雪の断章

【この小説が収録されている参考書籍】

評判

雪の断章の評価:

4.18/5点 レビュー 60件。 B ランク

Amazon書評・レビュー点数毎のグラフです

平均点4.18pt

Amazonレビュー一覧

Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

全143件 61〜80 4/8ページ
No.83
(5pt)

是非とも思春期に読んでほしい

Amazonで小説を買う事が殆ど無いので、レビューもあまりしてこなかったのですが、本書は自分が人生で初めて徹夜してまでのめり込んだ本で、思い入れも深いのでレビューしたいと思います
。概要は省略します。
この本が特に優れている所は、文字という記号に、主人公飛鳥の繊細で、子供っぽい甘さもあるけれど現実を直視した心情、そしてその変化を精密に反映させている所です。しかも不思議なことに、大人になった今に読むと、孤児である飛鳥の心情、彼女の周りの出来事を論理的に読み取っているのですが、子どもの頃に読んだ時は、出来事を論理的に汲み取ることはできないのだけれど、飛鳥の心情が、私の心情とリンクして、この心を締め付けるような感覚でした。今はその感覚は皆無です。
スピリチュアルな感想で申し訳ないです(^^;; でも、多感な思春期の時に読んでこそ、この本の凄さが実感できるのでは無いかと思います。きっと大人になってから読んでいたら、非現実的な本書をここまで絶賛することはなかったであろうと思います。私は思春期にこの本を読んだことで多大な影響を受けたことは間違いありません。
この本を読むといつも、本書をテーマにした中高生の書いた読書感想文を読んでみたいと思うものです。
にしても、大きい本屋でもなかなか佐々木さんの本が見つからない事が残念です。(Amazonさんの力も借りて、)また佐々木さんの本を揃え直したいです(^^;;
雪の断章 Amazon書評・レビュー: 雪の断章より
406130349X
No.82
(5pt)

是非とも思春期に読んでほしい

Amazonで小説を買う事が殆ど無いので、レビューもあまりしてこなかったのですが、本書は自分が人生で初めて徹夜してまでのめり込んだ本で、思い入れも深いのでレビューしたいと思います
。概要は省略します。
この本が特に優れている所は、文字という記号に、主人公飛鳥の繊細で、子供っぽい甘さもあるけれど現実を直視した心情、そしてその変化を精密に反映させている所です。しかも不思議なことに、大人になった今に読むと、孤児である飛鳥の心情、彼女の周りの出来事を論理的に読み取っているのですが、子どもの頃に読んだ時は、出来事を論理的に汲み取ることはできないのだけれど、飛鳥の心情が、私の心情とリンクして、この心を締め付けるような感覚でした。今はその感覚は皆無です。
スピリチュアルな感想で申し訳ないです(^^;; でも、多感な思春期の時に読んでこそ、この本の凄さが実感できるのでは無いかと思います。きっと大人になってから読んでいたら、非現実的な本書をここまで絶賛することはなかったであろうと思います。私は思春期にこの本を読んだことで多大な影響を受けたことは間違いありません。
この本を読むといつも、本書をテーマにした中高生の書いた読書感想文を読んでみたいと思うものです。
にしても、大きい本屋でもなかなか佐々木さんの本が見つからない事が残念です。(Amazonさんの力も借りて、)また佐々木さんの本を揃え直したいです(^^;;
雪の断章 (創元推理文庫) Amazon書評・レビュー: 雪の断章 (創元推理文庫)より
4488467040
No.81
(5pt)

