西の魔女が死んだ

【この小説が収録されている参考書籍】

【この小説が載っている参考書籍】

評判

西の魔女が死んだの評価:

4.20/5点 レビュー 513件。 C ランク

Amazon書評・レビュー点数毎のグラフです

平均点4.20pt

Amazonレビュー一覧

Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

全997件 521〜540 27/50ページ
No.477
(4pt)

西の魔女から、いまいじめを受けている君へ

ハードカバーが出版されて16年以上経った2012年の今になって初めて読みました。

ある事件から、死が怖いというまいの悩みが出てきます(P.115)が、これは子供の頃の自分の悩みと全く同じで
懐かしく思うとともにこの悩みに一定の回答を出してくれる魔女がその頃にいれば良かったな、と思ったりもしました。

また、物語の中で過激ではありませんが、いじめの問題についても触れています。
昨今、いじめによる悲惨な結末をいたるところで耳にします。
そんな今、学校でいじめを受けている人には、是非P.162の魔女の言葉を読んでほしいと思います。
今自分がいる状況が世界の全てのように感じて絶望している中では、大きな助けになるかは分からないけれども、
苦痛から逃げ出したいのに逃げ出せない気持ちを救ってくれるかもしれません。
(もちろん人間関係はこの物語ほど単純でないし、自分を必要以上に虐げる人が現実にいるかもしれませんが…)

激しいいじめを受けている人は、死が怖いというよりも死にたいと思うのかもしれません。
その点では前半の死の悩みと矛盾してしまうかもしれないけれど、
辛いことや悲しいことにどう対応したとしても、悩んだこと自体に成長の種が在り、
その種は生活の中に知らず知らずのうちに芽を出していることを信じてほしいと思います。

(途中から書評ではなくなり申し訳なし。温かく良い作品ですよ)
西の魔女が死んだ (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: 西の魔女が死んだ (新潮文庫)より
4101253323
No.476
(4pt)

西の魔女から、いまいじめを受けている君へ

ハードカバーが出版されて16年以上経った2012年の今になって初めて読みました。

ある事件から、死が怖いというまいの悩みが出てきます(P.115)が、これは子供の頃の自分の悩みと全く同じで
懐かしく思うとともにこの悩みに一定の回答を出してくれる魔女がその頃にいれば良かったな、と思ったりもしました。

また、物語の中で過激ではありませんが、いじめの問題についても触れています。
昨今、いじめによる悲惨な結末をいたるところで耳にします。
そんな今、学校でいじめを受けている人には、是非P.162の魔女の言葉を読んでほしいと思います。
今自分がいる状況が世界の全てのように感じて絶望している中では、大きな助けになるかは分からないけれども、
苦痛から逃げ出したいのに逃げ出せない気持ちを救ってくれるかもしれません。
(もちろん人間関係はこの物語ほど単純でないし、自分を必要以上に虐げる人が現実にいるかもしれませんが…)

激しいいじめを受けている人は、死が怖いというよりも死にたいと思うのかもしれません。
その点では前半の死の悩みと矛盾してしまうかもしれないけれど、
辛いことや悲しいことにどう対応したとしても、悩んだこと自体に成長の種が在り、
その種は生活の中に知らず知らずのうちに芽を出していることを信じてほしいと思います。

(途中から書評ではなくなり申し訳なし。温かく良い作品ですよ)
西の魔女が死んだ Amazon書評・レビュー: 西の魔女が死んだより
4092896107
No.475
(5pt)

