カッコウの卵は誰のもの

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評判

カッコウの卵は誰のものの評価:

3.23/5点 レビュー 160件。 B ランク

Amazon書評・レビュー点数毎のグラフです

平均点3.23pt

Amazonレビュー一覧

Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

全211件 21〜40 2/11ページ
No.191
(3pt)

私の娘の母親は一体誰なのか?

かつてWOWWOWでドラマ化されており(主演:土屋太鳳)、私はそちらを先に見ていました。今回は中学生の息子に読書をさせるため、読む本を半強制で選ばせてみたところ買ってきたもので、読後に私が読ませてもらいました。

ガリレオシリーズで有名な東野氏の作品。当作品もいわゆるミステリーに属するのでしょうが、非常に淡々と穏やかにストーリーが展開していきます。

実業団のスキークラブを舞台に、未来のスタースキーヤーを巡って、親、学者、親族、チームメイト等々が織りなすドラマ。往年のトップスキープレーヤー緋田と娘の風美が実の親子ではないのは裏表紙のあらすじで述べられており、程度の展開は予想できるのですが、最後1/3程度からは全く想像しなかった展開となっています笑い。

端的に纏めますと、可もなく不可もなくが感想です。とは言え駄作ではありません。むしろ良作だと感じます。ただ個人的にはドラマのほうが好みで、雪山の厳しさや自然の美しさの描写が素敵でした。興味があれば是非ドラマの方もおすすめいたします。

ちなみに読書嫌いの中学生でもすんなり読めました(約2週間ほどかかっていました)。なお彼の感想は『え?普通?まあまあ』とのこと。感動の薄い奴です。
カッコウの卵は誰のもの Amazon書評・レビュー: カッコウの卵は誰のものより
4334926940
No.190
(1pt)

売れてすっかり量産作家になりましたね。序盤から退屈でしたが終盤のは三文小説レベルです。強引で無理があり過ぎます。

売れてすっかり量産作家になりましたね。序盤から退屈でしたが終盤のは三文小説レベルです。強引で無理があり過ぎます。
カッコウの卵は誰のもの (光文社文庫) Amazon書評・レビュー: カッコウの卵は誰のもの (光文社文庫)より
4334765297
No.189
(1pt)

売れてすっかり量産作家になりましたね。序盤から退屈でしたが終盤のは三文小説レベルです。強引で無理があり過ぎます。

売れてすっかり量産作家になりましたね。序盤から退屈でしたが終盤のは三文小説レベルです。強引で無理があり過ぎます。
カッコウの卵は誰のもの Amazon書評・レビュー: カッコウの卵は誰のものより
4334926940
No.188
(2pt)

つまらなかった

東野圭吾って読みやすい文章を書くからすらすら読めちゃうけど、内容は微妙なのが多い。
これもそのひとつ。
特に後半の微妙さが、、、。
周りの人物描写も弱いというか。
東野圭吾って名前だけでみんなおもしろい前提で読んでしまってるんだろうなぁという気がする。
東野圭吾は、数作の良い作品とあとは駄作祭りってイメージ。
カッコウの卵は誰のもの (光文社文庫) Amazon書評・レビュー: カッコウの卵は誰のもの (光文社文庫)より
4334765297
No.187
(2pt)

つまらなかった

東野圭吾って読みやすい文章を書くからすらすら読めちゃうけど、内容は微妙なのが多い。
これもそのひとつ。
特に後半の微妙さが、、、。
周りの人物描写も弱いというか。
東野圭吾って名前だけでみんなおもしろい前提で読んでしまってるんだろうなぁという気がする。
東野圭吾は、数作の良い作品とあとは駄作祭りってイメージ。
カッコウの卵は誰のもの Amazon書評・レビュー: カッコウの卵は誰のものより
4334926940
No.186
(5pt)

読みごたえあり

作者の作品は、読んでよかった・・・・と思うものがほとんどです。そのなかでもこの作品は読みごたえがありました。他の作品と比べてレビューの星の数が少なく不思議です。おすすめの作品ですのでレビューの星の数で購入を迷っている方(わたしがそうなので・・・)のためにレビューさせていただきました。
カッコウの卵は誰のもの (光文社文庫) Amazon書評・レビュー: カッコウの卵は誰のもの (光文社文庫)より
4334765297
No.185
(5pt)

読みごたえあり

作者の作品は、読んでよかった・・・・と思うものがほとんどです。そのなかでもこの作品は読みごたえがありました。他の作品と比べてレビューの星の数が少なく不思議です。おすすめの作品ですのでレビューの星の数で購入を迷っている方(わたしがそうなので・・・)のためにレビューさせていただきました。
カッコウの卵は誰のもの Amazon書評・レビュー: カッコウの卵は誰のものより
4334926940
No.184
(4pt)

ラストの盛り上がりは涙を誘う、秀逸の一作。

ラストの展開に衝撃。ストーリーは八日目の蝉を思わせるが、内容はさすが東野作品。ミステリー性をふんだんに盛り込み、読者を決して飽きさせない。一つ前にダイイングアイを拝読したが、よくもまあこんなにアイデアが出てくるものだと感心させられる。結局カッコウの卵は誰のものなのか、読み終えれば自ずと答えは・・。
カッコウの卵は誰のもの (光文社文庫) Amazon書評・レビュー: カッコウの卵は誰のもの (光文社文庫)より
4334765297
No.183
(4pt)

ラストの盛り上がりは涙を誘う、秀逸の一作。

ラストの展開に衝撃。ストーリーは八日目の蝉を思わせるが、内容はさすが東野作品。ミステリー性をふんだんに盛り込み、読者を決して飽きさせない。一つ前にダイイングアイを拝読したが、よくもまあこんなにアイデアが出てくるものだと感心させられる。結局カッコウの卵は誰のものなのか、読み終えれば自ずと答えは・・。
カッコウの卵は誰のもの Amazon書評・レビュー: カッコウの卵は誰のものより
4334926940
No.182
(5pt)