是非とも思春期に読んでほしい

Amazonで小説を買う事が殆ど無いので、レビューもあまりしてこなかったのですが、本書は自分が人生で初めて徹夜してまでのめり込んだ本で、思い入れも深いのでレビューしたいと思います
。概要は省略します。
この本が特に優れている所は、文字という記号に、主人公飛鳥の繊細で、子供っぽい甘さもあるけれど現実を直視した心情、そしてその変化を精密に反映させている所です。しかも不思議なことに、大人になった今に読むと、孤児である飛鳥の心情、彼女の周りの出来事を論理的に読み取っているのですが、子どもの頃に読んだ時は、出来事を論理的に汲み取ることはできないのだけれど、飛鳥の心情が、私の心情とリンクして、この心を締め付けるような感覚でした。今はその感覚は皆無です。
スピリチュアルな感想で申し訳ないです(^^;; でも、多感な思春期の時に読んでこそ、この本の凄さが実感できるのでは無いかと思います。きっと大人になってから読んでいたら、非現実的な本書をここまで絶賛することはなかったであろうと思います。私は思春期にこの本を読んだことで多大な影響を受けたことは間違いありません。
この本を読むといつも、本書をテーマにした中高生の書いた読書感想文を読んでみたいと思うものです。
にしても、大きい本屋でもなかなか佐々木さんの本が見つからない事が残念です。(Amazonさんの力も借りて、)また佐々木さんの本を揃え直したいです(^^;;
雪の断章 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 雪の断章 (講談社文庫)より
4061831364
No.80
(1pt)

あまりにもご都合主義で・・・私の時間を返してと言いたいです!

主人公に全く共感できませんでした。メロドラマかと思えば、なぜか殺人事件が起き、登場人物が限られているにもかかわらず、犯人は見つからないし、最後に語られる動機も弱すぎです。絶大な権力の象徴として語られる本岡家なるものも、華麗なる一族とは程遠い感じですし・・・少女マンガだとしてもひどすぎです。味戸ケイコさんのイラストが好きなので読んだのですが、★マイナスをつけたいくらい読んで後悔しました。
雪の断章 (佐々木丸美コレクション) Amazon書評・レビュー: 雪の断章 (佐々木丸美コレクション)より
4835442695
No.79
(4pt)

乙女の祈りのような作品

「崖の館」「水に描かれた館」「夢館」三部作を読んで感銘を受けて以来、
35年たって、ようやくこの作者の処女作を読むことができて感激です。
当時は、今は亡き『星群』というSF同人誌に求められたアンケートで、
近代日本幻想文学の5指の中に挙げたくらい、「館」三部作には入れ込んでいたものです。
ウン、懐かしいです。
正直、館三部作のようなミステリアス性や凝りに凝った構成の妙はないけど、
その分、それこそ乙女の祈りのような珠玉の名篇に仕上がっています。
たとえば、次のような描写ーー
----------------------
 赤レンガ庁舎をふりあおぎ、由紀子と私の哀しみを訊ねてみた。幽かだけど力強い語りかけがあった。
 その哀れな運命の糸を織ってレンガの歴史にきざみ、あとから訪ねてくる若者に伝えようーー。
 優しい声は風にのって空の波間に消えていった。(p.288)
----------------------
 ちなみに由紀子とはヒロイン飛鳥の孤児院時代の後輩で、飛鳥が逃げ出した養家に引き取られ、
飛鳥の分まで苛められてしまうという、今の読者には大時代的な設定なのですが。
 文芸史の中で孤児ものというのは伝統があって、少年少女文学では『赤毛のアン』を始めとして一大ジャンルを形成しているし。
 メジャーな文学の中でも、あの『ジェーン・エア』からして孤児院育ちだったと、中学三年の頃に読んだ記憶を甦らせて思い当たりました。
 それにしてもこの作者の、なんつーか、ファザコン(?)ぶりには驚かされますね。
 『夢館』でも、ヒロインの幼女が育ての親のミステリアスな「紳士」に恋をするという話だったし。
 こんな「紳士」なんているわけないだろ!と、同じ♂族の端くれとして、読みながらしばしば心に叫んだものでした。そのような異性像の理想化は、この作品でも目に付くところです。あと、ミステリーにしては、
動機の部分を始めとして非現実的なところがあり過ぎです。だから星5つには届きません。
 この作品に満足できない人には、そして満足した人にも、『黒死舘殺人事件』風の「変格探偵小説」の衣鉢を自覚的に継いでいる(と私は勝手に思っているのですが)、館三部作をお勧めします。それこそ五つ星ですから。
 そういえば佐々木丸美さんは、だいぶ前に亡くなっているのですね。やっぱり、長生きの似合わない、
雪の結晶のような人だったと、思えてきます。
  
雪の断章 (創元推理文庫) Amazon書評・レビュー: 雪の断章 (創元推理文庫)より
4488467040
No.78
(4pt)

