密室の鍵貸します

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評判

密室の鍵貸しますの評価:

3.83/5点 レビュー 40件。 B ランク

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平均点3.83pt

Amazonレビュー一覧

Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

全51件 21〜40 2/3ページ
No.31
(5pt)

読んでます

発売日に買えるなんて、待っていた商品もスムーズにつきました。買ってよかった
密室の鍵貸します (光文社文庫) Amazon書評・レビュー: 密室の鍵貸します (光文社文庫)より
4334740200
No.30
(5pt)

読んでます

発売日に買えるなんて、待っていた商品もスムーズにつきました。買ってよかった
密室の鍵貸します (カッパ・ノベルス―カッパ・ワン) Amazon書評・レビュー: 密室の鍵貸します (カッパ・ノベルス―カッパ・ワン)より
4334074677
No.29
(4pt)

面白い!十分おすすめ出来る作品!!

この作家の作品を初めて読むw
しかも、デビュー作品。

まず面白い!
すごくテンポもよくあっという間に読めてしまう!
はじめてミステリーを読まれる方にも向いている気がする!

トリックの方も感心出来た。
更にその動機・真相もなんともユーモラスww

純粋にミステリーとして楽しめて、おすすめ出来る作品です!!
密室の鍵貸します (光文社文庫) Amazon書評・レビュー: 密室の鍵貸します (光文社文庫)より
4334740200
No.28
(4pt)

面白い!十分おすすめ出来る作品!!

この作家の作品を初めて読むw
しかも、デビュー作品。

まず面白い!
すごくテンポもよくあっという間に読めてしまう!
はじめてミステリーを読まれる方にも向いている気がする!

トリックの方も感心出来た。
更にその動機・真相もなんともユーモラスww

純粋にミステリーとして楽しめて、おすすめ出来る作品です!!
密室の鍵貸します (カッパ・ノベルス―カッパ・ワン) Amazon書評・レビュー: 密室の鍵貸します (カッパ・ノベルス―カッパ・ワン)より
4334074677
No.27
(4pt)

丁寧な佳作・天然なユーモアの味つけがいいです

烏賊川市シリーズの第一作です。
このシリーズの先を予感させるいい味を随所に感じました。

主人公流平の紹介から、彼女に就職先が知れて振られるあたりまでの青春ドラマの書き方は切れのよいコメディで、爽快です。文体が楽しめます。
ただ殺人事件が始まってからは、丹念すぎる説明、まじめな「論理の詰めかた」に文章を注ぎこむあまり、少し単調になり、速読したくなった部分もあります。

ラストに明かされる第一の殺人事件のトリックは少しアンフェアな気もしますが、主人公が映画科出身であったことも含め、伏線をさりげなく回収しています。この手のアリバイには次からは絶対騙されないぞ、と思うくらいのインパクトはありました。
第二の殺人事件の犯人のほうは、いささか肩すかしで、「脱格」ならぬ「脱力系」か・・・と。犯人のアリバイ作りの本来の理由が、突然降って湧いたようで、そこまでは伏線になっていなかったようにも感じました。

しかしデビュー作にして、この作家の人気の意味がよくわかりました。
ひとつは、人物それぞれの暖かい味。ストレートで素直な大学生流平。とぼけたうさんくさい探偵、鵜飼。うだつの上がらなそうな刑事のふたり組 砂川と志木。いずれも肩肘張ったところがなく、どこかマイペースなおちついた重心を持ち、読んでいて気持ちがいいこと。

そしてもうひとつは、作者の「ミステリ」コンシャスの度合い。
登場人物はみな探偵小説、刑事小説を意識して、我が身と引き比べ、自分につっこんだりしていますし、作者自身も、ミステリ小説の書き方について弁解しつつ「このあたりまで来たら、もう紙数の関係で、事件が解決に向かうのはおわかりだろう」と。
「ジャンルの楽屋落ち」と「メタなツッコミ視点」が、この物語には常駐しており、それが東川作品独特のおっとりした、何とも天然なユーモアを生んでいます。
 こういうパロディとメタ視点は、最近の新しい作品なら当然備えているものかもしれませんが、さじ加減が気に入りました。

