風の歌を聴け

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評判

風の歌を聴けの評価:

4.07/5点 レビュー 370件。 C ランク

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平均点4.07pt

Amazonレビュー一覧

Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

全128件 21〜40 2/7ページ
No.108
(2pt)

文明とは、伝達である。

「文明とは伝達である。」
「伝達」能力に困難を抱えて、過去に治療を受けていた『僕』。なかなか良好な人間関係を築けないけれど、大学時代に『鼠』と呼ばれる友達が出来た。
彼はその呼名に反して、容姿も性格も好ましい印象。たぶん『僕』は『鼠』に嫉妬している。
あまりにも辛い過去を持つ『小指のない女の子』とのかかわりや、自殺してしまった『仏文科の女の子』への後ろめたい思い。
村上春樹の作品は、文章は平易で読みやすいが、内容は難しい、と言われるように、キザで軽い文体からただよう、不思議な世界観、お洒落な空気感、「なんとなくノスタルジア」な雰囲気は、見せかけに過ぎず、これは暗くて重苦しい青春物語だと思います。

それにしても、本作品は読者への配慮が足りない、というか、そもそも読まれることを想定していないのではと疑ってしまうほど、読者に伝える情報量が圧倒的に不足しているように思います。一度読んだだけではストーリーを把握出来ない。
しかしこれは、伝達能力に難がある語り手による文章だから、必然的にわかり辛くてしまうのかもしれない。
とは言うものの、残る謎が多すぎ(井戸は何のメタファ?なぜ虚しい風が吹くの?)て、小説を読んだ充実感がまったく得られませんでした。そのため、この【風の歌を聴け】だけではどうしても評価が低くなってしまいます。それでも、次の【1973年のピンボール】からはだんだん面白くなって来るので、村上春樹の初期の作品を系統的に読むためには、避けて通ることの出来ない重要な作品、と言うことになると思います。
風の歌を聴け (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 風の歌を聴け (講談社文庫)より
4062748703
No.107
(2pt)

文明とは、伝達である。

「文明とは伝達である。」
「伝達」能力に困難を抱えて、過去に治療を受けていた『僕』。なかなか良好な人間関係を築けないけれど、大学時代に『鼠』と呼ばれる友達が出来た。
彼はその呼名に反して、容姿も性格も好ましい印象。たぶん『僕』は『鼠』に嫉妬している。
あまりにも辛い過去を持つ『小指のない女の子』とのかかわりや、自殺してしまった『仏文科の女の子』への後ろめたい思い。
村上春樹の作品は、文章は平易で読みやすいが、内容は難しい、と言われるように、キザで軽い文体からただよう、不思議な世界観、お洒落な空気感、「なんとなくノスタルジア」な雰囲気は、見せかけに過ぎず、これは暗くて重苦しい青春物語だと思います。

それにしても、本作品は読者への配慮が足りない、というか、そもそも読まれることを想定していないのではと疑ってしまうほど、読者に伝える情報量が圧倒的に不足しているように思います。一度読んだだけではストーリーを把握出来ない。
しかしこれは、伝達能力に難がある語り手による文章だから、必然的にわかり辛くてしまうのかもしれない。
とは言うものの、残る謎が多すぎ(井戸は何のメタファ?なぜ虚しい風が吹くの?)て、小説を読んだ充実感がまったく得られませんでした。そのため、この【風の歌を聴け】だけではどうしても評価が低くなってしまいます。それでも、次の【1973年のピンボール】からはだんだん面白くなって来るので、村上春樹の初期の作品を系統的に読むためには、避けて通ることの出来ない重要な作品、と言うことになると思います。
風の歌を聴け (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 風の歌を聴け (講談社文庫)より
4061317776
No.106
(2pt)

文明とは、伝達である。

「文明とは伝達である。」
「伝達」能力に困難を抱えて、過去に治療を受けていた『僕』。なかなか良好な人間関係を築けないけれど、大学時代に『鼠』と呼ばれる友達が出来た。
彼はその呼名に反して、容姿も性格も好ましい印象。たぶん『僕』は『鼠』に嫉妬している。
あまりにも辛い過去を持つ『小指のない女の子』とのかかわりや、自殺してしまった『仏文科の女の子』への後ろめたい思い。
村上春樹の作品は、文章は平易で読みやすいが、内容は難しい、と言われるように、キザで軽い文体からただよう、不思議な世界観、お洒落な空気感、「なんとなくノスタルジア」な雰囲気は、見せかけに過ぎず、これは暗くて重苦しい青春物語だと思います。