乙女の祈りのような作品

「崖の館」「水に描かれた館」「夢館」三部作を読んで感銘を受けて以来、
35年たって、ようやくこの作者の処女作を読むことができて感激です。
当時は、今は亡き『星群』というSF同人誌に求められたアンケートで、
近代日本幻想文学の5指の中に挙げたくらい、「館」三部作には入れ込んでいたものです。
ウン、懐かしいです。
正直、館三部作のようなミステリアス性や凝りに凝った構成の妙はないけど、
その分、それこそ乙女の祈りのような珠玉の名篇に仕上がっています。
たとえば、次のような描写ーー
----------------------
 赤レンガ庁舎をふりあおぎ、由紀子と私の哀しみを訊ねてみた。幽かだけど力強い語りかけがあった。
 その哀れな運命の糸を織ってレンガの歴史にきざみ、あとから訪ねてくる若者に伝えようーー。
 優しい声は風にのって空の波間に消えていった。(p.288)
----------------------
 ちなみに由紀子とはヒロイン飛鳥の孤児院時代の後輩で、飛鳥が逃げ出した養家に引き取られ、
飛鳥の分まで苛められてしまうという、今の読者には大時代的な設定なのですが。
 文芸史の中で孤児ものというのは伝統があって、少年少女文学では『赤毛のアン』を始めとして一大ジャンルを形成しているし。
 メジャーな文学の中でも、あの『ジェーン・エア』からして孤児院育ちだったと、中学三年の頃に読んだ記憶を甦らせて思い当たりました。
 それにしてもこの作者の、なんつーか、ファザコン(?)ぶりには驚かされますね。
 『夢館』でも、ヒロインの幼女が育ての親のミステリアスな「紳士」に恋をするという話だったし。
 こんな「紳士」なんているわけないだろ!と、同じ♂族の端くれとして、読みながらしばしば心に叫んだものでした。そのような異性像の理想化は、この作品でも目に付くところです。あと、ミステリーにしては、
動機の部分を始めとして非現実的なところがあり過ぎです。だから星5つには届きません。
 この作品に満足できない人には、そして満足した人にも、『黒死舘殺人事件』風の「変格探偵小説」の衣鉢を自覚的に継いでいる(と私は勝手に思っているのですが)、館三部作をお勧めします。それこそ五つ星ですから。
 そういえば佐々木丸美さんは、だいぶ前に亡くなっているのですね。やっぱり、長生きの似合わない、
雪の結晶のような人だったと、思えてきます。
  
雪の断章 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 雪の断章 (講談社文庫)より
4061831364
No.77
(4pt)

乙女の祈りのような作品

「崖の館」「水に描かれた館」「夢館」三部作を読んで感銘を受けて以来、
35年たって、ようやくこの作者の処女作を読むことができて感激です。
当時は、今は亡き『星群』というSF同人誌に求められたアンケートで、
近代日本幻想文学の5指の中に挙げたくらい、「館」三部作には入れ込んでいたものです。
ウン、懐かしいです。
正直、館三部作のようなミステリアス性や凝りに凝った構成の妙はないけど、
その分、それこそ乙女の祈りのような珠玉の名篇に仕上がっています。
たとえば、次のような描写ーー
----------------------
 赤レンガ庁舎をふりあおぎ、由紀子と私の哀しみを訊ねてみた。幽かだけど力強い語りかけがあった。
 その哀れな運命の糸を織ってレンガの歴史にきざみ、あとから訪ねてくる若者に伝えようーー。
 優しい声は風にのって空の波間に消えていった。(p.288)
----------------------
 ちなみに由紀子とはヒロイン飛鳥の孤児院時代の後輩で、飛鳥が逃げ出した養家に引き取られ、
飛鳥の分まで苛められてしまうという、今の読者には大時代的な設定なのですが。
 文芸史の中で孤児ものというのは伝統があって、少年少女文学では『赤毛のアン』を始めとして一大ジャンルを形成しているし。
 メジャーな文学の中でも、あの『ジェーン・エア』からして孤児院育ちだったと、中学三年の頃に読んだ記憶を甦らせて思い当たりました。
 それにしてもこの作者の、なんつーか、ファザコン(?)ぶりには驚かされますね。
 『夢館』でも、ヒロインの幼女が育ての親のミステリアスな「紳士」に恋をするという話だったし。
 こんな「紳士」なんているわけないだろ!と、同じ♂族の端くれとして、読みながらしばしば心に叫んだものでした。そのような異性像の理想化は、この作品でも目に付くところです。あと、ミステリーにしては、
動機の部分を始めとして非現実的なところがあり過ぎです。だから星5つには届きません。
 この作品に満足できない人には、そして満足した人にも、『黒死舘殺人事件』風の「変格探偵小説」の衣鉢を自覚的に継いでいる(と私は勝手に思っているのですが)、館三部作をお勧めします。それこそ五つ星ですから。
 そういえば佐々木丸美さんは、だいぶ前に亡くなっているのですね。やっぱり、長生きの似合わない、
雪の結晶のような人だったと、思えてきます。
  
