身の上話

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評判

身の上話の評価:

4.06/5点 レビュー 105件。 B ランク

Amazon書評・レビュー点数毎のグラフです

平均点4.06pt

Amazonレビュー一覧

Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

全113件 41〜60 3/6ページ
No.73
(5pt)

巧いです

やはりドラマから入ったクチです。
途中から話の続きが気になって気になって、でも結局全部見終わってから本は読みました。
ドラマは結構原作に忠実に出来てたと思いましたが最終回は随分はっしょってた感があったので本を読んですっきりしました。
話の内容知っていても引き込まれおもしろく読めたのはやはり著者が巧いからだと思います。
ドラマ見ないで読んでいたらもっとずっとおもしろかっただろうけど。
また、池上冬樹氏の解説がそれこそ巧くて、おかげでこの後この作家の小説を何冊も読むことになりました。
身の上話 (光文社文庫) Amazon書評・レビュー: 身の上話 (光文社文庫)より
4334763200
No.72
(5pt)

巧いです

やはりドラマから入ったクチです。
途中から話の続きが気になって気になって、でも結局全部見終わってから本は読みました。
ドラマは結構原作に忠実に出来てたと思いましたが最終回は随分はっしょってた感があったので本を読んですっきりしました。
話の内容知っていても引き込まれおもしろく読めたのはやはり著者が巧いからだと思います。
ドラマ見ないで読んでいたらもっとずっとおもしろかっただろうけど。
また、池上冬樹氏の解説がそれこそ巧くて、おかげでこの後この作家の小説を何冊も読むことになりました。
身の上話 Amazon書評・レビュー: 身の上話より
4334926711
No.71
(5pt)

ドラマを観て・・。

ドラマを観て、原作を探した。
読み応えのある作品で、思わず、引き込まれてしまった感じ。
(ストーリーは、他のレビューにあるので省略)

ドラマでは省かれていた、登場人物の心理状況などが詳細に綴られていて。
一気に、読み通してしまった。
これだけ、読み応えがある作品なので・・。
ドラマをご覧になっていない方でも、十分、楽しめます。

これを機に、佐藤氏の作品を数点、読んでみたけれども。
やはり、これが一番、ハラハラさせられる感じだし。
物語の進行に、矛盾が見られないと想う。

読む価値は、大いにあるのでお薦めします!!。
身の上話 (光文社文庫) Amazon書評・レビュー: 身の上話 (光文社文庫)より
4334763200
No.70
(5pt)

ドラマを観て・・。

ドラマを観て、原作を探した。
読み応えのある作品で、思わず、引き込まれてしまった感じ。
(ストーリーは、他のレビューにあるので省略)

ドラマでは省かれていた、登場人物の心理状況などが詳細に綴られていて。
一気に、読み通してしまった。
これだけ、読み応えがある作品なので・・。
ドラマをご覧になっていない方でも、十分、楽しめます。

これを機に、佐藤氏の作品を数点、読んでみたけれども。
やはり、これが一番、ハラハラさせられる感じだし。
物語の進行に、矛盾が見られないと想う。

読む価値は、大いにあるのでお薦めします!!。
身の上話 Amazon書評・レビュー: 身の上話より
4334926711
No.69
(5pt)

綺麗な本。

綺麗な本を速やかに送っていただきました。
こちらの本屋さんは時々利用しますが、いつも
良い商品です。
身の上話 (光文社文庫) Amazon書評・レビュー: 身の上話 (光文社文庫)より
4334763200
No.68
(5pt)

期待どおり

書店で見つける事が出来なくて調べたら貴社が取り扱っていたので発注しました
期待どおりでした
身の上話 (光文社文庫) Amazon書評・レビュー: 身の上話 (光文社文庫)より
4334763200
No.67
(5pt)

綺麗な本。

綺麗な本を速やかに送っていただきました。
こちらの本屋さんは時々利用しますが、いつも
良い商品です。
身の上話 Amazon書評・レビュー: 身の上話より
4334926711
No.66
(5pt)