それにしても、本作品は読者への配慮が足りない、というか、そもそも読まれることを想定していないのではと疑ってしまうほど、読者に伝える情報量が圧倒的に不足しているように思います。一度読んだだけではストーリーを把握出来ない。
しかしこれは、伝達能力に難がある語り手による文章だから、必然的にわかり辛くてしまうのかもしれない。
とは言うものの、残る謎が多すぎ(井戸は何のメタファ?なぜ虚しい風が吹くの?)て、小説を読んだ充実感がまったく得られませんでした。そのため、この【風の歌を聴け】だけではどうしても評価が低くなってしまいます。それでも、次の【1973年のピンボール】からはだんだん面白くなって来るので、村上春樹の初期の作品を系統的に読むためには、避けて通ることの出来ない重要な作品、と言うことになると思います。
風の歌を聴け Amazon書評・レビュー: 風の歌を聴けより
4061163671
No.105
(1pt)

ホントにラノベ並みな文体だった。

恒例のように今年もノーベル文学賞を受賞しなかった村上春樹ですが、こんな作品ばかりだったらル・クレジオやガルシア=マルケスと肩を並べるわけないです。仮にノーベル文学賞を受賞したらくじびきで決めたか、不正をしたに違いないです。なんでこの程度の作品に世界的レベルのファンがおおぜいいるのか理解に苦しみます。
風の歌を聴け (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 風の歌を聴け (講談社文庫)より
4062748703
No.104
(1pt)

ホントにラノベ並みな文体だった。

恒例のように今年もノーベル文学賞を受賞しなかった村上春樹ですが、こんな作品ばかりだったらル・クレジオやガルシア=マルケスと肩を並べるわけないです。仮にノーベル文学賞を受賞したらくじびきで決めたか、不正をしたに違いないです。なんでこの程度の作品に世界的レベルのファンがおおぜいいるのか理解に苦しみます。
風の歌を聴け (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 風の歌を聴け (講談社文庫)より
4061317776
No.103
(1pt)

ホントにラノベ並みな文体だった。

恒例のように今年もノーベル文学賞を受賞しなかった村上春樹ですが、こんな作品ばかりだったらル・クレジオやガルシア=マルケスと肩を並べるわけないです。仮にノーベル文学賞を受賞したらくじびきで決めたか、不正をしたに違いないです。なんでこの程度の作品に世界的レベルのファンがおおぜいいるのか理解に苦しみます。
風の歌を聴け Amazon書評・レビュー: 風の歌を聴けより
4061163671
No.102
(2pt)

村上春樹 青春三部作第一章

まだ二十代だった頃に読んで以来、紐解いてみたものの当時もそうだったように
この物語って何を読者に語りかけてるの?という疑問は氷解することはなかった。

ただし、舞台が1970年というのがなんとも懐かしい。主人公が帰省したひと夏を
描いているが、興味をそそったのは海辺の町ってどこだろう・・・といった程度で
ストーリー性はほとんど感じない駄作。

性懲りもなく次作「1973年のピンボール」も読み返してみようと思う。
昔読んだ時は、途中でうんざりした思い出しかないが。
風の歌を聴け (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 風の歌を聴け (講談社文庫)より
4062748703
No.101
(2pt)

村上春樹 青春三部作第一章

まだ二十代だった頃に読んで以来、紐解いてみたものの当時もそうだったように
この物語って何を読者に語りかけてるの?という疑問は氷解することはなかった。

ただし、舞台が1970年というのがなんとも懐かしい。主人公が帰省したひと夏を
描いているが、興味をそそったのは海辺の町ってどこだろう・・・といった程度で
ストーリー性はほとんど感じない駄作。

性懲りもなく次作「1973年のピンボール」も読み返してみようと思う。
昔読んだ時は、途中でうんざりした思い出しかないが。
風の歌を聴け (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 風の歌を聴け (講談社文庫)より
4061317776
No.100
(2pt)

村上春樹 青春三部作第一章

まだ二十代だった頃に読んで以来、紐解いてみたものの当時もそうだったように
この物語って何を読者に語りかけてるの?という疑問は氷解することはなかった。

ただし、舞台が1970年というのがなんとも懐かしい。主人公が帰省したひと夏を
描いているが、興味をそそったのは海辺の町ってどこだろう・・・といった程度で
ストーリー性はほとんど感じない駄作。