印象的

中学生の頃から題名だけは知っていました。
学校の図書館でも町の図書館でも一度は手に取ってしまう題名ですよね。
題名に反してといったら失礼ですが、内容はよくある少女の成長物語です。
母親から「生きにくいタイプの子」「扱いにくい子」と評されてしまう主人公の女の子、加納まい。
母親ひどいなぁと思いましたが、読み進めていくうちにその意味もなんとなく分かります。
感受性が強すぎるまいを見ていると、確かに「生きにくいタイプの子」なのかもしれません。
その後、まいは不登校になった学校には戻らず新しい土地の新しい学校へ転校します。
まいは自分の問題や自分の弱さをしっかりと理解して決めたようです。
これも成長だと思いますが、おばあちゃんとわだかまりが残ったままの別れは少し寂しかったです。
そのうちおばあちゃんとの思い出も忘れ、新しい学校で新しい友達といっしょに楽しい生活を送るようになります。
そして物語終盤にさしかかりました。
『ニシノマジョ カラ ヒガシノマジョ へ』はとても印象的でした。
まいの中で何かがすっと蘇ったように、私の中にあった消化不良のような感覚も消えました。
学校に行かなくなった主人公がのどかな田舎で過ごす物語。
よくある物語ですが、それ以上に登場人物たちの会話や台詞の一つ一つが印象的です。
ありふれた話ですが、それ以上に訴えかけるような魅力があります。
西の魔女が死んだ Amazon書評・レビュー: 西の魔女が死んだより
4931266169
No.474
(5pt)

印象的

中学生の頃から題名だけは知っていました。
学校の図書館でも町の図書館でも一度は手に取ってしまう題名ですよね。
題名に反してといったら失礼ですが、内容はよくある少女の成長物語です。
母親から「生きにくいタイプの子」「扱いにくい子」と評されてしまう主人公の女の子、加納まい。
母親ひどいなぁと思いましたが、読み進めていくうちにその意味もなんとなく分かります。
感受性が強すぎるまいを見ていると、確かに「生きにくいタイプの子」なのかもしれません。
その後、まいは不登校になった学校には戻らず新しい土地の新しい学校へ転校します。
まいは自分の問題や自分の弱さをしっかりと理解して決めたようです。
これも成長だと思いますが、おばあちゃんとわだかまりが残ったままの別れは少し寂しかったです。
そのうちおばあちゃんとの思い出も忘れ、新しい学校で新しい友達といっしょに楽しい生活を送るようになります。
そして物語終盤にさしかかりました。
『ニシノマジョ カラ ヒガシノマジョ へ』はとても印象的でした。
まいの中で何かがすっと蘇ったように、私の中にあった消化不良のような感覚も消えました。
学校に行かなくなった主人公がのどかな田舎で過ごす物語。
よくある物語ですが、それ以上に登場人物たちの会話や台詞の一つ一つが印象的です。
ありふれた話ですが、それ以上に訴えかけるような魅力があります。
西の魔女が死んだ (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: 西の魔女が死んだ (新潮文庫)より
4101253323
No.473
(5pt)

印象的

中学生の頃から題名だけは知っていました。
学校の図書館でも町の図書館でも一度は手に取ってしまう題名ですよね。
題名に反してといったら失礼ですが、内容はよくある少女の成長物語です。
母親から「生きにくいタイプの子」「扱いにくい子」と評されてしまう主人公の女の子、加納まい。
母親ひどいなぁと思いましたが、読み進めていくうちにその意味もなんとなく分かります。
感受性が強すぎるまいを見ていると、確かに「生きにくいタイプの子」なのかもしれません。
その後、まいは不登校になった学校には戻らず新しい土地の新しい学校へ転校します。
まいは自分の問題や自分の弱さをしっかりと理解して決めたようです。
これも成長だと思いますが、おばあちゃんとわだかまりが残ったままの別れは少し寂しかったです。
そのうちおばあちゃんとの思い出も忘れ、新しい学校で新しい友達といっしょに楽しい生活を送るようになります。
そして物語終盤にさしかかりました。
『ニシノマジョ カラ ヒガシノマジョ へ』はとても印象的でした。
まいの中で何かがすっと蘇ったように、私の中にあった消化不良のような感覚も消えました。
学校に行かなくなった主人公がのどかな田舎で過ごす物語。
よくある物語ですが、それ以上に登場人物たちの会話や台詞の一つ一つが印象的です。
ありふれた話ですが、それ以上に訴えかけるような魅力があります。
西の魔女が死んだ Amazon書評・レビュー: 西の魔女が死んだより
4092896107
No.472
(4pt)

