疑心: 隠蔽捜査3

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疑心: 隠蔽捜査3の評価:

3.81/5点 レビュー 109件。 B ランク

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平均点3.81pt

Amazonレビュー一覧

Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
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全26件 1〜20 1/2ページ
No.26
(3pt)

気の毒に思えてしまった

別に誘ってもいないのに、上司からあのように思われたらさぞ気持ち悪かろうと気の毒に思ってしまった。
一度そう思うと話がどんなに面白くてもどこか引っかかってしまい、モヤモヤしたまま読み終えてしまった。
面白かったとは思う。
けれど女性部下と妻のこと思うと「気持ち悪い」がどうしても消えない。
疑心: 隠蔽捜査3 (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: 疑心: 隠蔽捜査3 (新潮文庫)より
4101321574
No.25
(3pt)

気の毒に思えてしまった

別に誘ってもいないのに、上司からあのように思われたらさぞ気持ち悪かろうと気の毒に思ってしまった。
一度そう思うと話がどんなに面白くてもどこか引っかかってしまい、モヤモヤしたまま読み終えてしまった。
面白かったとは思う。
けれど女性部下と妻のこと思うと「気持ち悪い」がどうしても消えない。
疑心―隠蔽捜査〈3〉 Amazon書評・レビュー: 疑心―隠蔽捜査〈3〉より
4103002530
No.24
(3pt)

「警察小説」としての面白みは半分くらい。

隠蔽捜査シリーズの3作目(らしい)。米大統領来日の警備を巡る警察組織内部、先遣隊米シークレットサービス、女性秘書官などとの距離感に平常心を失いかける警備本部長。前半の2/3にやや退屈感が。
疑心: 隠蔽捜査3 (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: 疑心: 隠蔽捜査3 (新潮文庫)より
4101321574
No.23
(3pt)

「警察小説」としての面白みは半分くらい。

隠蔽捜査シリーズの3作目(らしい)。米大統領来日の警備を巡る警察組織内部、先遣隊米シークレットサービス、女性秘書官などとの距離感に平常心を失いかける警備本部長。前半の2/3にやや退屈感が。
疑心―隠蔽捜査〈3〉 Amazon書評・レビュー: 疑心―隠蔽捜査〈3〉より
4103002530
No.22
(3pt)

疑心 隠蔽捜査3

アメリカ大統領の訪日が決定。大森署署長・竜崎伸也警視長は、羽田空港を含む第二方面警備本部本部長に抜擢された。やがて日本人がテロを企図しているという情報が入り、その双肩にさらなる重責がのしかかる。米シークレットサービスとの摩擦。そして、臨時に補佐を務める美しい女性キャリア・畠山美奈子へ抱いてしまった狂おしい恋心。竜崎は、この難局をいかにして乗り切るのか?
疑心: 隠蔽捜査3 (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: 疑心: 隠蔽捜査3 (新潮文庫)より
4101321574
No.21
(3pt)

疑心 隠蔽捜査3

アメリカ大統領の訪日が決定。大森署署長・竜崎伸也警視長は、羽田空港を含む第二方面警備本部本部長に抜擢された。やがて日本人がテロを企図しているという情報が入り、その双肩にさらなる重責がのしかかる。米シークレットサービスとの摩擦。そして、臨時に補佐を務める美しい女性キャリア・畠山美奈子へ抱いてしまった狂おしい恋心。竜崎は、この難局をいかにして乗り切るのか?
疑心―隠蔽捜査〈3〉 Amazon書評・レビュー: 疑心―隠蔽捜査〈3〉より
4103002530
No.20
(3pt)

キャラがぶれた

今回のテーマ上、竜崎に人間味を与えないといけなかったことは想像できるが、
これまでの1、2巻を読んでいただけに竜崎の挙動不振ぶりが気になり途中までなかなか本にはいりこめなかった。

そして、2巻につづき大森署の両津っぽいやつが絡んだ瞬間に、犯人はわかってしまう。
あえて、そこでバラしたのだろうがなんとなくすっきりしない展開だった。

後半の怒涛の展開は1、2巻を彷彿とさせるさすがの面白さ。
前半から中盤にかけてのイマイチさから今回は★3つにします。
疑心: 隠蔽捜査3 (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: 疑心: 隠蔽捜査3 (新潮文庫)より
4101321574
No.19
(3pt)

