クビキリサイクル 青色サヴァンと戯言遣い

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評判

クビキリサイクル 青色サヴァンと戯言遣いの評価:

3.91/5点 レビュー 159件。 B ランク

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平均点3.91pt

Amazonレビュー一覧

Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

全41件 1〜20 1/3ページ
No.41
(2pt)

倫理観に受け入れ難いものがある

※ネタバレ含む。御容赦いただきたい。

高校生の頃に読んで、漠然とした不快感を抱いた作品/シリーズだった。
その不快感の正体が気になり先日再読した。

キャラは立っていた。不快な人も居たが少しはいいことを言ってくれていた。
ミステリとしては改めて読むとベタなトリックを使っていた(一周回ってベタだった)。
主人公は冴えない根暗陰キャだが、わりと言ってることは等身大で理解できた(少なくとも1巻時点では読者に寄ってる)。

さて、問題はもっと別の所にあった。
作品を通しての倫理観が不愉快なものになってるのである。
いや、確かに主人公は「人を殺すなんて絶対許せない」みたいなことを言ってたので上っ面のバランスは取ろうとしているのだが、だがしかしそれだけである。
実際、物語を終えて犯人はどうなっただろう? 一方的な都合で人の命を殺めておいて、欲しかったモノを手に入れて、今ものうのうと優雅に暮らしている。警察仕事しろ。
2冊目でも殺人鬼が出てくるが、なんかこいつも人気キャラ扱いされて最後は「改心したから味方!」みたいなポジションに収まっている。
……法治国家舐めてんのか? 六法全書の角で頭ブッ叩いてやればいいんだろうか。

とまあ、主人公が殺人反対!とか言ってる割にこの作品/シリーズを通しての世界観は非倫理的なのである。
館の主がことあるごとに警察を呼びたくないと言っていた理由も結局煙に巻かれてしまったので、そこのwhyも曖昧にされたまま、釈然とせず終わる。
警察不在という環境はジャンル文法として定番であるのは分かるにしても、孤島の中でも外でも警察が仕事しないのはあんまりにもあんまりである。
そういう歪さの対極として例の請負人がいるのかもだが、それではバランスを取ったとは言えない。キャラではなく筋書きと、その根底の倫理観そのものに歪みがあるのだから。

別にモラルのない作品を書くなと言ってるわけではないが、法治国家を舞台にしたミステリという題材で、世間的なモラルを足蹴にするだけのタテツケがあったのかというと、本作はその大半を『誤魔化し』だけで逃げてるように思われる。
ケレン味があれば読者の疑問を捻じ伏せられると思ったら大間違いである。
人命を奪うなら相応の理由を見せろ。適当にやって誤魔化すな。
クビキリサイクル―青色サヴァンと戯言遣い (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: クビキリサイクル―青色サヴァンと戯言遣い (講談社文庫)より
4062754304
No.40
(2pt)

倫理観に受け入れ難いものがある

※ネタバレ含む。御容赦いただきたい。

高校生の頃に読んで、漠然とした不快感を抱いた作品/シリーズだった。
その不快感の正体が気になり先日再読した。

キャラは立っていた。不快な人も居たが少しはいいことを言ってくれていた。
ミステリとしては改めて読むとベタなトリックを使っていた(一周回ってベタだった)。
主人公は冴えない根暗陰キャだが、わりと言ってることは等身大で理解できた(少なくとも1巻時点では読者に寄ってる)。

さて、問題はもっと別の所にあった。
作品を通しての倫理観が不愉快なものになってるのである。
いや、確かに主人公は「人を殺すなんて絶対許せない」みたいなことを言ってたので上っ面のバランスは取ろうとしているのだが、だがしかしそれだけである。
実際、物語を終えて犯人はどうなっただろう? 一方的な都合で人の命を殺めておいて、欲しかったモノを手に入れて、今ものうのうと優雅に暮らしている。警察仕事しろ。
2冊目でも殺人鬼が出てくるが、なんかこいつも人気キャラ扱いされて最後は「改心したから味方!」みたいなポジションに収まっている。
……法治国家舐めてんのか? 六法全書の角で頭ブッ叩いてやればいいんだろうか。