学校が「苦痛を与える場でしかない」と感じ始めているあなたへ

現在、主人公のマイは、現在中学3年生。
父の単身赴任先に、母と引越し、日々前向きに暮らしている。

物語は、2年前、マイが中学校に入ってまもなく、
学校は「苦痛を与える場でしかない」と登校できなくなって、
田舎のおばあちゃん=西の魔女の家で過ごした日々を回想する。
女の子特有のグループ行動の中で、
グループの皆に合わせることに疑問を感じ
かといって一人でいることもできず、
通学に苦痛を感じてしまったマイに共感できる女の子は多いと思う。

マイの祖母=西の魔女は、イギリス生まれの外人。
一本芯が通っているぶれない大人のように見受けられ、
マイを上手に導いていく。
やがて、西の魔女との生活を通して、
マイは新しい一歩を別の学校で踏み出す決意をする。
西の魔女との心の交流は、おそらく一生切れないと確信する。

苦しい時代を過ごしている、袋小路の中にいる女の子たちへ
ささやかなヒントになるといいなあと願ってやまない。
西の魔女が死んだ Amazon書評・レビュー: 西の魔女が死んだより
4931266169
No.471
(4pt)

学校が「苦痛を与える場でしかない」と感じ始めているあなたへ

現在、主人公のマイは、現在中学3年生。
父の単身赴任先に、母と引越し、日々前向きに暮らしている。

物語は、2年前、マイが中学校に入ってまもなく、
学校は「苦痛を与える場でしかない」と登校できなくなって、
田舎のおばあちゃん=西の魔女の家で過ごした日々を回想する。
女の子特有のグループ行動の中で、
グループの皆に合わせることに疑問を感じ
かといって一人でいることもできず、
通学に苦痛を感じてしまったマイに共感できる女の子は多いと思う。

マイの祖母=西の魔女は、イギリス生まれの外人。
一本芯が通っているぶれない大人のように見受けられ、
マイを上手に導いていく。
やがて、西の魔女との生活を通して、
マイは新しい一歩を別の学校で踏み出す決意をする。
西の魔女との心の交流は、おそらく一生切れないと確信する。

苦しい時代を過ごしている、袋小路の中にいる女の子たちへ
ささやかなヒントになるといいなあと願ってやまない。
西の魔女が死んだ (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: 西の魔女が死んだ (新潮文庫)より
4101253323
No.470
(4pt)

学校が「苦痛を与える場でしかない」と感じ始めているあなたへ

現在、主人公のマイは、現在中学3年生。
父の単身赴任先に、母と引越し、日々前向きに暮らしている。

物語は、2年前、マイが中学校に入ってまもなく、
学校は「苦痛を与える場でしかない」と登校できなくなって、
田舎のおばあちゃん=西の魔女の家で過ごした日々を回想する。
女の子特有のグループ行動の中で、
グループの皆に合わせることに疑問を感じ
かといって一人でいることもできず、
通学に苦痛を感じてしまったマイに共感できる女の子は多いと思う。

マイの祖母=西の魔女は、イギリス生まれの外人。
一本芯が通っているぶれない大人のように見受けられ、
マイを上手に導いていく。
やがて、西の魔女との生活を通して、
マイは新しい一歩を別の学校で踏み出す決意をする。
西の魔女との心の交流は、おそらく一生切れないと確信する。

苦しい時代を過ごしている、袋小路の中にいる女の子たちへ
ささやかなヒントになるといいなあと願ってやまない。
西の魔女が死んだ Amazon書評・レビュー: 西の魔女が死んだより
4092896107
No.469
(4pt)

きっといつか、娘に必要な時が来る本

私は子どものころ、主人公の「まい」と同じように死に気づき、同じようにを恐れ、やはり身近な大人によって「死=自己の完全な消滅」という回答を得て以来、大人になるまで苦しみ続けてきました。今は自分も「お母さん」になったけれど、それでもこの本に出合えて本当によかった。