雪の断章 Amazon書評・レビュー: 雪の断章より
406130349X
No.76
(3pt)

気持ちが少し乱れます

友達に勧められて初めてまるみさんの本を読んだのですが、まるみさんは繊細な心情描写がとても丁寧で、痛いぐらいに伝わってくる本を書かれる方なんだなと知りました。古いお話だと思うので、こんなことがあるの?と思う部分も時代のせいだと良いですが、、情景を思い浮かべると気持ちが乱れ、落ち着かなくなるお話でした。次の作品も読んでみたいような、辛くなるような、、複雑な気持ちです。
雪の断章 (創元推理文庫) Amazon書評・レビュー: 雪の断章 (創元推理文庫)より
4488467040
No.75
(3pt)

気持ちが少し乱れます

友達に勧められて初めてまるみさんの本を読んだのですが、まるみさんは繊細な心情描写がとても丁寧で、痛いぐらいに伝わってくる本を書かれる方なんだなと知りました。古いお話だと思うので、こんなことがあるの?と思う部分も時代のせいだと良いですが、、情景を思い浮かべると気持ちが乱れ、落ち着かなくなるお話でした。次の作品も読んでみたいような、辛くなるような、、複雑な気持ちです。
雪の断章 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 雪の断章 (講談社文庫)より
4061831364
No.74
(3pt)

気持ちが少し乱れます

友達に勧められて初めてまるみさんの本を読んだのですが、まるみさんは繊細な心情描写がとても丁寧で、痛いぐらいに伝わってくる本を書かれる方なんだなと知りました。古いお話だと思うので、こんなことがあるの?と思う部分も時代のせいだと良いですが、、情景を思い浮かべると気持ちが乱れ、落ち着かなくなるお話でした。次の作品も読んでみたいような、辛くなるような、、複雑な気持ちです。
雪の断章 Amazon書評・レビュー: 雪の断章より
406130349X
No.73
(5pt)

読んで損しない

初めは違和感が先行します。幼子の話し方と思えないし、孤児を奴隷のようにこき使う家なんて想像し難いですから。
他にも、設定に気がかりな部分を含んでいる作品であるとは感じます。

それでも、読み進める内にそんな違和感なぞ問題にならなくなります。
丁寧に人物像を描いていてくれて、その息苦しさや喜びを感じることができる作品です。

何度でも読み返したいと思える本の一冊になりました。
雪の断章 (創元推理文庫) Amazon書評・レビュー: 雪の断章 (創元推理文庫)より
4488467040
No.72
(5pt)

読んで損しない

初めは違和感が先行します。幼子の話し方と思えないし、孤児を奴隷のようにこき使う家なんて想像し難いですから。
他にも、設定に気がかりな部分を含んでいる作品であるとは感じます。

それでも、読み進める内にそんな違和感なぞ問題にならなくなります。
丁寧に人物像を描いていてくれて、その息苦しさや喜びを感じることができる作品です。

何度でも読み返したいと思える本の一冊になりました。
雪の断章 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 雪の断章 (講談社文庫)より
4061831364
No.71
(5pt)

読んで損しない

初めは違和感が先行します。幼子の話し方と思えないし、孤児を奴隷のようにこき使う家なんて想像し難いですから。
他にも、設定に気がかりな部分を含んでいる作品であるとは感じます。

それでも、読み進める内にそんな違和感なぞ問題にならなくなります。
丁寧に人物像を描いていてくれて、その息苦しさや喜びを感じることができる作品です。

何度でも読み返したいと思える本の一冊になりました。
雪の断章 Amazon書評・レビュー: 雪の断章より
406130349X
No.70
(1pt)

紛うことなき徹夜本?

