ピエドラ川のほとりで私は泣いた

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評判

ピエドラ川のほとりで私は泣いたの評価:

4.41/5点 レビュー 41件。 A ランク

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平均点4.41pt

Amazonレビュー一覧

Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

全82件 41〜60 3/5ページ
No.42
(5pt)

本気で誰かを愛すること

この本を読んだとき、昔付き合っていて、そして今でも好きな人のことが何度も心に浮かんできました。
自分が素直になれないのは、自分の中の誰かさんが、傷つかないように物事を決めてしまうから。
主人公の女性のもどかしい気持ちが、自分自身と重なり、「私もこんな風に愛をかわしていたのかもしれない」とハッと気付くことがありました。
全体を通して、キリスト教やマリア信仰の話に基づいた愛を語る場面が多くでてきますが、純粋に誰もが持っている、愛を表現する勇気をもらえるメッセージだと感じました。
愛する人に贈りたい本です。
ピエドラ川のほとりで私は泣いた Amazon書評・レビュー: ピエドラ川のほとりで私は泣いたより
4885031311
No.41
(5pt)

本気で誰かを愛すること

この本を読んだとき、昔付き合っていて、そして今でも好きな人のことが何度も心に浮かんできました。
自分が素直になれないのは、自分の中の誰かさんが、傷つかないように物事を決めてしまうから。
主人公の女性のもどかしい気持ちが、自分自身と重なり、「私もこんな風に愛をかわしていたのかもしれない」とハッと気付くことがありました。
全体を通して、キリスト教やマリア信仰の話に基づいた愛を語る場面が多くでてきますが、純粋に誰もが持っている、愛を表現する勇気をもらえるメッセージだと感じました。
愛する人に贈りたい本です。
ピエドラ川のほとりで私は泣いた (角川文庫) Amazon書評・レビュー: ピエドラ川のほとりで私は泣いた (角川文庫)より
4042750036
No.40
(5pt)

一番読みやすいかも

コエーリョの本は結構読みましたが、これが一番読みやすかったです。確かに宗教色は強いですが、人生の基本的な部分に触れている良い作品だと思います。人は生活の中でいろいろなことに遭遇し悩みます。でも多くの場合恋愛に悩むことが多いと思います。そういう時にこの本を読めば、ヒントがあるんじゃないでしょうか。
ピエドラ川のほとりで私は泣いた Amazon書評・レビュー: ピエドラ川のほとりで私は泣いたより
4885031311
No.39
(5pt)

一番読みやすいかも

コエーリョの本は結構読みましたが、これが一番読みやすかったです。確かに宗教色は強いですが、人生の基本的な部分に触れている良い作品だと思います。人は生活の中でいろいろなことに遭遇し悩みます。でも多くの場合恋愛に悩むことが多いと思います。そういう時にこの本を読めば、ヒントがあるんじゃないでしょうか。
ピエドラ川のほとりで私は泣いた (角川文庫) Amazon書評・レビュー: ピエドラ川のほとりで私は泣いた (角川文庫)より
4042750036
No.38
(4pt)

ハッピーエンドでよかった

パウロ コエーリョさんの「11分間」を読んで、彼の世界観に興味を持って2冊目となるこの本を読みました。
「ピエドラ川のほとりで私は泣いた」というタイトル通り、信仰に生き男女間の愛は実らず、アンハッピーエンドなのかと最後までハラハラしながら読みました。
読み終えた今、ホッとしています。
ー天の意思に導かれたように再開した幼なじみの2人が、信仰に基づく旅を続けながら、お互いへの愛を深めていく過程に、共感を持ちました。
勇気を持って飛び込むこと、愛する人を信じること、・・・私はこの本からそんなメッセージを受けとりました。
またパウロさんの著書を読んでみようと思います。
ピエドラ川のほとりで私は泣いた Amazon書評・レビュー: ピエドラ川のほとりで私は泣いたより
4885031311
No.37
(4pt)

ハッピーエンドでよかった

パウロ コエーリョさんの「11分間」を読んで、彼の世界観に興味を持って2冊目となるこの本を読みました。
「ピエドラ川のほとりで私は泣いた」というタイトル通り、信仰に生き男女間の愛は実らず、アンハッピーエンドなのかと最後までハラハラしながら読みました。
読み終えた今、ホッとしています。
ー天の意思に導かれたように再開した幼なじみの2人が、信仰に基づく旅を続けながら、お互いへの愛を深めていく過程に、共感を持ちました。
勇気を持って飛び込むこと、愛する人を信じること、・・・私はこの本からそんなメッセージを受けとりました。
またパウロさんの著書を読んでみようと思います。
ピエドラ川のほとりで私は泣いた (角川文庫) Amazon書評・レビュー: ピエドラ川のほとりで私は泣いた (角川文庫)より
4042750036
No.36
(5pt)