ユーモア・ミステリをもって任じる作者のスタンスがよく見える佳作です。
密室の鍵貸します (光文社文庫) Amazon書評・レビュー: 密室の鍵貸します (光文社文庫)より
4334740200
No.26
(4pt)

丁寧な佳作・天然なユーモアの味つけがいいです

烏賊川市シリーズの第一作です。
このシリーズの先を予感させるいい味を随所に感じました。

主人公流平の紹介から、彼女に就職先が知れて振られるあたりまでの青春ドラマの書き方は切れのよいコメディで、爽快です。文体が楽しめます。
ただ殺人事件が始まってからは、丹念すぎる説明、まじめな「論理の詰めかた」に文章を注ぎこむあまり、少し単調になり、速読したくなった部分もあります。

ラストに明かされる第一の殺人事件のトリックは少しアンフェアな気もしますが、主人公が映画科出身であったことも含め、伏線をさりげなく回収しています。この手のアリバイには次からは絶対騙されないぞ、と思うくらいのインパクトはありました。
第二の殺人事件の犯人のほうは、いささか肩すかしで、「脱格」ならぬ「脱力系」か・・・と。犯人のアリバイ作りの本来の理由が、突然降って湧いたようで、そこまでは伏線になっていなかったようにも感じました。

しかしデビュー作にして、この作家の人気の意味がよくわかりました。
ひとつは、人物それぞれの暖かい味。ストレートで素直な大学生流平。とぼけたうさんくさい探偵、鵜飼。うだつの上がらなそうな刑事のふたり組 砂川と志木。いずれも肩肘張ったところがなく、どこかマイペースなおちついた重心を持ち、読んでいて気持ちがいいこと。

そしてもうひとつは、作者の「ミステリ」コンシャスの度合い。
登場人物はみな探偵小説、刑事小説を意識して、我が身と引き比べ、自分につっこんだりしていますし、作者自身も、ミステリ小説の書き方について弁解しつつ「このあたりまで来たら、もう紙数の関係で、事件が解決に向かうのはおわかりだろう」と。
「ジャンルの楽屋落ち」と「メタなツッコミ視点」が、この物語には常駐しており、それが東川作品独特のおっとりした、何とも天然なユーモアを生んでいます。
 こういうパロディとメタ視点は、最近の新しい作品なら当然備えているものかもしれませんが、さじ加減が気に入りました。

ユーモア・ミステリをもって任じる作者のスタンスがよく見える佳作です。
密室の鍵貸します (カッパ・ノベルス―カッパ・ワン) Amazon書評・レビュー: 密室の鍵貸します (カッパ・ノベルス―カッパ・ワン)より
4334074677
No.25
(4pt)

デビュー作ゆえの弱さはありますが「好き」

烏賊川市シリーズの第一作です。ブレイク作「謎解きはディナーのあとで」にいたるまでの軌跡の第一歩として読みました。

主人公流平の紹介から、彼女に就職先が知れて振られるあたりまでの青春ドラマの書き方は切れのよいコメディで、爽快です。文体が楽しめます。
が、殺人事件が始まってからは、丹念すぎる説明、まじめな「論理の詰めかた」に文章を注ぎこむあまり、やや平板になり、速読したくなった部分も。
ラストに明かされる第一の殺人事件のトリックはえっ、と驚くもので、ややアンフェアな気もしますが納得。第二の殺人事件の犯人は、ほんとうに肩すかしで、「脱格」ならぬ「脱力系」か・・・と。
しかも犯人のアリバイ作りの本来の理由が、突然降って湧いたようでもあり、こじつけではないけれども、そこまでは伏線になっていなかったように思いました。