キャラがぶれた

今回のテーマ上、竜崎に人間味を与えないといけなかったことは想像できるが、
これまでの1、2巻を読んでいただけに竜崎の挙動不振ぶりが気になり途中までなかなか本にはいりこめなかった。

そして、2巻につづき大森署の両津っぽいやつが絡んだ瞬間に、犯人はわかってしまう。
あえて、そこでバラしたのだろうがなんとなくすっきりしない展開だった。

後半の怒涛の展開は1、2巻を彷彿とさせるさすがの面白さ。
前半から中盤にかけてのイマイチさから今回は★3つにします。
疑心―隠蔽捜査〈3〉 Amazon書評・レビュー: 疑心―隠蔽捜査〈3〉より
4103002530
No.18
(3pt)

いいね

アメリカ大統領の訪日が決定。大森署署長・竜崎伸也警視長は、羽田空港を含む第二方面警備本部本部長に抜擢された。やがて日本人がテロを企図しているという情報が入り、その双肩にさらなる重責がのしかかる。米シークレットサービスとの摩擦。そして、臨時に補佐を務める美しい女性キャリア・畠山美奈子へ抱いてしまった狂おしい恋心。竜崎は、この難局をいかにして乗り切るのか?―。
疑心―隠蔽捜査〈3〉 Amazon書評・レビュー: 疑心―隠蔽捜査〈3〉より
4103002530
No.17
(3pt)

いいね

アメリカ大統領の訪日が決定。大森署署長・竜崎伸也警視長は、羽田空港を含む第二方面警備本部本部長に抜擢された。やがて日本人がテロを企図しているという情報が入り、その双肩にさらなる重責がのしかかる。米シークレットサービスとの摩擦。そして、臨時に補佐を務める美しい女性キャリア・畠山美奈子へ抱いてしまった狂おしい恋心。竜崎は、この難局をいかにして乗り切るのか?―。
疑心: 隠蔽捜査3 (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: 疑心: 隠蔽捜査3 (新潮文庫)より
4101321574
No.16
(3pt)

う~ん

ちょっと期待外れかな。
隠蔽捜査シリーズは勝手に男臭い物語を求めているので、女性が出てきて主人公の竜崎の心が乱れるというのはなんか違うなと思ってしましました。
さらにアメリカ大統領がやってくる、テロ、シークレットサービスなどちと話が大きくて、そこを補う緻密さがないところも私としては満足感が低くなりました。
疑心―隠蔽捜査〈3〉 Amazon書評・レビュー: 疑心―隠蔽捜査〈3〉より
4103002530
No.15
(3pt)

う~ん

ちょっと期待外れかな。
隠蔽捜査シリーズは勝手に男臭い物語を求めているので、女性が出てきて主人公の竜崎の心が乱れるというのはなんか違うなと思ってしましました。
さらにアメリカ大統領がやってくる、テロ、シークレットサービスなどちと話が大きくて、そこを補う緻密さがないところも私としては満足感が低くなりました。
疑心: 隠蔽捜査3 (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: 疑心: 隠蔽捜査3 (新潮文庫)より
4101321574
No.14
(3pt)

なんか微妙w

主人公の竜崎伸也さんが、恋に落ちる訳です。
彼女のことが気にかかって嫉妬に苛まれて、
いつものように切れ味がないのです。
でもま。
いつものように結局運よく?困難を乗り越えて、めでたしめでたし。

うーん。
おもしろいのかおもしろくないのか良くわからなかった。
竜崎伸也さんの奥さんも出来すぎだし、
竜崎さんが恋した畠山さんも出来すぎだし、
反対に人間的魅力を感じないのですが・・・

あ。続けて3.5初陣を読んだら、裏話が出てきて、ちょっと面白かったけど・・・
まあ、シリーズなので読まないと続きの意味合いがわからなくなるし。
読んで損はないとは思うけど。
なんか微妙wwww
疑心―隠蔽捜査〈3〉 Amazon書評・レビュー: 疑心―隠蔽捜査〈3〉より
4103002530
No.13
(3pt)

なんか微妙w

主人公の竜崎伸也さんが、恋に落ちる訳です。
彼女のことが気にかかって嫉妬に苛まれて、
いつものように切れ味がないのです。
でもま。
いつものように結局運よく?困難を乗り越えて、めでたしめでたし。

うーん。
おもしろいのかおもしろくないのか良くわからなかった。
竜崎伸也さんの奥さんも出来すぎだし、
竜崎さんが恋した畠山さんも出来すぎだし、
反対に人間的魅力を感じないのですが・・・