性懲りもなく次作「1973年のピンボール」も読み返してみようと思う。
昔読んだ時は、途中でうんざりした思い出しかないが。
風の歌を聴け Amazon書評・レビュー: 風の歌を聴けより
4061163671
No.99
(2pt)

厳しい目に言うと

村上春樹は好きだけど、正直この作品の良さはあまりわからなかった。
勿論、この作品が原点であり所々に村上春樹節の要素は伺える点は良かった。
風の歌を聴け (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 風の歌を聴け (講談社文庫)より
4062748703
No.98
(2pt)

厳しい目に言うと

村上春樹は好きだけど、正直この作品の良さはあまりわからなかった。
勿論、この作品が原点であり所々に村上春樹節の要素は伺える点は良かった。
風の歌を聴け (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 風の歌を聴け (講談社文庫)より
4061317776
No.97
(2pt)

厳しい目に言うと

村上春樹は好きだけど、正直この作品の良さはあまりわからなかった。
勿論、この作品が原点であり所々に村上春樹節の要素は伺える点は良かった。
風の歌を聴け Amazon書評・レビュー: 風の歌を聴けより
4061163671
No.96
(1pt)

はたして面白いのか?

作者の小説、新刊出るたびに話題になるので一般教養のつもりで数冊読んでますが、どこが良いのかわからず。。
本作がデビュー作であり原点のようなことを何かで聞きかじり、これで最後と読んでみた。
『ABCDEという順番で普通に書いたが面白くなかったので、シャッフルしてBDCAEという風に変え、さらにDとAを抜くと何か不思議な動きが出てきて面白くなった』、、なるほどそんな感じです。今でいう時系列シャッフルですかね。
他の作品含め、これが彼のレーゾン・デートゥルなのかも。順を追い精妙に描写するよりも、リズムや言葉の響きにこだわった文体、構成ですよね。日訳した英語の歌詞のようでもある。絵でいえば印象派か。
それが、ぽつりぽつりとまるで何かを思い出すかのような、心に矛盾を抱え論理だてて話すことのできない思春期の若者のような、物語を謎めかしく思わせぶりに、中二病的で多感な感じにみせてるのかな。
あとは冷えたワインにジャズと洒落た小道具、無意味な性描写、気の利いた比喩形容でクールな?世界観を演出するのがお約束。
ストーリーは面白くない、まるで玉葱の薄皮のように軽く味気がないけど、これも虚無感を出す為の演出か。
これらの技法が巧妙で斬新であったことが識者に高く評価されたのかな。
枕元に置いたポルノ雑誌のように、面白くなくともいつの間にか手に取り読んでしまう、小説とはそういうものだろう?少なくともジャズのように楽しめればいいんだ、ビル・エバンスとまではいかなくとも。僕はこんな風にも考えている。
それでもレビューしてしまうほど僕が気になっているということは、卵が壁にぶつかって割れることくらい確かなことなんだ。あれー、なんかハマってきたw
作者の小説、興味深くはあるが、下世話な私には高尚すぎて面白くはないかなw
風の歌を聴け (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 風の歌を聴け (講談社文庫)より
4062748703
No.95
(1pt)

はたして面白いのか?

作者の小説、新刊出るたびに話題になるので一般教養のつもりで数冊読んでますが、どこが良いのかわからず。。
本作がデビュー作であり原点のようなことを何かで聞きかじり、これで最後と読んでみた。
『ABCDEという順番で普通に書いたが面白くなかったので、シャッフルしてBDCAEという風に変え、さらにDとAを抜くと何か不思議な動きが出てきて面白くなった』、、なるほどそんな感じです。今でいう時系列シャッフルですかね。
他の作品含め、これが彼のレーゾン・デートゥルなのかも。順を追い精妙に描写するよりも、リズムや言葉の響きにこだわった文体、構成ですよね。日訳した英語の歌詞のようでもある。絵でいえば印象派か。
それが、ぽつりぽつりとまるで何かを思い出すかのような、心に矛盾を抱え論理だてて話すことのできない思春期の若者のような、物語を謎めかしく思わせぶりに、中二病的で多感な感じにみせてるのかな。
あとは冷えたワインにジャズと洒落た小道具、無意味な性描写、気の利いた比喩形容でクールな?世界観を演出するのがお約束。
ストーリーは面白くない、まるで玉葱の薄皮のように軽く味気がないけど、これも虚無感を出す為の演出か。
これらの技法が巧妙で斬新であったことが識者に高く評価されたのかな。
枕元に置いたポルノ雑誌のように、面白くなくともいつの間にか手に取り読んでしまう、小説とはそういうものだろう?少なくともジャズのように楽しめればいいんだ、ビル・エバンスとまではいかなくとも。僕はこんな風にも考えている。
それでもレビューしてしまうほど僕が気になっているということは、卵が壁にぶつかって割れることくらい確かなことなんだ。あれー、なんかハマってきたw
作者の小説、興味深くはあるが、下世話な私には高尚すぎて面白くはないかなw
風の歌を聴け (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 風の歌を聴け (講談社文庫)より
4061317776
No.94
(1pt)

