アフターダーク

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評判

アフターダークの評価:

3.48/5点 レビュー 468件。 C ランク

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平均点3.48pt

Amazonレビュー一覧

Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
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全117件 61〜80 4/6ページ
No.57
(3pt)

難しいです

すらすら読めるには読めました。でも作者の言いたいことはよく分かりません・・・
アフターダーク Amazon書評・レビュー: アフターダークより
4062125366
No.56
(3pt)

『坑夫』を思い出しました。

いま、読み終えたばかりで、その感想です。 文体が俯瞰的な所から始まって、なんか、神の目っていうか、傍観者的な書き出しが多くて、ちょっと驚きました。それと、「私たちは...と感じる」という言い回しも初めて目にしたので、驚きです。神の目みたいな書き出しは、総合小説を目指して、包括的な小説を目指しているのかなぁ、と思いましたが。 それと「私たち....」の言い回しは読者もコミットすることを求めているのかなぁ、と思いました。 情景描写が多いのは、新たな試みかもしれませんが、『短編小説案内』に出てた、庄野潤三の『静物』や、志賀直哉の『城の崎にて』に比べると、どうも徹底していなくて、なんか中途半端な気はします。ああいう俳句みたいなのは、19歳の主人公の話には、合わないかもしれませんね。 それと、夜の東京といっても、実際、夜の東京の情景描写はそれほど多くないので、あんまり、東京に関係する話ではなくて、どこの大都市が舞台でも構わない話かなって気はします。 読み終わって思ったのは、夏目漱石の『坑夫』(『海辺のカフカ』で引用された)みたいだな、ということです。『坑夫』は、なんでこんな終わり方なのか、疑問を抱く作品でしたけど、『アフターダーク』もそんな感じは持ちました。 読みやすいので、3時間ほどで読んでしまいましたから、それはそれなりに、まぁ、こんなもんかって感じです。 主人公が19歳の女の子でその主な会話相手も大学生で、村上春樹氏はこの年代を多分、よく知らないんじゃないかなって、気がします。もっと大人を相手にした話の方がうまく書けたんじゃないでしょうか。引用される洋楽ポップスに80年代の曲が多い点は、今の大学生が主人公の話では、どうも厳しいなぁって気がしました。その他、正体不明の人物やら意味不明の姉やら、ちょっと、読者に丸投げはないんじゃないかって気はします。 ただ、すらすら読めてしまう文を紡ぐのはさすがですね。
アフターダーク Amazon書評・レビュー: アフターダークより
4062125366
No.55
(3pt)

なんなのだ?

春樹さんはこの小説で何をやりたかったのだろう?「世界の中心で・・・」が売れたので、文字数が少なくて、文体も読みやすく、ちょっとおしゃれでミステリアスな小説でベストセラーを狙った?映画化(小説に書いてある通りのカメラワークとコマ撮りで簡単に映画化できそうです)を狙っている?新刊を出した勢いで、旧作の売り上げアップを狙っている?いろいろ勘ぐりたくなりますが、村上流の、食べ物&音楽&映画&哲学といった小道具と、サブリミナルに訴える象徴的な風景描写といった特徴は生きていますし、謎は謎のまま、物語に結論を持たせずに自由な解釈にゆだねる、という手法も、今そこで切り取ってきたような淡々とした(でもどこか特別な)場面の数々も、十分魅力的です。なんだかんだいってさらっと読めて楽しめました。でも、村上さんには、それ以上を期待している僕にとっては、本作は肩すかしでもありました。現実の上の方をふわふわ漂うような、村上ワールドのさらなる進化を期待して、星三つ。
アフターダーク Amazon書評・レビュー: アフターダークより
4062125366
No.54
(3pt)