素敵な本です☆

宗教色が濃く、修道士が書いたような本・・という印象でした。
でも読み進めていくうちに、私は主人公のピラールの気持ちが、痛いほどわかってきました。
彼女の不安や怖れは、私が感じていたものと同じこと。
「(人生の果実を得るために)危険を冒しなさい」
この本は、やさしく問いかけてきます。
真実の愛とは、人生とは、真理とは・・生きることの真髄を、聖母マリアの温かなエネルギーとともに、私たちに理屈抜きで教えてくれます。
霊的成長のための、様々な経験をしてきた今だからこそ、この本の内容が胸に沁みこんできます。
この本に出合えたことに、感謝しています☆
ピエドラ川のほとりで私は泣いた Amazon書評・レビュー: ピエドラ川のほとりで私は泣いたより
4885031311
No.35
(5pt)

素敵な本です☆

宗教色が濃く、修道士が書いたような本・・という印象でした。
でも読み進めていくうちに、私は主人公のピラールの気持ちが、痛いほどわかってきました。
彼女の不安や怖れは、私が感じていたものと同じこと。
「(人生の果実を得るために)危険を冒しなさい」
この本は、やさしく問いかけてきます。
真実の愛とは、人生とは、真理とは・・生きることの真髄を、聖母マリアの温かなエネルギーとともに、私たちに理屈抜きで教えてくれます。
霊的成長のための、様々な経験をしてきた今だからこそ、この本の内容が胸に沁みこんできます。
この本に出合えたことに、感謝しています☆
ピエドラ川のほとりで私は泣いた (角川文庫) Amazon書評・レビュー: ピエドラ川のほとりで私は泣いた (角川文庫)より
4042750036
No.34
(5pt)

優しくて心の大きい女神に救われました

「(男)神は二物を与えず」と言いますが、女神はいくつでも素晴らしい贈り物をくれるのですね。もちろん望みを叶えようとすれば、すべてを棄てる覚悟が必要なのですが・・・。愛とは惜しみなく与えることで、それができた時にすべて必要なものが手に入る。人生の厳しさ・哀しさと、美しさ・素晴らしさの両面を、美しい言葉と情景描写で余すところなく見せてくれた作品でした。「他者の演習」もとても実用的です。でも、社会や既成の宗教の敷いてくれたレールを外れて自分と(女)神のみを頼りに歩くことは、はるかに厳しい道を歩むことになりますよね。それでも互いをゆだねあえるパートナーがいれば、恐れず進める。ピラールと幼なじみの彼に拍手です。そして女神様ありがとう。人々が殺し合う現在の世界に本当に必要なのが、区別し罰する神でなく、許し皆にチャンスをくれる女神だと思います。
ピエドラ川のほとりで私は泣いた Amazon書評・レビュー: ピエドラ川のほとりで私は泣いたより
4885031311
No.33
(5pt)

優しくて心の大きい女神に救われました

「(男)神は二物を与えず」と言いますが、女神はいくつでも素晴らしい贈り物をくれるのですね。もちろん望みを叶えようとすれば、すべてを棄てる覚悟が必要なのですが・・・。愛とは惜しみなく与えることで、それができた時にすべて必要なものが手に入る。人生の厳しさ・哀しさと、美しさ・素晴らしさの両面を、美しい言葉と情景描写で余すところなく見せてくれた作品でした。「他者の演習」もとても実用的です。でも、社会や既成の宗教の敷いてくれたレールを外れて自分と(女)神のみを頼りに歩くことは、はるかに厳しい道を歩むことになりますよね。それでも互いをゆだねあえるパートナーがいれば、恐れず進める。ピラールと幼なじみの彼に拍手です。そして女神様ありがとう。人々が殺し合う現在の世界に本当に必要なのが、区別し罰する神でなく、許し皆にチャンスをくれる女神だと思います。
ピエドラ川のほとりで私は泣いた (角川文庫) Amazon書評・レビュー: ピエドラ川のほとりで私は泣いた (角川文庫)より
4042750036
No.32
(5pt)