期待どおり

書店で見つける事が出来なくて調べたら貴社が取り扱っていたので発注しました
期待どおりでした
身の上話 Amazon書評・レビュー: 身の上話より
4334926711
No.65
(5pt)

国営放送でドラマ化して、知った本です。

10回の放送で、毎回楽しみにしていました。8回目が終わった辺りだろうか、終わりがどうしても知りたくなり、買ってしまいました。
ドラマを反芻しながら読み進めると、ととと止まらない。止められない。このストーリー展開には、恐れ入りました。
昼休み、お風呂、睡眠時間、読める時間全て費やし、1日で完読。この本から、佐藤正午さんの書き方が確定した感じです。
身の上話 Amazon書評・レビュー: 身の上話より
4334926711
No.64
(5pt)

国営放送でドラマ化して、知った本です。

10回の放送で、毎回楽しみにしていました。8回目が終わった辺りだろうか、終わりがどうしても知りたくなり、買ってしまいました。
ドラマを反芻しながら読み進めると、ととと止まらない。止められない。このストーリー展開には、恐れ入りました。
昼休み、お風呂、睡眠時間、読める時間全て費やし、1日で完読。この本から、佐藤正午さんの書き方が確定した感じです。
身の上話 (光文社文庫) Amazon書評・レビュー: 身の上話 (光文社文庫)より
4334763200
No.63
(5pt)

ドラマ同様おもしろかった!

NHKでドラマ化されていたので原作を読みたくなって購入しました。
ドラマを見ているにも関わらず(結末がわかっているのに)面白くて一気に読んでしまいました。
主人公の夫が語り手となって、妻の身の上話を披露するというのは珍しくない手法でしょうが、夫も罪を犯していたことが面白く思えました。
謎解きではありませんが、日常的なミステリーが好きな人にはお勧めです。
身の上話 Amazon書評・レビュー: 身の上話より
4334926711
No.62
(5pt)

ドラマ同様おもしろかった!

NHKでドラマ化されていたので原作を読みたくなって購入しました。
ドラマを見ているにも関わらず(結末がわかっているのに)面白くて一気に読んでしまいました。
主人公の夫が語り手となって、妻の身の上話を披露するというのは珍しくない手法でしょうが、夫も罪を犯していたことが面白く思えました。
謎解きではありませんが、日常的なミステリーが好きな人にはお勧めです。
身の上話 (光文社文庫) Amazon書評・レビュー: 身の上話 (光文社文庫)より
4334763200
No.61
(5pt)

ドラマ化されたし

とても面白かった。
NHKでドラマ化されたし、見比べたりもできてGOOD!
身の上話 Amazon書評・レビュー: 身の上話より
4334926711
No.60
(5pt)

ドラマ化されたし

とても面白かった。
NHKでドラマ化されたし、見比べたりもできてGOOD!
身の上話 (光文社文庫) Amazon書評・レビュー: 身の上話 (光文社文庫)より
4334763200
No.59
(5pt)

おもしろかったです。

キッカケはドラマだったのですが、先が気になる展開で、購入しました。
ドラマの雰囲気が、そのままだったので、違和感なく読めました。
とにかく、タケイが、おそろし〜。
身の上話 Amazon書評・レビュー: 身の上話より
4334926711
No.58
(5pt)

おもしろかったです。

キッカケはドラマだったのですが、先が気になる展開で、購入しました。
ドラマの雰囲気が、そのままだったので、違和感なく読めました。
とにかく、タケイが、おそろし〜。
身の上話 (光文社文庫) Amazon書評・レビュー: 身の上話 (光文社文庫)より
4334763200
No.57
(5pt)

身の上話

そうきたか…….。最後まで引っ張られ、一気に読んでしまいました。面白いです。そしてよくできた作品だとすれば思います。
身の上話 Amazon書評・レビュー: 身の上話より
4334926711
No.56
(5pt)

