疑心: 隠蔽捜査3

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疑心: 隠蔽捜査3の評価:

3.81/5点 レビュー 109件。 B ランク

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平均点3.81pt

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全27件 21〜27 2/2ページ
No.7
(2pt)

シリーズ中最低の出来

キャリアでありながら天才的な判断力で現場を指揮する竜崎伸也シリーズの第3弾。
1,2が面白かったので楽しみにして読んだが、ちょっとこの内容はひどい。
唐変木、原理原則だけで生きてきたという竜崎の人物像ががらりと崩れ落ちる。
それがあまりにも急激でかつ過激だから読んでいて不快になる。
とにかく畠山、畠山と毎ページに描かれてうんざりする。

藤本という警備部長が登場するが、この人がしゃべるべらんめい調も耳障りだ。なぜこの男が部卵麺明澄でしゃべるのか、なぜ竜崎を方面警備本部長に指名したのか、なぜ畠山を送り込んだのかについては、『隠蔽捜査3.5
 初陣』に書かれているので、こちらを先に読んだ方が理解が進むだろう。
それにしてもキャリアの警視監はこんな江戸の職人言葉を話はしないだろう。

大森署の戸高刑事が主要な役回りとなっているが、この男が登場したところからすでに伏線となっているのが分かってしまうのは、少しご都合主義でものたりなかった。そんなに都合よく犯人が見つかれば警察はいらない。

アメリカ大統領の警備ということでアメリカ人も出てくるが、アメリカ流の警備を要求するアメリカ人に対し、論理的に日本の風土の違いを説明できない竜崎にはかなりがっかりした。

まあいずれにしても、この巻はシリーズの中休みということで、次作に期待しよう。
疑心: 隠蔽捜査3 (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: 疑心: 隠蔽捜査3 (新潮文庫)より
4101321574
No.6
(1pt)

がっかり

前作まで面白かったので、
3が出るのが待ち遠しいくらいでした。
その分、中身のスカスカにがっかりしました。
疑心―隠蔽捜査〈3〉 Amazon書評・レビュー: 疑心―隠蔽捜査〈3〉より
4103002530
No.5
(1pt)

がっかり

前作まで面白かったので、
3が出るのが待ち遠しいくらいでした。
その分、中身のスカスカにがっかりしました。
疑心: 隠蔽捜査3 (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: 疑心: 隠蔽捜査3 (新潮文庫)より
4101321574
No.4
(2pt)

なんだかなぁ

今野作品の中でも、特に気に入っていた隠蔽捜査、果断と続いた本シリーズに期待していたがゆえに、これはなんだ?の思いしきり。これは警察小説でもなんでもない。ストーリーは単純で、主人公、竜崎の男気を感じることもなく終わってしまった。正直言って、時間を無駄にした感じ。
疑心: 隠蔽捜査3 (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: 疑心: 隠蔽捜査3 (新潮文庫)より
4101321574
No.3
(2pt)

女性ファン失望の一作

「竜崎」ファンの女性読者はがっかりしてしまうことでしょう。
竜崎が娘に近いような年頃の部下に身も世もない○をするなど、、とほほです。どうせするなら、もっと深い竜崎にしかできない、竜崎ならではの○を見せてほしかったです。人間・竜崎を見せるのにこれはないだろうと。。
早急な口直しが必要なので、作者にはせめて早めの次作を期待します!!前作が素晴らしかっただけに残念。
疑心―隠蔽捜査〈3〉 Amazon書評・レビュー: 疑心―隠蔽捜査〈3〉より
4103002530
No.2
(1pt)

残念!!

あの竜崎が、竜崎でなくなってしまいました。ネタばれになるので書きませんが、竜崎がそんなことになるわけないはずなのに…。苦し紛れに思いついたプロットに乗っかってしまった作者が残念です。竜崎が泣いているぞー。
疑心―隠蔽捜査〈3〉 Amazon書評・レビュー: 疑心―隠蔽捜査〈3〉より
4103002530
No.1
(2pt)

落胆…

隠蔽捜査シリーズのファンだったんですが…残念で仕方がないですね。ここには共感も驚きも興味も何も呼び起こすものがなかった。本当に同一人物が筆を執ったのか疑ってしまいました。次作は是非また感情移入できるような作品をお願いします。
疑心―隠蔽捜査〈3〉 Amazon書評・レビュー: 疑心―隠蔽捜査〈3〉より
4103002530