ピエドラ川のほとりで私は泣いた

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ピエドラ川のほとりで私は泣いたの評価:

4.41/5点 レビュー 41件。 A ランク

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平均点4.41pt

Amazonレビュー一覧

Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
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全82件 61〜80 4/5ページ
No.22
(5pt)

naita

大好きな本になりました。自分がちょうど好きな人と別れたときに出会えました。人は、開放されたいと思いながら、いろいろなもので無意識のうちに縛り付け身動きできなくなってゆく。そのこと、それが寂しいことであることを教えてくれます。人は、もっと自由でいいはずだし、冒険したり、危険を冒したっていいといってくれます。そして、本当に欲しいものは、戦って勝ち取るということ。それ程大切なものに出会ったことってあるだろうか?私は、大切な人から結局は逃げてしまいましたが、自分の弱い心とか、決まりごとから飛び出して、彼のもとに行くべきだったのか考えました。答えは出ませんでしたけど。でも、これを読んで、彼との愛情の日々を、もう一度振り返り、自分がどれほど学べたか、素晴らしい経験だったか、彼から与えられたものすべてに、そして自分の心としっかり向き合えてきていた自分に物凄く感謝できました。愛は、素晴らしく、すべてのものを含み与え合えることの大切さに涙しました終わった恋愛を、嘆いている人、自分の恋愛の選択に悩んだり、迷ったりしている人には、お勧めだと思います。綺麗に、心を洗い流してくれる言葉がたくさんありますよ。
ピエドラ川のほとりで私は泣いた Amazon書評・レビュー: ピエドラ川のほとりで私は泣いたより
4885031311
No.21
(5pt)

naita

大好きな本になりました。自分がちょうど好きな人と別れたときに出会えました。人は、開放されたいと思いながら、いろいろなもので無意識のうちに縛り付け身動きできなくなってゆく。そのこと、それが寂しいことであることを教えてくれます。人は、もっと自由でいいはずだし、冒険したり、危険を冒したっていいといってくれます。そして、本当に欲しいものは、戦って勝ち取るということ。それ程大切なものに出会ったことってあるだろうか?私は、大切な人から結局は逃げてしまいましたが、自分の弱い心とか、決まりごとから飛び出して、彼のもとに行くべきだったのか考えました。答えは出ませんでしたけど。でも、これを読んで、彼との愛情の日々を、もう一度振り返り、自分がどれほど学べたか、素晴らしい経験だったか、彼から与えられたものすべてに、そして自分の心としっかり向き合えてきていた自分に物凄く感謝できました。愛は、素晴らしく、すべてのものを含み与え合えることの大切さに涙しました終わった恋愛を、嘆いている人、自分の恋愛の選択に悩んだり、迷ったりしている人には、お勧めだと思います。綺麗に、心を洗い流してくれる言葉がたくさんありますよ。
ピエドラ川のほとりで私は泣いた (角川文庫) Amazon書評・レビュー: ピエドラ川のほとりで私は泣いた (角川文庫)より
4042750036
No.20
(5pt)

幸福の瞬間

旅をしながら自分(他者)との演習を通してピラールは自分の居場所を求め、忘れかけていた愛するということを模索し、幸せを掴もうとしていた。そのとき、彼の裏切り?傷ついた魂を再び蘇えらさせる愛のゆだねりというモノ。自由と再生を求めるまたは愛の癒しと表現すべきか・・・美しくもあり、儚いような、なんだか不思議な気持ちさせられる。現代社会は特に人の目など気にしながら生きなきゃいけない風になりつつあるけど、人の目など気にしないで、他者から抜け出し、自分の夢とあこがれを自分に許したとき、本当の幸福な瞬間に出会えるんだろうな。
ピエドラ川のほとりで私は泣いた Amazon書評・レビュー: ピエドラ川のほとりで私は泣いたより
4885031311
No.19
(5pt)

幸福の瞬間

旅をしながら自分(他者)との演習を通してピラールは自分の居場所を求め、忘れかけていた愛するということを模索し、幸せを掴もうとしていた。そのとき、彼の裏切り?傷ついた魂を再び蘇えらさせる愛のゆだねりというモノ。自由と再生を求めるまたは愛の癒しと表現すべきか・・・美しくもあり、儚いような、なんだか不思議な気持ちさせられる。現代社会は特に人の目など気にしながら生きなきゃいけない風になりつつあるけど、人の目など気にしないで、他者から抜け出し、自分の夢とあこがれを自分に許したとき、本当の幸福な瞬間に出会えるんだろうな。
ピエドラ川のほとりで私は泣いた (角川文庫) Amazon書評・レビュー: ピエドラ川のほとりで私は泣いた (角川文庫)より
4042750036
No.18
(4pt)

