カッコウの卵は誰のもの

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カッコウの卵は誰のものの評価:

3.23/5点 レビュー 160件。 B ランク

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平均点3.23pt

Amazonレビュー一覧

Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

全211件 81〜100 5/11ページ
No.131
(1pt)

カッコウの卵は誰のものは結局誰のもの?

浅い。非常に浅い。これが東野圭吾の小説か?と思えるほど酷い。意味不明なオチ、無理やりな動機。
東野圭吾もこんな物を書くほど落ちてしまったのかな。
でも人気作家だから次こそは面白いだろうと少し期待しています。
なので評価はあえて辛口です
カッコウの卵は誰のもの Amazon書評・レビュー: カッコウの卵は誰のものより
4334926940
No.130
(1pt)

カッコウの卵は誰のものは結局誰のもの?

浅い。非常に浅い。これが東野圭吾の小説か?と思えるほど酷い。意味不明なオチ、無理やりな動機。
東野圭吾もこんな物を書くほど落ちてしまったのかな。
でも人気作家だから次こそは面白いだろうと少し期待しています。
なので評価はあえて辛口です
カッコウの卵は誰のもの (光文社文庫) Amazon書評・レビュー: カッコウの卵は誰のもの (光文社文庫)より
4334765297
No.129
(1pt)

なんというか

文庫化されるだけの本なのだろうなと期待して読んでみたけれど
人物像すら描ききれていないし、始終右往左往していたように感じられた。
読み終わった後の印象は、ただゴチャっとして最後をやっつけ仕事されたという感じ
東野圭吾は読みやすくて面白い作家の印象だっただけに残念だった。
単行本だけで止めておけばまだ良かったのに
カッコウの卵は誰のもの Amazon書評・レビュー: カッコウの卵は誰のものより
4334926940
No.128
(1pt)

なんというか

文庫化されるだけの本なのだろうなと期待して読んでみたけれど
人物像すら描ききれていないし、始終右往左往していたように感じられた。
読み終わった後の印象は、ただゴチャっとして最後をやっつけ仕事されたという感じ
東野圭吾は読みやすくて面白い作家の印象だっただけに残念だった。
単行本だけで止めておけばまだ良かったのに
カッコウの卵は誰のもの (光文社文庫) Amazon書評・レビュー: カッコウの卵は誰のもの (光文社文庫)より
4334765297
No.127
(4pt)

才能よりも大切なもの

動機が無理やりだという意見もあるようだけど、それほどまでとは思えないし、犯行の理由なんてそれをする人の数だけあるものだからいいと思う。
 それよりも大事なことは本作が発しているメッセージだと思う。
 作者が伝えたいことはいくつかあると思うが、一番自分の心に刺さったのは、「人を育てるうえで、人が成長する上で一番大切なことは何なのか」ということだ。

 人を育てるうえで大事なことは、その子の才能を見つけ、それを伸ばしてあげることが一番なのだと、それがその子の幸せに繋がることだと思っていた。
 しかし、それは違うことなのだと本作の登場人物たちから教えられた気がする。
 
 人を育てるうえで一番に優先されるもの、それはその子が好きなことを応援してあげること。
 その子の成長のためにも、人生をよりよくするためにも必要なことだと思う。
 
 子供がいる人はもちろん、人を育てる立場にいる人には読んでもらいたい。
 きっと、その子の人生をよりよくするためのヒントをつかむことができるのではないだろうか。
カッコウの卵は誰のもの (光文社文庫) Amazon書評・レビュー: カッコウの卵は誰のもの (光文社文庫)より
4334765297
No.126
(4pt)

才能よりも大切なもの

動機が無理やりだという意見もあるようだけど、それほどまでとは思えないし、犯行の理由なんてそれをする人の数だけあるものだからいいと思う。
 それよりも大事なことは本作が発しているメッセージだと思う。
 作者が伝えたいことはいくつかあると思うが、一番自分の心に刺さったのは、「人を育てるうえで、人が成長する上で一番大切なことは何なのか」ということだ。

 人を育てるうえで大事なことは、その子の才能を見つけ、それを伸ばしてあげることが一番なのだと、それがその子の幸せに繋がることだと思っていた。
 しかし、それは違うことなのだと本作の登場人物たちから教えられた気がする。
 
 人を育てるうえで一番に優先されるもの、それはその子が好きなことを応援してあげること。
 その子の成長のためにも、人生をよりよくするためにも必要なことだと思う。
 
 子供がいる人はもちろん、人を育てる立場にいる人には読んでもらいたい。
 きっと、その子の人生をよりよくするためのヒントをつかむことができるのではないだろうか。
カッコウの卵は誰のもの Amazon書評・レビュー: カッコウの卵は誰のものより
4334926940
No.125
(3pt)

良く出来ています

皆さん 評価があまり高くないですが
面白いですよ・・・

色々なテ−マを織り込みながら 一つになっていく
さすがの面白さです。。

親子の絆、情感、遺伝? 不思議ですね。。
カッコウの卵は誰のもの (光文社文庫) Amazon書評・レビュー: カッコウの卵は誰のもの (光文社文庫)より
4334765297
No.124
(3pt)