不気味なキャラクターの存在感

「身の上話」といえば普通は自分の身の上である。しかるに『身の上話』と題された本作は、「私の妻の郷里は……」という書き出しで始まり、20章まである本書の実に17章まで、その妻の(結婚前の)身の上が延々と語られる。語り手である「私」は何者なのか。なぜこんなまだるっこしい語り方がされているのか。戸惑いを覚えつつも読者は物語の面白さに引き込まれずにはいられない。
 とりわけ冒頭の宝くじのエピソードは秀逸である。ミチル(というのがその妻の名前である)は三人の同僚から宝くじの購入を依頼される。渡されたお金はそれぞれ五千円、五千円、三千円である。一枚三百円の宝くじはそれぞれ十六枚、十六枚、十枚ずつ購入し、最初の二人に二百円ずつお釣りを渡せばよい。ところがミチルは慌てて一万三千円の全資金を使って宝くじを四十三枚購入してしまう。余計に購入したその一枚が、ミチルの運命を大きく変えることになる。
 物語の終盤でようやく語り手である「私」が登場し、二人のなれそめや現在の二人の状況が明かされるが、過去と現在およびミチルと「私」を結び合わせる重要人物として登場する竹井の不気味なキャラクターが光っている。ミチルの幼なじみである竹井はミチルや「私」を圧倒する存在感によって物語の主役ともいうべき位置を占めている。「殺した死体を埋める奴は馬鹿だ」という彼の持論には説得力があり、物語に奇妙なリアリティを添えている。
 すばる文学賞でデビューした佐藤正午はそういった意味では純文学系の作家であるが、ミステリー系やSF系の作品も数多く書いている。最高傑作『ジャンプ』もそうであったが、基本的にミステリーの上手い作家であり、しかも単なるエンターテインメントにはないリアリティを持ったミステリーを絶妙の描写で書いてくれる。「知る人ぞ知る」作家にとどまっているのは勿体無い。
身の上話 Amazon書評・レビュー: 身の上話より
4334926711
No.55
(5pt)

身の上話

そうきたか…….。最後まで引っ張られ、一気に読んでしまいました。面白いです。そしてよくできた作品だとすれば思います。
身の上話 (光文社文庫) Amazon書評・レビュー: 身の上話 (光文社文庫)より
4334763200
No.54
(5pt)

不気味なキャラクターの存在感

「身の上話」といえば普通は自分の身の上である。しかるに『身の上話』と題された本作は、「私の妻の郷里は……」という書き出しで始まり、20章まである本書の実に17章まで、その妻の(結婚前の)身の上が延々と語られる。語り手である「私」は何者なのか。なぜこんなまだるっこしい語り方がされているのか。戸惑いを覚えつつも読者は物語の面白さに引き込まれずにはいられない。
 とりわけ冒頭の宝くじのエピソードは秀逸である。ミチル(というのがその妻の名前である)は三人の同僚から宝くじの購入を依頼される。渡されたお金はそれぞれ五千円、五千円、三千円である。一枚三百円の宝くじはそれぞれ十六枚、十六枚、十枚ずつ購入し、最初の二人に二百円ずつお釣りを渡せばよい。ところがミチルは慌てて一万三千円の全資金を使って宝くじを四十三枚購入してしまう。余計に購入したその一枚が、ミチルの運命を大きく変えることになる。
 物語の終盤でようやく語り手である「私」が登場し、二人のなれそめや現在の二人の状況が明かされるが、過去と現在およびミチルと「私」を結び合わせる重要人物として登場する竹井の不気味なキャラクターが光っている。ミチルの幼なじみである竹井はミチルや「私」を圧倒する存在感によって物語の主役ともいうべき位置を占めている。「殺した死体を埋める奴は馬鹿だ」という彼の持論には説得力があり、物語に奇妙なリアリティを添えている。
 すばる文学賞でデビューした佐藤正午はそういった意味では純文学系の作家であるが、ミステリー系やSF系の作品も数多く書いている。最高傑作『ジャンプ』もそうであったが、基本的にミステリーの上手い作家であり、しかも単なるエンターテインメントにはないリアリティを持ったミステリーを絶妙の描写で書いてくれる。「知る人ぞ知る」作家にとどまっているのは勿体無い。
身の上話 (光文社文庫) Amazon書評・レビュー: 身の上話 (光文社文庫)より
4334763200