心の動き

この本は主人公の感情の変化を細かく描く事によって、人間の心の動きが相手の感情や動作によって変わっていく様子がわかり、大変面白かったです。   相手を支配したい? 相手に支配されたい? 自分の思ったとおりに生きたい? 現実の世界に生きなければならない? 普通に生きたい? 宗教とは何? 神様とは何? 愛とは何?   人は心の中で沢山の事を考え・悩む事によって傷つき、そして成長するのですね。
ピエドラ川のほとりで私は泣いた Amazon書評・レビュー: ピエドラ川のほとりで私は泣いたより
4885031311
No.17
(4pt)

心の動き

この本は主人公の感情の変化を細かく描く事によって、人間の心の動きが相手の感情や動作によって変わっていく様子がわかり、大変面白かったです。   相手を支配したい? 相手に支配されたい? 自分の思ったとおりに生きたい? 現実の世界に生きなければならない? 普通に生きたい? 宗教とは何? 神様とは何? 愛とは何?   人は心の中で沢山の事を考え・悩む事によって傷つき、そして成長するのですね。
ピエドラ川のほとりで私は泣いた (角川文庫) Amazon書評・レビュー: ピエドラ川のほとりで私は泣いた (角川文庫)より
4042750036
No.16
(5pt)

愛、そして勇気

もう泣いた、ひたすら泣いた。かなしくて、感動にうたれて、泣いた。宗教的な経験を通して、それを徹底的に体験しつくして、しかも、それを超えてしまう道があることをこの本は示している。カソリックでそういう神秘主義的な側面が(かなり混乱しながらも)あるということを私はこの本で発見した。私はこの女性の愛ゆえにすべてを捨てる、すべてを一人にかける勇気がほしい。私も強く強く行動に駆り立てられる。
ピエドラ川のほとりで私は泣いた Amazon書評・レビュー: ピエドラ川のほとりで私は泣いたより
4885031311
No.15
(5pt)

愛、そして勇気

もう泣いた、ひたすら泣いた。かなしくて、感動にうたれて、泣いた。宗教的な経験を通して、それを徹底的に体験しつくして、しかも、それを超えてしまう道があることをこの本は示している。カソリックでそういう神秘主義的な側面が(かなり混乱しながらも)あるということを私はこの本で発見した。私はこの女性の愛ゆえにすべてを捨てる、すべてを一人にかける勇気がほしい。私も強く強く行動に駆り立てられる。
ピエドラ川のほとりで私は泣いた (角川文庫) Amazon書評・レビュー: ピエドラ川のほとりで私は泣いた (角川文庫)より
4042750036
No.14
(4pt)

ピエドラ川のほとりで・・・・私も泣いた

ベッドで読書、が毎晩の習慣なのです。で、数ページ読んで眠ろうとしたのだけれどそのまんま、一気に読んでしまいました。ついでに言えば、なぜかわからないけれど泣きました....。いまだになんでだかわからないー!でもたくさん泣いたのは、気持ちよかったな。(爆笑)
ピエドラ川のほとりで私は泣いた Amazon書評・レビュー: ピエドラ川のほとりで私は泣いたより
4885031311
No.13
(4pt)

ピエドラ川のほとりで・・・・私も泣いた

ベッドで読書、が毎晩の習慣なのです。で、数ページ読んで眠ろうとしたのだけれどそのまんま、一気に読んでしまいました。ついでに言えば、なぜかわからないけれど泣きました....。いまだになんでだかわからないー!でもたくさん泣いたのは、気持ちよかったな。(爆笑)
ピエドラ川のほとりで私は泣いた (角川文庫) Amazon書評・レビュー: ピエドラ川のほとりで私は泣いた (角川文庫)より
4042750036
No.12
(5pt)

迷いと恐れが愛と勇気に

信仰をもったものの、もっと言えば愛を知ったものの強さが染み渡る作品だ。当初の戸惑いから神への愛への昇華へと読み進むうち、自分もが癒されていることに気づかされる。
ピエドラ川のほとりで私は泣いた Amazon書評・レビュー: ピエドラ川のほとりで私は泣いたより
4885031311
No.11
(5pt)

迷いと恐れが愛と勇気に

信仰をもったものの、もっと言えば愛を知ったものの強さが染み渡る作品だ。当初の戸惑いから神への愛への昇華へと読み進むうち、自分もが癒されていることに気づかされる。
ピエドラ川のほとりで私は泣いた (角川文庫) Amazon書評・レビュー: ピエドラ川のほとりで私は泣いた (角川文庫)より
4042750036
No.10
(5pt)