けれどもこの作家の人気の意味がよくわかりました。
ひとつは、人物それぞれの暖かい味。ストレートで素直な大学生流平。とぼけたうさんくさい探偵、鵜飼。うだつの上がらなそうな刑事のふたり組 砂川と志木。いずれも肩肘張ったところがなく、どこかマイペースなおちついた重心を持ち、読んでいて気持ちがいい。

そしてもうひとつはそれとも関連しますが、作者の「ミステリ」コンシャス。登場人物はみな探偵小説、刑事小説を意識して、我が身と引き比べたりしながら、自分につっこんだりしています。書いている作者自身も、ミステリ小説の書き方について弁解をしながら、書き進めており、「このあたりまで来たら、もう紙数の関係で、事件が解決に向かうのはおわかりだろう」というような文章も出てきます。言ってみれば、「楽屋落ち」と「メタなツッコミ視点」が、この物語には常駐しており、それが作者のユーモアの本質だ、ということです。そして私はこの手の、パロディとメタ視点が大好きです。

ミステリとしてひととおりうまく決まっているし、このシリーズ、さらに続きを読みたいと思います。


密室の鍵貸します (カッパ・ノベルス―カッパ・ワン) Amazon書評・レビュー: 密室の鍵貸します (カッパ・ノベルス―カッパ・ワン)より
4334074677
No.24
(4pt)

デビュー作ゆえの弱さはありますが「好き」

烏賊川市シリーズの第一作です。ブレイク作「謎解きはディナーのあとで」にいたるまでの軌跡の第一歩として読みました。

主人公流平の紹介から、彼女に就職先が知れて振られるあたりまでの青春ドラマの書き方は切れのよいコメディで、爽快です。文体が楽しめます。
が、殺人事件が始まってからは、丹念すぎる説明、まじめな「論理の詰めかた」に文章を注ぎこむあまり、やや平板になり、速読したくなった部分も。
ラストに明かされる第一の殺人事件のトリックはえっ、と驚くもので、ややアンフェアな気もしますが納得。第二の殺人事件の犯人は、ほんとうに肩すかしで、「脱格」ならぬ「脱力系」か・・・と。
しかも犯人のアリバイ作りの本来の理由が、突然降って湧いたようでもあり、こじつけではないけれども、そこまでは伏線になっていなかったように思いました。

けれどもこの作家の人気の意味がよくわかりました。
ひとつは、人物それぞれの暖かい味。ストレートで素直な大学生流平。とぼけたうさんくさい探偵、鵜飼。うだつの上がらなそうな刑事のふたり組 砂川と志木。いずれも肩肘張ったところがなく、どこかマイペースなおちついた重心を持ち、読んでいて気持ちがいい。

そしてもうひとつはそれとも関連しますが、作者の「ミステリ」コンシャス。登場人物はみな探偵小説、刑事小説を意識して、我が身と引き比べたりしながら、自分につっこんだりしています。書いている作者自身も、ミステリ小説の書き方について弁解をしながら、書き進めており、「このあたりまで来たら、もう紙数の関係で、事件が解決に向かうのはおわかりだろう」というような文章も出てきます。言ってみれば、「楽屋落ち」と「メタなツッコミ視点」が、この物語には常駐しており、それが作者のユーモアの本質だ、ということです。そして私はこの手の、パロディとメタ視点が大好きです。

ミステリとしてひととおりうまく決まっているし、このシリーズ、さらに続きを読みたいと思います。


密室の鍵貸します (光文社文庫) Amazon書評・レビュー: 密室の鍵貸します (光文社文庫)より
4334740200
No.23
(4pt)

作者の推理小説への真摯な態度が感じられる、丁寧な伏線の良作

「謎解きはディナーの後で」でこの作家の推理小説に対する真摯な態度を感じたので読むことにしたが、相変わらず丁寧な作りが好感。
 トリック的にはかなりありきたりなのだが、それに若干のひねりを加え、マニアをうならせる作りはさすが。
 多少トリックの弱さ、トリック作りの力不足はあるものの、読者を舐めない丁寧さは、他のクソ作家に見習わせたい。
 犯人やトリックは多分大抵の読者に見破られるハズ。でも、伏線がしっかりしているので馬鹿にされることはないだろう。かくいう自分も、時間調節の手段が分からなかったのだが、まさかアレの為にあんなことをしていたとはね。
密室の鍵貸します (カッパ・ノベルス―カッパ・ワン) Amazon書評・レビュー: 密室の鍵貸します (カッパ・ノベルス―カッパ・ワン)より
4334074677
No.22
(4pt)