面白かった

非現実的な部分は多少あるが、小説なので面白く一気に読み終えた。
カッコウの卵は誰のもの (光文社文庫) Amazon書評・レビュー: カッコウの卵は誰のもの (光文社文庫)より
4334765297
No.181
(5pt)

面白かった

非現実的な部分は多少あるが、小説なので面白く一気に読み終えた。
カッコウの卵は誰のもの Amazon書評・レビュー: カッコウの卵は誰のものより
4334926940
No.180
(1pt)

物足りなさ…

小道具にもディテール無いし、登場人物の動線も淡白。伏線としてある事件の経緯にも「?」が目立つ。東野作品としては残念なもの。
カッコウの卵は誰のもの (光文社文庫) Amazon書評・レビュー: カッコウの卵は誰のもの (光文社文庫)より
4334765297
No.179
(1pt)

物足りなさ…

小道具にもディテール無いし、登場人物の動線も淡白。伏線としてある事件の経緯にも「?」が目立つ。東野作品としては残念なもの。
カッコウの卵は誰のもの Amazon書評・レビュー: カッコウの卵は誰のものより
4334926940
No.178
(1pt)

2時間サスペンスドラマにちょうど良い

東野圭吾にはずれなしと思っていたのですが、
本作ははずれだった。

伏線も全くなく、淡々と味気なく進むストーリー。退屈だった。

推理小説というには物足りない。
犯人の動機がただの◯◯って!とツッコミたくなった。

この薄っぺらな物語は2時間ドラマにしたら、きっとちょうど良いし、そこそこおもしろいと思う。
カッコウの卵は誰のもの (光文社文庫) Amazon書評・レビュー: カッコウの卵は誰のもの (光文社文庫)より
4334765297
No.177
(1pt)

2時間サスペンスドラマにちょうど良い

東野圭吾にはずれなしと思っていたのですが、
本作ははずれだった。

伏線も全くなく、淡々と味気なく進むストーリー。退屈だった。

推理小説というには物足りない。
犯人の動機がただの◯◯って!とツッコミたくなった。

この薄っぺらな物語は2時間ドラマにしたら、きっとちょうど良いし、そこそこおもしろいと思う。
カッコウの卵は誰のもの Amazon書評・レビュー: カッコウの卵は誰のものより
4334926940
No.176
(3pt)

産みの親か育ての親か?

才能がない者は、いくら努力しても一流にはなれない。 才能があれば、努力は要らないかというと、そう簡単な話ではなく、才能を活かすには、正当なる努力と環境が必要不可欠。

遺伝子が全てを決するものではなく、考え方と行動と環境のバランス。

真剣にならないで、ダラダラやってみても虚しいだけ。 必死にならないで、才能の有無を判断することはできない。 一度しかない人生をどう生きる?
カッコウの卵は誰のもの (光文社文庫) Amazon書評・レビュー: カッコウの卵は誰のもの (光文社文庫)より
4334765297
No.175
(3pt)

産みの親か育ての親か?

才能がない者は、いくら努力しても一流にはなれない。 才能があれば、努力は要らないかというと、そう簡単な話ではなく、才能を活かすには、正当なる努力と環境が必要不可欠。

遺伝子が全てを決するものではなく、考え方と行動と環境のバランス。

真剣にならないで、ダラダラやってみても虚しいだけ。 必死にならないで、才能の有無を判断することはできない。 一度しかない人生をどう生きる?
カッコウの卵は誰のもの Amazon書評・レビュー: カッコウの卵は誰のものより
4334926940
No.174
(5pt)

やっぱりすごい!!

緋田と柚木が真相に迫る場面はゾクゾクして鳥肌が立ちました。

首謀者や実行犯を後半まで特定出来ない予想外の展開、無駄のない文章、
伏線の張り方、最後まで一気に読みこませる東野圭吾はやっぱりすごい!!
カッコウの卵は誰のもの (光文社文庫) Amazon書評・レビュー: カッコウの卵は誰のもの (光文社文庫)より
4334765297
No.173
(5pt)

やっぱりすごい!!

緋田と柚木が真相に迫る場面はゾクゾクして鳥肌が立ちました。

首謀者や実行犯を後半まで特定出来ない予想外の展開、無駄のない文章、
伏線の張り方、最後まで一気に読みこませる東野圭吾はやっぱりすごい!!
カッコウの卵は誰のもの Amazon書評・レビュー: カッコウの卵は誰のものより
4334926940
No.172
(4pt)

ついていい嘘と悪い嘘

私がこれまで歩んできた人生において,「人にはついていい嘘と悪い嘘がある」という言葉がどうも腑に落ちなかった。
ついていい嘘などなく,正直でいることが最も誠実な生き方として信じてきたからである。
しかしこの本では,それが本当に周りの人たちの願いとなっているのかと質問を投げかけている。
ついていい嘘なんて自分にとって都合の良い解釈をしているに過ぎないと考えていたが,その人物たちの背景を知ることの重要性を知った。
頭ごなしにぶつける正義感ほど危険なものはないのかもしれない。
同時に自分を取り囲んいる人たちの存在も大事なのだと悟った。一人では判断に誤りそうでも周りの助言で別の視点から物事を見れるからである。
筆者の「虚ろな十字架」でもそうだったが,自分の考え方を改める必要性を認識させてくれた本であった。
カッコウの卵は誰のもの (光文社文庫) Amazon書評・レビュー: カッコウの卵は誰のもの (光文社文庫)より
4334765297