良く出来ています

皆さん 評価があまり高くないですが
面白いですよ・・・

色々なテ−マを織り込みながら 一つになっていく
さすがの面白さです。。

親子の絆、情感、遺伝? 不思議ですね。。
カッコウの卵は誰のもの Amazon書評・レビュー: カッコウの卵は誰のものより
4334926940
No.123
(1pt)

酷い

まず、息子の動機がありえない
父親のファンの女の子を怪我させようとしてバスのブレーキに細工しないでしょ。
発想がありえない。

次に、最後まで不明だった事項がある。
火事になった経緯がよくわからない。あと母親の自殺とか。5歳まで育てて自殺しないでしょ。

そして最後に告白の手紙、一体何なんだそれは。
腐ってる。仕事やっつけたでしょ。
もう二度とこの作者の作品は買わない。

おまけに笑ってしまったのが、手紙の中でこの手紙を書いたら電話すると記述があるが
手紙書いてる時間があるなら早く電話した方がいいね。
人間の心理から絶対にありえない内容になっている。
本当に愚策だった。☆0個がないから1個つけているだけ。
カッコウの卵は誰のもの (光文社文庫) Amazon書評・レビュー: カッコウの卵は誰のもの (光文社文庫)より
4334765297
No.122
(1pt)

酷い

まず、息子の動機がありえない
父親のファンの女の子を怪我させようとしてバスのブレーキに細工しないでしょ。
発想がありえない。

次に、最後まで不明だった事項がある。
火事になった経緯がよくわからない。あと母親の自殺とか。5歳まで育てて自殺しないでしょ。

そして最後に告白の手紙、一体何なんだそれは。
腐ってる。仕事やっつけたでしょ。
もう二度とこの作者の作品は買わない。

おまけに笑ってしまったのが、手紙の中でこの手紙を書いたら電話すると記述があるが
手紙書いてる時間があるなら早く電話した方がいいね。
人間の心理から絶対にありえない内容になっている。
本当に愚策だった。☆0個がないから1個つけているだけ。
カッコウの卵は誰のもの Amazon書評・レビュー: カッコウの卵は誰のものより
4334926940
No.121
(3pt)

ちょっと退屈かも

前半は伏線を引くためにいろんな出来事や登場人物が出現しますが、
なかなかつながりが見えにくくてちょっと退屈かも。
しかし、半ばを過ぎてからは怒涛の展開が待っており、一挙に読みたくなります。
最後はなんかあっさり終わってしまいますが、特に違和感はない感じ。

この話の中で、注目点はやはり、自分の血のつながった子供ではないと判明して
いながら、必死に育ててきた親としての振る舞いや、心理描写でしょう。
事件の謎を解くよりもそちらのほうが興味深く読めました。
カッコウの卵は誰のもの (光文社文庫) Amazon書評・レビュー: カッコウの卵は誰のもの (光文社文庫)より
4334765297
No.120
(3pt)

ちょっと退屈かも

前半は伏線を引くためにいろんな出来事や登場人物が出現しますが、
なかなかつながりが見えにくくてちょっと退屈かも。
しかし、半ばを過ぎてからは怒涛の展開が待っており、一挙に読みたくなります。
最後はなんかあっさり終わってしまいますが、特に違和感はない感じ。

この話の中で、注目点はやはり、自分の血のつながった子供ではないと判明して
いながら、必死に育ててきた親としての振る舞いや、心理描写でしょう。
事件の謎を解くよりもそちらのほうが興味深く読めました。
カッコウの卵は誰のもの Amazon書評・レビュー: カッコウの卵は誰のものより
4334926940
No.119
(3pt)

鳥人計画と似ている

スキー競技とそれに絡む研究ということで20年前の氏の作品「鳥人計画」とよく似たモチーフですが、鳥人が本格推理だったのに比べて今回はサスペンスと言った方がいいでしょう。話の筋は色々凝ってはいるんですが、どうも強引という感じがしてしまう。読んでいる間は面白いが、読後はすぐ忘れてしまいます。個人的には「使命と魂のリミット」、「流星の絆」と並ぶ3大東野圭吾の期待した割にはガッカリ作に入ってしまいました・・・・・。話としてはキッチリまとまっているんですが、そこからはみ出す何かがない・・・。
カッコウの卵は誰のもの (光文社文庫) Amazon書評・レビュー: カッコウの卵は誰のもの (光文社文庫)より
4334765297
No.118
(3pt)

鳥人計画と似ている

スキー競技とそれに絡む研究ということで20年前の氏の作品「鳥人計画」とよく似たモチーフですが、鳥人が本格推理だったのに比べて今回はサスペンスと言った方がいいでしょう。話の筋は色々凝ってはいるんですが、どうも強引という感じがしてしまう。読んでいる間は面白いが、読後はすぐ忘れてしまいます。個人的には「使命と魂のリミット」、「流星の絆」と並ぶ3大東野圭吾の期待した割にはガッカリ作に入ってしまいました・・・・・。話としてはキッチリまとまっているんですが、そこからはみ出す何かがない・・・。
カッコウの卵は誰のもの Amazon書評・レビュー: カッコウの卵は誰のものより
4334926940
No.117
(4pt)