とまあ、主人公が殺人反対!とか言ってる割にこの作品/シリーズを通しての世界観は非倫理的なのである。
館の主がことあるごとに警察を呼びたくないと言っていた理由も結局煙に巻かれてしまったので、そこのwhyも曖昧にされたまま、釈然とせず終わる。
警察不在という環境はジャンル文法として定番であるのは分かるにしても、孤島の中でも外でも警察が仕事しないのはあんまりにもあんまりである。
そういう歪さの対極として例の請負人がいるのかもだが、それではバランスを取ったとは言えない。キャラではなく筋書きと、その根底の倫理観そのものに歪みがあるのだから。

別にモラルのない作品を書くなと言ってるわけではないが、法治国家を舞台にしたミステリという題材で、世間的なモラルを足蹴にするだけのタテツケがあったのかというと、本作はその大半を『誤魔化し』だけで逃げてるように思われる。
ケレン味があれば読者の疑問を捻じ伏せられると思ったら大間違いである。
人命を奪うなら相応の理由を見せろ。適当にやって誤魔化すな。
クビキリサイクル―青色サヴァンと戯言遣い (講談社ノベルス) Amazon書評・レビュー: クビキリサイクル―青色サヴァンと戯言遣い (講談社ノベルス)より
4061822330
No.39
(1pt)

好みが分かれる作家

以前、少年JUMPの巻末コメントで編集の方が最終巻を絶賛しているのを見ていて気になり本屋で書籍で全巻一気に購入しました。

文体がかなり独特で、厨二っぽい名前やセリフ、設定、正直、好き嫌いがはっきり分かれる作家さんだと思います。

個人的な感想を言うと今まで読んだ作家さんの中でも一番に近いくらい合わなかったです…。
何よりキツかったのは全体を通して主人公の発言や考え方に大半嫌悪感しか抱けなかった事です。登場人物たちも大半…というかほとんど好感は持てませんでした。

ミステリー部分に関してもうーん…と思う事が多かったです。

それでも最終巻を絶賛している編集の言葉を信じて最終巻迄読みましたが、私には素晴らしい作品とは一度も思えないままでした。正直読後の感想としては色んな意味で最低としか言えなかったです。

しかし夫はこのシリーズこそ読んでないものの西尾維新さんの大ファンなので、刺さる方には最高の作品になりうる、そんな作品だと思います。

とはいえ私には一つも楽しめず共感出来ず文体も読みづらい、刺さるところもなく、何故絶賛されているのか全く理解できない作品でしたので星1以上は付けれないな…と。
クビキリサイクル―青色サヴァンと戯言遣い (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: クビキリサイクル―青色サヴァンと戯言遣い (講談社文庫)より
4062754304
No.38
(1pt)

好みが分かれる作家

以前、少年JUMPの巻末コメントで編集の方が最終巻を絶賛しているのを見ていて気になり本屋で書籍で全巻一気に購入しました。

文体がかなり独特で、厨二っぽい名前やセリフ、設定、正直、好き嫌いがはっきり分かれる作家さんだと思います。

個人的な感想を言うと今まで読んだ作家さんの中でも一番に近いくらい合わなかったです…。
何よりキツかったのは全体を通して主人公の発言や考え方に大半嫌悪感しか抱けなかった事です。登場人物たちも大半…というかほとんど好感は持てませんでした。

ミステリー部分に関してもうーん…と思う事が多かったです。

それでも最終巻を絶賛している編集の言葉を信じて最終巻迄読みましたが、私には素晴らしい作品とは一度も思えないままでした。正直読後の感想としては色んな意味で最低としか言えなかったです。