愛はダムに似ている

主人公ピラールは、決壊したときのノーコントロール状態を何よりも恐れた。だけれど、ダムだからこそ溢れた水の勢いに誰もが打ち負かされるのです。自分の中の「他者」というものは、時に『客観性』とも呼ばれます。ただ、それを作ったものは何なのか?それを考えさせられる一冊です。そのくびきを一度は外すこと、それはとても恐ろしいこと極まりない。人々の人生のくびきとなる危険性すらある。収入や身分の安定、対面、それは毎日の暮らしを円滑にする道具ではありますが、それは「人生全体」を支配しない。本当に自分の求めているもの=「愛」という一つの文字であらわすものがどんなものか、私も全身全霊で確かめたことがありません。でも、どんな形の「愛」であれ…それが、ピエドラ川の水底で冷たい石に変わる思い出になるとしても、自分のコントロールを委ねる勇気を持ちたい。そう思いました。
ピエドラ川のほとりで私は泣いた Amazon書評・レビュー: ピエドラ川のほとりで私は泣いたより
4885031311
No.9
(5pt)

愛はダムに似ている

主人公ピラールは、決壊したときのノーコントロール状態を何よりも恐れた。だけれど、ダムだからこそ溢れた水の勢いに誰もが打ち負かされるのです。自分の中の「他者」というものは、時に『客観性』とも呼ばれます。ただ、それを作ったものは何なのか?それを考えさせられる一冊です。そのくびきを一度は外すこと、それはとても恐ろしいこと極まりない。人々の人生のくびきとなる危険性すらある。収入や身分の安定、対面、それは毎日の暮らしを円滑にする道具ではありますが、それは「人生全体」を支配しない。本当に自分の求めているもの=「愛」という一つの文字であらわすものがどんなものか、私も全身全霊で確かめたことがありません。でも、どんな形の「愛」であれ…それが、ピエドラ川の水底で冷たい石に変わる思い出になるとしても、自分のコントロールを委ねる勇気を持ちたい。そう思いました。
ピエドラ川のほとりで私は泣いた (角川文庫) Amazon書評・レビュー: ピエドラ川のほとりで私は泣いた (角川文庫)より
4042750036
No.8
(5pt)

自分を掴みたいときに

はじめて読んだときは実は途中止めにしていた。ある日ふとページをめくってみた。それからは何回も手にとるようになった。心の水面が穏やかでないと読めない作品でもあり、心が波立っている日に静めてくれる作品でもある。どちらにしても「落ち着いて読書」するようになるので思考が冷静になり、作者の世界観を借りて自分がもう一度見つかるような作品です。
ピエドラ川のほとりで私は泣いた Amazon書評・レビュー: ピエドラ川のほとりで私は泣いたより
4885031311
No.7
(5pt)

自分を掴みたいときに

はじめて読んだときは実は途中止めにしていた。ある日ふとページをめくってみた。それからは何回も手にとるようになった。心の水面が穏やかでないと読めない作品でもあり、心が波立っている日に静めてくれる作品でもある。どちらにしても「落ち着いて読書」するようになるので思考が冷静になり、作者の世界観を借りて自分がもう一度見つかるような作品です。
ピエドラ川のほとりで私は泣いた (角川文庫) Amazon書評・レビュー: ピエドラ川のほとりで私は泣いた (角川文庫)より
4042750036
No.6
(5pt)

失恋した後によく効く本です

この本を読んで神についての考え方が変わりました。人を愛するのに今までの自分に足りなかった事や何かを得るためには何かを犠牲にしなければならない事など深く心に染みてくる内容です。ピエドラ川のほとりであなたも泣いてみませんかスッキリしますよ。
ピエドラ川のほとりで私は泣いた Amazon書評・レビュー: ピエドラ川のほとりで私は泣いたより
4885031311
No.5
(5pt)

失恋した後によく効く本です

この本を読んで神についての考え方が変わりました。人を愛するのに今までの自分に足りなかった事や何かを得るためには何かを犠牲にしなければならない事など深く心に染みてくる内容です。ピエドラ川のほとりであなたも泣いてみませんかスッキリしますよ。
ピエドラ川のほとりで私は泣いた (角川文庫) Amazon書評・レビュー: ピエドラ川のほとりで私は泣いた (角川文庫)より
4042750036
No.4
(5pt)

人を好きになるということ

ピエドラ川のほとりで泣くとはどんな気持ちなのか?そんな思いで購入しましたが、想像以上に感動しました。純粋で美しいお話です、心に染入りました。少しの間、スローペースに人生を歩みたくなりました。また、新たに人生の一歩を踏み出したような気にもなりました。結婚前の女性や、なにか迷っている人におすすめかも?
ピエドラ川のほとりで私は泣いた Amazon書評・レビュー: ピエドラ川のほとりで私は泣いたより
4885031311
No.3
(5pt)

人を好きになるということ

ピエドラ川のほとりで泣くとはどんな気持ちなのか?そんな思いで購入しましたが、想像以上に感動しました。純粋で美しいお話です、心に染入りました。少しの間、スローペースに人生を歩みたくなりました。また、新たに人生の一歩を踏み出したような気にもなりました。結婚前の女性や、なにか迷っている人におすすめかも?
ピエドラ川のほとりで私は泣いた (角川文庫) Amazon書評・レビュー: ピエドラ川のほとりで私は泣いた (角川文庫)より
4042750036