シャドウ

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評判

シャドウの評価:

3.63/5点 レビュー 101件。 B ランク

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平均点3.63pt

Amazonレビュー一覧

Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

全41件 1〜20 1/3ページ
No.41
(3pt)

これ夢落ちじゃないか?

他の作品では、人間が節足動物や花になったり、この作品では精神疾患が、いわば変身とあつかわれ、トリックの中核をなす。なんのことはない、夢落ちの変形でしょ。ラストで、ああ妄想だった、ああ神経症、精神病だった、でおしまい。
「月と蟹」での描写の深さは消え失せ、ひたすら筋を書いていくだけ。評価は高すぎると思う。
シャドウ (創元推理文庫) Amazon書評・レビュー: シャドウ (創元推理文庫)より
4488496016
No.40
(3pt)

これ夢落ちじゃないか?

他の作品では、人間が節足動物や花になったり、この作品では精神疾患が、いわば変身とあつかわれ、トリックの中核をなす。なんのことはない、夢落ちの変形でしょ。ラストで、ああ妄想だった、ああ神経症、精神病だった、でおしまい。
「月と蟹」での描写の深さは消え失せ、ひたすら筋を書いていくだけ。評価は高すぎると思う。
シャドウ (ミステリ・フロンティア) Amazon書評・レビュー: シャドウ (ミステリ・フロンティア)より
4488017347
No.39
(3pt)

あんまりだった

道尾秀介氏の「カラスの親指」「カエルの小指」が面白かったので、「シャドウ」を読んだ。何とも言えない作品だった。どんでん返し系ではあるが、全体的に暗過ぎ。母親を亡くした小学校5年生の2人は賢過ぎ。まるで大人のよう。この作品は自分には合わなかった。残念。
シャドウ (創元推理文庫) Amazon書評・レビュー: シャドウ (創元推理文庫)より
4488496016
No.38
(3pt)

あんまりだった

道尾秀介氏の「カラスの親指」「カエルの小指」が面白かったので、「シャドウ」を読んだ。何とも言えない作品だった。どんでん返し系ではあるが、全体的に暗過ぎ。母親を亡くした小学校5年生の2人は賢過ぎ。まるで大人のよう。この作品は自分には合わなかった。残念。
シャドウ (ミステリ・フロンティア) Amazon書評・レビュー: シャドウ (ミステリ・フロンティア)より
4488017347
No.37
(3pt)

主人公小学5年生には過酷過ぎる・・

今どきの小学5年生は こんなにもしっかりしているのかと驚愕。
試練が過酷すぎて 感情移入できなかった。
シャドウ (創元推理文庫) Amazon書評・レビュー: シャドウ (創元推理文庫)より
4488496016
No.36
(3pt)

主人公小学5年生には過酷過ぎる・・

今どきの小学5年生は こんなにもしっかりしているのかと驚愕。
試練が過酷すぎて 感情移入できなかった。
シャドウ (ミステリ・フロンティア) Amazon書評・レビュー: シャドウ (ミステリ・フロンティア)より
4488017347
No.35
(3pt)

オカルトやファンタジーではありません

「向日葵の咲かない夏」を読んだ後でしたので、いつオカルト展開になるかビクビクしながら読んでいましたが、最後まで普通にストーリーが進みました。「向日葵~」では主人公の視点から物語を進行したことで何が本当かわからなくなっていたので、本作では複数視点から物語を展開して「嘘つきは誰だ」形式にしたのが作者の工夫点なのだろう。このことで、ひとりの思考や発言は嘘でも、その他の登場人物の思考や発言は本当でなければならいので、まったくの空想ではなくなっている。ただ、叙述トリックが「消防署の方から来ました」のようなミスリードや説明の寸止めなのが残念。また、読者にAかBのどちらかと思わせているが、どちらにでも後からこじつけられるようになってる。後からCを出すこともできる。他にもこの作者の特徴として、警察の捜査能力を軽視している点(例えば証拠品の指紋や現場での声や目撃者の存在)と犯罪者が罪に問われずに生き延びる設定は好きになれないので★3。
シャドウ (創元推理文庫) Amazon書評・レビュー: シャドウ (創元推理文庫)より
4488496016
No.34
(3pt)

