カッコウの卵は誰のもの

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カッコウの卵は誰のものの評価:

3.23/5点 レビュー 160件。 B ランク

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平均点3.23pt

Amazonレビュー一覧

Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

全211件 101〜120 6/11ページ
No.111
(5pt)

娘の血縁者の可能性を示唆され,DNA鑑定にのぞむ。(ネタバレ注意)

冬季の運動競技にまつわる物語。
父親,緋田宏昌は,娘,緋田風美が自分の子供でない可能性を知る。

どういういきさつで,子供がすり替わったかは亡くなった母親しかしらないかもしれない。
犯罪の可能性を感じながら真相を知ろうとする。

娘の血縁者の可能性を示唆され,DNA鑑定にのぞむ。
母親が犯罪を犯したわけではないことを知る。

DNA鑑定で,運動競技に適した遺伝子の組み合わせがあるという話が副題として出ている。科学的根拠を余り示していないのが気にかかる。

娘の血縁者の行動の描写の乱雑さが気にかかる。
やや雑な終わり方をしたような気もする。

読者が余韻を楽しむためのものかもしれない。
カッコウの卵は誰のもの Amazon書評・レビュー: カッコウの卵は誰のものより
4334926940
No.110
(3pt)

終盤のドタバタ解決

あいかわらずな終盤のドタバタ解決。いいかげんどうにかならないものか。
カッコウの卵は誰のもの (光文社文庫) Amazon書評・レビュー: カッコウの卵は誰のもの (光文社文庫)より
4334765297
No.109
(3pt)

終盤のドタバタ解決

あいかわらずな終盤のドタバタ解決。いいかげんどうにかならないものか。
カッコウの卵は誰のもの Amazon書評・レビュー: カッコウの卵は誰のものより
4334926940
No.108
(4pt)

ミステリー以外の所で価値あり

今回の謎解きは少し軽かったですね。
しかし、私としては登場人物の心情描写がとても評価できるのではないか、と思います。(特に脇役の人の)
カッコウの卵は誰のもの (光文社文庫) Amazon書評・レビュー: カッコウの卵は誰のもの (光文社文庫)より
4334765297
No.107
(4pt)

ミステリー以外の所で価値あり

今回の謎解きは少し軽かったですね。
しかし、私としては登場人物の心情描写がとても評価できるのではないか、と思います。(特に脇役の人の)

カッコウの卵は誰のもの Amazon書評・レビュー: カッコウの卵は誰のものより
4334926940
No.106
(3pt)

面白いけれども

(※ネタバレあり※)

終盤まではハラハラドキドキの展開で面白かった。脇役も魅力的で良い。
しかし、なんとも煮え切らないラスト。以下はその理由。
1、爆弾の威力強すぎ
風美に怪我をさせるためにマイクロバスに仕掛けた爆弾だが、結果的に人一人死亡、運転手も怪我を負っている。過失とはいえ強すぎる。
2、母親が自殺した理由
母親が自分自身に責任があると思ったから?ならば余計大切に育てるべきだと私は思う。産みの親も亡くなっているのだから。
3、上条文也が真相を知った理由
「ある時ちょっとした偶然で見てしまったのです。」←もう少しなんとかならないのか。
カッコウの卵は誰のもの (光文社文庫) Amazon書評・レビュー: カッコウの卵は誰のもの (光文社文庫)より
4334765297
No.105
(3pt)

面白いけれども

(※ネタバレあり※)

終盤まではハラハラドキドキの展開で面白かった。脇役も魅力的で良い。
しかし、なんとも煮え切らないラスト。以下はその理由。
1、爆弾の威力強すぎ
風美に怪我をさせるためにマイクロバスに仕掛けた爆弾だが、結果的に人一人死亡、運転手も怪我を負っている。過失とはいえ強すぎる。
2、母親が自殺した理由
母親が自分自身に責任があると思ったから?ならば余計大切に育てるべきだと私は思う。産みの親も亡くなっているのだから。
3、上条文也が真相を知った理由
「ある時ちょっとした偶然で見てしまったのです。」←もう少しなんとかならないのか。
カッコウの卵は誰のもの Amazon書評・レビュー: カッコウの卵は誰のものより
4334926940
No.104
(3pt)

面白いけど、いまいち盛り上がらない

タイトルからわかるようにDNAをテーマにした作品でした。
親子二代でスキーヤーとして活躍する緋田親子。
父親の素晴らしい才能が娘に受け継がれているのだから当然のことかと思いきや、
実は娘は緋田夫妻の子供ではない可能性が出てきて・・・。

面白いけれど、いまいち盛り上がりに欠けるかなぁ。
最近書かれた作品ではないようだけど、それにしてもなーんか古臭くないですか?