つい読んでしまう村上ワールド

お気に入り作家の村上春樹氏の新作『アフターダーク』である。遠足の上野公園までの行き帰りで一気に読んでしまった。 小説ってこんなにはやく読めたっけ?と思うのだがー仕事関係の本はどうしても線を引いたりメモをとったり、関連する事を調べたりとするっと読めないー、するっとよめてしまった。 このお話、村上氏のお得意のストーリー展開手法で描かれている。 いくつかのストーリーが同時並行で進みながら、いつしか別々の場面出会ったはずがつながりをもってきて、そして一気に週末に向かってストーリーが展開していく。 深夜のファミレスで本を読む19才の少女マリと、その姉で昏睡したかのように眠り続けるエリ。トロンボーン吹きだが、この番で足を洗って法律家になろうとする高橋、ラブホテルの支配人のカオルとそこで働くコオロギ、コムギ、マリと同じ19才の中国人娼婦、謎の男白川が織りなす、深夜から明け方までのドラマだ。 いったいこのストーリーで村上は何を描きたかったのだろうか? 高橋のエピソードにあるように、犯罪を犯す凶悪犯と我々の境はそれほど確固としたものではないという事なのだろうか?また、眠り続ける姉と妹の心のつながりの問題なのだろうか? 村上氏のストーリーは暗示的であり、登場人物の会話は哲学的で、僕には何が結論なのかよく分からない事が多いのだけれど、いつもとても惹かれるストリーなのだ。 今回も、勝手になるほどとと思ったのは、どんなに距離が離れてしまったように思える2人も、どこかにはそうでない瞬間があったはずなのだという事だ。何かから逃げていて、名前を捨てている女性コオロギがマリにいう。「マリちゃんは、今のお姉さんとはあんまりしっくりいってないみたいやけどね、そうやない時もあったと思うんよ。・・・・今すぐには無理かもしれんけれど、努力したらきっと思い出せるはずや」(p.243)「人間ゆうのは、記憶を燃料にして生きていくものなんやないかな」(p.244)このストーリーから僕は何を手に入れる(た?)のだろうか。もう少し時間をかけて(おいて)考えてみたい。
アフターダーク Amazon書評・レビュー: アフターダークより
4062125366
No.53
(3pt)

バチは当る

「そんなことするとバチが当るよ。神様が見てるんだ。」と昔の人はいったかもしれない。いま世の中が、ちょっと前によく聞かれた「ユビキタス(コンピュータを世界中あまねく存在させた状態あるいは、どこでもコンピュータと接続可能な環境)」な世界に向かっているのであれば、ぼくらはいつでもコンピュータに捉えられることになる。そんな世界ではコンピュータが「神」になる?コンピュータに精通しているはずの「白川」は、原始的なコンピュータである防犯カメラに自分の姿を捉えられえる。バイクの中国人は追い続ける。白川は自分の生活をしている。自分の世界で生活しつづける。マリも自分が築き上げた世界で生活しようとする。しかし彼女は世界がひとつじゃない事も知っている。エリはもうひとつの世界に捕らえられている。世界はいくつもあって、何かのきっかけで別の世界がおとずれることもある、当たり前だけど。けれども、世界は繋がっています、当たり前だけど。比較的評価されていないように感じられるこの作品。なにか、今までの作品とは違った、別の理由、あるいは動機で書かれたような気がします。何点かのミスの指摘もあるように急いで書かれた感じもしなくはありません。それでも、村上さんはたしかに、新しい小説世界に向かっています。マリや高橋も自分の世界を広げようと、別の世界に繋がろうとしています。
アフターダーク Amazon書評・レビュー: アフターダークより
4062125366
No.52
(3pt)

なるほど、アフターダークか

何も知らずに読めば間違いなく村上春樹さんだとは思わないでしょうなんだか村上さんが現代の人々を描写するとすごく違和感が感じられるように思うなんというか人物に魅力がほとんど感じられなかった。ただ現代人が魅力的じゃないだけなのだろうか、村上さんはこれらの人物を描いていることに満足しているんだろうかそしてなんだかとても軽い。真夜中を描写しているのに全然緊迫した感じが伝わってこないこれが新しい世界に向かう村上春樹だ!と言われたら正直がっかりするほかない新しい世界に向かうにしてもゆっくり歩きましょうよ、たくさん水を飲みましょうよ次に期待。☆3つです
アフターダーク Amazon書評・レビュー: アフターダークより
4062125366
No.51
(3pt)

暴力と希望

 著者の問題意識として暴力の問題がある。それはこの世の中に存在する不条理である。暴力は自分の外側のみならず、自らの内にも存在する。このような重い現実は現実として受け止めながら、ニヒリズムに陥らずに我々はいかに人生に希望を持ちうるのか。それがこの作品の中で著者が思索したことではないか。 著者の答えは不確かながらもあわい希望の方向性を指し示す。 
アフターダーク Amazon書評・レビュー: アフターダークより
4062125366
No.50
(3pt)

終わり方が好きじゃない

村上春樹さんファンの私は、本屋で新作を見てすぐに買いました。個人的に読破後の感想は期待ハズレです。『カフカ』のような読み進めていくにつれて2つのストーリーの関連性がしだいに明らかになっていく独自の書き方は好きです。私は村上さんの本は前半はワリと読むのが重く、中盤の展開がすごくすごく楽しく、終盤にスッキリするといった感じです。しかし、今回は中盤はもちろんわくわく惹きつけられましたが、最後の1Pを終えたとき、えっ!?終わり?としか言葉がでませんでした。人それぞれ続きを考えろということなのかも知れないけど、村上さんとしての答えが欲しかったです。議題がなければ討論できないように。それに謎のままのことが多すぎます。顔のない男は?、白川の追跡の行方は?、姉の覚醒は?、など。1冊で完結しているので短いとも思いましたもう少し読んでいたかった。
アフターダーク Amazon書評・レビュー: アフターダークより
4062125366
No.49
(3pt)