しかし夫はこのシリーズこそ読んでないものの西尾維新さんの大ファンなので、刺さる方には最高の作品になりうる、そんな作品だと思います。

とはいえ私には一つも楽しめず共感出来ず文体も読みづらい、刺さるところもなく、何故絶賛されているのか全く理解できない作品でしたので星1以上は付けれないな…と。
クビキリサイクル―青色サヴァンと戯言遣い (講談社ノベルス) Amazon書評・レビュー: クビキリサイクル―青色サヴァンと戯言遣い (講談社ノベルス)より
4061822330
No.37
(2pt)

ラノベミステリー

ラノベ!!!と全身で表しているような小説を久々に読みました。もともと本作についてはあまり調べないでメフィスト賞受賞作という看板に惹かれて購入したのが原因なんですが。一般小説と勘違いしていたんですね。そしてその勘違いは数ページ読んだだけで氷解しました。キャラ、文章、ストーリー、構成、すべてにおいてラノベ!!!だったからです。
本作をざっくり説明すると天才ばかりを集めた孤島で首切り殺人事件が発生し、主人公たちが解決するというミステリーになっています。エピローグの種明かし含めトリック自体はそこそこ納得できるレベルでした。トンデモ要素はありますがそもそもミステリー小説でトンデモ要素がない作品は少数なので、まあその点はいいとして、問題は天才しかいないという状況下なのに各々の推理や犯人のトリックがあまりにお粗末すぎるということ。
作者より頭のいいキャラはいないという至言がありますがまさにそれ。傲慢で不遜で変人で他人を見下し肩書きや学歴だけで立派さを表現しているような上っ面の天才キャラはたくさん出てきますが本当に頭が良いんだと思えるキャラは作中一人も登場しません。推理を聞いていればわかります。というか被害者と電話で話したという貴重な証言が出ても「それは幻聴」でまかり通ってしまう辺りいろいろ察することができると思います。
正直本作のトリックは首切り殺人としては初歩中の初歩、ミステリーを多少読み慣れた方ならあらすじだけで本作のおおよそのトリックが解けてしまいます。ミステリーを期待して読むと肩透かしを食らうでしょう。本作はキャラクター小説として楽しむのが正解なんだと思います。
本作の登場人物は全員一言で言えば厨二病、まだ学生の頃に読めばこのノリについていけたかもしれませんが年を取った今読むと痛々しさしか感じないのが残念でした。特に語り部となる主人公はなにかある度に「ハハッ…戯言だよなぁ…」みたいなセリフを連発するのでその度にイター…と頭が冷えました。私は主にこのキャラ性が生理的に受け付けなくてマイナス評価にしているので、これがすんなり受け入れられる方ならば特に問題ないでしょう。
文章は読みやすいわりにくどめ。言い回しが独特なのでこれも人を選ぶと思います。総括して☆2。続編もあるみたいですがいいかな…。
クビキリサイクル―青色サヴァンと戯言遣い (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: クビキリサイクル―青色サヴァンと戯言遣い (講談社文庫)より
4062754304
No.36
(2pt)

