ラ・パティスリー

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ラ・パティスリーの評価:

4.00/5点 レビュー 13件。 D ランク

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全4件 1〜4 1/1ページ
No.4
(3pt)

ケーキは美味しそうだけど

神戸にあるフランス菓子店に突然現れた記憶喪失のイケメン。自分はこの店のシェフだと言い張り、しかも相当な技術を持っている。
対するのは新米職人の女の子、店のオーナー、変わった注文を持ち込む客……それらの人たちとの人間模様。
出だしは中々ミステリアスでよかったし、子供の頃食べたアイスクリームを探す客や、思い出のケーキの味を再現したい客のエピソードなんかは面白かった。
が、いわゆる『日常の謎』的なミステリー仕立てメインではないし、イケメンシェフの記憶喪失も簡単に解決しちゃう。
新米チャンとの恋愛モノになるのか…?と言えばそれも中途半端、オーナー親子の確執もひねりなく淡々と事実確認するみたいな展開。
せっかく素材はいいのに、料理法間違ったみたいな感じがする。洋菓子店の裏話は興味深く読めたけれど。
ラ・パティスリー (ハルキ文庫) Amazon書評・レビュー: ラ・パティスリー (ハルキ文庫)より
4758434735
No.3
(3pt)

ケーキは美味しそうだけど

神戸にあるフランス菓子店に突然現れた記憶喪失のイケメン。自分はこの店のシェフだと言い張り、しかも相当な技術を持っている。対するのは新米職人の女の子、店のオーナー、変わった注文を持ち込む客……それらの人たちとの人間模様。出だしは中々ミステリアスでよかったし、子供の頃食べたアイスクリームを探す客や、思い出のケーキの味を再現したい客のエピソードなんかは面白かった。が、いわゆる『日常の謎』的なミステリー仕立てメインではないし、イケメンシェフの記憶喪失も簡単に解決しちゃう。新米チャンとの恋愛モノになるのか…?と言えばそれも中途半端、オーナー親子の確執もひねりなく淡々と事実確認するみたいな展開。せっかく素材はいいのに、料理法間違ったみたいな感じがする。洋菓子店の裏話は興味深く読めたけれど。
ラ・パティスリー Amazon書評・レビュー: ラ・パティスリーより
4758410577
No.2
(3pt)

ケーキ作りの内情だけは興味深い

ある日、洋菓子店に突然現れた記憶障害の男の一年を
新米パティシエが語り部となり描写する物語。
謎の男をめぐるミステリーと恋愛モノ・人情ものが
相互に絡み合う構成となっているが、
どうも上手く噛み合っているようには感じない。
ラストもいまひとつ消化不良。

著者が経験あるらしいケーキ作りの内情だけは
あまり知られる世界ではないだけに興味深い。
ラ・パティスリー Amazon書評・レビュー: ラ・パティスリーより
4758410577
No.1
(3pt)

ケーキ作りの内情だけは興味深い

ある日、洋菓子店に突然現れた記憶障害の男の一年を
新米パティシエが語り部となり描写する物語。
謎の男をめぐるミステリーと恋愛モノ・人情ものが
相互に絡み合う構成となっているが、
どうも上手く噛み合っているようには感じない。
ラストもいまひとつ消化不良。

著者が経験あるらしいケーキ作りの内情だけは
あまり知られる世界ではないだけに興味深い。
ラ・パティスリー (ハルキ文庫) Amazon書評・レビュー: ラ・パティスリー (ハルキ文庫)より
4758434735