初めて?の関西弁

彼の小説中で登場人物が関西弁でこれだけ語ったのは、おそらくコオロギが初めてでは?(違っていたらごめんなさい)。これまでの登場人物のセリフで一番体温(ぬくもり)を感じました。やはり作者が関西出身だからでしょうか?全体的には平坦すぎて少し落胆。皆さんおっしゃるように序章と考え次に期待するのか?
アフターダーク Amazon書評・レビュー: アフターダークより
4062125366
No.48
(3pt)

本当に・・・・

テーマがない。というかストーリーも・・・・。作者の真意もわからぬまま、ひたすら読めてしまう不思議な小説です。マリの描写のみが、村上春樹の小説人物のニュアンスを唯一留めているのみで、他は本当にビックリするほど、この作者らしからぬカンジがした。高橋は最初の登場が今時の若者なのかとも思ったが、会話の中で端々に「ぼく」のような比喩の多い会話をするので、ますます人物のイメージが混乱してきて、最後までこの人物の描写が曖昧だったような気がします。いままでの村上作品にある「ぼく」をとりまく魅力的な人物たちはすっかり影を潜めてしまった。残念です。でも3時間で読み終えることが出来ました。エッセイより軽い小説ってあるんだな・・・・。そんなカンジ。村上さんこれって実験小説なんでしょうか?次回の作品には是非、期待したいです。
アフターダーク Amazon書評・レビュー: アフターダークより
4062125366
No.47
(3pt)

肩すかし、でも・・・!

思わせぶりでオチがないって感じ、何となく分かります。ラストは何だか、肩すかしを食らった気分。でも、つまらなくはない。それと、皆さんも言われているように、今回は一人称スタイル(「ぼく」、「私」スタイル)ではないです。「我々は純粋に観念的な視点になって・・・」、「観察者であるが介入できない・・・」などの表現からも、すごく自覚的というか、意図的にこのスタイルを使っています。新たな試みってのは、おそらく、この点と関係しているのではないでしょうか。そしておそらく、この点が、皆さんの評価を分けているのではないでしょうか(個人的には、一人称が好きだけどなあ)。今回の見どころ(読みどころ?)も、やはり、登場人物が自分の世界観を語る、その語らせ方。それも面白いと感じないならば、春樹さんの作品のどれを読んでも、きっと面白く感じないのではないでしょうか。私はいつも、登場人物の世界観を表現する際の、あの独特のメタファー使いに(今回は「たこ」に)惹かれています。でも、やっぱり、ちょっと物足りない感は残ります。特にラスト。「判断は読者に委ねる」というメッセージを読み取っている方もいるようですが、私は、軽く肩すかしを食らった感があります。委ねる前に、材料をくれ・・・!!
アフターダーク Amazon書評・レビュー: アフターダークより
4062125366
No.46
(3pt)

退屈しないが、つまらない

深夜から夜明けまでを舞台設定とした着想は確かに面白い。終電から始発までの東京の街はある意味では「異界」だ。「海辺のカフカ」で図書館がそうであったように、「世界の終わりとハードボイルド・ワンダーランド」で壁で囲まれた世界がそうであり「羊をめぐる冒険」で北海道の別荘がそうであり「ノルウェイの森」で阿美寮がそうであったかのように。。しかし深夜から夜明けまでという短時間の時間設定をしてしまったことで、確かに物語は重層的には流れるが、この小説は何か読み足りなさを後に残す。登場人物の絡み・深みといった味わいを読者は手に入れることが結局出来ない。高橋の語り口調だけが昔の村上春樹の主人公の語りを留めている。しかしそれも深夜の「異界」の風景にはなぜか馴染まない。帯には「風の歌を聴け」から25年、さらに新しい小説世界に向かう村上春樹・・・とあるが、村上春樹はこれからどこかへ向かって行けるのだろうか、とふと思ってしまう。
アフターダーク Amazon書評・レビュー: アフターダークより
4062125366
No.45
(3pt)

それでいい。

初期の作品のような、輝きや疾走感はない。しかし年齢に応じてスタイルが変わって行くのは当然のことだろう。若いときには若いときにしか書けない作品があり、25年目には25年目なりの作品がある、それでいいと思う。たしかに、かつて、夢中になってむさぼり読んだ、悲しく、美しく、ユーモアにあふれ、時に泣きたくなるような、愛すべき「僕」の繰り広げる世界観のインパクトの強さから、抜け出すのは容易なことでないが…。
アフターダーク Amazon書評・レビュー: アフターダークより
4062125366
No.44
(3pt)

正直どうかと・・・

いままでいろんな春樹作品を読んできましたが、これほど読後感の悪さと言ったらありませんでした。ただ、読後感が悪いのではなく、とても不愉快に感じる読後感でした。ですが、カメラ視点の私達などの部分はやっぱり春樹さんかな、ってとこもありました。
アフターダーク Amazon書評・レビュー: アフターダークより
4062125366
No.43
(3pt)