ラノベミステリー

ラノベ!!!と全身で表しているような小説を久々に読みました。もともと本作についてはあまり調べないでメフィスト賞受賞作という看板に惹かれて購入したのが原因なんですが。一般小説と勘違いしていたんですね。そしてその勘違いは数ページ読んだだけで氷解しました。キャラ、文章、ストーリー、構成、すべてにおいてラノベ!!!だったからです。
本作をざっくり説明すると天才ばかりを集めた孤島で首切り殺人事件が発生し、主人公たちが解決するというミステリーになっています。エピローグの種明かし含めトリック自体はそこそこ納得できるレベルでした。トンデモ要素はありますがそもそもミステリー小説でトンデモ要素がない作品は少数なので、まあその点はいいとして、問題は天才しかいないという状況下なのに各々の推理や犯人のトリックがあまりにお粗末すぎるということ。
作者より頭のいいキャラはいないという至言がありますがまさにそれ。傲慢で不遜で変人で他人を見下し肩書きや学歴だけで立派さを表現しているような上っ面の天才キャラはたくさん出てきますが本当に頭が良いんだと思えるキャラは作中一人も登場しません。推理を聞いていればわかります。というか被害者と電話で話したという貴重な証言が出ても「それは幻聴」でまかり通ってしまう辺りいろいろ察することができると思います。
正直本作のトリックは首切り殺人としては初歩中の初歩、ミステリーを多少読み慣れた方ならあらすじだけで本作のおおよそのトリックが解けてしまいます。ミステリーを期待して読むと肩透かしを食らうでしょう。本作はキャラクター小説として楽しむのが正解なんだと思います。
本作の登場人物は全員一言で言えば厨二病、まだ学生の頃に読めばこのノリについていけたかもしれませんが年を取った今読むと痛々しさしか感じないのが残念でした。特に語り部となる主人公はなにかある度に「ハハッ…戯言だよなぁ…」みたいなセリフを連発するのでその度にイター…と頭が冷えました。私は主にこのキャラ性が生理的に受け付けなくてマイナス評価にしているので、これがすんなり受け入れられる方ならば特に問題ないでしょう。
文章は読みやすいわりにくどめ。言い回しが独特なのでこれも人を選ぶと思います。総括して☆2。続編もあるみたいですがいいかな…。
クビキリサイクル―青色サヴァンと戯言遣い (講談社ノベルス) Amazon書評・レビュー: クビキリサイクル―青色サヴァンと戯言遣い (講談社ノベルス)より
4061822330
No.35
(1pt)

厨二病小説が文芸の顔をして出てきた。

なんの努力もしなくて、美女だけはキッチリ捕まえてて・・・。 太宰かな?
クビキリサイクル―青色サヴァンと戯言遣い (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: クビキリサイクル―青色サヴァンと戯言遣い (講談社文庫)より
4062754304
No.34
(1pt)

厨二病小説が文芸の顔をして出てきた。

なんの努力もしなくて、美女だけはキッチリ捕まえてて・・・。 太宰かな?
クビキリサイクル―青色サヴァンと戯言遣い (講談社ノベルス) Amazon書評・レビュー: クビキリサイクル―青色サヴァンと戯言遣い (講談社ノベルス)より
4061822330
No.33
(2pt)