オチへの持って行き方はさすがである

東野圭吾さんによる作品。
人間の才能とは何なのかを考えるきっかけになる。

才能は努力も必要ではあるが、遺伝子レベルである程度決まっている面もあることを私たちは
知っている。

しかし同時に何がやりたいのかという問題もある。
才能は意欲と噛みあわなければ駄目であると実感させられた。

今回の作品は最後のオチで一気に終焉するのでちょっと驚くかも。

途中まで本作と関係ないんちゃうの?と思っていた鳥越慎吾の父が実行犯だったとは・・・
正直読み進める上で全く思いつかず、オチへの持って行き方は相変わらず見事であると思います。
ただ物語全体の納得感に対し読者個人で差が出るのでしょう。

個人的には面白かったのですが・・東野圭吾という作家への期待値は並大抵ではないが故に
眼の肥えた読者を満足させるのは大変だろうとも思った。

風美の出生の謎が最後、上条文也からの手紙で真相が明らかになる時にはもやもやが晴れ渡るような気分です。
カッコウの卵は誰のもの (光文社文庫) Amazon書評・レビュー: カッコウの卵は誰のもの (光文社文庫)より
4334765297
No.116
(4pt)

オチへの持って行き方はさすがである

東野圭吾さんによる作品。
人間の才能とは何なのかを考えるきっかけになる。

才能は努力も必要ではあるが、遺伝子レベルである程度決まっている面もあることを私たちは
知っている。

しかし同時に何がやりたいのかという問題もある。
才能は意欲と噛みあわなければ駄目であると実感させられた。

今回の作品は最後のオチで一気に終焉するのでちょっと驚くかも。

途中まで本作と関係ないんちゃうの?と思っていた鳥越慎吾の父が実行犯だったとは・・・
正直読み進める上で全く思いつかず、オチへの持って行き方は相変わらず見事であると思います。
ただ物語全体の納得感に対し読者個人で差が出るのでしょう。

個人的には面白かったのですが・・東野圭吾という作家への期待値は並大抵ではないが故に
眼の肥えた読者を満足させるのは大変だろうとも思った。

風美の出生の謎が最後、上条文也からの手紙で真相が明らかになる時にはもやもやが晴れ渡るような気分です。
カッコウの卵は誰のもの Amazon書評・レビュー: カッコウの卵は誰のものより
4334926940
No.115
(3pt)

うーーーん

はっきり言って微妙ですね。

この作品から作者を知った方は
もう読まなくなるのではないで
しょうか。

逆に変に長くなくて助かりました。
カッコウの卵は誰のもの (光文社文庫) Amazon書評・レビュー: カッコウの卵は誰のもの (光文社文庫)より
4334765297
No.114
(3pt)

うーーーん

はっきり言って微妙ですね。

この作品から作者を知った方は
もう読まなくなるのではないで
しょうか。

逆に変に長くなくて助かりました。
カッコウの卵は誰のもの Amazon書評・レビュー: カッコウの卵は誰のものより
4334926940
No.113
(3pt)

面白いけど、ん??

まったく、先が読めず、どんどんと展開していくのであっという間に読み終えてしまう。
登場人物も、どんどんと増えていくし、どこでどう繋がっていくのかなぁ?なんて思いながらよんでいると頁をめくる手は、早くなる。
そして、犯人は意外な人物だし、その犯罪にはいろんな人間の複雑な過去と現状が織り交ぜられており、読み物としては面白い。
ただ、結論からみると、意外な人物が犯人すぎるというのと、巧妙なのか、何なのか、ちょっと狐につままれたようなかんじがして、ん???となる。
主人公の娘が、奥さんの手元にやってきたその重要な部分が、描かれていないのもなんとなく、しっくりこない。
ただ、ラストまでどうなるんだろうと、引き寄せていく力はすごいと思うし、読み物としてみるなら、面白いと思う。
カッコウの卵は誰のもの Amazon書評・レビュー: カッコウの卵は誰のものより
4334926940
No.112
(5pt)

娘の血縁者の可能性を示唆され,DNA鑑定にのぞむ。(ネタバレ注意)

冬季の運動競技にまつわる物語。
父親,緋田宏昌は,娘,緋田風美が自分の子供でない可能性を知る。

どういういきさつで,子供がすり替わったかは亡くなった母親しかしらないかもしれない。
犯罪の可能性を感じながら真相を知ろうとする。

娘の血縁者の可能性を示唆され,DNA鑑定にのぞむ。
母親が犯罪を犯したわけではないことを知る。

DNA鑑定で,運動競技に適した遺伝子の組み合わせがあるという話が副題として出ている。科学的根拠を余り示していないのが気にかかる。

娘の血縁者の行動の描写の乱雑さが気にかかる。
やや雑な終わり方をしたような気もする。

読者が余韻を楽しむためのものかもしれない。
カッコウの卵は誰のもの (光文社文庫) Amazon書評・レビュー: カッコウの卵は誰のもの (光文社文庫)より
4334765297