新境地

舞台は東京、深夜。ジャズをBGMにマリの世界を中心としていくつかの世界が交差していく。ここまできても、なお、新しい方向に挑戦しようという著者の姿勢には感服します。謎の投げっぱなし、豊富な知識、人生観など著者の持つ世界の構築方法、村上春樹流をそのままに新しい視点、新しい感覚で世界を見せてくれました。並列に物語が進行するストーリーは海辺のカフカ、世界の終わり~、でもありましたが、より自由に、より軽快に世界を行き来し、交差する感覚が非常に新鮮に感じられました。ストーリーも著者の哲学が表現されていて十分に読み応えのあるものになっています。
アフターダーク Amazon書評・レビュー: アフターダークより
4062125366
No.42
(3pt)

個性を生かせてない?

サスペンスじこみかと読み始めました。最後までマスクの男性は誰だったか、何を意味しているかは明かされずそれぞれいろいろな見方ができるのでしょうが、結局それぞれのソースにあまり関連性がなく、全体として都市に住む悩める人間の「きょうの出来事」で終わってしまった感があります。
アフターダーク Amazon書評・レビュー: アフターダークより
4062125366
No.41
(3pt)

う~ん、という感じ。

かなり楽しみで本を開くとき緊張すらしてしまったんですけど、読み終えると「なんかな~」という感じでした。今回は最後のほうになっても、読むスピードをゆるめて「あ~もっと読んでいたい!」とも思わず。なにより僕が村上 春樹を愛読している理由の一つである、「もっかい読みたい!」という気持ちが湧いてこなかったのです。                                      でも他の方が書いているとおり、さすがは村上 春樹。読み疲れすることなくお茶ずけのように、さらさらいってしまいました。 それに、新しいことに挑戦する人は尊敬しちゃいます。今回一番効果的で感心したのアナログ時計の絵でしたね。
アフターダーク Amazon書評・レビュー: アフターダークより
4062125366
No.40
(3pt)

戯曲的村上春樹

まるである種のオムニパス映画をみているかのような感覚にすらなる(やはり春樹さんの意欲的な挑戦と見るべきでしょうね)文体。あまり読者としての視点を文章によって固定されてしまうと、私個人としては少々窮屈さを覚えます。そして「世界の終わり…」「ダンス…」などの古典的(!)春樹節を懐かしんでしまうのです。一方で、誰しもの心の中に潜む等身大の悪や暴力に対する警鐘は、強いメッセージ性と説得力をもって伝わってきます。これは近年の春樹作品にみられる特徴ですよね。ひとつのところにとどまらないからこそ、村上春樹は同時代的にそして世界的に支持されつづけるのでしょう。次回作が待たれます。しかし同時代的とはいいつつも、最近の21歳は例えにワム!の片割れを出すんでしょうかね。それともまた今日本でブレーク中か…? まさかね。
アフターダーク Amazon書評・レビュー: アフターダークより
4062125366
No.39
(3pt)

おもしろい・・・けど物足りない

ハルキさんの新刊だ!と喜んで読んだものの・・・。姉に、人間関係に、少しコンプレックスを持つ女の子と、眠り続ける姉。そして姉妹を知る青年と、深夜のラブホテルで起こった事件…。たった一晩の物語を、読んでいる私たちは、映画のカメラが撮影するような感じで追っていきます。お話はテンポがよくて、読みやすくて、わかりやすいんだけど、ハルキさん独特の情緒的で説明的な長い文ではなくて、一文、一文がとても短い感じ。ハルキさんの小説を読み終わった後の、なんともいえない達成感が今回は感じられず残念でした。ハルキさんの本だと思わなければそれなりに面白かったかも…。
アフターダーク Amazon書評・レビュー: アフターダークより
4062125366
No.38
(3pt)

なんと言うか

 村上春樹さんの作品は大好きで、翻訳ものは全く読んでいませんが、[約束された場所で]以外の作品はすべて読んできました。村上さんのファンなら当たり前だと思いますが、今までに同じ作品を何度も読み返しています。今年になってもノルウェーの森、ダンスダンスダンス、羊をめぐる冒険を読み返しました。最も好きな作家であり、尊敬する作家です。新作が出るととにかく真っ先に買ってしまいます。・・ただ読み方が悪いせいか、今回の作品は面白いことは面白かったですが何か物足りなさを感じました。村上さんの切れは随所に見られるような気がしましたがストレスがたまったまま終わりました。・・・でも、村上さんの作品は次回も必ず買いますが、今回の作品はあえて読み返したくはないかなって言う感じでした。すみません。
アフターダーク Amazon書評・レビュー: アフターダークより
4062125366