説。最後まで対処方法が見つからず、かと言って人類滅亡的な最後になるわけもなく盛り上り欠けた最後だった。テンポも悪くあまり頭に入らなかった。
黒い春 (幻冬舎文庫) Amazon書評・レビュー: 黒い春 (幻冬舎文庫)より
4344407164
No.37
(3pt)

盛り上りにかける

小説『黒い春』を読んだ。得点は3.0点。未知のウィルスに対処する医療小説。最後まで対処方法が見つからず、かと言って人類滅亡的な最後になるわけもなく盛り上り欠けた最後だった。テンポも悪くあまり頭に入らなかった。
黒い春 Amazon書評・レビュー: 黒い春より
4048732080
No.36
(2pt)

おじさんが好きそう

よくある感染モノ。 主役級が3人いてややわかりづらく、テーマもサスペンスに絞るわけでもなく、やや緊迫感に欠け、内容盛り込み過ぎでぼやけてしまって残念。 ヌードやヒップが〜などおじさんぽさ満載。 文章がうまくて苦なく読め、人物設定も面白く、楽しくはあるけどラストが釈然としない。 ⚪︎⚪︎の冒険はまだ続く!的な感じで… うまくまとめた完結編が出たら嬉しいし、とりあえず読むと思う。 感染モノを読むならもっといい作品が複数ある。
黒い春 (幻冬舎文庫) Amazon書評・レビュー: 黒い春 (幻冬舎文庫)より
4344407164
No.35
(2pt)

おじさんが好きそう

よくある感染モノ。 主役級が3人いてややわかりづらく、テーマもサスペンスに絞るわけでもなく、やや緊迫感に欠け、内容盛り込み過ぎでぼやけてしまって残念。 ヌードやヒップが〜などおじさんぽさ満載。 文章がうまくて苦なく読め、人物設定も面白く、楽しくはあるけどラストが釈然としない。 ⚪︎⚪︎の冒険はまだ続く!的な感じで… うまくまとめた完結編が出たら嬉しいし、とりあえず読むと思う。 感染モノを読むならもっといい作品が複数ある。
黒い春 Amazon書評・レビュー: 黒い春より
4048732080