オカルトやファンタジーではありません

「向日葵の咲かない夏」を読んだ後でしたので、いつオカルト展開になるかビクビクしながら読んでいましたが、最後まで普通にストーリーが進みました。「向日葵~」では主人公の視点から物語を進行したことで何が本当かわからなくなっていたので、本作では複数視点から物語を展開して「嘘つきは誰だ」形式にしたのが作者の工夫点なのだろう。このことで、ひとりの思考や発言は嘘でも、その他の登場人物の思考や発言は本当でなければならいので、まったくの空想ではなくなっている。ただ、叙述トリックが「消防署の方から来ました」のようなミスリードや説明の寸止めなのが残念。また、読者にAかBのどちらかと思わせているが、どちらにでも後からこじつけられるようになってる。後からCを出すこともできる。他にもこの作者の特徴として、警察の捜査能力を軽視している点(例えば証拠品の指紋や現場での声や目撃者の存在)と犯罪者が罪に問われずに生き延びる設定は好きになれないので★3。
シャドウ (ミステリ・フロンティア) Amazon書評・レビュー: シャドウ (ミステリ・フロンティア)より
4488017347
No.33
(3pt)

「香水のせい…」

★3.3/2022年61冊目/5月13冊目/『シャドウ』(創元推理文庫/東京創元社)/道尾 秀介/P.352/2009年/700円+税 #読了 #読了2022

私が読んだ道尾作品2つ目。『向日葵の咲かない夏』の印象が強かったので、本作品にもそのような異色な内容を期待してしまったこともあり、意外と(というのも変だが)普通の作品だった。とは言え、ミステリの完成度は高く、分かりやすく騙されたこと多数で、最後のオチでもまた騙されてしまった。そういう意味では題名の「シャドウ」もトリックの一つになっている。ただ、凰介は小学五年生の割にはしっかりしすぎでは?と思った。次作に期待。また、余談だが「香水のせい…」というセリフでは、瑛人の『香水』を思い出してしまった。苦笑
シャドウ (創元推理文庫) Amazon書評・レビュー: シャドウ (創元推理文庫)より
4488496016
No.32
(3pt)

「香水のせい…」

★3.3/2022年61冊目/5月13冊目/『シャドウ』(創元推理文庫/東京創元社)/道尾 秀介/P.352/2009年/700円+税 #読了 #読了2022

私が読んだ道尾作品2つ目。『向日葵の咲かない夏』の印象が強かったので、本作品にもそのような異色な内容を期待してしまったこともあり、意外と(というのも変だが)普通の作品だった。とは言え、ミステリの完成度は高く、分かりやすく騙されたこと多数で、最後のオチでもまた騙されてしまった。そういう意味では題名の「シャドウ」もトリックの一つになっている。ただ、凰介は小学五年生の割にはしっかりしすぎでは?と思った。次作に期待。また、余談だが「香水のせい…」というセリフでは、瑛人の『香水』を思い出してしまった。苦笑
シャドウ (ミステリ・フロンティア) Amazon書評・レビュー: シャドウ (ミステリ・フロンティア)より
4488017347
No.31
(3pt)

色々と疑いすぎてしまいました

道尾さんの作品は向日葵の咲かない夏以来二作目です。
「大どんでん返しが衝撃すぎる作品」と高評価だったので読んでみました。
最初からどんでん返しを疑いすぎて読んでしまったためか、個人的にはそれほど予想外な展開にもならずに終わったなという感想です。向日葵の咲かない夏のイメージが強かったせいか、小学5年生の子供達の会話をずっと疑って読んでしまいそこに何もオチがなかったことに脱力してしまいました。
シャドウ (創元推理文庫) Amazon書評・レビュー: シャドウ (創元推理文庫)より
4488496016
No.30
(3pt)

色々と疑いすぎてしまいました

道尾さんの作品は向日葵の咲かない夏以来二作目です。
「大どんでん返しが衝撃すぎる作品」と高評価だったので読んでみました。
最初からどんでん返しを疑いすぎて読んでしまったためか、個人的にはそれほど予想外な展開にもならずに終わったなという感想です。向日葵の咲かない夏のイメージが強かったせいか、小学5年生の子供達の会話をずっと疑って読んでしまいそこに何もオチがなかったことに脱力してしまいました。
シャドウ (ミステリ・フロンティア) Amazon書評・レビュー: シャドウ (ミステリ・フロンティア)より
4488017347
No.29
(3pt)

久しぶりのミステリー

久しぶりのミステリー。いくつか話の転換におぉーとなる箇所はあり、スイスイ読み進めるものの、凰介の見る映像のオチはさらなる転換があるのかと思うなど、あちこち不完全燃焼のまま終了。変に大人びた子供たちに違和感を感じたり、人の心の描写の浅さなど、自分には物足りない読後感…。
シャドウ (創元推理文庫) Amazon書評・レビュー: シャドウ (創元推理文庫)より
4488496016
No.28
(3pt)