山田悠介よりはマシ(誤字脱字の点で)だから星2つ

内容の9割が会話と主人公(いーちゃん。だってこいつの主観じゃん)の頭の中のことで、情景描写がほとんどない。そりゃそうだろうね、情景描写は難しいもんね。言葉遊びってあの文体のこと?どうでもいいね。鼻につくだけだった。20歳のにーちゃんが屁理屈捏ね回して作った妄想だ。妄想はいいんだけど、終始書いた奴の自己陶酔感プンプンだった。それだけだった。昔教育テレビでやってたしゃべり場とかいう番組で屁理屈開陳して得意顔になってる馬鹿高校生どものような。あれはまさしくセックスしたいだけなのに偉そうに社会がどうとか政治がどうとか抜かしてるチンカスやマンカスどものサバトだった。ああいう連中の気色悪さを感じる。何でこんなのが、この程度のが受けるのか?ゆとり教育で育った馬鹿ばっかになったから。あの一言で済むところを色んな言い回しをしつこく使う文体、あれが馬鹿どもには受けるんだろう。酒鬼薔薇が書きそうな文体だと思った。村上春樹の影響も受けていそうだ。主人公が「ぼく」というところなんか。どう見てもぼくってキャラじゃないだろおまえは。みんな(少なくとも5人は)天才とか言って天才が一人もいないというのも酷かった。最後のほうでは誰が天才かなんて誰にもわからないとか言い訳してるし。なんだそれ。そもそも天才を軽々しく使い過ぎる。唯一心に響いたのは玖渚友を殺さないでと赤音に懇願するところ。普段スカしてて結局それかよ。みっともね。かっこ悪 。自分はそういう人間ですって話のはじめから言い続けてたけど、バレバレの展開でねぇ。自分卑下しておきゃ、どんなに否定批判されても平気ってあらかじめ予防線張ってるところが小賢しい、作者がね。哀川潤とかいうのも何あれ?ガキンチョは強くてセクシーでカッコいいお姉さんが好みだってあのキャラ作ったのか?いきなり蹴ってくるとか、反撃口実にレイプしちゃうねオレだったら、あんな生意気な女。もうちっと現実的なもん書いてくれよ、何がペンキの川幅3メートル飛び越え不可能だよ、余裕だろ。やたら名前見るし、アニメ化された作品もあるから、何がそんなに面白いのかと思って初めて読んでみたが、大して面白くなかった。今まで読んだ中では「恋空」「リアル鬼ごっこ」に次ぐつまんなさ。もう1冊「きみとぼくのなんちゃら」いうのと同時購入したからそれは読むけど、それ以外もうこいつの作品は読まんね。読む気が起きん。時間がもったいない。それにしてもなんでこういう糞つまんない本が売れるんかね~?ほんと理解できん、まぁゆとり教育のせいだって上のほうに書いたが。それにしても。
クビキリサイクル―青色サヴァンと戯言遣い (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: クビキリサイクル―青色サヴァンと戯言遣い (講談社文庫)より
4062754304
No.32
(2pt)
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山田悠介よりはマシ(誤字脱字の点で)だから星2つ

内容の9割が会話と主人公(いーちゃん。だってこいつの主観じゃん)の頭の中のことで、情景描写がほとんどない。そりゃそうだろうね、情景描写は難しいもんね。言葉遊びってあの文体のこと?どうでもいいね。鼻につくだけだった。20歳のにーちゃんが屁理屈捏ね回して作った妄想だ。妄想はいいんだけど、終始書いた奴の自己陶酔感プンプンだった。それだけだった。昔教育テレビでやってたしゃべり場とかいう番組で屁理屈開陳して得意顔になってる馬鹿高校生どものような。あれはまさしくセックスしたいだけなのに偉そうに社会がどうとか政治がどうとか抜かしてるチンカスやマンカスどものサバトだった。ああいう連中の気色悪さを感じる。何でこんなのが、この程度のが受けるのか?ゆとり教育で育った馬鹿ばっかになったから。あの一言で済むところを色んな言い回しをしつこく使う文体、あれが馬鹿どもには受けるんだろう。酒鬼薔薇が書きそうな文体だと思った。村上春樹の影響も受けていそうだ。主人公が「ぼく」というところなんか。どう見てもぼくってキャラじゃないだろおまえは。みんな(少なくとも5人は)天才とか言って天才が一人もいないというのも酷かった。最後のほうでは誰が天才かなんて誰にもわからないとか言い訳してるし。なんだそれ。そもそも天才を軽々しく使い過ぎる。唯一心に響いたのは玖渚友を殺さないでと赤音に懇願するところ。普段スカしてて結局それかよ。みっともね。かっこ悪 。自分はそういう人間ですって話のはじめから言い続けてたけど、バレバレの展開でねぇ。自分卑下しておきゃ、どんなに否定批判されても平気ってあらかじめ予防線張ってるところが小賢しい、作者がね。哀川潤とかいうのも何あれ?ガキンチョは強くてセクシーでカッコいいお姉さんが好みだってあのキャラ作ったのか?いきなり蹴ってくるとか、反撃口実にレイプしちゃうねオレだったら、あんな生意気な女。もうちっと現実的なもん書いてくれよ、何がペンキの川幅3メートル飛び越え不可能だよ、余裕だろ。やたら名前見るし、アニメ化された作品もあるから、何がそんなに面白いのかと思って初めて読んでみたが、大して面白くなかった。今まで読んだ中では「恋空」「リアル鬼ごっこ」に次ぐつまんなさ。もう1冊「きみとぼくのなんちゃら」いうのと同時購入したからそれは読むけど、それ以外もうこいつの作品は読まんね。読む気が起きん。時間がもったいない。それにしてもなんでこういう糞つまんない本が売れるんかね~?ほんと理解できん、まぁゆとり教育のせいだって上のほうに書いたが。それにしても。
クビキリサイクル―青色サヴァンと戯言遣い (講談社ノベルス) Amazon書評・レビュー: クビキリサイクル―青色サヴァンと戯言遣い (講談社ノベルス)より
4061822330
No.31
(1pt)