物語は児童書というだけあって、簡単で読みやすいものになっています。小説を読みなれた大人には、最初は拍子抜けしてしまうかもしれません。けれども、短いこの物語にはとても上手に多感な少女の成長−自意識や性の芽生え(往々にしてある、ある種の嫌悪感)や、成長の先に待っている死への怖れ−が、短いエピソードの中に詰め込まれています。そしてしっかりと、それらへの一つの回答と希望が書かれているのも素晴らしいところだと思います。

私の娘も成長とともに「死」に気づき、少しずつ恐れ始めています。この物語に、すべての答えがある訳ではありませんが、彼女が自分の「成長」とその先にある「死」に気づいて悩みだしたとき、きっとこの本は一つの助けになると思います。

一つだけ、「おばあちゃん」が孫の「まい」にしてあげたようには、娘である「おかあさん」にして上げられなかった(であろう)という事が、それはとても人間らしいのだけど、やはり残念だったので★-1にしました。
西の魔女が死んだ Amazon書評・レビュー: 西の魔女が死んだより
4931266169
No.468
(4pt)

きっといつか、娘に必要な時が来る本

私は子どものころ、主人公の「まい」と同じように死に気づき、同じようにを恐れ、やはり身近な大人によって「死=自己の完全な消滅」という回答を得て以来、大人になるまで苦しみ続けてきました。今は自分も「お母さん」になったけれど、それでもこの本に出合えて本当によかった。

物語は児童書というだけあって、簡単で読みやすいものになっています。小説を読みなれた大人には、最初は拍子抜けしてしまうかもしれません。けれども、短いこの物語にはとても上手に多感な少女の成長−自意識や性の芽生え(往々にしてある、ある種の嫌悪感)や、成長の先に待っている死への怖れ−が、短いエピソードの中に詰め込まれています。そしてしっかりと、それらへの一つの回答と希望が書かれているのも素晴らしいところだと思います。

私の娘も成長とともに「死」に気づき、少しずつ恐れ始めています。この物語に、すべての答えがある訳ではありませんが、彼女が自分の「成長」とその先にある「死」に気づいて悩みだしたとき、きっとこの本は一つの助けになると思います。

一つだけ、「おばあちゃん」が孫の「まい」にしてあげたようには、娘である「おかあさん」にして上げられなかった(であろう)という事が、それはとても人間らしいのだけど、やはり残念だったので★-1にしました。
西の魔女が死んだ Amazon書評・レビュー: 西の魔女が死んだより
4092896107
No.467
(4pt)

きっといつか、娘に必要な時が来る本

私は子どものころ、主人公の「まい」と同じように死に気づき、同じようにを恐れ、やはり身近な大人によって「死=自己の完全な消滅」という回答を得て以来、大人になるまで苦しみ続けてきました。今は自分も「お母さん」になったけれど、それでもこの本に出合えて本当によかった。

物語は児童書というだけあって、簡単で読みやすいものになっています。小説を読みなれた大人には、最初は拍子抜けしてしまうかもしれません。けれども、短いこの物語にはとても上手に多感な少女の成長−自意識や性の芽生え(往々にしてある、ある種の嫌悪感)や、成長の先に待っている死への怖れ−が、短いエピソードの中に詰め込まれています。そしてしっかりと、それらへの一つの回答と希望が書かれているのも素晴らしいところだと思います。

私の娘も成長とともに「死」に気づき、少しずつ恐れ始めています。この物語に、すべての答えがある訳ではありませんが、彼女が自分の「成長」とその先にある「死」に気づいて悩みだしたとき、きっとこの本は一つの助けになると思います。

一つだけ、「おばあちゃん」が孫の「まい」にしてあげたようには、娘である「おかあさん」にして上げられなかった(であろう)という事が、それはとても人間らしいのだけど、やはり残念だったので★-1にしました。
西の魔女が死んだ (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: 西の魔女が死んだ (新潮文庫)より
4101253323
No.466
(4pt)