紛うことなき徹夜本ってどっかの書評にあったので購入。
しかし、なんじゃこりゃ・・という感じ。
殺人事件なのに悠長にだれも気にせず、勝手な乙女の世界をつらつら書いているだけで、まったく現実味がない展開。
かなり昔の小説だということでまあ許せる範囲だが、それにしても高評価があるのは解せない。
雪の断章 (創元推理文庫) Amazon書評・レビュー: 雪の断章 (創元推理文庫)より
4488467040
No.69
(1pt)

紛うことなき徹夜本?

紛うことなき徹夜本ってどっかの書評にあったので購入。
しかし、なんじゃこりゃ・・という感じ。
殺人事件なのに悠長にだれも気にせず、勝手な乙女の世界をつらつら書いているだけで、まったく現実味がない展開。
かなり昔の小説だということでまあ許せる範囲だが、それにしても高評価があるのは解せない。
雪の断章 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 雪の断章 (講談社文庫)より
4061831364
No.68
(1pt)

紛うことなき徹夜本?

紛うことなき徹夜本ってどっかの書評にあったので購入。
しかし、なんじゃこりゃ・・という感じ。
殺人事件なのに悠長にだれも気にせず、勝手な乙女の世界をつらつら書いているだけで、まったく現実味がない展開。
かなり昔の小説だということでまあ許せる範囲だが、それにしても高評価があるのは解せない。
雪の断章 Amazon書評・レビュー: 雪の断章より
406130349X
No.67
(5pt)

思い出の本です

思い出の本です。恋愛小説でもあり、ミステリーでもあり。
中学生の頃、斉藤由貴さんが好きで、この原作の映画に出演すると知って、本当は映画館に行って観たかったのですが、中学生の私にとって映画料金は高く、断念し、代わりに本を買って読みました。私にしては珍しく、何度も何度も読んだ本です。Kindle版を見つけたので、購入し久しぶりに読み返しましたが、やっぱり、静かに、キュンとします。
また、数年後、読み返すことでしょう。
雪の断章 (佐々木丸美コレクション) Amazon書評・レビュー: 雪の断章 (佐々木丸美コレクション)より
4835442695
No.66
(1pt)

紛うことなき徹夜本?

紛うことなき徹夜本ってどっかの書評にあったので購入。 しかし、なんじゃこりゃ・・という感じ。 殺人事件なのに悠長にだれも気にせず、勝手な乙女の世界をつらつら書いているだけで、まったく現実味がない展開。 かなり昔の小説だということでまあ許せる範囲だが、それにしても高評価があるのは解せない。
雪の断章 Amazon書評・レビュー: 雪の断章より
406130349X
No.65
(1pt)

紛うことなき徹夜本?

紛うことなき徹夜本ってどっかの書評にあったので購入。 しかし、なんじゃこりゃ・・という感じ。 殺人事件なのに悠長にだれも気にせず、勝手な乙女の世界をつらつら書いているだけで、まったく現実味がない展開。 かなり昔の小説だということでまあ許せる範囲だが、それにしても高評価があるのは解せない。
雪の断章 (創元推理文庫) Amazon書評・レビュー: 雪の断章 (創元推理文庫)より
4488467040
No.64
(1pt)

紛うことなき徹夜本?

紛うことなき徹夜本ってどっかの書評にあったので購入。 しかし、なんじゃこりゃ・・という感じ。 殺人事件なのに悠長にだれも気にせず、勝手な乙女の世界をつらつら書いているだけで、まったく現実味がない展開。 かなり昔の小説だということでまあ許せる範囲だが、それにしても高評価があるのは解せない。
雪の断章 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 雪の断章 (講談社文庫)より
4061831364