作者の推理小説への真摯な態度が感じられる、丁寧な伏線の良作

「謎解きはディナーの後で」でこの作家の推理小説に対する真摯な態度を感じたので読むことにしたが、相変わらず丁寧な作りが好感。
 トリック的にはかなりありきたりなのだが、それに若干のひねりを加え、マニアをうならせる作りはさすが。
 多少トリックの弱さ、トリック作りの力不足はあるものの、読者を舐めない丁寧さは、他のクソ作家に見習わせたい。
 犯人やトリックは多分大抵の読者に見破られるハズ。でも、伏線がしっかりしているので馬鹿にされることはないだろう。かくいう自分も、時間調節の手段が分からなかったのだが、まさかアレの為にあんなことをしていたとはね。
密室の鍵貸します (光文社文庫) Amazon書評・レビュー: 密室の鍵貸します (光文社文庫)より
4334740200
No.21
(4pt)

今風のユーモアミステリー

2つの殺人事件と,それに巻き込まれた大学生.
密室あり,アリバイトリックあり,逃亡劇あり,古典的な謎解きありと
盛りだくさんなミステリーである.

どことなく赤川次郎がブレイクしたころを思わせるテイストがなつかしい.
肩ひじ張らずに読める作品でありながら
トリックは現代のミステリーとして十分なクオリティを備えている.
動機もなかなかに現代的かつユーモアセンスがあっていい.
完成度の高いユーモアミステリーといってよいだろう.

密室の鍵貸します (カッパ・ノベルス―カッパ・ワン) Amazon書評・レビュー: 密室の鍵貸します (カッパ・ノベルス―カッパ・ワン)より
4334074677
No.20
(4pt)

今風のユーモアミステリー

2つの殺人事件と,それに巻き込まれた大学生.
密室あり,アリバイトリックあり,逃亡劇あり,古典的な謎解きありと
盛りだくさんなミステリーである.

どことなく赤川次郎がブレイクしたころを思わせるテイストがなつかしい.
肩ひじ張らずに読める作品でありながら
トリックは現代のミステリーとして十分なクオリティを備えている.
動機もなかなかに現代的かつユーモアセンスがあっていい.
完成度の高いユーモアミステリーといってよいだろう.

密室の鍵貸します (光文社文庫) Amazon書評・レビュー: 密室の鍵貸します (光文社文庫)より
4334740200
No.19
(5pt)

傑作

ソフトタッチで軽い文面。ミステリーなので殺人事件は起こるもののドロドロした後味の悪い感じは全く無い。
読者のご想像にお任せします的な何か尺前としない感じも無いし普段ミステリを読まない人にオススメ。
突然、作者が読者に語りかけてきたり、ユーモアが散りばめられていながら、しっかりとトリックも入っている。
私的には全部入りミステリと言った感じ。
謎解きはディナーの後でよりも個人的には秀作。
みなさまも是非いかがわしい世界へ。
密室の鍵貸します (カッパ・ノベルス―カッパ・ワン) Amazon書評・レビュー: 密室の鍵貸します (カッパ・ノベルス―カッパ・ワン)より
4334074677
No.18
(5pt)

傑作

ソフトタッチで軽い文面。ミステリーなので殺人事件は起こるもののドロドロした後味の悪い感じは全く無い。
読者のご想像にお任せします的な何か尺前としない感じも無いし普段ミステリを読まない人にオススメ。
突然、作者が読者に語りかけてきたり、ユーモアが散りばめられていながら、しっかりとトリックも入っている。
私的には全部入りミステリと言った感じ。
謎解きはディナーの後でよりも個人的には秀作。
みなさまも是非いかがわしい世界へ。
密室の鍵貸します (光文社文庫) Amazon書評・レビュー: 密室の鍵貸します (光文社文庫)より
4334740200
No.17
(5pt)

本当にこれがデビュー作?