浅いです

ポンポン人が死に、悲しむ人もいない。大した努力もなく天才である人が多数集う。浅い、浅い本です。
クビキリサイクル―青色サヴァンと戯言遣い (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: クビキリサイクル―青色サヴァンと戯言遣い (講談社文庫)より
4062754304
No.30
(1pt)

浅いです

ポンポン人が死に、悲しむ人もいない。大した努力もなく天才である人が多数集う。浅い、浅い本です。
クビキリサイクル―青色サヴァンと戯言遣い (講談社ノベルス) Amazon書評・レビュー: クビキリサイクル―青色サヴァンと戯言遣い (講談社ノベルス)より
4061822330
No.29
(1pt)

人間を書くことを作者が放棄している。

というか、人間を書けない作者なのだろうか。

密室の動機、入れ替わりの動機、殺人の動機など、とにかく悪戯など言い訳っぽい台詞を延々と語って誤魔化してる作品。とにかく「こういうどんでん返しすれば読者は喜ぶんだろ?」と言わんばかりの無意味な入れ替わりトリックとか。何と言うか、登場人物が破綻している。人間になってない

トリックがいい加減なのは別にいいが、それに対する登場人物たちの言い訳が長い。結論にいたるまでのどうでもいい会話が長い。読んでいて疲れる。

作者の「読者を愉しませたい」という気持ちは伝わってきましたが、最低限として小説には人間を書いて欲しいと思いました。
クビキリサイクル―青色サヴァンと戯言遣い (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: クビキリサイクル―青色サヴァンと戯言遣い (講談社文庫)より
4062754304
No.28
(1pt)

人間を書くことを作者が放棄している。

というか、人間を書けない作者なのだろうか。

密室の動機、入れ替わりの動機、殺人の動機など、とにかく悪戯など言い訳っぽい台詞を延々と語って誤魔化してる作品。とにかく「こういうどんでん返しすれば読者は喜ぶんだろ?」と言わんばかりの無意味な入れ替わりトリックとか。何と言うか、登場人物が破綻している。人間になってない

トリックがいい加減なのは別にいいが、それに対する登場人物たちの言い訳が長い。結論にいたるまでのどうでもいい会話が長い。読んでいて疲れる。

作者の「読者を愉しませたい」という気持ちは伝わってきましたが、最低限として小説には人間を書いて欲しいと思いました。
クビキリサイクル―青色サヴァンと戯言遣い (講談社ノベルス) Amazon書評・レビュー: クビキリサイクル―青色サヴァンと戯言遣い (講談社ノベルス)より
4061822330
No.27
(2pt)

買ったはいいが読み進めれない。

化物語シリーズ、刀語シリーズ、「きみとぼくの壊れた世界」はお気に入りの作品なのですが、本作はどうしても読んでられない。同じ作者の作品でも好き嫌いがあるんだなあ、と再確認出来ました。

魅力が感じられない、というのが原因かな。
クビキリサイクル―青色サヴァンと戯言遣い (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: クビキリサイクル―青色サヴァンと戯言遣い (講談社文庫)より
4062754304
No.26
(2pt)

買ったはいいが読み進めれない。

化物語シリーズ、刀語シリーズ、「きみとぼくの壊れた世界」はお気に入りの作品なのですが、本作はどうしても読んでられない。同じ作者の作品でも好き嫌いがあるんだなあ、と再確認出来ました。