アイ・ノウ


おばあちゃんに“生き方”みたいなものを教えてもらいました。

西の魔女が死んだ Amazon書評・レビュー: 西の魔女が死んだより
4931266169
No.465
(4pt)

アイ・ノウ


おばあちゃんに“生き方”みたいなものを教えてもらいました。

西の魔女が死んだ Amazon書評・レビュー: 西の魔女が死んだより
4092896107
No.464
(4pt)

アイ・ノウ


おばあちゃんに“生き方”みたいなものを教えてもらいました。

西の魔女が死んだ (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: 西の魔女が死んだ (新潮文庫)より
4101253323
No.463
(5pt)

久々に「感動」して涙がこぼれる本に出会った。

感動。

久々に「感動」して涙がこぼれる本に出会った。

悲しいからではない。
可哀想なのでもなければ、辛いからでもない。

それは、人の温かな心を感じたから。
感情が動いた。

良い本とはこういう本のことを言うのでしょう。
児童書らしい、丁寧な言葉が並ぶ

一押し。
西の魔女が死んだ Amazon書評・レビュー: 西の魔女が死んだより
4931266169
No.462
(5pt)

久々に「感動」して涙がこぼれる本に出会った。

感動。

久々に「感動」して涙がこぼれる本に出会った。

悲しいからではない。
可哀想なのでもなければ、辛いからでもない。

それは、人の温かな心を感じたから。
感情が動いた。

良い本とはこういう本のことを言うのでしょう。
児童書らしい、丁寧な言葉が並ぶ

一押し。
西の魔女が死んだ Amazon書評・レビュー: 西の魔女が死んだより
4092896107
No.461
(5pt)

久々に「感動」して涙がこぼれる本に出会った。

感動。

久々に「感動」して涙がこぼれる本に出会った。

悲しいからではない。
可哀想なのでもなければ、辛いからでもない。

それは、人の温かな心を感じたから。
感情が動いた。

良い本とはこういう本のことを言うのでしょう。
児童書らしい、丁寧な言葉が並ぶ

一押し。
西の魔女が死んだ (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: 西の魔女が死んだ (新潮文庫)より
4101253323
No.460
(5pt)

静かな生活

すっきり、さっぱりした読後感。
読み終わった時の心が満たされる充実感が、よかった。

タイトルから、勝手におどろおどろしい結末を
予想してしまっていたのだが・・・
全然、違いました。

なんだか力が湧いてくる。
人間関係に疲れたら、読んでみてください。

そうでなくとも、お勧めです。
おばぁちゃんの日々の生活がとても、細やかに
素敵な知恵がぎっしり、詰まっています。

また周囲を見る目が新しくなるような・・・
不思議な感じです。

西の魔女が死んだ Amazon書評・レビュー: 西の魔女が死んだより
4931266169
No.459
(5pt)

静かな生活

すっきり、さっぱりした読後感。
読み終わった時の心が満たされる充実感が、よかった。

タイトルから、勝手におどろおどろしい結末を
予想してしまっていたのだが・・・
全然、違いました。

なんだか力が湧いてくる。
人間関係に疲れたら、読んでみてください。

そうでなくとも、お勧めです。
おばぁちゃんの日々の生活がとても、細やかに
素敵な知恵がぎっしり、詰まっています。

また周囲を見る目が新しくなるような・・・
不思議な感じです。

西の魔女が死んだ Amazon書評・レビュー: 西の魔女が死んだより
4092896107
No.458
(5pt)

静かな生活

すっきり、さっぱりした読後感。
読み終わった時の心が満たされる充実感が、よかった。

タイトルから、勝手におどろおどろしい結末を
予想してしまっていたのだが・・・
全然、違いました。

なんだか力が湧いてくる。
人間関係に疲れたら、読んでみてください。

そうでなくとも、お勧めです。
おばぁちゃんの日々の生活がとても、細やかに
素敵な知恵がぎっしり、詰まっています。

また周囲を見る目が新しくなるような・・・
不思議な感じです。

西の魔女が死んだ (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: 西の魔女が死んだ (新潮文庫)より
4101253323