多くの読者が言っていることだけど、母親がなぜ自殺しなければならなかったのか納得できない。
そして伸吾親子ももう少し掘り下げて描いてもらいたかった。

私欲のために動いている人は誰もいなくて、誰も悪くないから切ない。
才能があることは幸せか・・・深く考えさせられます。
カッコウの卵は誰のもの (光文社文庫) Amazon書評・レビュー: カッコウの卵は誰のもの (光文社文庫)より
4334765297
No.103
(3pt)

面白いけど、いまいち盛り上がらない

タイトルからわかるようにDNAをテーマにした作品でした。
親子二代でスキーヤーとして活躍する緋田親子。
父親の素晴らしい才能が娘に受け継がれているのだから当然のことかと思いきや、
実は娘は緋田夫妻の子供ではない可能性が出てきて・・・。

面白いけれど、いまいち盛り上がりに欠けるかなぁ。
最近書かれた作品ではないようだけど、それにしてもなーんか古臭くないですか?

多くの読者が言っていることだけど、母親がなぜ自殺しなければならなかったのか納得できない。
そして伸吾親子ももう少し掘り下げて描いてもらいたかった。

私欲のために動いている人は誰もいなくて、誰も悪くないから切ない。
才能があることは幸せか・・・深く考えさせられます。
カッコウの卵は誰のもの Amazon書評・レビュー: カッコウの卵は誰のものより
4334926940
No.102
(1pt)

内容がスカスカ

東野圭吾の小説はあっという間に読める。
飽きさせず、展開のさせ方がうまいということだろうか。
しかし、読み終えた後の充実感の無さは凄まじい。
「内容が無い」の一言に尽きる。
とくにこの作品はテーマも無意味なものだし、
オチも拍子抜けで、読むだけ時間の無駄かもしれない。
とてもではないが、おすすめできない。
カッコウの卵は誰のもの (光文社文庫) Amazon書評・レビュー: カッコウの卵は誰のもの (光文社文庫)より
4334765297
No.101
(1pt)

内容がスカスカ

東野圭吾の小説はあっという間に読める。
飽きさせず、展開のさせ方がうまいということだろうか。
しかし、読み終えた後の充実感の無さは凄まじい。
「内容が無い」の一言に尽きる。
とくにこの作品はテーマも無意味なものだし、
オチも拍子抜けで、読むだけ時間の無駄かもしれない。
とてもではないが、おすすめできない。
カッコウの卵は誰のもの Amazon書評・レビュー: カッコウの卵は誰のものより
4334926940
No.100
(3pt)

やや物足りないかも

なんとなく、そういうことなんだろうなぁ。
と想像がつく親子関係から物語がスタートしていきます。

ミステリなので、事件が起きて、、と展開していきますが、
犯人は?
なんのために?

また、スポーツ選手の才能について、
陸上100mの決勝には黒人選手ばかり
という事実から、遺伝子が関係あることを否定できない。
遺伝子のパターンがあるはずだという研究。

いくつかの事柄が結びついて、事件が解決に向かっていきます。
あっという間に読み終わったので、
やっぱり東野圭吾作品は読みやすいなぁと感じました。
カッコウの卵は誰のもの (光文社文庫) Amazon書評・レビュー: カッコウの卵は誰のもの (光文社文庫)より
4334765297
No.99
(3pt)

やや物足りないかも

なんとなく、そういうことなんだろうなぁ。
と想像がつく親子関係から物語がスタートしていきます。

ミステリなので、事件が起きて、、と展開していきますが、
犯人は?
なんのために?