手放す愛

ピラールが「愛する者」を手放す決心をしたときに、彼女の愛は最も美しく輝きました。手放なす「自由」は、彼女が「愛」を再発見したときに得たものです。幼なじみはピラールを愛し続け、彼女に自由と愛を教えましたが・・・その愛はまた「幼なじみ」が彼女に与えた「最も尊い自己犠牲」でもありました。彼は「神から与えられた癒しの能力」を神に返し、彼女と普通の人間として暮らすことを決意します。時代も人も「神の意思と彼の能力」を決して理解しないし、彼が先駆者達と同じ命運を辿ることは明白でしたから。ピラールは彼の「働き」に共に従うことを願いますが、彼女にはその危険の大きさを理解できずにいました。彼女が理解したのは「彼が神の恵みと自らの人生」を神に返したこと、その犠牲の大きさでした。愛する故にピラールもまた彼への愛を放棄し、彼の人生を彼自身に返すことにします。それが彼女の愛の実現であり、人の愛を超えて共に神の恵みを分かち合うことになるのでした。読後はもちろんピラールの喪失、痛みを思って涙しました。しかし、人としての幸せは何ものにも変えがたく素晴らしいですが、もしももしも、神と人の両方に使えることが彼の真の望みなら???愛の本質とはなにか、真剣考えさせられた一冊になりました。
ピエドラ川のほとりで私は泣いた Amazon書評・レビュー: ピエドラ川のほとりで私は泣いたより
4885031311
No.31
(5pt)

手放す愛

ピラールが「愛する者」を手放す決心をしたときに、彼女の愛は最も美しく輝きました。手放なす「自由」は、彼女が「愛」を再発見したときに得たものです。幼なじみはピラールを愛し続け、彼女に自由と愛を教えましたが・・・その愛はまた「幼なじみ」が彼女に与えた「最も尊い自己犠牲」でもありました。彼は「神から与えられた癒しの能力」を神に返し、彼女と普通の人間として暮らすことを決意します。時代も人も「神の意思と彼の能力」を決して理解しないし、彼が先駆者達と同じ命運を辿ることは明白でしたから。ピラールは彼の「働き」に共に従うことを願いますが、彼女にはその危険の大きさを理解できずにいました。彼女が理解したのは「彼が神の恵みと自らの人生」を神に返したこと、その犠牲の大きさでした。愛する故にピラールもまた彼への愛を放棄し、彼の人生を彼自身に返すことにします。それが彼女の愛の実現であり、人の愛を超えて共に神の恵みを分かち合うことになるのでした。読後はもちろんピラールの喪失、痛みを思って涙しました。しかし、人としての幸せは何ものにも変えがたく素晴らしいですが、もしももしも、神と人の両方に使えることが彼の真の望みなら???愛の本質とはなにか、真剣考えさせられた一冊になりました。
ピエドラ川のほとりで私は泣いた (角川文庫) Amazon書評・レビュー: ピエドラ川のほとりで私は泣いた (角川文庫)より
4042750036
No.30
(5pt)

女性の神

聖母様の導きによるハッピーエンドに至るまでの展開に心が癒されます。男性の神は他のために自分を犠牲にすることを強く要求されるが、女性の神は自分の幸福と他人の幸福が同時に実現されることを願っておられのですね。
ピエドラ川のほとりで私は泣いた Amazon書評・レビュー: ピエドラ川のほとりで私は泣いたより
4885031311
No.29
(5pt)

女性の神

聖母様の導きによるハッピーエンドに至るまでの展開に心が癒されます。男性の神は他のために自分を犠牲にすることを強く要求されるが、女性の神は自分の幸福と他人の幸福が同時に実現されることを願っておられのですね。
ピエドラ川のほとりで私は泣いた (角川文庫) Amazon書評・レビュー: ピエドラ川のほとりで私は泣いた (角川文庫)より
4042750036
No.28
(5pt)

男性にぜひ読んで欲しい(一部の女性にも)

時に男女互いに相手の思いの深さに気づかないことがある.相手が自分を思ってくれている深さをみくびっている場合がある.そのために相手を傷つけてしまう.この話もどちらもとても相手を思っている.それが故に,男性の行為が女性を悲しませてしまう.だからこの本を読む女性の多くは泣くのだと思う.包み込むように愛しているのに,すべてを受け入れて共に苦しみも悲しみもと思っているのに…という気持ちに同調して.最後がハッピーエンドなのがよい.
ピエドラ川のほとりで私は泣いた Amazon書評・レビュー: ピエドラ川のほとりで私は泣いたより
4885031311
No.27
(5pt)

男性にぜひ読んで欲しい(一部の女性にも)