久しぶりのミステリー

久しぶりのミステリー。いくつか話の転換におぉーとなる箇所はあり、スイスイ読み進めるものの、凰介の見る映像のオチはさらなる転換があるのかと思うなど、あちこち不完全燃焼のまま終了。変に大人びた子供たちに違和感を感じたり、人の心の描写の浅さなど、自分には物足りない読後感…。
シャドウ (ミステリ・フロンティア) Amazon書評・レビュー: シャドウ (ミステリ・フロンティア)より
4488017347
No.27
(3pt)

なんだか気持ちが悪い話です

我茂洋一郎と妻の咲枝、長男凰介の一家と、水城徹と妻の恵、長女亜紀の一家の物語です。
洋一郎と徹は、医科大学院の精神病理学研究室の同級生で、咲枝と恵も同じ医科大学の同級生という設定です。で、咲枝と恵は在学していた時に結婚し、同時に二人とも、実家の経済的な事情と将来に思うところがあって大学を中退するのですが、ちょっと無理筋でつっかかります。志を持ち、厳しい入試と多額の入学金を乗り越えて入学した医学部に、そういう人、滅多にいないのではないでしょうか?
洋一郎には精神病歴があり、徹は精神安定剤を常用しており、恵は亜紀を道連れに自殺を図りますが、どれもなるほどとは思えない経緯と理由です。簡単に精神を病む人が多すぎて現実感が薄く、設定が安直だと思います。
ほかにも、ちょっと無理無理だよと思うところがありますし、期待に届きませんでした。
シャドウ (創元推理文庫) Amazon書評・レビュー: シャドウ (創元推理文庫)より
4488496016
No.26
(3pt)

なんだか気持ちが悪い話です

我茂洋一郎と妻の咲枝、長男凰介の一家と、水城徹と妻の恵、長女亜紀の一家の物語です。
洋一郎と徹は、医科大学院の精神病理学研究室の同級生で、咲枝と恵も同じ医科大学の同級生という設定です。で、咲枝と恵は在学していた時に結婚し、同時に二人とも、実家の経済的な事情と将来に思うところがあって大学を中退するのですが、ちょっと無理筋でつっかかります。志を持ち、厳しい入試と多額の入学金を乗り越えて入学した医学部に、そういう人、滅多にいないのではないでしょうか?
洋一郎には精神病歴があり、徹は精神安定剤を常用しており、恵は亜紀を道連れに自殺を図りますが、どれもなるほどとは思えない経緯と理由です。簡単に精神を病む人が多すぎて現実感が薄く、設定が安直だと思います。
ほかにも、ちょっと無理無理だよと思うところがありますし、期待に届きませんでした。
シャドウ (ミステリ・フロンティア) Amazon書評・レビュー: シャドウ (ミステリ・フロンティア)より
4488017347
No.25
(3pt)

まぁまぁ

スッキリするような話でもないですし、深い話でもない。
だからといって、読みづらくもないですし、良くも悪くもないです。
ただ、この本を読む時間があるなら、他にも良い小説はあるので、
あまりお勧めはしないですが。
シャドウ (ミステリ・フロンティア) Amazon書評・レビュー: シャドウ (ミステリ・フロンティア)より
4488017347
No.24
(3pt)

まぁまぁ

スッキリするような話でもないですし、深い話でもない。
だからといって、読みづらくもないですし、良くも悪くもないです。
ただ、この本を読む時間があるなら、他にも良い小説はあるので、
あまりお勧めはしないですが。
シャドウ (創元推理文庫) Amazon書評・レビュー: シャドウ (創元推理文庫)より
4488496016
No.23
(3pt)

最後がいまいち

主人公の少年が名探偵コ○ンみたいなキャラに変わって
種明かしが始まるところから急激にリアリティがなくなってつまらなくなる
それまではハラハラ感とおどろおどろしさがあってなかなか面白かっただけに残念
シャドウ (創元推理文庫) Amazon書評・レビュー: シャドウ (創元推理文庫)より
4488496016
No.22
(3pt)

最後がいまいち

主人公の少年が名探偵コ○ンみたいなキャラに変わって
種明かしが始まるところから急激にリアリティがなくなってつまらなくなる
それまではハラハラ感とおどろおどろしさがあってなかなか面白かっただけに残念
シャドウ (ミステリ・フロンティア) Amazon書評・レビュー: シャドウ (ミステリ・フロンティア)より
4488017347