はたして面白いのか?

作者の小説、新刊出るたびに話題になるので一般教養のつもりで数冊読んでますが、どこが良いのかわからず。。
本作がデビュー作であり原点のようなことを何かで聞きかじり、これで最後と読んでみた。
『ABCDEという順番で普通に書いたが面白くなかったので、シャッフルしてBDCAEという風に変え、さらにDとAを抜くと何か不思議な動きが出てきて面白くなった』、、なるほどそんな感じです。今でいう時系列シャッフルですかね。
他の作品含め、これが彼のレーゾン・デートゥルなのかも。順を追い精妙に描写するよりも、リズムや言葉の響きにこだわった文体、構成ですよね。日訳した英語の歌詞のようでもある。絵でいえば印象派か。
それが、ぽつりぽつりとまるで何かを思い出すかのような、心に矛盾を抱え論理だてて話すことのできない思春期の若者のような、物語を謎めかしく思わせぶりに、中二病的で多感な感じにみせてるのかな。
あとは冷えたワインにジャズと洒落た小道具、無意味な性描写、気の利いた比喩形容でクールな?世界観を演出するのがお約束。
ストーリーは面白くない、まるで玉葱の薄皮のように軽く味気がないけど、これも虚無感を出す為の演出か。
これらの技法が巧妙で斬新であったことが識者に高く評価されたのかな。
枕元に置いたポルノ雑誌のように、面白くなくともいつの間にか手に取り読んでしまう、小説とはそういうものだろう?少なくともジャズのように楽しめればいいんだ、ビル・エバンスとまではいかなくとも。僕はこんな風にも考えている。
それでもレビューしてしまうほど僕が気になっているということは、卵が壁にぶつかって割れることくらい確かなことなんだ。あれー、なんかハマってきたw
作者の小説、興味深くはあるが、下世話な私には高尚すぎて面白くはないかなw
風の歌を聴け Amazon書評・レビュー: 風の歌を聴けより
4061163671
No.93
(1pt)

単行本 だったのに届いたのは 文庫本

ハードカバーの単行本のはずなのに、届いたのは文庫本。文庫本なら持ってる。商品欄に 単行本 文庫本と分けている意味がない。即レビューしたのに、何の申し開きもなし。他の方の評価は良いようですが、私にとっては最悪です。
風の歌を聴け (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 風の歌を聴け (講談社文庫)より
4062748703
No.92
(1pt)

単行本 だったのに届いたのは 文庫本

ハードカバーの単行本のはずなのに、届いたのは文庫本。文庫本なら持ってる。商品欄に 単行本 文庫本と分けている意味がない。即レビューしたのに、何の申し開きもなし。他の方の評価は良いようですが、私にとっては最悪です。
風の歌を聴け (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 風の歌を聴け (講談社文庫)より
4061317776
No.91
(1pt)

単行本 だったのに届いたのは 文庫本

ハードカバーの単行本のはずなのに、届いたのは文庫本。文庫本なら持ってる。商品欄に 単行本 文庫本と分けている意味がない。即レビューしたのに、何の申し開きもなし。他の方の評価は良いようですが、私にとっては最悪です。
風の歌を聴け Amazon書評・レビュー: 風の歌を聴けより
4061163671
No.90
(2pt)

これなら自分でも書けそう

小説というより、学生の書いたポエムって感じ。
この頃はまだ小説の体をなしてなかったっぽい?
風の歌を聴け (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 風の歌を聴け (講談社文庫)より
4062748703
No.89
(2pt)

これなら自分でも書けそう

小説というより、学生の書いたポエムって感じ。
この頃はまだ小説の体をなしてなかったっぽい?
風の歌を聴け (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 風の歌を聴け (講談社文庫)より
4061317776