時に男女互いに相手の思いの深さに気づかないことがある.相手が自分を思ってくれている深さをみくびっている場合がある.そのために相手を傷つけてしまう.この話もどちらもとても相手を思っている.それが故に,男性の行為が女性を悲しませてしまう.だからこの本を読む女性の多くは泣くのだと思う.包み込むように愛しているのに,すべてを受け入れて共に苦しみも悲しみもと思っているのに…という気持ちに同調して.最後がハッピーエンドなのがよい.
ピエドラ川のほとりで私は泣いた (角川文庫) Amazon書評・レビュー: ピエドラ川のほとりで私は泣いた (角川文庫)より
4042750036
No.26
(5pt)

最後までいい・・

皆さんのレビューを参考にして購入しました。最後は涙が止まらず、自分が今まで忘れていた感情を衝かれたような感覚になりました。自分にとって人を愛するという事は今まで一体なんだったのだろう?と思いました。それほどこの小説には不思議な力がありました。魂を揺さぶられるという言葉がありますが、そのように形容してもいい一冊の本ではないでしょうか?愛とはどのようなものであるか・・という事を一人の女性の心の変化を通して激しくそして深く書かれた作品だと思います。愛を知っているつもりの人が読むと新たな感動があるのではないでしょうか?誰かを愛しそこに存在する不安や恐怖。そしてその気持ちと直面したとき誰もが思う気持ちなどを上手く表現していると思います。その不安を脇へおいやり、その先に待ち受けているものを受け入れていく勇気の大切さなど、色々なことを学んだような気がします。私は今好きな人がいて、ずっと告白しようかどうしようか迷っていましたが勇気を持って行動しようと思いました。そのような気持ちにさせてくれた大切な本です。
ピエドラ川のほとりで私は泣いた Amazon書評・レビュー: ピエドラ川のほとりで私は泣いたより
4885031311
No.25
(5pt)

最後までいい・・

皆さんのレビューを参考にして購入しました。最後は涙が止まらず、自分が今まで忘れていた感情を衝かれたような感覚になりました。自分にとって人を愛するという事は今まで一体なんだったのだろう?と思いました。それほどこの小説には不思議な力がありました。魂を揺さぶられるという言葉がありますが、そのように形容してもいい一冊の本ではないでしょうか?愛とはどのようなものであるか・・という事を一人の女性の心の変化を通して激しくそして深く書かれた作品だと思います。愛を知っているつもりの人が読むと新たな感動があるのではないでしょうか?誰かを愛しそこに存在する不安や恐怖。そしてその気持ちと直面したとき誰もが思う気持ちなどを上手く表現していると思います。その不安を脇へおいやり、その先に待ち受けているものを受け入れていく勇気の大切さなど、色々なことを学んだような気がします。私は今好きな人がいて、ずっと告白しようかどうしようか迷っていましたが勇気を持って行動しようと思いました。そのような気持ちにさせてくれた大切な本です。
ピエドラ川のほとりで私は泣いた (角川文庫) Amazon書評・レビュー: ピエドラ川のほとりで私は泣いた (角川文庫)より
4042750036
No.24
(5pt)

私は号泣した。

コエーリョ氏の大ファンな私の宝物の本のひとつです。私は読んで号泣した。誰かを本当に心から真剣に愛したくなった。女性は時々思わないかな、男だったら良かったのにと。それは何故だと思いますか?女性の力強さやその海のような深さを、その概念を私たちはいつから捨ててしまったのかしら。中性を目指した私はこの本を読んで初めて女性に生まれてきた事を誇りに思え、そして初めて女性として男性を愛したいと思えた。女性はもっと強く輝くものと思っている女性にぜひとも読んでほしい!!そして本当の男性にも。
ピエドラ川のほとりで私は泣いた Amazon書評・レビュー: ピエドラ川のほとりで私は泣いたより
4885031311
No.23
(5pt)

私は号泣した。

コエーリョ氏の大ファンな私の宝物の本のひとつです。私は読んで号泣した。誰かを本当に心から真剣に愛したくなった。女性は時々思わないかな、男だったら良かったのにと。それは何故だと思いますか?女性の力強さやその海のような深さを、その概念を私たちはいつから捨ててしまったのかしら。中性を目指した私はこの本を読んで初めて女性に生まれてきた事を誇りに思え、そして初めて女性として男性を愛したいと思えた。女性はもっと強く輝くものと思っている女性にぜひとも読んでほしい!!そして本当の男性にも。
ピエドラ川のほとりで私は泣いた (角川文庫) Amazon書評・レビュー: ピエドラ川のほとりで私は泣いた (角川文庫)より
4042750036