本当にこれがデビュー作?と、疑うくらいテンポが良い作品です。私は『謎解きはディナーのあとで』が東川作品の入り口で、著者のシリーズものに興味をもち本作を購入しました。やはりというべきか・・・、コメディー感は最高です。登場人物が極端に少ないので、他でありがちなミステリ作品のように「あれ?この人誰だっけ??」と、ページを遡る必要が無いので読み進めが楽です。私のように記憶力が弱い人間に大変やさしい構成になっています。とはいえ、しっかりミステリ作品として仕立て上げられています。しかしこの作品、読み終えた後に若干の物足りなさを感じます。腹八分目と言うことでしょうか?早速次作の『密室に向かって撃て!』を購入してしまいました。やられました。
密室の鍵貸します (カッパ・ノベルス―カッパ・ワン) Amazon書評・レビュー: 密室の鍵貸します (カッパ・ノベルス―カッパ・ワン)より
4334074677
No.16
(5pt)

本当にこれがデビュー作?

本当にこれがデビュー作?と、疑うくらいテンポが良い作品です。私は『謎解きはディナーのあとで』が東川作品の入り口で、著者のシリーズものに興味をもち本作を購入しました。やはりというべきか・・・、コメディー感は最高です。登場人物が極端に少ないので、他でありがちなミステリ作品のように「あれ?この人誰だっけ??」と、ページを遡る必要が無いので読み進めが楽です。私のように記憶力が弱い人間に大変やさしい構成になっています。とはいえ、しっかりミステリ作品として仕立て上げられています。しかしこの作品、読み終えた後に若干の物足りなさを感じます。腹八分目と言うことでしょうか?早速次作の『密室に向かって撃て!』を購入してしまいました。やられました。
密室の鍵貸します (光文社文庫) Amazon書評・レビュー: 密室の鍵貸します (光文社文庫)より
4334740200
No.15
(5pt)

有栖川有栖

有栖川有栖の46の密室と動機の部分で少し似たようなところがあって 楽しめました。
密室の鍵貸します (カッパ・ノベルス―カッパ・ワン) Amazon書評・レビュー: 密室の鍵貸します (カッパ・ノベルス―カッパ・ワン)より
4334074677
No.14
(5pt)

有栖川有栖

有栖川有栖の46の密室と動機の部分で少し似たようなところがあって 楽しめました。
密室の鍵貸します (光文社文庫) Amazon書評・レビュー: 密室の鍵貸します (光文社文庫)より
4334740200
No.13
(4pt)

現代版ユーモアミステリのエース

いちいち表現や語り口が古臭くて漫画ちっく、昭和の頃に夢中になった同系統の本(赤川次郎のユーモアミステリなど)を思い浮かべつつ読み進みましたが、ラスト近くなるとおっ?と意表を突かれまくりでした。これぞミステリの醍醐味。有栖川さんを信じて良かった。
密室の鍵貸します (カッパ・ノベルス―カッパ・ワン) Amazon書評・レビュー: 密室の鍵貸します (カッパ・ノベルス―カッパ・ワン)より
4334074677
No.12
(4pt)

現代版ユーモアミステリのエース

いちいち表現や語り口が古臭くて漫画ちっく、昭和の頃に夢中になった同系統の本(赤川次郎のユーモアミステリなど)を思い浮かべつつ読み進みましたが、ラスト近くなるとおっ?と意表を突かれまくりでした。これぞミステリの醍醐味。有栖川さんを信じて良かった。
密室の鍵貸します (光文社文庫) Amazon書評・レビュー: 密室の鍵貸します (光文社文庫)より
4334740200