あ。続けて3.5初陣を読んだら、裏話が出てきて、ちょっと面白かったけど・・・
まあ、シリーズなので読まないと続きの意味合いがわからなくなるし。
読んで損はないとは思うけど。
なんか微妙wwww
疑心: 隠蔽捜査3 (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: 疑心: 隠蔽捜査3 (新潮文庫)より
4101321574
No.12
(3pt)

平凡なストーリー

隠蔽捜査シリーズ第3弾は初めて女性問題が話題の中心となる。
ストーリーは単純で特に驚きは無かったため、★★★とします。
疑心―隠蔽捜査〈3〉 Amazon書評・レビュー: 疑心―隠蔽捜査〈3〉より
4103002530
No.11
(3pt)

平凡なストーリー

隠蔽捜査シリーズ第3弾は初めて女性問題が話題の中心となる。
ストーリーは単純で特に驚きは無かったため、★★★とします。
疑心: 隠蔽捜査3 (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: 疑心: 隠蔽捜査3 (新潮文庫)より
4101321574
No.10
(3pt)

今回の竜崎は、隠蔽捜査はちょっと違う、良くも悪くも、いや決して悪くはないのですが

過去2作で、竜崎は犯罪と戦う傍ら、隠蔽工作やスケープゴートなど(「公」務員であるにも関わらず)私利私欲に塗れた組織と闘いました。1作目は、彼の「警察官僚は国を守るために働く」という原理原則のために、そして2作目は「家庭を守る妻」のためでした。

一転、本作で竜崎が闘う相手は自分自身です。米大統領来日に伴うテロ計画を未然に防ぐため、方面警備本部長の役割を担う竜崎は、事もあろうに秘書官として着任した女性キャリアに恋をしてしまいます。「犬猫だって感情は持っている。」「人間を人間たらしめているのは、間違いなく理性なのだ。」といって憚らなかった竜崎が、あろうことか恋愛「感情」を「理性」でコントロールできないことに、戸惑い、苦しみ、そしてそれを乗り越えようと闘う、これが今回の主テーマになります。

過去2作での「唐変木」と言われるまでの合理主義と理性の塊が、竜崎の、そしてこのシリーズの魅力だと感じていた私にとっては、竜崎があまりにもフツーの人に感じられる、そのような心理描写、行動に溢れていて、正直なところ拍子抜けしてしまいました。それでもこの暴れる感情のコントロールを竜崎ならではの思考で解決する手際は見事と言えるでしょう。また、今回描かれる竜崎のフツーの一面が、彼の人間としての多面性を描くために必須であり、今後の4作目、5作目をより味わい深いものにするために必要であったのかも知れません。

出色の過去2作に比して、やや物足りなさは感じるものの、それでもやはりこのシリーズはページを捲る手が止まらないなと、改めて感じました。
疑心―隠蔽捜査〈3〉 Amazon書評・レビュー: 疑心―隠蔽捜査〈3〉より
4103002530
No.9
(3pt)

相変わらず面白い。

相変わらず面白い。
このシリーズやめられない。

でも、ちょっと毛色が変わり、竜崎さんの意外な弱点があらわになる。
全体のストーリーは面白いが、弱点がらみの箇所は、なくてもいいような感じがする。

まあ、無かったら「そろそろ他の展開があってもいいのでは?面白いけどワンパターンになってきた」なんて思いそうな気がしますけどね。
身勝手な読者ですみません。
疑心―隠蔽捜査〈3〉 Amazon書評・レビュー: 疑心―隠蔽捜査〈3〉より
4103002530
No.8
(3pt)

やや期待はずれ

物語は面白かったのですが、本の状態が少し悪いため(折れ目が多い)この点にしました。
疑心: 隠蔽捜査3 (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: 疑心: 隠蔽捜査3 (新潮文庫)より
4101321574
No.7
(3pt)

恋愛テイストはいらない

初陣3.5に今回の恋愛に関する前段階(仕掛け)が書かれていたので読んでみたのですが・・・微妙。
人を好きになるのに理由はないですが、何故好きになっちゃったの?と思ってしまいました。
そして、その打破策が禅による教え。らしいと言えばらしいですが、安易だなぁ。
無理やりな恋愛テイストはいらなかった気がします。
疑心―隠蔽捜査〈3〉 Amazon書評・レビュー: 疑心―隠蔽捜査〈3〉より
4103002530