また、スポーツ選手の才能について、
陸上100mの決勝には黒人選手ばかり
という事実から、遺伝子が関係あることを否定できない。
遺伝子のパターンがあるはずだという研究。

いくつかの事柄が結びついて、事件が解決に向かっていきます。
あっという間に読み終わったので、
やっぱり東野圭吾作品は読みやすいなぁと感じました。
カッコウの卵は誰のもの Amazon書評・レビュー: カッコウの卵は誰のものより
4334926940
No.98
(3pt)

期待ほどではなかった

DNAと親子の絆をテーマにわくわくの本かと読んでみたら
あらあら、、、とテンションが下がりました。
ちょっとご都合主義すぎませんかね、乳児誘拐。
そして、子どもによる親殺しも動機が軽すぎる。

遺伝子検査で選ばれた青年の
やりたいこととやれることの葛藤、、、のほうに力を入れて書いてくれたら面白くなりそうだったのにね。

そして、脇役だからしかたないとはいえ
このシチュエーションでは社長婦人が気の毒で気の毒でたまりません。
カッコウの卵は誰のもの (光文社文庫) Amazon書評・レビュー: カッコウの卵は誰のもの (光文社文庫)より
4334765297
No.97
(3pt)

期待ほどではなかった

DNAと親子の絆をテーマにわくわくの本かと読んでみたら
あらあら、、、とテンションが下がりました。
ちょっとご都合主義すぎませんかね、乳児誘拐。
そして、子どもによる親殺しも動機が軽すぎる。

遺伝子検査で選ばれた青年の
やりたいこととやれることの葛藤、、、のほうに力を入れて書いてくれたら面白くなりそうだったのにね。

そして、脇役だからしかたないとはいえ
このシチュエーションでは社長婦人が気の毒で気の毒でたまりません。

カッコウの卵は誰のもの Amazon書評・レビュー: カッコウの卵は誰のものより
4334926940
No.96
(3pt)

掘り下げが…

テーマは「才能」なんだろうけど…
筆者の他の作品に比べ掘り下げが今ひとつな感じ

結局、最期は問題が親子関係にずれちゃったって印象

推理物としては二転三転する展開で楽んで読めるけど、
人間描写に若干不満が残り説得力に欠けるので星三つ
カッコウの卵は誰のもの (光文社文庫) Amazon書評・レビュー: カッコウの卵は誰のもの (光文社文庫)より
4334765297
No.95
(3pt)

掘り下げが…

テーマは「才能」なんだろうけど…
筆者の他の作品に比べ掘り下げが今ひとつな感じ

結局、最期は問題が親子関係にずれちゃったって印象

推理物としては二転三転する展開で楽んで読めるけど、
人間描写に若干不満が残り説得力に欠けるので星三つ
カッコウの卵は誰のもの Amazon書評・レビュー: カッコウの卵は誰のものより
4334926940
No.94
(2pt)

動機に無理がある

東野圭吾はコンスタントに作品を発表していてすごいと思うが、残念ながら最近は粗造濫造という傾向がある。

この作品も、遺伝か教育かという面白いテーマを扱いながら、肝心の殺人の動機があまりにも不自然でミステリーとしては台無しになっている。
カッコウの卵は誰のもの (光文社文庫) Amazon書評・レビュー: カッコウの卵は誰のもの (光文社文庫)より
4334765297
No.93
(2pt)

動機に無理がある

東野圭吾はコンスタントに作品を発表していてすごいと思うが、残念ながら最近は粗造濫造という傾向がある。

この作品も、遺伝か教育かという面白いテーマを扱いながら、肝心の殺人の動機があまりにも不自然でミステリーとしては台無しになっている。
カッコウの卵は誰のもの Amazon書評・レビュー: カッコウの卵は誰のものより
4334926940
No.92
(3pt)

とても

読みやすい作品です。
登場人物の名前さえ覚えておけば、問題なく読み進められるので
細かい設定はあまり関係ないように思いました。
アルペンスキーに関する専門用語もあまり出てきませんし。
子供を失い、子供を託された妻の自殺。
その心情が明かされることなく、最後は名前も出ずに終わって
しまったのは残念でした。




カッコウの卵は誰のもの Amazon書評・レビュー: カッコウの卵は誰のものより
4334926940