魅力が感じられない、というのが原因かな。
クビキリサイクル―青色サヴァンと戯言遣い (講談社ノベルス) Amazon書評・レビュー: クビキリサイクル―青色サヴァンと戯言遣い (講談社ノベルス)より
4061822330
No.25
(1pt)

青。

2次元の密室、3次元の密室、そして4次元の密室…謎は面白く、メイントリックも見破れなかったので面白かった。ただ、「うにー」というセリフとか、登場する『天才』たちのあまりの上っ面ぎみに、何度も本を閉じようという欲求に駆られた。若いつもりだったが、おじさんはもう新・新本格ミステリにはついていけないよ…。文化って放っておいたらどんどん幼児的に低俗になっていくんだな。中学生が読む本です。
クビキリサイクル―青色サヴァンと戯言遣い (講談社ノベルス) Amazon書評・レビュー: クビキリサイクル―青色サヴァンと戯言遣い (講談社ノベルス)より
4061822330
No.24
(1pt)

青。

2次元の密室、3次元の密室、そして4次元の密室…謎は面白く、メイントリックも見破れなかったので面白かった。ただ、「うにー」というセリフとか、登場する『天才』たちのあまりの上っ面ぎみに、何度も本を閉じようという欲求に駆られた。若いつもりだったが、おじさんはもう新・新本格ミステリにはついていけないよ…。文化って放っておいたらどんどん幼児的に低俗になっていくんだな。中学生が読む本です。
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4062754304
No.23
(1pt)

全く調べものをせずに書いた作品

ラノベ作品としては並なんだろうか。
このレベルの作品にしては妙に星が多い気がするが。
トリックも平凡なものが多いし、最後にどうにでも説明ができるようにするためか途中の細かな描写に欠ける。
なので謎解きという感じではない。そしてなにより財団の令嬢っていうのが出てきたのは爆笑した。
どアホなのかとも思った。作者にも出版社にも。文章力だけで勝負して知識の不足が露呈していました。
というか、知識の不足は調べて補えばいいのですが、面倒くさかったのでしょうか。
いずれにせよ、とても薄っぺらくかんじました。
この作者には、論理的思考能力と社会の知識が不足していると感じました。
この作家の今の力量は知りませんが、これに限って言えば駄作だと断言できます。
私にはなぜこれが売れるのかわかりません。
新品で買わなかったのがせめてもの救いです。
もう2度とこの作者の作品は買うことはないでしょう。
クビキリサイクル―青色サヴァンと戯言遣い (講談社ノベルス) Amazon書評・レビュー: クビキリサイクル―青色サヴァンと戯言遣い (講談社ノベルス)より
4061822330
No.22
(1pt)

全く調べものをせずに書いた作品

ラノベ作品としては並なんだろうか。
このレベルの作品にしては妙に星が多い気がするが。
トリックも平凡なものが多いし、最後にどうにでも説明ができるようにするためか途中の細かな描写に欠ける。
なので謎解きという感じではない。そしてなにより財団の令嬢っていうのが出てきたのは爆笑した。
どアホなのかとも思った。作者にも出版社にも。文章力だけで勝負して知識の不足が露呈していました。
というか、知識の不足は調べて補えばいいのですが、面倒くさかったのでしょうか。
いずれにせよ、とても薄っぺらくかんじました。
この作者には、論理的思考能力と社会の知識が不足していると感じました。
この作家の今の力量は知りませんが、これに限って言えば駄作だと断言できます。
私にはなぜこれが売れるのかわかりません。
新品で買わなかったのがせめてもの救いです。
もう2度とこの作者の作品は買うことはないでしょう。
クビキリサイクル―青色サヴァンと戯言遣い (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: クビキリサイクル―青色サヴァンと戯言遣い (講談社文庫)より
4062754304